親ばか

110606_4級審判員

昨日、サッカーの審判員の講習会を受けてきた。

自分にサッカー競技歴はない。ずっと野球をやってきた。でも、長男がサッカーを始めた。それで審判員の資格をとることになったのだ。まさかサッカーの審判を務めることになろうとは・・・。人生っておもしろい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

110331_あれもこれもな日 その2

・・・ということで、仕事面だけでも色んなことがあった濃密な一日となった昨日。実はもっと色々なことがあったのだった。


仕事を終えて帰宅した17時30分、すぐに家族で出かける準備を整え出発。なんでもブッフェスタイルの店のクーポンが3月いっぱいしか使えないらしい。
食事をしていると、一本の電話が。野球部時代の一番の友人からだった。結婚の日取りが決まったらしい。\(^ ^)/ どうやら自分の勤務校の運動会の日らしい (>o<)何はともあれめでたいことだ。運動会の予定などどうにかなる。とりあえず、雨が降って一日順延になることだってあるのだから、今からあぁだこぅだ考えていてもどうにもならない。

食事後、やはりクーポン券が年度内しか使えないという入浴施設へ。
「○○(長女の名)は誰と入るの?」
「とっと!」
ということで、長男・次男、そして娘の3びきを連れて男湯へ。初めてのことでドキドキ。でも、娘も一緒でちょっとうれしいドキドキ。しかも、入っていたら知り合いが。しばらくしたら、また別の知り合いが。これってなんかすごくない?と高校生みたいな口ぶりになってしまうほどだった。

さすがに家に帰ってからは何もなかったけれど、あんまりにも濃い内容の一日になり、1ヶ月分のびっくりを味わうことができた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

110330_あれもこれもな日

平成23年3月30日(水)

新年度準備のための新5・6年登校日であった。
・・・にも関わらず、教室整理や入学式の準備等ができていないため4時起床。そのままPCに向かって、新年度準備で子どもたちの細案づくり及び入学式呼びかけの原稿づくり。

急いで朝食をとって、6時には出勤。
到着後すぐに教室整理に取りかかる。このときすでに6時25分。あと1時間ちょっとで子どもたちが登校してくる。慌てつつも、丁寧に教室内を整理整頓する。

7時40分、教室が一通り片付く。
休む間もなく、新年度準備のための印刷をして、呼びかけ案を児童会長とすり合わせてこちらも印刷。そうこうしているうちに8時20分を過ぎ、教室へ。

あとは怒濤の午前中。

午後は午後で、転任する職員の引っ越し手伝い、その後は職員室の机配置の変更(つまりは教師の「席替え」)、それから職員室のワックスがけ。う~ん、かなりハード。中身の濃い充実した一日だった。

・・・かと思いきや、まだまだ濃い一日は終わりを告げなかった。(つづく)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

110214_バレンタインデー

大雪の中、19時すぎに帰宅。

「とっと、はい。」
と娘からチョコレートケーキのプレゼント。

感涙。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

091130 イクラちゃん

娘が目の前で
「ブー」
と音を立てながら、ラグの上をゴロンゴロンしている。

最近はサザエさんのイクラちゃんのごとく
「バァブー」
と言うこともある。

上2人の時には聞かなかったこの言葉。何のサインなんだろう?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

091125 お父さんの日

今日は「お父さんの日」とした。


普段から家庭のことをしっかりやっている方にとっては、毎日が「お父さんの日」なのだろうが、自分にとっては重い腰を上げないといけない日である。


何をするか?


子どもたちを風呂に入れたり、一人で絵本の読み聞かせをしたりするのである。


     ◆


「よし!今日はお父さんの日だぞ!
 いいか。今日はみんなお父さんとお風呂に入るからな!」

と威勢良く出勤した。ところが、忘れていた仕事があって、帰宅は19時直前。始めからしてこんな調子だから今までもダメダメだったのだが、なんとか頑張って遅れた分を取り戻す。


そして息子2人と娘との入浴タイム。


いやぁ、この人数だと浴槽が狭い・・・。いつも嫁さんはよくやっているなぁと感心する。「お父さんの日」はイコール「お母さんに感謝する日」でもあった。


     ◆


読み聞かせは結局お母さんの出番となってしまったが、添い寝をしてから、嫁さん一人でのんびり風呂に入れてあげることができてよかった。


来週はもっと時間をゆったり過ごせる「お父さんの日」にしよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

091023 お父さんです

もうすぐ娘も生後5ヶ月を迎える。息子達の成長がどうだったか、あまり正確には覚えていないのだが、娘はかなり早い時期から笑うようになったと感じる。


そして、昨日。


娘の近くにあったティッシュを顔にかけて、それを娘が自分で取り除いた瞬間。
「あきゃきゅは△※□○・・・」
なぜか爆笑。そのままのぞき込んだら、
「はにゃひゅきゃ□▽◎チンプンカンプン・・・」
と再び爆笑。


いやぁおもしろい。


     ◆


最近は娘が目覚めたときに
「○~○さん」
と、挨拶をして、そのままオムツ替えをするのが日課となっている。


「お父さんですけど。」
と言いながら顔を見たり、おなかをさすったりしながらオムツを取りかえる。


なんとも贅沢な時間である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

090919 姫と2匹の子ザル

ブログをアップしない間、我が家の子どもたちにはいろんなことがあった。


大きなことは娘が寝返りを打つようになったこと。(まだ実際に目にしたことはないが)
次に、次男がヘルパンギーナと思われ、今も隣で身体を火照らしていること。
長男が保育園運動会練習でいろいろと考え、成長していること。


まとめてしまうとこんな感じか。


     ◆


娘はありがたいことに健康に育っている。



前々から自分が顔をのぞき込むと、ニカーッと(「ニッコリ」ではない、「ニカーッ」である)笑って反応していた。声をあげて喜ぶ(あくまでも親としての主観だが。祈りにも近い主観)ことも多々あった。


そして最近、「いないいないばぁ」をやるとウッキャウッキャ笑うし、胸のあたりを手やあごで刺激すると、これまた笑うのだ。


そういやぁ息子たちもこうだった、と2人の子育ても思い出して嫁さんと話したりもする。夫婦仲にも貢献してくれているのだ。



     ◆


息子たちは、そんなバカ親っぷり丸出しの父親に若干腹を立てているようで妹をいじめる、・・・というよりは父ちゃんに楽しい思いをさせるくらいなら、俺たちが妹と遊ぶぅ~と言わんばかりの猫かわいがり。


「お兄ちゃんですよ~」


などと言って近づいていくのである。


息子たちよ。それではハッキリ言って、父ちゃんそっくりだぞ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

090704 スマイル&うり二つ

娘が笑うようになった。今日で生後41日目である。


ただ笑うのではない。父親である自分の顔と声を確認して笑うのである。


こんなことを文字にすると、自分でも親ばかを通り越してバカ親だなぁと思うのだが、「そう思うだから仕方ない」(蒔田晋治さんの詩の言葉風 : 分かる人にしかわからんだろうなぁ)


妻は自分の考えに珍しく同意している。
「ホントに○○(娘の名前)はお父さんが好きだねぇ」
それくらい、自分と目が合うと微笑んでくれるのである。


     ◆


ついでに妻がもう一言付け加えることがある。
「ホントに○○はお父さんにそっくりだねぇ」


ということで、バカ親ついでにもう一つ。


ホントに自分によく似ているのだ。有難いことに3人も子どもを授かって、全員の誕生(妻の出産)に立ち会って、生まれた瞬間からの顔を見てきたのだが、この娘の顔は自分でも初めて、
「あっ、オレに似てる」
と思ったほどである。


どのくらい似ているかというと、フリルのついていない水色のベビー服を妻が着せたら、あまりにも父親に似すぎていて気持ち悪くなったから、思わず別の服に着替えさせた、というくらい似ているのである。(これはこれで失礼な話である)


娘よ許せ。
目が細いのはお父さんのせいだ。ただ、お父さんの目が細いのはおばあちゃんのせいだ。そして60年後のおまえの姿は、今のおばあちゃんから容易に想像できるのだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

090619 右向き?左向き?

昨夜の帰宅は19時15分。久しぶりに遅い帰りとなった。今日も一日学校を空けるためである。子どもたちには申し訳ない想いと、それでも安心して学校を空けられる感謝の気持ちが交錯する。


     ◆


さて、帰宅するとめずらしく娘が起きている、というか、泣いている。ふと見ると、いつも右向きでいるのに、左向きでいるではないか。あまりにも右ばかり向いているので気になっていたけれども、自然といろいろな体の使い方を学んでいくものだと感心した。


昨日はそれから布団に置いたときも左向きで一人体を動かしていたし、ベッドの上に寝かしたときも左向きだった。


左右の脳みその大きさが影響しているのかな、なんて思ったりもしたが、どうやら違うらしい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)