仕事

130715_通知票

本日、7月15日(月)海の日。

都会などは今週で1学期終了!となるんだろうな。
長野県はあと2週間。^^;

通知票も先週金曜日に印刷会社からあがってきたばかりだ。明日から名前を書いたり、担任名のゴム印押したり事前準備を行って、記入・記録していくことになる。


持ち上がりの6年担任。子どもたちのいいところをどれだけメモしてきただろう。それを見返しつつ、子どもたちがまだまだ見せる成長の姿を見逃さないようにする2週間が始まる。

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130710_問題文をよく読む

今朝、黒板に指示を書いておいた。理科の授業の都合で、朝の時間の過ごし方が変わったからだ。

その時間、指示がうまく伝わらなかったのか、子どもたちが自分たちで判断したのか、学年の他のクラスに迷惑をかけてしまった。

     ◆

子どもたちの宿題を確認した。

算数の問題では、よく見られるもの。
「○○リットルの水があります。~~~。それぞれ何ミリリットルですか?」
問題文にリットル、ミリリットルと単位がまじっていて、どちらで答えるべきなのか題意を把握していないとならない。

前述の黒板の指示がうまく伝わらなかった子たち、全員が間違えていた。

算数で間違えるのは個人の問題としてだけ考えてもいい。
しかし、算数と同じように題意を把握せずに、あるいは、きちんと文を読まずに、周囲に迷惑をかけてしまうようであれば、集団生活の中では即刻正していく必要がある。

     ◆

そんなことを、うだるような暑さの午後の教室で暑苦しく語った自分。
あぁ、暑さのせいでもあったか・・・。

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130707_集団の学びを支える学級経営

金曜日、教育センターで研修を受講してきた。
『集団の学びを支える学級経営』という名の研修。サブタイトルに、「プロジェクト・ベース学習の体験」とあり、このサブタイトルを含めた講習名に惹かれて選択した。

ざっくりまとめると、協同学習・学びの共同体の基礎的知識の講習だったのか?
自分は協同も共同体もわかったようでいて説明できない。・・・うん、わかっていないのだろう。子どもたちへの言葉を借りると「わかったつもり」になっている。今回もそのことを改めて感じた。

とはいえ、「学級」が効率的に教えるための単位である、という考えから脱却することを勧める研修であり、いわゆるスクール型の机配置などに疑問を投げかける内容であったことは意外だった。

意見交換で自分のクラスは机配置がアイランド型であることや、6年生の算数の学習を終えている子がいることを伝えたら驚かれた。

本県でもちょっと教育がやや変わってきているのかもしれない。

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130704_マシュマロリバー

今年は「他者理解力」グループという校内研究部会に所属している。

勤務校は【人間関係力を育む】ということで、その人間関係力の1つとして他者理解力が考えられた、というワケだ。(「他者理解力とは?」というそもそも論は棚上げしておく・・・(汗))

     ◆

前置きはさておき、自分はプロジェクト・アドベンチャー(PA)を通した他者理解力の育成を考えていて、マシュマロリバーやフープリレーの様子を撮影して見てもらったり、実際にゾンビの活動を通して子どもたちが話し合っている(シェアリング)している様子を参観してもらったりしている。

そしたら今日、部会のリーダーを務める同僚が、
「マシュマロリバーやろうと思ってさぁ」
と言ってくれた。

うん。なんかイイ!
子どもたちもノリノリで活動していたらしい。そのままシェアリングまで行って、いかにも「学級会でーす」という学級づくりの雰囲気に風穴を開けてほしいなぁ。

自分のクラスの子どもたちも、学級目標を達成するための手立てとしてPAを捉えている。(クラス会議で考えを共有できた)
PAをやることが目的ではないんだ。

・・・自戒を込めて。

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130703_みんな「方法」から(2)

黙想の本当の定着に大事な時期は?

・・・「今でしょ!」

ということで、導入から3週間経った今、担任から子どもたちに感じたことを投げかけ、語りかける必要があると思う。

で、、、

何を語るか?

「初めのように黙ってやりなさい」
「友だちと少し離れて、一人で黙想しなさい」
「黙って掃除しなさい」
というものになるのか?

それとも

「どうして今はしゃべっちゃうんだろ?」
「黙想は清掃のめあてを考える時間なんだよね?じゃあ、どのようにやったらいいだろう?」
「めあてに向かって掃除をして、気づいたら『黙っちゃう』時間になるといいよな」
というものになるのか?

前者は3週間おきに同じことを語り続ける(叱り続ける?)ようになるだろう。
後者は目に見えてすぐによくはならないかもしれないけれど、徐々に清掃中の子どもたちの姿が変わり、時に目にする遊んでいる姿も子どもたちとともに考える機会ととらえ、緩やかな成長曲線を描くだろう。

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130702_みんな「方法」から

勤務校では3週間前から「黙想」を行っている。
清掃前の黙想であり、今や中学校のみならず多くの小学校でも行われているようだ。

黙想についての見解はおいといて、導入から3週間の様子を目の当たりにしてきた。色々と感じることがある。

初めの3日間。それはそれは静かな、全校中に水を打ったような時間が流れていた。

それから2週目の終わりまで、黙想に間に合うように廊下を走る子が出てきて、黙想後の話し声が聞こえるようになった。

そして先週。黙想中の声が聞こえるようになり、清掃中の話し声は3週間前と同様になってきた。

ちなみに今週。黙ってはいるけれど「しているフリなんじゃないの?」と感じさせる子が目に付くようになった。

ここからが肝心なんだよなぁ。(つづく)

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130630_「だれか」

連絡黒板に「柿山伏」と書いてあったのに、子どもたちの連絡帳を見ると「柿山状」と書かれているものが多かった。

そんなことからわかったこと。連絡黒板の字が誤っていたら、「だれか」が直してくれているらしい。

クラスではそういうことがしょっちゅうある。

例えば、この連絡黒板しかり。
日直の名前しかり。
配付物しかり。

手前味噌になるけれど、ステキだなぁと思う。

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130630_範読しながら

ふとあることで教育実習での出来事を思い出した。


「緊張する子もいるでしょ」


     ◆

小学校実習で、国語の授業の最中、自分が範読をした。そのとき、えらそうに机間をプラプラ歩きながら読んだ。おそらくドラマか何かを真似して、カッコつけていたのだと思う。

その日の放課後。

担任の先生から上記の言葉をいただいた。
何のために歩きながら読んだのか?そこから始まり、要は範読を聞かせるだけならじっと座って読めばいい。余計なことをすることで、その活動の目的が達成できなくなる、ということをご指導いただいたのだった。

今の授業にも通じるよなぁ、と。
子どもたちの活動を邪魔しない。教師の教えたいことではなく、子どもたちの学びやすさを以下に担保するかが大事なんだろう。

     ◆

ふとしたことから考えた。

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130630_トラブル&ダメージ

先週心に残った言葉

トラブルがダメージにならない
(こちらのブログから)

そうそう!と膝を打った。
去年、今年と教職員組合の仕事をやらせてもらっている。6月なんかは年休をいただいて1~3時間学校を留守にすることがあった。それ以外に毎年センター研修は2~3こ受講しているから、年間トータルすると学校を空けることが多々ある。

毎回自習計画を立てるけれども、あまり音楽や理科といった専科を多くして、とか、テストを計画的に配置して、とかの工夫をしない。国語なら国語、算数なら算数の通常授業を子どもたちが進めることになる。

当然騒がしくなることもあった。

しかしながら、そんな経験を繰り返してきて、「担任がいなくても授業できる子どもたち」というように見ていただけるクラスの子たちである。

これはやはり、
「子どもたちにトラブルは起きるけど、彼ら自身がそれを成長のエネルギーにしてきた」
のではないかと思われる。

専科の授業でお任せしたり、テストや自習プリントを準備してとにかく静かにさせておいたりすればトラブルは起きないかもしれない。けれど、それって「事なかれ主義」なんじゃないかと思ってきた。

何かと忙しいことが多い組合の仕事だけど、このおかげで子どもたちが成長させてもらっているのかもしれない。

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130626_PAと『学び合い』と

今年度、プロジェクト・アドベンチャー(PA)を学級経営の中核に据えている。教育課程研究協議会の特活部会の会場校にもなっているが、あくまでもPAを軸とすることに変わりはない。

すでに数回のPAを行った。研究授業も意識して、活動の振り返りをクラス会議で行った。

そして今日。

音楽専科の同僚が休みで、急きょ時間が空いた2時間目。子どもたちに投げかけたところ「クラス会議」という案が出てきた。そのまま前回の活動「ゾンビ」の【次】を考えた。

PAが、クラス会議が子どもたちの意識に根付いてきている。

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