親ばか

091023 お父さんです

もうすぐ娘も生後5ヶ月を迎える。息子達の成長がどうだったか、あまり正確には覚えていないのだが、娘はかなり早い時期から笑うようになったと感じる。


そして、昨日。


娘の近くにあったティッシュを顔にかけて、それを娘が自分で取り除いた瞬間。
「あきゃきゅは△※□○・・・」
なぜか爆笑。そのままのぞき込んだら、
「はにゃひゅきゃ□▽◎チンプンカンプン・・・」
と再び爆笑。


いやぁおもしろい。


     ◆


最近は娘が目覚めたときに
「○~○さん」
と、挨拶をして、そのままオムツ替えをするのが日課となっている。


「お父さんですけど。」
と言いながら顔を見たり、おなかをさすったりしながらオムツを取りかえる。


なんとも贅沢な時間である。

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090919 姫と2匹の子ザル

ブログをアップしない間、我が家の子どもたちにはいろんなことがあった。


大きなことは娘が寝返りを打つようになったこと。(まだ実際に目にしたことはないが)
次に、次男がヘルパンギーナと思われ、今も隣で身体を火照らしていること。
長男が保育園運動会練習でいろいろと考え、成長していること。


まとめてしまうとこんな感じか。


     ◆


娘はありがたいことに健康に育っている。



前々から自分が顔をのぞき込むと、ニカーッと(「ニッコリ」ではない、「ニカーッ」である)笑って反応していた。声をあげて喜ぶ(あくまでも親としての主観だが。祈りにも近い主観)ことも多々あった。


そして最近、「いないいないばぁ」をやるとウッキャウッキャ笑うし、胸のあたりを手やあごで刺激すると、これまた笑うのだ。


そういやぁ息子たちもこうだった、と2人の子育ても思い出して嫁さんと話したりもする。夫婦仲にも貢献してくれているのだ。



     ◆


息子たちは、そんなバカ親っぷり丸出しの父親に若干腹を立てているようで妹をいじめる、・・・というよりは父ちゃんに楽しい思いをさせるくらいなら、俺たちが妹と遊ぶぅ~と言わんばかりの猫かわいがり。


「お兄ちゃんですよ~」


などと言って近づいていくのである。


息子たちよ。それではハッキリ言って、父ちゃんそっくりだぞ。

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090704 スマイル&うり二つ

娘が笑うようになった。今日で生後41日目である。


ただ笑うのではない。父親である自分の顔と声を確認して笑うのである。


こんなことを文字にすると、自分でも親ばかを通り越してバカ親だなぁと思うのだが、「そう思うだから仕方ない」(蒔田晋治さんの詩の言葉風 : 分かる人にしかわからんだろうなぁ)


妻は自分の考えに珍しく同意している。
「ホントに○○(娘の名前)はお父さんが好きだねぇ」
それくらい、自分と目が合うと微笑んでくれるのである。


     ◆


ついでに妻がもう一言付け加えることがある。
「ホントに○○はお父さんにそっくりだねぇ」


ということで、バカ親ついでにもう一つ。


ホントに自分によく似ているのだ。有難いことに3人も子どもを授かって、全員の誕生(妻の出産)に立ち会って、生まれた瞬間からの顔を見てきたのだが、この娘の顔は自分でも初めて、
「あっ、オレに似てる」
と思ったほどである。


どのくらい似ているかというと、フリルのついていない水色のベビー服を妻が着せたら、あまりにも父親に似すぎていて気持ち悪くなったから、思わず別の服に着替えさせた、というくらい似ているのである。(これはこれで失礼な話である)


娘よ許せ。
目が細いのはお父さんのせいだ。ただ、お父さんの目が細いのはおばあちゃんのせいだ。そして60年後のおまえの姿は、今のおばあちゃんから容易に想像できるのだ。

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090619 右向き?左向き?

昨夜の帰宅は19時15分。久しぶりに遅い帰りとなった。今日も一日学校を空けるためである。子どもたちには申し訳ない想いと、それでも安心して学校を空けられる感謝の気持ちが交錯する。


     ◆


さて、帰宅するとめずらしく娘が起きている、というか、泣いている。ふと見ると、いつも右向きでいるのに、左向きでいるではないか。あまりにも右ばかり向いているので気になっていたけれども、自然といろいろな体の使い方を学んでいくものだと感心した。


昨日はそれから布団に置いたときも左向きで一人体を動かしていたし、ベッドの上に寝かしたときも左向きだった。


左右の脳みその大きさが影響しているのかな、なんて思ったりもしたが、どうやら違うらしい。

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090610 デビュー

昨日、久しぶりに「たたかいごっこ」を子どもたちとした。


そこに産まれたばかりの娘も参戦。まぁ、勝手に自分が手足を動かしているのだが。


でも、しばらくして大きくなった後、本当にたたかいごっこをするような女の子になったらどうしよう。

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090609 おむつ替え

昨夜、就寝直前だった。長男が娘のおむつを替え始めた。


両親ともに何も言っていない、彼が自分から何も言わずにやり始めてくれたのがうれしかった。見ればまじめな顔つきで、あぁでもないし、こぅでもないし、と考えながらおむつに触れているではないか。もう涙がこみ上げてきた。


あれが長男の素の一面でもあるのだろうな。父ちゃんはうれしいぞ。

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090605 「女の子は育てやすい」は本当か?

現在、年休をいただいて、3人の子守中である。昨夜、妻が腹を下して、微熱が続き、急遽「年休」となったのである。乳腺炎になることはあっても、産後に今回のような体調不良となるのは初めてであり、かつ、実家からも離れているだけに休みとなるのは致し方ない。


学校へ行ってから諸々を済ませ、家に戻り、妻を病院に送り出して子守スタート!


長男が薬を飲むように急かし、次男がご飯を食べ終わるように手伝い、娘のおむつを換えて抱っこして歌を歌って寝かしつけて今に至る。


     ◆


娘はおっぱいを飲んですぐに寝る。そして2時間ほど経つと泣き出すので、大体はおむつ交換のサインである。


このように行動パターンができあがってきているが、これまでの子育てと違って、あまり泣き続けることがないし、泣き声がさほど大きくない。まぁ、まだ産まれて10日しか経っていないということもあるだろうが、明らかに男の赤ん坊とは違う。


妻と話してみると、女の子は男の子みたいに親を困らせるほど泣き続けることが少ないらしい。ホントかどうかは知らないが、「一姫二太郎」という言葉があるように、育てやすい女の子から子育てを始めるといいのかもしれないなぁ。まぁ、我が家は元気すぎる坊二人から育てたので、今はまさに「姫君」である。感謝感謝。

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090603 恐ろしいほど似ている

今夜は娘と二人きりでお風呂。正しくは、自分一人で娘を風呂に入れた、という表現になろうか。


次男が38度台の高熱を出し、長男も微熱が続いており、二人とも保育園を休んだ。当然、風呂にも入らない。昨日までは妹を風呂に入れたくて仕方がなかった次男も、今日はガマン。おかげで二人っきりの父娘水入らずの5分間になったのだった。


風呂に入れるときは至福の顔になる。目もぱっちり開く。自分に似て細い目であるから「ぱっちり」という表現はふさわしくないかもしれない。それぐらい、自分に似ているのだ。恐ろしいほどである。


長男も自分に似ていて、多くの方から「そっくり」と言われるのだが、赤ん坊の頃はそんなに似ているとは思わなかった。それなのに、産まれたばかりの娘は、自分が見ても「自分そっくり」と思うほどなのである。おかげで女の子に見えない・・・。


     ◆


そんな娘と長男、今、一緒の布団で寝ている。


娘が先に布団に寝かされ、妻はシャワーを浴びに。自分はパソコンの前であれこれしている間に長男が娘の横に入った。そして、そのまま放っておいたら寝てしまった。次男は置いてけぼりをくって、あちこち動き回っている。


こんな光景が日常にあるというのは幸せなことだ。感謝。

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090531 えくぼ

本日、妻と娘が退院してくる。自分は組合があるので家にいられないのが不満だが、仕方がない。



そんな娘にえくぼができるらしい。早く見てみたい。

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