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<title>すみもん通信</title>
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<description>自分に刺激を与え続ける</description>
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<item rdf:about="http://takkun-harukun.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/091107-c6e0-1.html">
<title>091107 交通安全教室</title>
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<description>連休明けの4日（水）に交通安全教室があった。 実は10月の台風で休校になった日に...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;連休明けの4日（水）に交通安全教室があった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;実は10月の台風で休校になった日にやることになっていたのであるが、この「10月」ということで、実際の準備は9月の運動会特別時間割期間中に進めていた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　　　◆&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今年は1時間目の全体講習で歩行について、そして2時間目以降は連学年ごとに自転車講習と考えていた。ただし、雨天時は2時間目に雨中の歩行訓練（「訓練」という表現が妥当とは思わないが）と職員会で決定した。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;交通安全教室の企画者は安全主任である自分。つまり、講習自体を創り上げていかなくてはならない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回考えたのは、&lt;/p&gt;&lt;blockquote dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;p&gt;①保育園保護者アンケート&lt;br /&gt;②下校状況のビデオ撮影&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　　　◆&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;①保育園保護者アンケート&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;本校の5時間日課の下校時刻は15時20分。保育園の降園時刻が15時30分。つまり、お迎えのために車を進める横を児童が歩いているのだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回、歩行について講習をするにあたって、「地域の声」を子どもたちに届けさせたいと思った。「地域の方」って誰だろう、と考えたときに、この保護者の方々が毎日下校状況を目の当たりにしていることに着目したのだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;幸い、今年は保育園の保護者会長を仰せつかっており、園長先生をはじめとする園の先生方と話すことも多く、簡単にお願いすることができた。（もちろん、本校の教頭から園長先生に連絡を入れていただいた）あとは自分がアンケートを作るだけだった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　　　◆&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;②下校状況のビデオ撮影&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アンケートをとって、それだけを基に進めることもできた。しかしながら、それでは「弱いなぁ」という想いもあった。そこで、子どもたちに自分たちの姿を見せることで、まさしくメタ認知ができると考えた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ここで問題は２つ。&lt;/p&gt;&lt;blockquote dir=&quot;ltr&quot;&gt;&lt;p&gt;A・・・どうやって撮影するか&lt;br /&gt;B・・・いつ撮影するか&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;である。子どもたちの側で撮影すれば、騒がれるかよそ行きの歩行状況になるかどちらかである。では、車から撮るしかない。さすがに自分が運転しながら撮ることはできない。しかも運動会前の忙しい中である。仕方がないから嫁さんに協力してもらった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして、「いつ」である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;できれば全校集団下校の日がいいが、本校で該当するのが水曜日。水曜日は職員会の日でもある。あぁどうしようと思案していたら、運動会当週は職員会がなかった。なんてラッキー！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こうしてビデオ撮影にこぎつけ、子どもたちが縦横無尽に（大げさな表現だが）歩いている姿を収めることができた。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>仕事</dc:subject>

<dc:creator>すみもん</dc:creator>
<dc:date>2009-11-07T22:44:51+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://takkun-harukun.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/091103-130-06e0.html">
<title>091103 1時間30分</title>
<link>http://takkun-harukun.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/091103-130-06e0.html</link>
<description>本日は組合なり。 9時から13時の予定だった。・・・ということは、13時のあとに...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;本日は組合なり。&lt;br /&gt;9時から13時の予定だった。・・・ということは、13時のあとに打ち合わせがあるから、、、と計算しつつ、いざ現地へ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　　　◆&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;予想通り、13時に全体会が終わって、飯食って、次回のイベント当日に向けての打ち合わせをおこなって、終了したのが16時過ぎ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そこから一路、自宅に向かって小一時間。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;帰宅したのは17時30分。そういやぁ18時から夜間ソフトの納会だなぁと思いつつ、短い時間の中、お風呂上がりの娘や息子達の着替えやら髪の毛をドライヤーを乾かすことやらをおこなう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　　　◆&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;22時30分ごろに飲み会から帰宅して、『学び合い』のブログでコメントをいただくので、それに対して考えをまとめて現在に至る。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　　　◆&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;結局、晴れの得意日である文化の日に子どもたちと過ごせたのは朝の約1時間と夕方の30分間、合計1時間30分。今週の目標は、この大きなマイナス分を取り戻すことだ。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>子育て・家庭</dc:subject>

<dc:creator>すみもん</dc:creator>
<dc:date>2009-11-03T23:30:02+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://takkun-harukun.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/091030-0ea6.html">
<title>091030 忘己利他</title>
<link>http://takkun-harukun.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/091030-0ea6.html</link>
<description>以前、「忘己利他」（「もうこりた」と読むらしい）という言葉のある絵はがきをいただ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;以前、「忘己利他」（「もうこりた」と読むらしい）という言葉のある絵はがきをいただいた。そして、以下は昨日、子どもたちに話した言葉である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;&lt;strong&gt;「利益」はそれ自体に価値があるのではなくて、「利益」をどう使うかによって価値が生まれるのです。&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;＜『リストラなしの年輪経営』（塚越寛　光文社）45ページより引用＞&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「利益」を「知識」や「成績」、もっと具体的に「テスト点」などに置き換えて考えさせたいと本を読んだときに思った言葉である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「学力向上」と声高に叫ばれている昨今であり、それ「も」学校教育には欠かせないものであるけれど、そうして得た「学力」をどう生かすのか。他人のために、社会のためにそれを生かせる人を育てていきたい。そういう自戒も含めて話をした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もっともっと自分が人間性を高めなくては。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>仕事</dc:subject>

<dc:creator>すみもん</dc:creator>
<dc:date>2009-10-30T06:08:56+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://takkun-harukun.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/091028-4c87.html">
<title>091028 ハーフマラソン</title>
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<description>この間の日曜日、地元のハーフマラソン大会に出場した。昨年に続いて2年連続3回目の...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;この間の日曜日、地元のハーフマラソン大会に出場した。昨年に続いて2年連続3回目の出場である。初出場は大学生の時。はじめにとばしすぎて、後半はダメダメだったことを今でも憶えている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　　　◆&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;昨今のマラソンブームがあってか、この大会の申込は締切前に定員に達してしまい、高校時代の友人達はエントリーすることができなかった。そのため、1人寂しく走らなくてはならず、心細さもあった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;スタートから8㎞あたりまでは順調そのもの。キロ5分10～20秒ペースというかなりのハイペース。10㎞の通過が52分ほどだったと記憶している。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;中間地点を過ぎてオーバーペースがたたって、しだいに脚が重く感じられるようになった。そこからはもう自分との勝負。なんとか2時間は切りたいという想いが強く、頭の中で必死にペースを考え、&lt;br /&gt;「このままなら大丈夫」&lt;br /&gt;「あぁ、少し上げなきゃ」&lt;br /&gt;と自分を鼓舞しながらのランニングとなった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;途中、脚が上がらず歩いてしまうことが多々あったが、なんとかゴール。1時間57分という記録だった。昨年よりも５～６分短縮し、初出場した大学生時代の記録も超えることができた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回は苦しかったが、これもまたいい勉強。もっともっと脚のスタミナをつけて、さらなる記録短縮を目指したいし、気持ちよくゴールできるようにもしたい。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>子育て・家庭</dc:subject>

<dc:creator>すみもん</dc:creator>
<dc:date>2009-10-28T18:22:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://takkun-harukun.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/091027-10-3024.html">
<title>091027 10時間睡眠</title>
<link>http://takkun-harukun.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/091027-10-3024.html</link>
<description>今日は17時30分に帰宅した。昨日は17時05分だった。 　　　　　◆ 研究授業...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;今日は17時30分に帰宅した。昨日は17時05分だった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　　　◆&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;研究授業もひと段落し、学校のほうが落ち着いてきた。落ち着いてきたからこそ、授業そのものにもっと真摯に向き合っていかなくてはならない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そうは言っても、学校にいる必然性はない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;長男がひらがなを書くことに興味を抱き、&lt;br /&gt;「オレ、ひらがなを書く練習したい！」&lt;br /&gt;と口癖のように言っている。まぁどこまで本気かわからないが、ちょっと付き合いたいと思い、早く帰宅しようと決心した。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　　　◆&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;昨日は意気込んで帰宅したら、なんと夕飯の支度ができあがっていた。ありがたいことに、帰宅するやいなや家族揃っての夕ご飯。贅沢なことだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その理由はというと・・・、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;長男が疲れていて、早く寝かしつけたいからとのこと。これはひらがなの練習をするどころではなく、＜夕飯→入浴→歯磨き→絵本→寝かしつけ＞というあわただしいスケジュールに。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;結局、寝たのが19時30分過ぎ。自分まで一緒に夢の世界へと誘われ、今朝までグッスリ。久しぶりに10時間以上も眠ってしまった。おかげで今夜は仕事がしっかりできそうだ。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>子育て・家庭</dc:subject>

<dc:creator>すみもん</dc:creator>
<dc:date>2009-10-27T18:12:36+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://takkun-harukun.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/091023-abb5.html">
<title>091023 お父さんです</title>
<link>http://takkun-harukun.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/091023-abb5.html</link>
<description>もうすぐ娘も生後5ヶ月を迎える。息子達の成長がどうだったか、あまり正確には覚えて...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;もうすぐ娘も生後5ヶ月を迎える。息子達の成長がどうだったか、あまり正確には覚えていないのだが、娘はかなり早い時期から笑うようになったと感じる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして、昨日。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;娘の近くにあったティッシュを顔にかけて、それを娘が自分で取り除いた瞬間。&lt;br /&gt;「あきゃきゅは△※□○・・・」&lt;br /&gt;なぜか爆笑。そのままのぞき込んだら、&lt;br /&gt;「はにゃひゅきゃ□▽◎チンプンカンプン・・・」&lt;br /&gt;と再び爆笑。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;いやぁおもしろい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　　　◆&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;最近は娘が目覚めたときに&lt;br /&gt;「○～○さん」&lt;br /&gt;と、挨拶をして、そのままオムツ替えをするのが日課となっている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「お父さんですけど。」&lt;br /&gt;と言いながら顔を見たり、おなかをさすったりしながらオムツを取りかえる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なんとも贅沢な時間である。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>親ばか</dc:subject>

<dc:creator>すみもん</dc:creator>
<dc:date>2009-10-24T00:49:47+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://takkun-harukun.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/091023-557d.html">
<title>091023 大丈夫、成長している</title>
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<description>息子達が通う保育園には「保育参加」というものがある。一言で説明するならば、“保護...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;息子達が通う保育園には「保育参加」というものがある。一言で説明するならば、“保護者が一日保育士になる仕組み”である。ウチのは昨日（木曜日）に参加してきた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　　　◆&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;わざわざ地元から義母が来てくれて、娘の子守りをしてくれた。そのおかげで、長男と次男が通う保育園で「一日保育士」ができたのだが、その日の夜の報告によれば、「次男は家にいる姿とまるっきり変わらなかった」とのことであった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;どういうことかと言えば、母親にくっついていた、のである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「お母さんは誰とも遊ばないで」&lt;br /&gt;「お母さん、食べさせて」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さすがにウチのもびっくりしたようで、正直がっかりもしていた。でも、それはそれで健全な反応ではないかとも思う。5ヶ月前に妹が生まれて、しばらくの間は妹に母親がとられていた。ようやくここへきて妹の成長も落ち着いてきて、自分もどうやって接すればいいかが理解できてきたのだから、「今度はオレにお母さんを返してくれ！」そう叫びたいのかもしれない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　　　◆&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして今日（金曜日）。保育園を休んで地元に戻り、兄の皮膚（アトピー）を診てもらうために次男と娘は実家でお留守番。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これも報告によると、義母が「おしっこしておいで」と言えば、一人でトイレに行ったらしい。そして、ふと次男が見あたらないと思えば、トイレで大を済ませていて、「ばぁばがおしりを拭こうか？」と言ったら「自分でやる」と全て独力でやり遂げたとのこと。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この違いって何？？？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;妻は驚いたように報告してくれた。「やっぱり」というか「ほーらね」といった感じなのだが、お母さんに甘えているだけなんだなぁ。そして、甘えられる関係をしっかり守ってやりたいなぁと思うのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　　　◆&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ちなみに長男はと言うと・・・。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「一日保育」のときに、こっそり妻の近くにやってきて「給食はオレと一緒に食べて」と囁いたらしい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;我慢しつつも、ちゃーんと自分でアピールしているところが可愛らしい。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>子育て・家庭</dc:subject>

<dc:creator>すみもん</dc:creator>
<dc:date>2009-10-24T00:34:03+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://takkun-harukun.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/091021-b502.html">
<title>091021 恩返しではなく恩送り</title>
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<description>池田修先生の「恩送り」という言葉をかみしめる瞬間があった。 貸しがあるのだから、...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;池田修先生の「恩送り」という言葉をかみしめる瞬間があった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;&lt;strong&gt;貸しがあるのだから、ごねることができるはずだ&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「いいや違う。その「貸し」を忘れているわけではありません。むしろ鮮明に頭の中にこびりついているからこそ、そのとき受けた御恩を、次の世代のためになるようにと「恩送り」しているんです。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;帰りの車の中でずうっと頭の中で考えていた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　　　◆&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;確かに御恩はある。それは認める。けれども、その恩を与えてくれたのは別の人である。それをあたかも自分が苦労してなんとかしてやった、とでも言わんばかりの口調に腹が立った。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　　　◆&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私は教員である。教員であるからこそ、恩に報いることは必要であるが、その恩を後輩達のために送り続けたい。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>その他</dc:subject>

<dc:creator>すみもん</dc:creator>
<dc:date>2009-10-21T22:11:07+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://takkun-harukun.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/091021-3b94.html">
<title>091021 「はい。」</title>
<link>http://takkun-harukun.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/091021-3b94.html</link>
<description>「はい。」 なんとも簡単な言葉である。でも、これに心がこもっていれば、それはとて...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;「はい。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なんとも簡単な言葉である。でも、これに心がこもっていれば、それはとても温かく、人を幸せにする言葉でもあるのだと今日感じた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　　　◆&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;仕事から帰宅して、家族と夕飯を食べ、再び外出した今夜。その外出から帰宅した後、手を洗っていたら長男が&lt;br /&gt;「はい。」&lt;br /&gt;とうがい薬と水が入ったコップを差し出してくれた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;親ばかであるが、その心遣いにいたく感動した。ありがとう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　　　◆&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;とある方のブログで嘗て見た言葉&lt;br /&gt;「生産的連帯」&lt;br /&gt;を思い出した。野口義宏先生の言葉である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自分も子どもたちに生産的連帯を味わってもらえるような親にならなければならない。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>子育て・家庭</dc:subject>

<dc:creator>すみもん</dc:creator>
<dc:date>2009-10-21T21:57:23+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://takkun-harukun.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/090919-2-bf0e.html">
<title>090919 姫と2匹の子ザル</title>
<link>http://takkun-harukun.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/090919-2-bf0e.html</link>
<description>ブログをアップしない間、我が家の子どもたちにはいろんなことがあった。 大きなこと...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;ブログをアップしない間、我が家の子どもたちにはいろんなことがあった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;大きなことは娘が寝返りを打つようになったこと。（まだ実際に目にしたことはないが）&lt;br /&gt;次に、次男がヘルパンギーナと思われ、今も隣で身体を火照らしていること。&lt;br /&gt;長男が保育園運動会練習でいろいろと考え、成長していること。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まとめてしまうとこんな感じか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　　　◆&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;娘はありがたいことに健康に育っている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;前々から自分が顔をのぞき込むと、ニカーッと（「ニッコリ」ではない、「ニカーッ」である）笑って反応していた。声をあげて喜ぶ（あくまでも親としての主観だが。祈りにも近い主観）ことも多々あった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして最近、「いないいないばぁ」をやるとウッキャウッキャ笑うし、胸のあたりを手やあごで刺激すると、これまた笑うのだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そういやぁ息子たちもこうだった、と2人の子育ても思い出して嫁さんと話したりもする。夫婦仲にも貢献してくれているのだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　　　◆&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;息子たちは、そんなバカ親っぷり丸出しの父親に若干腹を立てているようで妹をいじめる、・・・というよりは父ちゃんに楽しい思いをさせるくらいなら、俺たちが妹と遊ぶぅ～と言わんばかりの猫かわいがり。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「お兄ちゃんですよ～」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;などと言って近づいていくのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;息子たちよ。それではハッキリ言って、父ちゃんそっくりだぞ。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>親ばか</dc:subject>

<dc:creator>すみもん</dc:creator>
<dc:date>2009-09-19T03:06:44+09:00</dc:date>
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