その他

091021 恩返しではなく恩送り

池田修先生の「恩送り」という言葉をかみしめる瞬間があった。


貸しがあるのだから、ごねることができるはずだ


「いいや違う。その「貸し」を忘れているわけではありません。むしろ鮮明に頭の中にこびりついているからこそ、そのとき受けた御恩を、次の世代のためになるようにと「恩送り」しているんです。」


帰りの車の中でずうっと頭の中で考えていた。


     ◆


確かに御恩はある。それは認める。けれども、その恩を与えてくれたのは別の人である。それをあたかも自分が苦労してなんとかしてやった、とでも言わんばかりの口調に腹が立った。


     ◆


私は教員である。教員であるからこそ、恩に報いることは必要であるが、その恩を後輩達のために送り続けたい。

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090919 あっという間に過ぎた日々

更新せずに1ヶ月近く経っていた。
なんでこんなに月日が経つのが早いのか・・・。


『学び合い』のブログもアップしていなかったし、その分読書をしていたわけでもなく、無為に過ごしていた自覚もない。かといって充実していたかというと「?」。


ひとつだけ言えるのは、ほとんどの日が21時就寝、6時起床であった。


子どもたちに絵本を読んで、電気を消して、添い寝。・・・のつもりが、自分が一番に眠りに落ちて、子どもたちに添い寝してもらうという有様。


そうだ。毎週末、地元に帰っている。これも珍しいことかも。

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090808 おとまり2日目

昨夜は県庁所在地から少し離れたところの花火大会に。組合交渉の打ち上げを兼ねての打ち上げ花火。なんて素晴らしい!


河川敷に座って(場所取り他諸々は某氏による)、間近で花火を眺め、ビールをあおり、馬鹿話で盛り上がる・・・。


2次会は飲み屋さんでカラオケも。いやぁ楽しかった!


     ◆


寝床はルートインへ。といってもホテルに戻ったのは2時。夜と言うよりは朝であった。今、ホテルのケーブルでネット接続。実は初体験でもある。


さぁ、家に帰ろう!

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090804 落ちつく

7月31日 長野へ
組合の関ブロ青年部討論集会があり、今年の本県はホスト県。50人という県団の参加だった。それなのに・・・、午前中朝イチで転入生とご家族との打ち合わせがあって、到着が遅れてしまった。


長野到着後は怒濤の3日間の始まりだった。じっくり話し合える時間もなく、開幕。講演会、交流会、二次会、三次会・・・。濃密すぎる一日は日付が変わっても終わらなかった。




8月1日
二日酔いもほどほどに分科会、そしてフィールドワークへ。
この日の夜は単組ごとの交流会。それでも色んな単組を回ってはお酌をしつづけた自分。なかなかハジけきれないがために、周りの方々には迷惑もかけたが、沢山の人と知り合うことができた。このつながりを持続していきたい。




8月2日
さすがに疲れが・・・。
12時で全てを終えて、片付けを終えてから常任メンバーたちと善光寺へ。そば食って、お戒壇巡りやって、ぶらぶら歩いて、のんびりできた。
さぁ、夏休みだ!と言えないのが切ない。これから7日の交渉に向けて、再び怒濤の日々が始まる。




8月3日
終日学校勤務。
休み明けの宿題を作ったり、事務仕事をこなしたり。そもそも溜まりに溜まったメールをやっつけることが大変だった。
それでも普段の生活に戻ったことを思えば幸せな気分になれた。ようやく落ちついた夏休みである。これで交渉さえなければいいのだが。

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090725 復旧

パソコンの(おそらく)ハードがなんかしらのトラブルを起こしたと思われるため、結局、ネットブックを新規購入した。これまで使っていたのはハードをいじってみようと思う。


そして、本日ようやく自宅でのネット環境が復活!


新しいネットブックをLANケーブル(未だに無線環境ではない)につないだのがなかなか接続できず、今日、ケーブルをつないだままケーブルモデムの電源をリフレッシュしたら(つないだまま電源を入れ直したら)、なんてことはないほどにネットにつながった。


あぁ、これでようやく自宅で組合関係の仕事ができる。うれしいような切ないような・・・。


それに、学び合いのページも思う存分見られるぞ。これはうれしい限り!

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090616 本日は組合なり

年休をいただいて、終日、青年部県委員会に出席。9時から事前の常任委員会があるため、年休といえどもいつもの出勤時間とほぼ同じ時間に家を出なければ間に合わない。


さぁ、仕事だ仕事。

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090613 後悔なんとやら

googleリーダーで登録しているサイトで、なんとも興味深い言葉を見つけた。


後悔先に立たずではなく、後悔後を絶たずです。


なるほどなぁ。取り返しがつかなくってなんともおかしな情勢になっている。こりゃ確かに後悔後を絶たず、である。


     ◆


以前読んだ本で(たしか佐藤優氏の言葉だったと思うが)、「日本人の実質識字率は5%」という言葉があった。なにか事があるときにはこのフレーズを思い出す。


自分はきっと5%の方の人間ではない。その他大勢の95%に属しているはずだ。


物事の本質をきちんととらえている人は世の中にいる。でも、その人の声が「主流」になることは少ない。


かつては「ワイドショー政治」と騒がれていたけれども、それは「実質識字率は5%」であるがために、おもしろおかしく、かつ、なんともわかったつもりになれる報道のされ方で政治が身近になったと勘違いしたのであろう。


政治なんて身近なものではない。ましてや政治が民衆の所まで下りてきて身近になる必要などない。必要なのは政治がわかる段階まで自分たちを引き上げていくことだろうと今は思う。

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090611 申し込み完了!

昨年も出場したハーフマラソン。今年も出場するために昨日、仕事帰りにコンビニで参加費を払ってきた。これで確認メールが届けば、確実に出場できるぞ。


昨年は練習のペースを上げすぎたのか、膝の痛みが出てしまった。「半月板損傷」という何とも大雑把な原因であるが、今年は上手に付き合っていくしかない。まずはたっぷり歩くところから今年は始めてみよう。

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090602 昨日を振り返る

昨日はかなり充実した1日だった。
充実しすぎて、今朝は起きられなかったぐらい。(苦笑)


 7:00 起床
 8:30 息子たちを保育園へ
 8:40 役場支所へ
      出生届を提出。諸々の書類で時間がかかる。
 9:30 帰宅
 9:45 住民票をいただくのを忘れていて再び支所へ
10:00 学校へ
10:15 住宅の周りの草刈り
12:15 学校へ
12:30 帰宅して昼食
      食後、1時間ほど昼寝をしてしまう
14:00 ベビーベッドを出すべく、部屋の片づけ
15:00 いったん止めて保育園のお迎え
15:15 帰宅してベビーベッド設置
16:00 チャイルドシートを車に取り付ける
      久しぶりのチャイルドシート。時間だけがかかった。
16:55 ひとまずシート設置完了
      ようやく息子たちと戯れる
17:20 家の中へ
17:30 近所のスーパーへ買い物
18:00 赤ん坊を風呂に入れる。ついでに次男も。
19:00 夕食
      買ってきたビールも(笑)
      ノックダウン
20:00 寝室へ
20:30 夢の世界へ
 2:30 夜泣きで現実に引き戻される
 4:30 長男の寝言で起こされる
 6:00 起床



思い出しただけで、こんなに記録できる。
やりたいことはもっともっとあったけど、平日のこれからでやっつけていこう。

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090601 サプライズ!

昨日は青年部常任委員会。先週、県定期大会が終わったというのがウソのよう。もう遠い昔のことのように感じたけれども、こうやって実際に集うと、やっぱりやることは山積。まだまだがんばらねばと思う。


と、中身はおいといて。


会議終了後、娘の誕生のプレゼントをいただいた。定期大会が終わって、少しホッとできる一週間だったはずなのに、自分のために時間を使ってもらったこと、自分の娘のことを考えてくれたことがとってもうれしかった。


みんな、ありがとう。。。

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090531 県定期大会

これまた過去のことになるが、23日は長野市で県青年部定期大会が行われた。自分がひょんなことから組合に携わって早5年目である。本当に「ひょんな」ことがきっかけだった。まさかこんなに組合のことをやる羽目になるとは・・・。イヤイヤ、たくさんの先生方と知り合いになれたのだから、感謝の方が多い。


さて、今年は県役員として迎えた県定期大会。結構ハードだった。


自分は参加しなかったが、前日は本来13時から準備を始める。学校は年休をいただいて組合に行くのである。なんか変な感じがするが・・・。


そして夜は夜で、ほぼ徹夜で修正案に対する見解を練って、資料をつくって、と時間がいくらあっても足りない感じであった。「ほぼ徹夜」ではなくて「完徹」だったなぁ。


ただ、大会当日は参加者の絶大なる協力のおかげで事なきを得た。本当にありがたいことである。規定では本県の組合青年部は満31歳になる年まで、であるので自分は今年が最後。この最後の年に大きな活動に参加することができて光栄だった。ただ、青年部層の拡大に向けて年齢引き上げを考えているので、「返り咲き」もかなり高い確率で現実のものになりそう。ハハハ・・・。


あと、今回の大きなイベントを乗り越えたことで、常任メンバーとの一体感をこれまで以上に感じた。それがイチバンの収穫である。

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090531 ふぅ~っ!

久しぶりの更新。ようやくのんびりとネットにつないだ、という感じだ。


googleリーダーを開くと、未読ページが200件超。とてもじゃないが全部をじっくりとは読めないので、気になるものにはスターをつけて、あとはざっくりと・・・。約1週間のツケを反省するばかり。


メールも同じく。ただ、青年部の県定期大会を先週土曜日に終えたため、重要なメールというのは一つもなかった。よかった、よかった。


今日は今日で、青年部常任委員会が終日あるし、奥さんと娘は退院してくるしで、結局日曜日とはいえ、慌ただしさで考えたら平日と変わらない。なんとかしのいでいこう。

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090502 連休初日

起床7時30分。
 「お父さ~ん。」と甘ったるい次男の声でいったん目覚めたのが6時30分。おいおいぐっすり寝たから8時ぐらいだと思っていたよ、と安心して至福の二度寝。


朝食


畑の天地返し
 ようやく家庭菜園の準備が始められた


草刈り
 刈り払い機で一時間弱。毎月1回のペースは今年も変わらないだろう


タイヤの履き替え
 これも「ようやく」。


昼食


シャワー・風呂掃除
 思い切って細かなところまで掃除。気分はスッキリ


・・・今に至る。


家庭の用事は結構済ませられた。あとは学校・組合関係の仕事だな。コツコツやっていこう。

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090417 桜の色

家庭訪問期間である。昨日は7軒。最も多い日だった。


そして、今、地域は桜満開でもある。所々に咲いている桜を眺めながら車で各家庭に移動していく。昨日は軒数も多かっただけに、外をドライブする時間も長かった。それぞれの場所に咲いた桜を眺めていて思ったのだが、桜の色がくすんで見えたのだ。


しだいに雲が厚くなったのが一因かもしれない。
交通量の多い国道に沿った町だからかもしれない。
桜の色がくすんでいるのかもしれない。
自分の心がそう見えるような状態なのかもしれない。
              (そんな状態なはずではないのに)
・・・


いろんなことを考えながら眺めていた。

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090414 天皇即位20年

昨日、地区子ども会があり、参加されたPTAの地区評議員の方から次のように訊かれた。
「11月12日は学校だけ休みになっているんですけど、そうなんですか?」


あわてて年間予定を確認すると、確かに休日の扱いになっている。そして、そこには、「天皇即位20年」と記されている。


     ◆


集団下校訓練があったが、その後に職員室でいろいろな先生に話してみると、
「あれ?もう、それって国会通ったの?」
と、ある方。国会審議のものということすら知らなかった。なんでも、国民の祝日とするかどうか今国会で審議されるものらしい。言い換えると、まだ祝日になるかどうか決まっていないことらしい。未決のことなのに年間計画ですでに休みになっている本校は先取りなのか、それとも先走っているのか。結果はこれからわかることになるだろう。

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090412 ひと段落

現在13時55分。
この時間が長く続けばいいのに、と思いつつ、日曜の昼下がりをまどろんでいる。


     ◆


金曜日、22時30分に帰宅。


土曜日、6時21分の電車で長野市へ。組合青年部の代表者会。新生県委員会のスタートである。自分も含めてみんな緊張していたはずなのだが、堂々と乗り越えられたと思った。
夜は気分よく懇親会場へ。それもそそくさと退席して、一路帰宅。乗り過ごすことなく、ちゃんと乗り換えもでき無事に帰宅することができた。


日曜日、7時からゴミゼロ運動へ。時間に少し遅れてしまった。それでも今年は大がかりなそうじまでやったから、少しだけ気分すっきり。いったん家に帰って朝食を取ったらPTAのゴミゼロ運動へ。今回は徒歩でちょっとした運動も兼ねて集合場所へ。思ったよりも近くて、天気もよかったことから気分がよかった。
すべて終えて帰宅したら9時。そのまま布団に入って12時までぐっすり。そして今に至る・・・。


     ◆


ひとつの週末を乗り切った。こんな感じで6月までまっしぐらだ。がんばろう。


さぁ、まずは組合の宿題をやっつけなくては。

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090325 自分を知る

ご多分に漏れず、昨日はWBCの戦いに一喜一憂した。初めて日本サッカーがワールドカップに出場したときのような感情を抱いた。職員室では冗談で
「自分自身の愛国心を育むために・・・。」
などとホザいたが、当たらずとも遠からずや。


自分がもし将来海外に移住して、その地に永年居住することになったとしたら、こんなに日本を応援するかはわからない。でも、昨日の「その時」には胸の鼓動の高鳴りを感じながらテレビを見ていたのだ。仕事も手につかず。


やはり自分は日本人である。


当たり前だがそんなことを強く感じた一日だった。

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090307 自分の大学受験

昨日の『受験勉強は役に立つ』を読んで考えたこと、思い出したことがある。


自分は大学を受験するときに、親から「東京に行け」と言われていた。(その代わり「卒業したら長野に帰って働け」ということもしつこく言われた)そこで大学受験は幅広い選択肢を持つことができた。まあそれでも何となく教育学部に進みたいという想いだけはあり、いろいろな大学の情報を集めた。ここで言う「集めた」とはどこかから取り寄せた、と言うよりは、高校においてある情報誌で自分が教育学部のある大学の頁を見た、と言う方が正しい。それでも今にして思えばこの行為は大きな意味を持っていたと思う。


というのも、自分が受けた大学はセンター試験の後の二次試験は一教科のみの内容だった。関東そして近県にはこのように受験できる大学が3つあった。ということはセンターで「失敗」しても何とかなる、という安心感をもって臨めたのだ。自分のように大学で何を学びたいかを考えずに、とにかく教育学部で免許をまずはとりたいと考えていれば、このような選択肢だってありえるのだ。


また、自分が入った大学の学科はセンター試験に社会を二科目課していた。こんなの他には東大とかの難関大学である。ここで「大変」と考えるか、「大変だけどひょっとしたら・・・」と考えるかが分かれ目である。自分は後者であった。多くの人が大変と考えるならば、自ずと倍率は下がるはずである。


この考えは見事的中。二次試験の倍率は実質2.0ちょうどだった。センター試験である程度の点数が取れていれば、かなり自信を持って臨める。センターと二次の配点は7:3だったのだから。


     ◆


こんなにたくさん思い出したことがあるのだが、こうやって考えてみると、自分の大学受験は「学力」というよりも「戦略」でくぐり抜けてきた感がある。そこには情報誌で集めた「情報」を自分なりに解釈して、どうすればいいかを考える「戦略会議」が毎日行われ、その「戦略」どおりに事を運ぶための授業で身につける「学力」が必要だった。たぶん、どれも大事な要素である。これが短期間で行われるものではなく、受験本番前の1年間かけて行われるのだ。長丁場である。実際、社会2科目受験というのは3月ごろに知って、4月にあわてて受験科目を履修することにしたのだ。もしこれに気づくのが5月だったら、全部独学で行うか、あきらめるかしかなかったであろう。


これらのことが今の生活に役立っていないか?


そんなことは大いに役立っている。すべては見通しを持って、どのように進めていったらいいかの繰り返しだからだ。目の前に用意された問題だけ解いていればいいなんてことはない。そしてまた、受験なら○○○点、という目安がはっきりあるが、実社会ではどこまでやればいいかなんてわからない。受験の方がよっぽど簡単であるし、やればやっただけリターンがあるのだから、青二才にとっては目の前のニンジンを追いかけるようなものだった。今は・・・。


自分なりの解釈として、「受験勉強は役に立つ」。しかし、それだけが全てではないことも確かである。

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090302 ノリの違い

金土と組合関係の飲み会。2日連続というのがいいのか悪いのかは別として、同世代の仲間と飲む機会は貴重である。


土曜日の飲み会は県レベルの集まりなので、様々なところから集う。今回はノリの違いをかなり強く感じた。


一言で言えば、「若いなぁ」なのであるが、たかだか3~4歳の違いであるから大きな差ではない。自分は自分で爺くさいと自覚しているので、ノリの違いは仕方がないとも思っている。ではこのノリの違いが学校現場で子どもたちにどんな影響を与えるか、と考えると、看過できないとも感じたのである。子どもたちと「遊んじゃう」という感覚は大事にしなければならない。それは「ノリの良さ」でもある。では、自分は・・・。


飲みながらそんなことをずっと考えていた。ある意味、歳である。

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090227 引継ぎ会

今日は青年部の引継ぎ会。思い起こせばはや一年前。次男が入院していたから、長男を連れて引継ぎ会に参加したのだった。もちろんその後の懇親会まで・・・。ほとんど食べず、飲まず、地元に帰るために一時間ほどの参加だった。


今夜はクラスPTAの懇親会もあるが、失礼ながらそちらは欠席させていただいて青年部の会へ。今年を振り返っていろいろと慰労したいと思う。そして、新たに4月からの仕事を引き受けていただいた方々に感謝の意を込めてお注ぎしたいと思う。


自分は自分で今度は県の仕事だ。

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090222 再会

ひょんなところで懐かしい方にお会いした。自分が教育実習で入ったクラスで副担任をされていた方である。当然ながら(?)あちらは私の顔を覚えてはなかった。なにしろたった2週間、日数にすると8日間の実習だったのだ。


私は教育実習を3回行った。必修の実習を大学3年次に附属中学校で、次に小学校教諭免許取得のための実習を大学4年次の春、やはり附属の小学校で。そして、4年次の秋に母校の中学校でも行った。


     ◆


附属というのは毎年毎年大勢の実習が向かうため、児童生徒たちも慣れているところがある。ましてや都会の附属の子どもたち。いろんな子はいたが、やはり落ち着いたクラスの雰囲気と高い学力があった。


ひるがえって母校は地方の一公立校。部活指導に行けば、平気で野球のスパイクのかかとをつぶしているような連中である。(野球のスパイクのかかとをつぶすのは一朝一夕でできることではない!)女の子同士のケンカで一人の子に付き添って1時間話を聞いた。最終日には男同士のケンカで、一人がキレてガラスを割ってそのまま帰宅してしまった。


そんなこんなで、3回やった中では最近(とは言っても8年以上も前になるが)の実習ということもあり、母校実習が最も印象に残っている。


     ◆


今日の再会では一気に記憶がよみがえってきた。


     ◆


ちなみに母校実習では後日談が2つある。


1つは文化祭の合唱コンクールを見に行ったこと。これは生徒たちと約束していた。そしてもう一つは実習を終えて2~3年経ってからのことだ。


地元でコンビニに寄ったとき、
「○○先生じゃないですか!」
とレジの子に声をかけられた。実習最終日にガラスを割って帰ってしまった男の子だった。たかが8日間の実習で、しかも数年経っていたのに声をかけられたあのとき、なんともいえない感情をおぼえた。

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090207 オシムの言葉

昨年の暮れに見つけてスクラップしておいた新聞記事を見つけた。


「日本人の特性なのかもしれないが、誰かがこうすればいい、と言ってくれるのを待っているように見える。自分自身に責任を持つ、自分で決定を下す能力を身につけるべきだ。 (略)」
(朝日新聞 2008年12月16日付朝刊)


そんな自分も日本人。思い当たる節もある。主張をぶつけ合う、対話する、ということは少ないかもしれない。


     ◆


最近の世界的な不況や教育問題の噴出で、新自由主義的なことに対する警鐘が鳴らされているように感じる。そんな中、「自己責任」を持たせることや、「自己決定」させることに対する批判のようなものがある雰囲気も感じる。しかしながら、それらは全て悪いことではなく、やはり必要なことなのだと思う。


日本人全員が優れたサッカー選手を目指しているわけではないけれども、日頃の生活に問題意識を持ったり、自分で「こうしたい!」と思えるものを持ったりすることで、オシムの言っていることが少しずつ改善されていくのかもしれない。

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090124 あと少し

昨日は組合の職場代表者会。明日は正式なものではないけれども組合の集まり。いずれも年度末が近くなってきての、ちょっとした風物詩だ。


昨年、青年部の仕事を引き受けて、もう少しで終わりを迎える。
「本当に何もしませんよ。」
と言ってお引き受けしたけれども、作ったデータ(ほとんど引き継いだものを作り直しただけだけど)は数十にもなった。


あぁ、ようやく終わる。

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090115 5時起き

今年の目標の1つに「5時起きの継続」がある。1月も半ばを迎えて、この難しさを感じる。


何が難しいか?


「継続」である。


     ◆


単発的に4時30分とか、3時台とかに起きることはある。しかし、「5時には起きる」のを「続ける」ということは簡単ではない。


「ルーティンワーク」という言葉は「決まり切った仕事」とか「自分ではない人間が代わりにできる」というイメージがあって好きではないけれども、日々の生活の中でやるべきこと・やりたいことを「ルーティン」にするということは大事ではないかと思う。


     ◆


イチロー選手が毎日カレーライスを食べる、ということは有名な話だけれども、それを続けるということは大変なことだ。作る側だって大変だ。(作るものが決まっていて楽なのか?)


それにも増して、イチロー選手はバッターボックスに入る前、入ってからの体の動かし方は「ルーティン」になっている。


一流のプロというのは、意識的や無意識的か、「ルーティン」を大切にしているのだろうか。自分もそうなりたい。

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090107 今年の目標 総合編

昨年の目標設定が意外と脳の片隅に残っていたことを暮れに確認して、今年も実現可能か?と思えるものを年始に立てたい。年始といってもずいぶん過ぎているが・・・。


今日は総合編。仕事編、家庭編と続けていくが、双方に共通していたり、いずれにも関係なかったりすること、かつ、自分の人生にかけがえのないことである。



1 朝型生活を継続する(毎朝5時には起きる)
昨年も「朝型のリズムを継続する」だった。朝型生活が自分の定着してきているが、それを「続ける」ということが今年の課題。仕事のある日は5時頃には起きているので、週休日も同じ時間に起きて活動する。そこで、「5時には起きる」とした。ポイントは助詞「は」。


2 読書120冊
昨年は100冊という目標を立てて、結局50冊あまり。大目標が100冊だとしたら、ひと月の小目標、行動目標を立てていなかったことが未達成の原因か。今年は大目標120冊、小目標としてひと月10冊、朝に読書時間を取ることを行動目標として、120冊を目指す。ただし、あくまでも数値は目安のひとつ。読書の目標は2つ。自分の教養を深め、仕事・生活に活かす手立てとして。もう一つは自分の娯楽のため。


3 「行動する」
前任校の同僚から学んだこと、それが「行動する」ということ。“案ずるより産むが易し”という諺もあるが、まさしくそのことである。異動して3年目にあたる今年は、あらためて行動力をさらに向上させる。

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○○始め

年末年始休業も明日を残すばかりとなった。今日の午後から出勤して仕事始め。・・・とは言っても机の整理から取りかかる。一気に頭の中が仕事モードに切り替わることを感じる。明日の朝は早起きして少しでも仕事したい。


今日の午前中までは完全オフモード。家の片付けの最終段階、粗大ゴミの搬出を済ませた。


ブログも今日が2009年最初の投稿である。みなさま、今年もよろしくお願いします。

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ほん、ホン、本!

年末のお楽しみ。それは本をたっぷり買えること。
世の中の景況感悪化を身近に感じつつ、賞与をいただけることに感謝。その一部を本代に充てることが出来る。なんとも贅沢なことだ。


     ◆


いろいろな方のブログで紹介されている本をチェックしておいて、今回、まとめて注文。読みたかった本が続々。


いつもはアマゾンだけを使っているけれども、今回は初めてブックオフオンラインを使用。言わずと知れた中古本扱い店のオンライン。1・2年前に出た本なら中古があることが多く、新書は150円から購入できた。1500円以上なら配送料も無料になるが、中古本で1500円以上というと結構な数になる。


結局、5冊買って1800円あまり。ただ、クレジット注文をしたくないので、代引き手数料の315円が必要になった。新書2冊分の手数料というのがある意味すごい。


     ◆


アマゾンでも7冊購入。購入後気づいてみればほとんどが教育に関わる本だった。娯楽本は冬休みに本屋へ行って直接物色しよう。重松作品も久しぶりに読みたいな。あ~~~~、休みが待ち遠しい。

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久しぶりにワクワク

先ほど、マンUvsガンバ大阪を見終わった。ひさしぶりにワクワクしながら見たサッカーだった。(正確にはネットしながらだったけれども。)どちらのチームも速かった攻守の切り替え、ゆえに見ていても飽きなかったのだと思う。


それに、


C・ロナウドのゴール、FK、トリッキーなフェイント。
ガンバの3ゴール。とりわけ、遠藤vsファンデルサールのPK。
ルーニーの2ゴール。


かなり面白かった。大満足。


Jリーグのチームだってあれだけのサッカーができるのが、すごい!!

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「孤」

もうすぐ“今年の一字”が発表されると思う。昨年は「偽」だったっけ?今年の字を勝手に予想するなら


「孤」


ではないかと思っている。


     ◆


凶悪な事件、しかも理不尽な動機で、多くの方がお亡くなりになった。それらの容疑者に共通するのが「孤」だと感じている。「孤立」という言葉がピッタリだと思っているからだ。


周りとの関わりが極端に少なく、事件前にもっと生身の接触があれば恐ろしいことが起きなかったはずだろう・・・、と報道されるたびに思った。そして、このような社会に多くの子どもたちを送り出そうとする学校現場で働く自分にできることは何なのか、それを自問自答する1年でもあった。


「孤」はあくまでも今年起きた事の1つの側面しかとらえていない身勝手な予想である。もちろん他の字が“今年の一字”になると思うが、それでも明るいイメージの字ではないような気がするのは、残念でほかならない。

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濃い飲み会を思い出す

先日いただいたお手紙のお礼にと電話を入れたところ、会議中だったために、かえって電話を頂いてしまった。それから約50分。お互いの近況報告からマジメな教育談義に花を咲かせて盛り上がった。


     ◆


電話の相手は初任校時代の、隣の学校にいらした先生。なぜこんなにつながりがあるか。教員住宅の飲み会で散々お世話になったからである。


当時、自分はポツンと一軒だけある住宅にいた。集合住宅の方はいっぱいで入居できなかったためだ。でも、同じ町内の教員住宅ということで飲み会に呼んでいただき、その度に参加した。そしてその度に度肝を抜かれた。


ちょっとした話から、必ずと言っていいほど教育談義になる。そしてその内容が濃い。当時の自分にはわからないことの方が多かった。また、酒の量もハンパではなく、毎回のようにノックアウトされてもいた。


     ◆


当時のメンバーのうち、わかっているだけでも全県で授業を公開している方が1名。全県公開の研究主任が1名いる。昨日の電話の相手も、そのうちの一人。この方は前任地も同市で、同じ部活の顧問もつとめていたのでますます関係が深い。


そんなかつての飲み仲間を思い出しながらの50分。「体験活動の組織化」「楽しさ論」など、様々な話題になり、その度に「こんなこと飲み会のときの話みたいだけど」と電話越しに言い合った。それだけ腹を割って話せる関係を許していただいているものと思う。なんともありがたい。

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寄稿

初任3年目で担任した子たちが今年卒業する。1年生のまさに「たった1年間」だけ担任した子どもたちだったが、貴重な学びをさせてもらった子たちだった。


そんな子どもたちの卒業文集に寄稿することになった。そういう習わしであるのだと思うが、ギリギリまで筆を起こすことをためらった。


先週末、書き始めてから推敲を重ねて重ねて重ねること2時間半。ようやく完成した。


本当に貴重な学びある1年間だったので「おかげさまで」という題で書こうかと思ったけれども、結局、今もっとも自分が気になっている「つながり」「縁」というテーマで書ききった。


もっと本を読んだり、学びが深ければ、含蓄のある文が書けるのだが・・・。今の自分に精一杯の文が書けただろうか。判断するのはあくまでも読み手。読んでくれた人が何か感じてくれるとうれしい。

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生活リズム

昨夜も起きるつもりが息子たちと一緒に21時30分に消灯。そのままぐっすり。もうこの生活リズムは変わりそうにないし、案外、いいものだ。


今朝は5時30分まで熟睡。


なんだかとっても健康的な毎日。

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縁をつなぐ

自分は縁をつなぐことにこれまで心を砕いてこなかった。正確には、縁をつなぐということに無頓着であった。齢30にして、ようやく世間がわかってきた、というか、わかりかけてきた。


     ◆


昨日、とある方から封書をいただいた。自分が出した葉書へのお返事である。自分より6・7つ年上だと思っているが、達筆な手紙と、ご自身の貴重な実践資料が同封されていた。


これまでも、折に触れて自分の非礼を恥ずかしく思い返してきたが、今回は頂いた封書で世の中を学ばせてもらった気がする。


この年にしてようやく絵手紙を買おう、とか、常に葉書を持ち歩こう、という気になった。


あとは即、実行あるのみ。

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今朝は路面に雪がうっすらと積もっている。昨日、初雪が降ったためだ。


11月に道路にこうも積もるとは正直驚いたけれども、、もう11月も終盤に入り、もうすぐ12月。まさに冬の到来だ。


昨日は長男の水泳教室があったり、自分も夜の会合があったりしたので、朝の6時前からせわしく冬用タイヤにはきかえた。備えあれば憂いなし、20時30分過ぎでも安心して車を走らせることができた。


これからは朝の雪かきも不定期に行わないといけない。時間の使い方をまた少し変えていかねばならない季節になった

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組合交渉

先ほど30分前に帰宅した。組合の交渉からである。県庁所在地から約2時間。本県はやはり広いなぁ。


組合の交渉参加はもう何回目になるかな?
4回目か5回目か。青年部も含めればもっとになるか。


それだけ回数を重ねると、だんだん顔見知りが増えてくる。今回も沢山の知り合いがいて、全然さみしくなかった。むしろ、ちょっとした休憩時間が楽しい憩いの時間になる。


しかも今年は同じ地元の、同い年の仲間が大勢いて、なんともローカルな話題に花が咲いた。楽しかったー。


心配は今週の仕事面。がんばろう。

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くみあい、クミアイ、組合

土曜日、青年部ヤンフェス。
日曜日、組合について考える。
そして明日は独自要求確定交渉にて、終日職免。学校には行かない。


すごい3日間だ。全部組合がらみ。


     ◆


今にして想えば、前任校に赴任して隣のクラスの担任がきっかけ。まだ26だったのに組合の青年部ではなく基本組織のほうに足を突っ込むことになった。組合のことなんか何もわからなかった。


それでも組合に前向きだったのは、その隣の先生が魅力的だったから。常に机の上には本があって、同じようなペースで本が代わり、ジャンルもいろいろだった。
「中学の先生はたくさん本を読むんだ。」
と学んで、それから自分も意識して本を読むようになった。今も職員室では同僚の机上を見るときに、教科書ではなく普通の本に目がいく。


話が逸れた。


隣のクラスの先生には他にも、「行動すること」「叱ること」「温かく見守ること」などたくさんのことを教えていただいた。勝手に真似をさせてもらっただけだが。


うれしかったのは、その先生との付き合いは1年だけだったのだが、異動が小学校だったこと。どうしてか尋ねたときに、
「それはあなたのせいだよ。」
と言われた。
「あなたが小学校から中学に異動してきて、自分より年下なのに、あなたから色々と教えてもらった」
というような内容のことを言っていただいた。ありがたい言葉であり、また、絶えない向上心というか意欲を感じた言葉でもあった。


     ◆


聞くところによると、その先生が金曜日に全県クラスの研究授業を行って、素晴らしい授業だったという評判だ。


自分が組合尽くしの3日間を過ごす前日に、その先生が大仕事をしているというのがなんとも因縁深い。

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さぁ、また始まる

ブログの更新もせず、ぐうたらぐうたら過ごした連休が終わった。息子たちの体調がすぐれないのをいいわけにして、親もいっしょに家でのんびり。


土曜日

七五三参りを長男、次男とも済ませてしまう。父方の祖母、母方の祖父母にもきてもらって、賑やかなお参りをした。



日曜日

テレビを見たり、ブロックで遊んだり。
夜はソフトボールの納会。日本酒を心ゆくまでいただく。



月曜日

灯油の買い出しに行ってくる。ようやく値段が100円をきった。
その後、学校でテレビ調査の仕事をやっつける。
家に帰って、仕事をしつつ、早慶戦を見てしまう。




こう振り返ってみると、本当に何もしていない連休だった。無為に過ごした感じはするけれども、こういう時もあるから平日は頑張れる。(平日の首を絞める?)また新しい週の始まり。今週もいろいろあるけど、がんばっていこう。

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半月板“のうしゅ”

昨日は年休をいただいて病院へ。
膝痛の原因は「半月板“のうしゅ”」というものではないか、ということだった。


“のうしゅ”とは「膿腫」であろうか。


早速ネットで調べてみた。



・・・あまり喜ばしくない印象を受けた。



体は快調だけに、無理をしないようにしなくてはならない。

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完走!

昨日のハーフマラソン。無事に走りきることができた。


当初、ゆっくり6分30秒ペースで進み、ずっと様子を見ていた。沿道の応援がたくさんあるところでは自然とペースが上がり、気持ちよく走れた。途中、8㎞付近で膝が痛み出して、思い起こせば、ここが最もキツイところだった。


10㎞地点の通過が62分。つまり、6分12秒ペース。徐々にペースが上がっていったのがよくわかる。この時には完走できる確信があり、あとはタイムを狙うか、このまま気持ちよく走るかのどちらかだった。


一緒に走った友人Aにも2時間を狙うことを伝え、一気にペースアップ。おそらく5分30秒ほどのペースで残り半分を走ったのだと思う。結果として2時間をきることはできず、2時間5分あまりでのゴールとなったが、予想に反して気持ちのいいレースになった。沿道の声援のおかげであり、7000人も参加するため周りにたくさんの競技者がいるおかげでもあった。こんなに気持ちのいいレースになるとは・・・。でてよかった。

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あと2日で大会

ハーフマラソン大会まであと2日と迫った。


水曜日には約2ヶ月ぶりに練習。膝に痛みが走るものの、膝の外側が主であり、内側の痛みはほぼやわらいできている。


4キロ弱を23分。㎞6分強ペースということか。2時間20分台が出せればいいほうだ。


ということで、すでに出ることにしてしまっている。辞退よりは途中棄権の方がまだまし。最後まであきらめずにやってみよう。

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初物尽くし

土曜日は教え子のサッカー大会を見に行った。「見に行った」とは言っても、学び合いセミナーがあったために、試合自体は見られず、教え子の顔を見に行っただけである。


初任校の最初のクラスで教えた男の子。面影が残っていてすぐにわかった。


後輩と思われる部員に指示を出して、試合前のあわただしい中、てきぱきとチームが動いているのがわかった。強豪校の一員としてレギュラーではないのだろうけど、自分の役割を考えて行動している姿が立派だった。自分の経験から言っても、このように一人ひとりが自分にできることを一生懸命にやっているチームは必ず強い。案の定、準々決勝も3-1というスコアで勝ち上がった。


     ◆


考えてみれば初めてのサッカー観戦。それが教え子によってもたらせるというのはなんとも幸せなことだ。


教え子の学校の試合に先駆けて行われていた第1試合では、かなり大勢の観客がつめかけていて、得点シーンも見ることができたし、PK戦までも見られた。見ている親御さんは気が気でない心境だろう。会場も水を打ったように静まりかえっていた。


あのような真剣勝負の場は、ある意味うらやましいものだ。

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1周年

そういえば、ブログを開設して1年経った。
この間、記事数は約340。マメに更新するときもあれば、全く更新しないときもあり、自分の性格が如実に表れている気がする。


昨年の『学び合い』セミナーで刺激を受けて、とにかく何かをやろうと思って始めた本ブログ。今では何がテーマのブログなのかもよくわからないけれども、ひとまずこの調子でごった煮状態を続けていこうと思う。しばらくしたら、方向性が定まってくるか、読書だけ別ブログを立てるか、自然と決まってくると思う。


最後に、こんな拙いブログをご覧いただく皆様に感謝申し上げます。

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初MRI

昨日は教育課程研究協議会。そんな大事な日に3時間ほど年休をいただいて病院へ。教育課程の方では午後から自分も実践報告があったのだが、午前は勤務校の中学英語の授業だったので、申し訳ないながらも年休をいただいてしまった。


     ◆


病院についてすぐにMRI室前に。待っている間は読書、読書、読書。


しばらくして中に通される。磁気が強い、というのは何も感じない。ところが、MRIの準備をして、いざあの狭い空間に脚が入っていくと・・・、なんとなくビリビリする感じが。へぇ、こんな感じなんだと人ごとのように感じた。


約30分間の検査。ずうっっっっっっっっっっっっと寝てた。


「終わりましたよー。」という技師さん(?)の声で起きる。よだれはたぶんなかったと思う。ひと安心。


     ◆


その後、整形外科の先生に診察してもらう。


「ううーーーん。ここにモヤモヤッとしたのがあるから、何もないことはないなぁ。靱帯も切れていないし、半月板はきれいに残っているけど、ひょっとしたら半月板が根元からはがれているかも・・・。」


「えっ???」


「もし完治させるなら入院してもらって手術です。まぁ、しばらく様子見ましょう。」


ということで、サポーターをいただいて診察終了。そうかぁ、半月板がねぇ。どうりで痛いわけだ。


     ◆


膝はしばらく様子を見ることにしていたいのだが、あと1週間ほどでハーフマラソンが・・・。ここ2ヶ月はまったく練習をしていないのにMRIでは「モヤモヤ」があるというのはショックだった。“目標は2時間を切る!”とか言っていられず、完走どころか、出場すら危ぶまれているのではないか???

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県委員会にのんびり電車で

昨日は組合の青年部県委員会。電車で行くことにした。
松本まで電車で1時間あまり。以前、実家近くで県委員会があったときも電車で移動して、たっぷりと本を読めたので、それ以来電車を使いたい欲求が高まってきている。


昨日は9時台の電車で移動。すでに混み合っていて立ちっぱなしだったけれども、いざ読書。こうなると電車がマイ図書館になっている気がする。


帰りは帰りで電車を待つホームですでに読書開始。おかげで松本で買った新書もあわせて2冊読むことができた。


     ◆


大学時代、電車が主要な移動手段だったけれども、都会の人はよく本を読むなぁと感じるほどサラリーマンだとか、学生さんが本を読んでいた。今ではメールを打ったりだとかでケータイをいじる人も多いようだけれど、それでも読書している人は多いだろう。


一方、地元ではそんなに電車に乗るのが一般的じゃないからかもしれないが、本を読んでいる人は少ないなぁ。みんなでおしゃべりしながら乗っているという人が多い気がする。


どちらものんびり、ゆっくり電車に揺られている楽しさは変わりない。

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やってしまった

昨日はばあばを見送ってから家に戻ったのが18時30分ごろ。すでに風呂も夕飯も済ませて、なんともステキな時間を送っていたら19時に電話が・・・。


「今日、○○○なんだけど・・・」
「すみません、行きます。」


ということで、全然頭にも、スケジュールにも入っていなかった会合が。



そうだよなぁ、何にもなくってこんなにおだやかに過ごせる日があるなんて、夢のようだと思ったんだよ。・・・・・・・・・、まさに幻だった。







20時すぐに帰宅。
子どもたちは遊び疲れてすでに夢の中だった。



あぁ、やってしまった。

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サッカー

昨日のエントリーを打っていたら、自分の保育園の頃を思い出した。


じいちゃんと登園していたこと。
年中さんぐらいのときにホームシックになったこと。
お昼寝が大嫌いだったこと。というか寝たふりをしていたこと。
おやつのフォークを取り合ったこと。


などなど。


     ◆


息子の通う保育園では外遊びに使えるボールがないが、自分が通った保育園では狭い園庭でサッカーをよくやっていた。狭い園庭で、さらには隣にプールがあった。さらにさらに、その隣は墓地になっており、園は墓地より十㍍ほど高いところにあった。


こんなところでサッカーをやろうものなら、ボールはすぐにプールの中へ。それならまだしも墓地へ飛んでいくこともしばしば。


そういやぁ、よく保育士さんに言ってボールを取ってもらっていたな。


     ◆


昼寝が嫌いだったから、年長時に進学準備として午睡がなくなったときにはうれしくてうれしくて。ひたすら外で思い切り走り回って遊んだ。思い切りサッカーをやっていたから、鉄柱に頭をぶつけた。


     ◆


人間は生涯睡眠時間というものがあるのだろうか。今になって昼寝ばかりしている自分がいる。

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MRI

今日は運動会の振替休業。この機会を逃すものかと右ヒザの診察をしてもらいに総合病院に。


8時25分に着いて、途中レントゲンを撮って、診察が始まったのが11時過ぎ。くたびれた・・・。


あんまり総合病院にかかることがないので、ちょっと不慣れな自分。レントゲンを撮ったところで何もわからないと知っているのに、撮らなければならない葛藤。いきなりMRIを撮ってくれればどんなに楽だろうと思うのに・・・。


仕方がないから次回MRI撮影の予約だけして病院を後にする。その日は研究授業のある日。午前中だけ予約を取ることができるのだろうか?

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のんびりと

昨日は運動会をすることができた。まずはひと安心。


慰労会も一次会で帰宅して、今日は野球の試合へ。
運動会の片付けのとき、お誘いをいただいたのだった。


で、今こうしてキーボードを叩いているということは・・・、
そう、負けてしまった。


おかげで(という言い方は変だけど)、自宅でのんびりと過ごせそうだ。

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過去を一気に振り返る1日

昨日は下伊那の例会へ。

金曜日、初任校の保護者からメールが。自分の前任地の市立体育館でミニバスの大会があるとのこと。挨拶状を全員にきちんと出していないから、まだ下伊那にいると思われたらしい。まぁ、もともと下伊那に行くつもりだったのでちょうどよかった。

・・・ということで、

午前中に家を出て下伊那へ。すぐに子どもたちがわかった。5年経っているけど、顔は変わっていなかった。背はかなり伸びていたけど。双子の子たちもなんとか見分けることができた。

体育館を出て、待ち合わせの場所へ歩いて向かったら、前任校の卒業生とバッタリ。
「えぇぇ~、何でこんな所に。髪型が全然違うからわかんなかった!!」
そりゃあ驚くよなぁ、いるはずのない人間がいきなり目の前に現れたら。

そんなこんなで初任校、前任校で担任した子たちに会い、『学び合い』もしっかり勉強できて、過去を一気に振り返りつつ今をしっかり見つめられる1日だった。

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ガングリオンか???

放課後、鬼ごっこをしたら右ヒザに激痛が・・・。

今でもうずいている感じがある。

ひょっとしたら、ガングリオン再発か?

マラソン練習も右膝痛があって様子を見ていたのに、これではなんの意味もない。

9月の振替休業日に精密検査をしてもらいたい。

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夏休みを振り返る

今日で夏休みが終わる。「夏休み」と言っても、児童生徒が「休み」なだけであって、我々教員にとっては暦どおり。「盆休み」だって、年休をいただくだけだ。ただし、5日の“夏季特別休暇”が年休とは別にあるので、それを行使できることがありがたい。役場勤めの人にもあるはずだ。


さて、今年の「夏休み」を振り返ってみよう。


7月
29日 組合青年部交渉(長野市)
30日 日直
31日 キャンプ(佐久穂町)

8月
 1日 キャンプ(  〃  )
 2日 キャンプ(  〃  )
 3日 自宅
 4日 英語活動中核教員研修(松本市)
 5日        〃            、塩尻で囲む会
 6日 プール当番
 7日 プール当番
 8日 『学び合い』フォーラム(新潟市)
 9日 結婚式(諏訪市)
10日 自宅
11日 妻の定期検診のため帰省(=子守り)
12日 海水浴(静岡市)
13日 帰省先でずっと読書
14日 OB戦
15日 帰省先でずっと読書、花火大会
16日 友人とマラソン練習、母と食事、自宅へ
17日 一日中自宅周りの草刈り、植木の剪定(?)
18日 学校勤務
19日 学校勤務


・・・ということで、こんなに学校へ行かなかったのも珍しい年だ。初任校依頼かもしれない。


家族とゆっくり過ごす、というよりはあわただしく「何か予定がある」時のほうが多く、家族には迷惑だったかもしれないが、フォーラムなどで遠出をともにできたのはうれしかった。


惜しむらくは読書のペースが2日に1冊だったこと。休み前は
「よし! 1日1冊だ!!」
と意気込んでいたのに、キャンプや海水浴、そして研修で自分を甘やかしてしまった。年間100冊という目標達成はまだあきらめていないが、「100冊」という大風呂敷だけ掲げて、具体目標まで落とし込まなかったことがまずかった。


点数にするならば今年の休みは90点か。読書のことで10点マイナス。しっかり遊べたことが何より。


家族にも今年の夏休みの点数をつけてもらおう。

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はじく、はじく

高校の野球部のOB戦に出た。2年ぶりの硬式野球。午前中の現役3年vsOBは若手に任せて観戦。午後のOB同士の試合がゆるい感じで合っている。


それにしても硬式ボールはコワイ。キャッチボールの時点からビビる。バッターボックスに立つとその恐さが最高潮に。


一転、ボールがバットに当たったときの感触はすこぶる気持ちがいい。まさにバットがボールをはじく感じ。軟式やソフトのように力まかせに打たなくてもいい。


来年は14日が金曜だから誰か来られるかな。

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「教育はロマンだ」

昨日は中学校時代の同級生の結婚式。5月以来今年2回目の同級生の式。ちなみに4月には高校時代の友人が結婚したから、5ヶ月で3回の結婚式。なんともメデタイ。



さて、今回は中学校時の担任ともゆっくり話ができた。5月は義理ができてしまっていて、話どころではなかった。


その恩師の言葉「教育はロマンだ!」


「教育はビジネスだという風潮があるけれども、オレはやっぱり教育はロマンだと思う。地域や保護者の願いも大事だと思うが、その願いだけに応えるのでは足りないぞ」


まだ現役教師の言葉だけれども、かつての教育界と今の教育界を代表する言葉として「ロマン」と「ビジネス」があるような気がした。

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さぁ夏休み!

昨日で1学期が終了。今日から子どもたちの夏休みとなる。

今年は自分も年休をとる。夏季特別休暇5日も消化できる。2学期に向けて充電をしたいと思う。

それとは別に今年は『学び合い』フォーラムにも参加する予定。2日目には結婚式が入っているので、1日しか出られず、内田樹氏の講演会や多くの分科会に参加できないのが残念。それでもフォーラムに出ることで学びがきっとあるはずだ。新潟市という場所も初めて訪れるだけに、家族を連れて行こう。

まずは今日の組合青年部県教委交渉から開始。

こちらは今回、フラットな気持ちで両者の意見を聞いてみようと思う。組合の意義そのものを考えてしまうことだろう。

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過去の自分

自分の名前で検索してみた。
『学び合い』やブログへのコメントでヒットした。

かつては地元のハーフマラソン大会の結果でしかヒットしなかったのに、少しずつネットの世界で名前がでてきたということか。

     ◆

ついでに、ハーフマラソン大会の結果をもう一度しっかり見た。

20歳で出たか、大学1年の19歳の時だったか定かではないのだけれど、2時間01分という記録だった。

自分の記憶では初めから(正確には「過信があったため」)とばしすぎて、ゴール直前は歩きながらようやくたどりついた、という感じだった。それなのに2時間あまりということは、1㎞6分ペース、それ以上ということになる。

今、少しずつトレーニングをしてきて1㎞6分ペースがどれぐらいかわかるので、この2時間01分という記録は現在の自分が出せるかどうか不安がある。

少なくとも目指すべき目標がはっきりしたということか。

10年前の自分を超える、1時間台を出す!!

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夏の終わり

母校が負けた。惜敗・・・。


自分のときは学校の夏期講習を全てサボり、隣校の応援に甲子園まで行き、それでようやく吹っ切れて受験生として頭を切り換えたなぁと思い出した。


まだ盛夏はこれからというのに、もう夏が終わってしまった。


無念。

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視聴率から考えた

どうでもいいことかもしれないけれど、珍しく社会的なことを考えたのでアップしておこう。


     ◆


NHKの大河ドラマの視聴率が好調だ。
先週の日曜も、温泉施設にいて20時を迎えたら、ご年配の方々がテレビの前に陣取って視聴していた。


かたやテレビを見るご年配。
かたや騒々しいガキを二人も連れた家庭。


そりゃあテレビを見る環境ではない。だからと言ってあからさまに
「聞こえにくいねぇ」
と言われりゃぁ腹が立つ。


     ◆


いきなり逸れた。


本題はその視聴者がみな女性だったということ。
大河ドラマの主人公が女性であるからか?


昨年の大河ドラマ「風林火山」はおもしろかった。重厚な演技で、あの千葉真一が引退を表明するのも役をやりきったからと思ったほどだった。でも視聴率は・・・。


翻って今の大河ドラマ。
たしかに堺雅人の演技はスゴイと思うし、宮崎あおいはかわいらしいと思うのだけれど、おもしろさと言ったら自分にとっては「?」。でも視聴率は・・・。


まぁ好みがあるから、個人的嗜好から云々言っても仕方がないことは百も承知。


そんなこんなを考えていくと、今のテレビのチャンネル権を握っているのは女性なのか?とたどりついたわけだ。別にそれが悪いとかどうのこうの言うつもりはない。ただ、実際の家庭において女性と男性と、その存在の大きさがどうなっているのだろう、と疑問に思った。


     ◆


これまで受け持ってきた子どもたちは諸先輩に比べれば数少ない。しかしながらその中でも、やはり自分が子育てをするようになったら、こんな子に育てたいなぁとか、どんな子育てをしているのだろう、と(良い意味で)思う子が何人もいた。もちろんその逆もいた。


「父親」の存在感の違いによるところが大きかった。


今は母性の時代ではないかと思われる。かつて受けた講習会でも、校内暴力があった時代も父性が強かったので、「仁義」な話をすることができた。しかしながら、いまの不登校の問題、いじめの問題はそのような「仁義」は関係なく、むしろ父性が少なすぎるのではないかという内容だった。


また前任校では、大変苦労されている学年の先生方が「父親のきびしさのようなものがこれまでの生活で足りなかったかも・・・」とやはり苦慮されている言葉が印象的だった。


各家庭での父親、母親それぞれの存在感は違うと思うが、概してどうなのだろう?そんなことを視聴率から遠く離れてしまったが考えるのだった。

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ベスト4

母校が高校野球県大会でベスト4に進んだ。
自分の時とは監督が違うので、単純比較はできないけれども、ここ10年で考えるとコンスタントに成績を残していると思う。練習時間はそんなに長くないだろうに。

さて、ベスト4に進んだことで土曜日の予定が確定した。準決勝を見に行こう。

相手校には前任校で教えた生徒が2人レギュラーとして活躍している。なんとも自分にとっては贅沢な対戦相手。勝ってほしいのは母校だけど、強豪私立校にどこまで食い下がれるかなぁ。

     ◆

自分たちの時は忘れもしない7月26日が準々決勝。
ムードメーカー兼キャプテンがランニングホームラン(相手失策)に満塁ホームラン、そしてその日が彼の誕生日ということで、一気に勢いに乗ってM商に勝った。

そして準決勝は8回裏に3点をとって逆転をして神懸かり的な勝利。

決勝では顔なじみのチームと戦って惜敗して大粒の涙。

あのときの悔しい想いがあるから、今の自分やチームメイトがいるのだと思う。だからこそ毎年この時期になると高校野球の結果が気になって仕方がなくて、友だちと連絡を取り合うことになる。

こういうことができるのは、なんとも幸せなことだと思う。

     ◆

今年のチームも、勢いに乗って勝ってほしいが、後輩たちにはこれからの長い人生の中で貴重な経験を積んでほしいと願う。

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春眠ではないのだが…

いつにも増して最近よく眠れる。
息子たちを21時には寝かしつけようと夫婦協力してあの手この手で攻めているのだが、どうやら先に寝るのは親のほうらしい。


妻は妻で一度寝ても起きることができるので、窓を閉めたり、子どもたちにふとんを掛けたりしているが、自分は寝たら起きられない。


ということで朝までZZZ。


今朝は4時台に目が覚めたからいいものの、これが遅くなったりするから大変。それだけ寝られるのは健康な証拠だとも思うのだけど、学期末で忙しくなるだけになんとかせねば。

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継続は力なり

週3・4ペースで走り続けている。昨日で2週間が経った。
はじめは5分走るのがやっとだったけれど、昨日は20分走ることができた。どうしてもペースが落ちるのは仕方がないか。


今のところ、

5分 ウォーキング
20分ジョグ
5分 ウォーキング
20分ジョグ

といった2セットを繰り返している。


休日には3セットやったり、時間・距離を伸ばしたりしていこう。

ハーフマラソンまであと3ヶ月。まだやれる!

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つながる

昨日の「忘己利他」、初耳の言葉だと思っていたら、5月の教育会総集会での講演で、講師の塚越氏が



“他人を利する”



という言葉を使っていたのを思い出した。塚越氏曰く、



他人のために働く。そうすることで自分が成長する。



とのことだった。そして、これとは別に、


“徳を積む”


という言葉もおっしゃっていた。そういえば“徳を積む”は元PL学園野球部監督の中村順司氏が、それこそ清原や桑田といった大選手たちに何度も言っていたことだ。そのことを本人に聞いたのではなく、部活指導の講習会で強豪校の監督に教えていただいた。


草取りをする、トイレ掃除をするなど、どんなことでもいいから毎日毎日続けることで徳を積めると教わった。


カリスマ体育教師として知られた原田隆史氏の教えもそういえば同じ考えだ。とにかく毎日続けなさい、と。


いろいろな考えがここへきてつながった。


こういう土台が自分の中に育ったからこそ、このブログや学級通信を継続している今がある。学級通信の発行はもうすぐ丸三年になる。


初心に戻れるいいきっかけを一つの言葉からいただいた。
まさに「おかげさまで」の今の自分。

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忘己利他

昨日、お葉書をいただいことを綴った。
その葉書には高僧の書が書かれていた。


引用

===========================


『忘己利他』(もうこりた)

「己を忘れて他を利するは、慈悲の極みなり」(最澄『山家学生式』より)。自分中心に生きている人が多くなっています。少しでも自分を忘れて他人のため、利他の心で生きることが21世紀の「こころ」であり、平和で幸福な世界となることと信じています。

円教寺第140世長吏 大樹孝啓

===========================

終了


送り主の先生は、この言葉を贈り物としてお葉書をくれたのではないかとさえ思うほど、自分にも、自分に関わる児童生徒にも大事な言葉だと思う。


そしてこの先生は、この言葉をご存じなのだから、生徒たちへの教授・指導の端々にこの精神があらわれていることだろう。


恥ずかしながら全く知らなかった言葉。勉強になった。
そして今まで自分が指針としてきた「おかげさまで」や「凡事徹底」と通じるものがある。


ちなみに、この言葉をPCで一気に変換しようとすると。。。
「もう懲りた」
となる。同じ音でなんとも陳腐なものになってしまうのか・・・。

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片思い

昨日頂いたコメントが、自分の言いたいことを上手く表現されていてさすがだなぁと改めて感じた。本を読んでいると、「そうそう!」と自分の考えてきたことや感情をうまく活字にしている時がある。まさにそんな感じだ。これ、簡単に綴っているけど、想いを言葉にするのはかなり難しい。だから、作家は作家なのであり、コピーライターはコピーライターたるのだと思う。

     ◆

さて、昨日頂いたコメントの
「担任は永遠に片思い」
という言葉がなかなか頭から離れない。

これが両思いになったとき、なんて不幸なのかと思う。

普通に考えたら、両思いになることがベストなのだろうと思われるはずだ。けれども、担任はあくまでも一時期の「担任」であって、期間が過ぎればその関係は解消される。もちろん「元担任」という言い方は残るが。

担任としての想いは子どもたちには伝わらない。伝わるような安易な気持ちで子どもたちに接してはいけないのだとも思う。親も似ているかもしれないが、無条件の愛を伴う親子の関係とはやはり違う。

     ◆

う~ん、いいきっかけをいただいた。


ありがとうございます。

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メール

誕生日に際して、メールをいただいたり、別ブログではコメントを寄せていただいたりした。ありがたいことだ。


前任校は中学だったこともあって、メールアドレスを公開し、結構頻繁にやりとりをすることもあった。故に、前任校の保護者の方からたまにメールをいただいたりする。


また、卒業させた子たちからもメールをもらった。当然、彼らはケータイから。返信しようにも自分の生活ペースに合わせて朝6時頃送るのも失礼な気がするし、なんとも気を遣ってしまう。


     ◆


中学生を卒業させる際、できるだけ母校に来ないこと、来るときには必ず事前連絡をしてから来校することを伝えた。池田修先生のHPから記事を転載させていただき、学級通信も作った。彼らには自分たちが過ごす「場」で、自分の居場所を築き上げてほしいと考えているからだ。


幸いなことに相談メールは来ない。学校に顔を出す子はいるらしいが・・・。保護者の方からも折に触れて何かしら連絡をいただくことはあるけれども、どれも近況報告や懐かしい話であることが多い。


今回、自分の誕生日でメールをもらっても、「文化祭がんばります!」とか「元気です!」という報告だった。面と向かっての連絡でないので、何とも言えずかえって元気か案じてしまう自分もいるが、まぁよしとしよう。


     ◆


担任として関わった子どもたちにとって、今はもう担任ではない。「前担任」や「元」である。そんな自分の影が色濃く残ってしまっているとしたら、自分の考え方からすると、あまり好ましくない。


担任云々よりも、子どもたち同士の結びつきが強く、クラスとしてまとまっていけるとしたらそれだけでいい。(このあたりは『学び合い』に近い考え方を昔から持っていたのだと感じる。)


そんなことを思いつつ、もらったメールについ顔がほころんでしまう自分なのであった。

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30歳になりました

今日は誕生日。
朝からクラスの子どもたちに祝ってもらい、午後は年休をいただいて保育園の保護者会へ。そのまま帰宅した。


30になっても何かが変わるわけでもなく、変わることと言えば車の保険料ぐらいだろうか。


気持ちの面では、ようやく大人の仲間入りをした気がするけれども、このあたりは個人差や男女差があるだろうなぁ。


     ◆


10年前の二十歳の誕生日。バイクを買った。


36万ぐらいの車体価格で、値引きがあったにせよ+αの諸費用で40数万の人生最高の買い物だった。もちろんローンで。二十歳になれば親の承諾不要でローンが組めると言うことをバイクショップの店員さんに聞いていたので、迷わず誕生日にショップへ行ったのだった。そのとき、なんだか背伸びをして「大人だぁ!」と感慨にひたる自分がいた。


それから結婚を機に手放すまで、東京と長野をバイクで何度も行ったり来たりした。出不精な自分が湘南まで1人で出かけるのもバイクがあったからだし、新宿や渋谷あたりにバイクで行って、東京の交通事情をイヤと言うほど味わった。下北沢がお気に入りの場所だった。


     ◆


30の誕生日には何をしようか・・・。


考えたけれども、何もしていない。強いて挙げれば走り始めたことがあるか。けれども今は背伸びをしなくても大人になった気はする。もちろん、40になって振り返ってみればなんて幼稚な30だろうと思うかもしれないけれど。


今日からステキな30ライフを送ろう。

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始動!

一昨日、マラソンのトレーニングを開始した。
仕事から帰宅したのが18時30分。ちょうど家族は風呂に入っていたから、思い立ってトレーニングをすることにした。

「トレーニング」と言っても、1㎞あまりしか走ることはできず、息を整えるためにウォーキングを少々織り交ぜた程度のものだった。

昨日は心地よい筋肉痛だったので、もっとやりたくなったが、とりあえず1日おきのペースを崩さずやっていこうと思う。

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チーム発足

10月の行われる地元のハーフマラソン大会。今のところ仲間内で自分も含めた4人が申し込みを済ませた。昨日はそのうちの1人からメールが。

7月から異動で支店が変わったらしく、トレーニングも兼ねて自転車通勤にするとか・・・。高校生みたいだ。しかも、新婚でマスオさんになっているというのに。その意志に敬服。

自分には何ができるだろう?早朝しか使える時間はない。8月に帰省するときにはある程度走れるようにしておきたいと思いつつ7月に入ってしまった。まずは行動を起こさなくては!

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三十路

一昨日、高校時代の友人がメールしてきた。


「一足先に30歳の向こう側に行ってるよ。
 すぐに追いついて来いよ。」



彼は昨日が誕生日。三十路まっしぐら。
そういう自分ももうすぐ誕生日。


「新境地へいってらっしゃい。
 すぐに追いかけます。」


と返信した。



     ◆


自分は早く年を重ねたいと子どもの頃から思っていたから、30になろうが40になろうがあんまり気にしない。全く気にならないかというとウソだけど。むしろ多くの人がずっと若くいたいと言っているのが理解できない。


そうは言いつつ、年をとっても若々しくいたいという気持ちはある。特に体力面で。でも知的なレベルでは早く年を重ねたい。なんという矛盾した欲望だろう。




あと10日ぐらいで30歳。どんな記念日にしようかなぁ。

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備忘録

いろいろアップしたいが時間がない。

1 添い寝
2 保育参加
3 音楽会準備

えとせとら・・・

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マラソンエントリー

久しぶりの更新。
「あっぷあっぷ」だったのは、ただの寝不足だったのか・・・。
まぁ、よく寝た。

昨日は、地元ハーフマラソン大会のエントリーを済ませた。
部活仲間が走っていたこと、自分自身への動機付け、気分転換などなど理由はあるのだけれど、とにかく、すぐ行動に移すことができてよかった。

あとは決めたことに対して自分がどれだけやっていけるか。
自分との勝負。

幸いなことに、部活仲間も同じく参加するので、1人ではない。
これもいわゆる『学び合い』である。

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あっぷあっぷ

頭の中があっぷあっぷ。
いろんなことが頭の中をかけめぐる。あれも、これも、それも。


数日、数週間、数ヶ月、数年したらよき思い出になっていることだろう。だから記事にしておこう。

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埼玉へ

昨日、埼玉県の小学校を参観してきた。
『学び合い』実践者のクラスである。『学び合い』の参観だと、“授業参観”というよりは“クラス参観”という感覚がした。最初の時間はある子のグループを追ったけれども、次の時間はクラス全体を眺めていた。


     ◆


参観記は別ブログにするとして、昨日はなんと家族総出で埼玉へ。前日に突然決めたことだったので、嫁さんは準備に大変だったと思う。でも、みんなで行って楽しかった。



なにかと遠方まで行かせてもらっているけど、自分が参観していたり、受講していたりする間、嫁さんと子どもたちがなんとか過ごせるならば、一緒に行った方がみんなハッピーになれる気がする。



昨日も子どもたちは市の公園で3時間あまりもたっぷり遊べたらしい。しかも、帰路、佐久にある親戚の家に久しぶりに顔を出すこともできた。



こんなことができるのも、長男が保育園にいる来年まで。あと何回、父親の「研修」が家族のお出かけとなれるだろうか。

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県委員会

本日、年休をいただいて組合の青年部県委員会へ。
朝は通常通りに出勤し、いつも通りの仕事をして出発。

何の心配もせず学校を出られることに感謝。

     ◆

今年の県青年部は、自分が今年30歳ということもあり、年齢が上になったこと、2年前に他支部で部長をやったときに一緒に活動したメンバーがいること、そして同郷出身の同年者が3人もいることが重なって、なんとも居心地のいい会になっている。あくまでも身勝手な考えだが。

今年は「踏襲主義」から脱却しようとする意気込みを強く感じる。そんな年に少しでも関われることをうれしく思う。

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なんだかなぁ・・・

秋葉原で起きた事件。なんとも痛ましい・・・。

今から9年前、池袋で通り魔事件が起きた。自分は大学4年生。教育実習のまっただ中だった。

アパートのある小金井から文京区の付属中学校まで電車を乗り継いでいた。新宿で山手線に乗り換え、池袋で地下鉄千代田線に乗り換え、そして茗荷谷で下車。そう、池袋で乗り換えていた。だから「事件」が起きた日、母親が留守電にメッセージを入れていた。(当時は早い時間に帰れるはずもなく、携帯電話も持っておらず)

     ◆

いきなり脱線してしまった。

秋葉原で事件が起きた昨日の夜7時。NHKのニュースを見た。
興奮しながら事件の様子を語る人、客観的に落ち着いて語れる人、そして現場からの中継でカメラに映ろうとリポーターの後ろをウロウロする人、いろいろだった。

「いろいろだった」が、やけに落ち着き払ってインタビューに答えている人が多いように見えたのは気のせいか。

通り魔で命を落とさざるを得なかった方、そしてその親族・友人の方。方々の気持ちを慮ると言葉がない。昨日はテレビを見ながら、家族全員で合掌した。長男は「『合掌』って何?」と不思議そうだったけど。

そんな自分であるがテレビで、「過去10年の通り魔事件で犠牲者数が最も多かった」と報道されて意外な気持ちになった。

それだけ凶悪事件が身近なものになってしまっているということか。そしてインタビューに答える人と自分も同じく客観的に見てしまっているということか。

なんと世知辛い世の中なのだろう。

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エントリー

年始に立てた目標 “地元のハーフマラソン大会に出る”


関西在住の友人からメールがきた。
「もうボク申し込んだよ。」
さすがは某大手スポーツメーカー勤務。いろいろ知っている。


教えてもらって自分もエントリーを済ませようとする。

が、

金がない・・・。


できるだけ早いうちに申し込もうと思う。

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開幕!

昨日は夜間ソフトの初戦。これが今シーズンの開幕。
赴任してすぐの昨年の比べ、今年はどのチームに誰がいて、というのがわかるので緊張ないけれども、初戦というのは別だった。

自分のチームは先攻。
最初のバッターボックスでものすごく緊張した。

おかげで守備についたときはリラックスできたけれども、エラーはするし、ゴロを捕ろうとして前のめりになって転ぶしで散々。「そう言えば今年で30だ」ということをまざまざと思い知らされた。

年始に掲げたハーフマラソン挑戦。それも兼ねて体力をつけるべく、何かはじめなくてはいけないという、半ば悲壮感ある決意をしたのだった。

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備忘録

先週末から日曜にかけては組合ウィークエンド。

金曜、青年部委員会の後、ようやく初の懇親会(団結会)。
福島の「あきちゃん」にて23時まで。

土曜、午前中は教育会総集会。
伊那食品会長の塚越先生の講演に聞き惚れる。すばらしかった。
午後は組合支部定期大会。マイクを持って走り回った。
夜は慰労会。

日曜、郡の相撲大会。
昨年よりも暑く、袖をまくっていた腕は真っ赤っか。

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体調不良でGW突入

昨日、子どもたちを帰した直後から喉に違和感を覚え始めた。
それでも仕事をして、連休中にすべき事柄を書き出したところ、カード大の付箋紙に書ききれないほど多くの仕事を見つけてしまった。

     ◆

たまには早く帰ろうと、17時30分退庁。
3学期は大体18時頃に帰っていたなぁ・・・、と思い出した。

その後、夕飯をとって、まだ明るかったので、畑に長ネギを植えた。

     ◆

あとはグダグダ。
21時には寝てしまった。
風邪薬を飲んだからかな、今朝の7時までグッスリ。

なんとか4連休はゆっくり、のんびり、しっかりやろう。

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飲み会月間終了

昨日、地域の夜間ソフトボールの飲み会があった。
以前にもアップしたけれども、夜間ソフトの飲み会は楽しい。

上は73歳、下は29歳というチームにあって、当然ながら話題が多岐にわたる。職種もバラバラ。出身地も地元以外の人が大勢いる。

これからシーズンが始まるけれども、和気藹々とやっていきたい。


     ◆


さて、これにて4月1日から始まった怒濤の飲み会ラッシュも終わりを告げた。いったいいくら支払ったのだろう?どれだけの時間を費やしただろう?

かかったお金と時間とは別に、新しい関係やこれまで以上の付き合いをさせてもらうこともできた。

これからの生活はリズムをしっかりさせて、着々と平凡な日々を過ごそう。
それがイチバン難しくもある。

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膝痛再発

最近、右ヒザの調子が芳しくない。むしろ痛い。
またガングリオンだろうか?


このブログは色々知らせてもいないので、かなりアクセス数が少ないのだけれど、これまでの記事で頻繁に読まれているのが「ガングリオン」についてだ。それだけ通院して「ガングリオンですね」と診断される方が多いのだろう。


ガングリオンを少し除去したところで再発することはわかっているので、今回もきっとガングリくん(勝手に命名)が自分の身体でやんちゃなことをしているのだろう。


いずれきちんと処置してもらおうと思う、今日この頃。

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桜シーズン到来!

本県ではようやく桜満開!
南のほうではすでに散ってしまったと思うけれども、多くの地域は今週末あたりが見頃ではないかな?高遠の桜はやや見頃を過ぎたか・・・?

080417勤務校の中庭の桜も昨日で八分咲き。この桜の木が本校では一番最初にほころぶそうで、これでようやく桜シーズンが訪れたことになる。4月の終わりまで桜を愛でることができるのだから、ある意味でオトクかもしれない。もし4月に入ってすぐに満開だったら、忙しい時期に花見になってしまう。ようやく落ち着ける頃に満開になれば、少しゆとりを持って桜の花を見ることができるというものだ。


今朝のこの大荒れの天気でどうなるか不安はあるけれども、桜に支えられて来週も頑張れるはずだ。

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マジメ

昨日、同僚から「マジメですね。」と評された。
人によく言われる。自分ではそんなこと微塵も感じていない。

自分が当たり前にやろうとしていることが、他人から見ると丁寧にやっているとか、マジメにやっているように見えるだけのことなのだと思う。まあ、細かい所にまで気がついてしまって、指導を入れているという自覚はある。

     ◆

それにしても「マジメですね。」と言われてうれしくないのはどうしてだろう?「おもしろいですね。」と言われた方が喜ばしい気がする。

今やテレビのクイズ番組は「おバカキャラ」が全盛期。知らないことで視聴率をとれる時代なのだと思う。

かと思えば、雑学メインのテレビ番組もある。

要するに、無知・無学であることが一種の市民権を得て、知識が豊富というよりも役に立つか立たない雑学を多くしっていることがまた一種のステータスなのだろうか?

     ◆

「マジメすぎる」という表現は良い意味で使われない。マイナスイメージを伴う表現だと思う。そのようなイメージに近くなっているんじゃないか、「マジメである」という表現は。

でも、マジメであることは美徳であると思うんだがなぁ。

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奇景(?)&絶景

昨日のかまくら祭りの帰途、大好きなスポットである、霧しなの工場に立ち寄ることにした。

「立ち寄る」と言っても、かまくら祭りの会場からおよそ1㎞。
時間にしても10分かからない。

ちなみに霧しなでは、そばとそばパスタの試食あり。
売店では、会員限定の生そばや、地酒などが購入可。

     ◆

080210_2霧しなの工場には、すんごい長いつららが。
地面に届きそうで、すだれのようなオブジェ。
思わず記念撮影。





     ◆

080210_3展望ホールからは、うってかわって美しい霊峰、御嶽山。まばゆい陽光に照らされる一面の銀世界に、見事な山のコントラストが抜群だった。こんなときに写真の腕前があれば・・・。う~ん、ないものねだり。ひとまずパチリ。



自分は生まれ育った土地に八ヶ岳。
初任地からも見えた八ヶ岳。(地元の裏側から眺められる)
初任地では浅間山も素晴らしかった。
 (雪山に噴煙が上がっているなんて、なかなか見られない)
前任地では中央アルプスの山並みが。
そして、現任地では、このすばらしい御嶽山が見られる。

地元から眺める富士山も入れると、なんて贅沢な景色の中で過ごすことができているのだろうと思う。

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祖父の誕生日

自分にとって2月は「生」と「死」を思い起こされる月だ。

      ◆

昨日2月5日は祖父の誕生日。
と言っても、15年ほど前に亡くなった。

自分はじいちゃん子・ばあちゃん子だったので、相撲が好きだったり、野球が好きだったりするのは、きっと2人が大きく影響を与えていると思う。

そして毎年、祖父が亡くなった日のことを思い出す。

      ◆

12月20日。中学3年の三者面談。
面談を終えて、母と歩いて帰宅する。
祖父母の家は帰宅途中にあり、その日も母から「おじいちゃんに会っていく?」と聞かれた。
自分は「今日はいい。」と返事をしてそのまま帰った。

その日の夕方。祖母から一本の電話。
小雪が舞う中、急いで祖父母の家に向かった。

祖父が少し傾斜をつけた電動ベッドの上で、宙を仰ぐように、そして口を開けて止まっていた。そう、まさに動きが止まっていた、ただそれだけのように見えた。

母が祖父のことを
「お父さん」
と呼ぶのを初めて聞いた。その時は叫んでいたが。

祖母は自分がご飯を食べさせていた時でもあったので、「自分がいけなかったのでは」と、責任を感じているようだった。

そして自分は、生まれて初めて「死」というものを知った。

      ◆

「会いたいと 想うときに 親はなし」だったかな?
後悔先に立たず、でもいいのだけれど、後から悔やんでも悔やんでも、悔やみきれない想いが残る。

あのとき「会っていく?」と聞かれて会っていけば、あの日、じいちゃんは死んでいなかったかもしれないし、そうでなくても看取れたかもしれない。

そんな考えを巡らせて、1週間ぐらいずっと、一人、夜の布団の中ですすり泣いた。

      ◆

来週2月13日は次男の誕生日。
祖父の命日とは対照的な日だった。

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ガングリオン その後

土曜日に治療した膝のガングリオン。

翌日にはすっかり痛みもとれて、普通に歩いたり、走ったりすることができた。普通の生活を送れるということがこんなにも幸せがことだなんて・・・。

たまに思うことだけど、当たり前が当たり前にできることに感謝。

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ガングリオン

ここ2週間ぐらい、ずっと右膝の痛みに耐えてきた。
風邪で発熱して治ったところ、まともに歩けないほどの痛みになってしまった。これなら木曜日に欠勤した際に通院すればよかった。

というのも、郡内に土曜日もやっている病院(整形外科)がない。
しかたなく、峠を越えてI市へ。

      ◆

レントゲンでは骨に異常なし。(きれいな骨でした)
「ひょっとしたら、ガングリオンかも・・・。」

ガングリオン?????

膝に痛み止めの注射をして、さらに太い注射針をぶすっと刺して、
抜いて抜いて抜いて抜いて・・・・・・・・・・、

お医者さん「あっ、出てきた出てきた。これこれ。」

と言って見せてくれた、ゼリー状の物体。
そいつが“ガングリオン”なんだそうな。

いろいろと話をうかがうと、ガングリオンを抜いてしばらくすると痛みもとれるらしい。しかし、再びできることもあるそうで、それが数回続くようなら手術が必要とのこと。

      ◆

帰宅後、ネットで検索してみると、やはり手術が最終的な治療法らしい。「簡単な」手術らしいが、手術は手術。その言葉にたじろぐばかり。

しかも、ガングリオンができるのは手首や足(“脚”ではない)が一般的で、膝のことはあまり検索してもヒットしない。


う~~~~~ん、ひとまず痛みがひくことを願おう。
そして、再発しないことを祈ろう。

手術はイヤだ。

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6年ぶりに欠勤

一昨日、子どもたちの下校させた後あたりから、妙な寒気を感じつつ、仕事をこなし、組合の会合に出席し、帰宅。

妻に一言。
「寒気がするんだな~。」

検温してみると、38度0分。
すぐに就寝。

       ◆

翌朝(昨日の朝)は38度9分まで上がり、
「インフルエンザかも…?」
とイヤな予感。

診療所(町内に内科の医療施設がない)で検査。
幸い、インフルエンザではなかった。

学校は欠勤。
インフルエンザに罹って以来、体調不良での欠勤は6年ぶりだ。

       ◆

今日は今日で、出勤したら、
「無理しないで帰りな!」
と言われ、甘えて帰ってきた。

もちろん、子どもたちに連絡すべき事は全て伝えた後に。

身重の同僚もいるし、併設している中学生は来週が前記選抜。
余計な心配をかけてはいけないし、うつしては最悪だ。

帰宅後、熱を測ると36度3分。
さすがに苦笑いするしかなかった。

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極寒

昨日の朝から、とーっても寒い。
写真は学校の体育館の軒先。
大きなつららができている。
080124_1





昨年まで暖かい地域に住んでいただけに、ちょっとキツイ。

今朝もおそらくマイナス10℃を下っていたと思う。
家の前の小川も凍っていた。

早く春になれ!

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Scan Snap 510

珍しく物欲が湧いている。
Scan Snap 510だ。

詳しくはこちら→ PFUホームページ

○最近、クラスの子が文を書けるようになったこと。
○『学び合い』で学習カードに子どもの思考が表れていること

などなどの理由から、学習カードやプリント類をデータ化して保存したいなぁという想いが強くなってきた。

夏休みにIT機器のセミナーに参加したときに実機に触れ、その時は学校備品で購入しようか考え込んだけれども、自分が異動してしまったらそれは宝の持ち腐れになってしまうわけで、自費での購入がもっとも問題が少ないと感じるようになった。

約40000円なり。

夏のボーナスまでおあずけかな・・・。

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スキー

本県では多くの小中学校で「スキー教室」がある。
中学校で取り組んでいる学校は、さほど多くないと思うけれども、小学校ではほぼ全部の学校がやっていると言ってもいいのではないか。(最近は、スノーボードを取り入れる学校もある)

勤務校でも近々低学年の「スキー教室」がある。
今はその準備のまっただ中だ。

レンタルするかどうか調べていると、クラスの4分の1は自分のスキーを持っている。知り合いから譲ってもらった、ということもあるようだが、結構な数だと思う。

翻って、自分が初めてスキーをしたのはいつだったか思い出す。

たしか小学校5年のとき、親戚に連れていってもらったのがそうだと思う。小さなゲレンデで直滑降ばかりしていた。

「自分のスキー」を手に入れたのは大学2年の時。
バイト代でウエアと併せて購入し、帰省したときに何回か親の車を借りてスキー場へ行った。

         ◆

自分が生まれ育った土地はスケート(フィギアではなくスピードスケート)が盛んだったから、体育の時間にスケートはさんざんやった。そのぶん小学校6年の時に「スキー教室」が設けられるまで、「そり教室」というのが年1回あっただけだった。

それが今や小学校低学年からスキー教室。
時代の流れを感じる。

         ◆

さて、スキー教室当日の指導はインストラクターの方にお願いするので、職員は写真を撮ったり、スキーを苦手とする子に個別で支援したりとやることが定かではない。善し悪しだと思うが、いつも以上に一人ひとりに即した対応になる。

自分は長靴にウエアという出で立ちで行こうと思う。
きっと立つのにひと苦労、という子がほとんどだろうから、フットワークの軽い格好にならなくては・・・。

どうか雨が降りませんように。

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今年の目標 ~仕事編~

【2008年 今年の目標 ~仕事編~】

①『学び合い』の発展(深化?)
昨秋から本格的に取り組み始めた『学び合い』。今年はどういう形で進めていくか・・・。「形」ではないか、あくまでも「考え方」であるから。ちなみに、『学び合い』に関してはもうすぐ別ブログを開設して(させていただいて)、『学び合い』の学び合いを始める。
また、現在のクラスを持ち上げるならば2年生に進級するので、ぜひとも2年―1年の『学び合い』をやってみたい。そのための「種まき」をしてきているつもり。

②臨床教育の勉強
昨年の暮れに学会セミナーに参加して、教育を臨床的にとらえることを知った。「知った」というよりは今まで知っているようで知らなかったことにようやく「気づいた」と表現する方がいいかもしれない。
今年は学会セミナーが本県で行われるので、それに発表する(くらいの)つもりで進めていきたい。具体的にはこれまでも行っている座席表での子どもたちのとらえをまとめること。子どものつぶやき・行動といった“事実”による「とらえ」を目指したい。

③校務分掌の活性化
転任初年度ということで、正直なところ遠慮しているところがある。(前任校にいた頃では信じられないほど大人しいと思う)もっと自分の担当の仕事から学校をこれまで以上に良くしていく。そのためにはもっと具体的な方策を立てなくては・・・。まずは3学期末大そうじで劇的な変化を遂げようと思う。

④研究授業をする
「研究授業」という研究授業を何年していないだろう。前任校ではTTだったり、道徳の授業を副担任の先生に見ていただいたりしたことはあったけれども、「見てもらう」ことが減ってきているように思う。「研究授業」というと形式的な授業も多いけれども、『学び合い』の姿の参観から意見をいただけるような機会を作れるようにしたい。

⑤花壇作り・植物のある学級作り
せっかく中庭の花壇を使わせてもらっているのだから、今年はデザインから世話まで子どもたちとやっていきたい。またクラスにもっと植物をレイアウトしたい。

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今年の目標 ~私生活編~

【2008年 今年の目標 ~私生活編~】

①畑で野菜を作る
昨年はミニトマト、きゅうり、大葉、さつまいも、とうもろこし、オクラ、大根、長ネギを主に収穫した。今年は転居2年目。昨年以上に畑に精を出したい。

②息子達と昔ながらの遊びをする
校庭などで遊び回ることはあるけれども、環境に左右されてしまうことが悲しい。幸い、正月を機に「凧揚げがしたい」と言い始めたので、昔ながらの遊びをもっとやりたい。キャッチボール、かくれんぼ、めんこも作ってみようか・・・。いずれにせよ、外で遊ぶことが多くなるだろうな。

③走り始める
今年の夏で30歳になる。ウォーキングを本格的に始めて、そのままジョギングまで発展させられたら・・・。そして、実家のある街で毎年10月に行われるハーフマラソンに10年ぶりに出られたら・・・。

夢だけはふくらむ。

④朝型の生活リズムを継続する
昨年、朝を上手に活用することができた。今年も継続させる。

⑤日曜大工の復活
住宅を住みやすくしたい。ちなみに、テレビを置いてある台は長男が生まれる前に手作りしたものを使っている。もうすぐ作ってから5年が経とうとしているが、健在。

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今年の目標

【2008年 今年の目標 ~総合編~】

①家族とともに健康に過ごし、仕事を続ける
当たり前のことだけど、その「当たり前」を大事にするとともに、「当たり前」の生活が送れることに感謝していきたい。

②夕方6時に帰宅する
はっきり言って、ほとんど毎日できていないことである。
「仕事術」になるのかな?見通しを持った進め方をすることで、実現可能であるだろう。今は“●時に帰る!”と決めていないから出来ていないのであって、要は自分自身の心の問題だろう。

③読書100冊
2007年の自分では難しいかなと思う数字。
実現可能な数字を示したところで、自分は成長できないので宣言してしまおう。

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明けまして、なんとやら。

みなさま、明けまして、ナントヤラ。
遅ればせながら、自宅に帰って参りました。

大晦日に妻の実家へ戻って、昨日の正午前後にUターンするはずが、1日遅れでしかも夕方に帰宅ということになってしまった。

妻の実家の愛犬が腎臓を悪くして入院。それに伴って滞在を延ばし、妻と義母がお見舞いに行くということで、子どもたちと接する時間が長かった。

が、しかし・・・。

3日夜に長男が発熱。
翌4日に妻と長男が通院。その夜、次男発熱。
5日は、妻と次男が通院。

しかも・・・、

妻は妻で逆流性食道炎という診断をいただいた。

元気なのは自分一人だけという状況。
なんとも、さみしい。

             *

さてさて、そんなこんなで始まった2008年。
遅れを取り戻すべく、1日2更新ぐらいのペースでいこう。

ご覧いただいている皆様、本年もよろしくお願いいたします。

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1年のしめくくり

今日は大晦日。ブログもしめくくりだ。

今年はブログを始めたほかに、『学び合い』を本格実施したり、勤務地も変わったり、と様々な変化が自分にはあった。

来年はどうなるだろう?楽観主義でいきたいと思う。

さしあたって、年明けはもう一つブログを開設する予定。
これも変化のための1つのステップ。

拙い本ブログをご覧いただいた方々、
ありがとうございました。

細々とやっているにも関わらず、多いときに10人もの方に見ていただくブログになりました。ただただ感謝です。

新年は、どこまで更新できるかわかりませんが、モブログ等で可能な限り自分の日常を綴ろうと思います。

多くの方々に、そして自分の家族に・・・。
「良いお年をお迎え下さい。」

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職業病?

現在、深夜。
テレビ(東海地方のテレビ局)で映画“Stand By Me”をやっている。

中学生のときに(テレビで)見たこの映画。なぜか大すきで何回も繰り返してみたし、原作も読んだ。テレビをつけっぱなしにしていたものだから、映画が始まったときには「おおっっ!」と思ったのも束の間、リバー・フェニックスの声(吹き替え)が異様に甲高い。他の‘悪友’も高い。

正直、がっかり。

自分が見慣れていたものに比べると、ずいぶんと子どもっぽく感じるのだが・・・。世間の「子ども観」が変わってきているんじゃないか、とふと思った。

「子ども」が「大人」へと変わっていく、まさにそのちょうど過渡期を描いている映画だと勝手に考えている自分にとって、この甲高い声ではただの小学生だよ!とつっこんでしまいたくなる。

そんなに今の子どもたちって、幼く見えるのかなぁ。

しかも、そうやって考えてしまう自分って、職業病にかかっているんじゃないのかなぁ。

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なぜ?

今日のアクセス数が通常の数十倍!(いつもは3~10)

細々とやってきているだけに、驚きです。

また、ドッキリしていて、怖くもあります。

この変化はなぜでしょうか?

どなたか教えてください。

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「転」

<学級通信「ぼちぼちいこか」より>

清水寺で書かれた字は「偽」でした。
私は何も偽っているつもりはありませんが、
8ヶ月終えてみていかがだったでしょうか?

私の個人的な一字は「転」です。

「転勤」「転居」「転換」「転機」いろんな「転」がありました。
なかなか機転を利かすことができなかったのが残念でしたが、
クラスがうまいこと回転しているかも、
と少し安心しています。
これがコロコロ転げ落ちて暗転しないよう気をつけたいです。

来年は平成20年、早いものですね。私は30代に入ります。
来年こそ転換点のような気がしますが、
まずは目の前のことを一生懸命やっていこうと思います。

みなさまには何かとお世話になりましたが、
新年もよろしくお願いいたします。

それでは皆様、良いお年をお迎え下さい。

  ・・・引用終了・・・

来年は「深」にしたいなぁ。『学び合い』を深めたい。
その第一歩として、
『学び合い』のカテゴリーを別ブログに移そうかと思う。
自分一人ではどうしようもない段階にいる気がする。

早ければ年明け早々にでも開設したい。

と、いうわけで、このブログは一般的な(?)仕事通信に加え、
読書記録、子育て記録、家庭菜園記録になるのでは。

これはこれで継続していきたい。

さて、これから3学期終業式。
夜はゆっくり飲むぞ。

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ケータイ代

あぁ、1週間が終わった。
今日からノープランの3連休。し・あ・わ・せ。

さて、たまにはどーでもいいネタを。
備忘録でもある。

一昨日、我が家にDoCoMoからケータイの封筒が来た。
今月の請求額は6200円弱。
一人ではない、嫁さんと2人でこの金額。

これって、いろんな意味でスゴイと思う。

まずは、ほとんど使っていないという点。
次に何のためにケータイを持っているのか、という疑問点。
最後に、このご時世でケータイ代がかかっていない点。

節約していると言えばしている。
たとえば、留守番サービスや着メロサービスは解除した。

でも一番は、一大事が起きていない平々凡々な毎日を過ごしているということだろうな。なんて幸せなんでしょう。

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「大きなこと」

長崎・佐世保の銃乱射事件に関して、どうにもこうにも想いが募ることがあったので、ブログに残しておきたい。

Yahoo!のトップページに見出しがあった、

「乱射容疑者『大きなことできる』」の
「大きなこと」がとても引っかかった。
(詳細は毎日新聞WEBをご覧下さい。)
http://mainichi.jp/select/jiken/sasebohappou/news/20071218k0000e040086000c.html

「大きなこと」って、何でしょう?

新聞に顔や名前が載ることでしょうか?

それとも、一攫千金でしょうか?

去年か一昨年あたりに鍵山秀三郎さんの『凡事徹底』()を読んだ。細かな記述までは覚えていないのだけれど、当たり前のことを当たり前にできることこそが美しいのであり、それが「大きなこと」だと感じた。

実は、この『凡事徹底』を読む前に、ネットで鍵山さんのことや本のことを調べてみた。その中に以下のように書かれているものがあった。(うろ覚えです。該当のHP作成者の方、スミマセン)

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~鍵山さんがどこか外国だったか(中国だったような)、日本のどこかで講演をしたときのエピソード~

質問者「私は大きなことを成し遂げたい。鍵山さんのように、道に落ちているゴミを毎日拾い続けることが大きなことにつながるとは、あまり思えない。」

鍵山氏「では、あなたは大勢の人が通る往来で、道に落ちているゴミを拾うことができますか?」

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この会話はあくまでも記憶の片隅にあるものだが、自分はこれを読んだときに「う~~~~ん。」と唸りたくなる気持ちになった。

大金をかせぐ、有名人になる、という類の次元を超えた、人としての「大きさ」のようなものを感じたのを覚えている。

だからこそ、どうしても『凡事徹底』が読みたくなり、できることなら鍵山さんに学校のPTA講演会という小さな集まりにでもお越しいただきたいと、ずーーーっと思っている。

そして、学校では清掃をすごく大事にしている(つもりでいる)。

ひるがえって、佐世保の事件の容疑者の(言ったと思われる)「大きなことができる」というコメント。これがどうしても解せない。

彼が受けてきた「教育」において、きっと誰かが鍵山さんのエピソードに似たことを伝えているはずだ。それが無いとしたら、可哀想だ。
また、彼があんなこと(と言っては被害者の方に申し訳ないが)で「大きなことができる」と思うに至ったのはなぜなのか、そう思うようになってしまったことこそが可哀想でならない。

別に加害者を同情しているわけではない。むしろ憤りすぎて、哀れみを抱いているといった方が正しいのだと思う。

こういう悲惨な報道を知るたびに、自分の関わってきた子どもたちがこのような事件の加害者や被害者になってほしくないなぁと思う。

そこんところが、鍵山さんと違って自分のちっぽけなところだ。

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濃すぎる2日間

昨日夕方、旅行から帰宅した。
モブログで「これでもか!」というほど更新したので、見てみた。
見れば見るほど、中身の濃い2日間だったように感じた。

それにしても関東は暖かい。
日中の暖かさは寒波によって違うとしても、夕方から夜にかけて、
そして朝の暖かさはとても過ごしやすかった。

・・・ということで、今は過ごしづらい朝を迎えている。

☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ 

自分にとって2日目の横浜は1日目以上に濃密だった。
思いがけず自由行動の時間になり、3時間以上歩き続けた。

みなとみらいのクイーンズスクエア前から自由行動開始。
まずは歩いて横浜駅を目指す。
途中、夏休みに行ったアンパンマンミュージアムの前から、
家族に写メールを送ったりもした。
横浜駅ではぶらぶらと散策。

その後、みなとみらい線に乗って元町・中華街駅へ。

何のあてもなく訪れた元町。
人の流れに身を任せて、外国人墓地へ。
そして、港の見える丘公園。
自分の居住地からは想像もつかない素晴らしい眺望。
天気の良さも幸いして、楽しい時間になった。

景色を満喫したら、お腹がすいたので中華街へ。
山下公園にも立ち寄り、写真撮影。大勢の観光客だった。
中華街では辛すぎる担々麺で空腹を満たし、また歩き続ける。

次に大桟橋から日本丸、赤レンガ倉庫の横を通って、
再びみなとみらいへ。
クイーンズスクエアからグルッと反時計回りに1周した。
久しぶりに歩いて膝の周りがプルプルしていたけど、
楽しかった。

中華街は別として、横浜は海もあるからか、見晴らしがいい。
だからなのか、休日なのに人がゴミゴミしている気がしなかった。
東京よりも落ち着いた印象を受けた。
そして外国文化の香り漂う街という印象も受けた。

行政書士さんの電柱看板が横浜らしかった。
「帰化申請」「在留資格」のための看板。
そんな看板、地方だったら「?」である。
思わず記念撮影してしまった。

また行きたい。今度はもちろん家族旅行で。

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長い一日

今朝に引き続き、本日2度目の投稿。
今日は朝の4時から、今まで長い一日だった。

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朝からゆっくりネットサーフィン。
『学び合い』に関する熱い議論が交わされていた。
感じるところはままあるけれども、考えがうまくまとまらない。
拙い実践者としての自分の考えもあるし、
保護者の視点から見た『学び合い』への猜疑心も貴重な意見だ。

ただ、これまでの教育問題を考えるとき、いろんな言葉がある。
「詰め込み」に「ゆとり」、そして「脱ゆとり」路線。
専門的な言葉をさらに使えば、系統主義とか色々あるだろう。
いずれにしても、現場は常に“モルモット”状態。

その中で子どもを伸ばす学校・学級もあれば、
“崩壊”という言葉が定着してしまうほど、
荒廃している学校・学級も出てきてしまっている。

何が違うんだろう?

『学び合い』だから云々かんぬんという問題ではない気がする。

教師の考え方じゃないのか。

法則化もあれば、カルテをしっかりととる研究もある。
あまたある教育実践も、教師が本心から納得して行うのと、
何となくわからずに行うのとでは、
子どもに伝わる情熱度が違ってくる気がする。

あれっ?

これって、西川先生が言っている、
「『学び合い』は“方法”ではなくて、“考え方”である。」
に似通っているかも?

でも、駆け出しの自分が生意気なこと言える立場じゃないな。
自分だって、『学び合い』ができている身ではない。

自分の目指している方向性が正しかったと言える“結果”を出していきたい。

・・・・・・・・・、やっぱり、考えがうまくまとまっていない。
ひとまず、このまま残して、いずれ加除修正しよう。

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朝食をとった後はタイヤ交換。
まさか11月中にスタッドレスにするとは思ってもいなかった。
寒さの中、タイヤ交換を終えると完全に身体が温まった。

その後、長男がわがまま放題だったため、外へ連れ出した。
はじめは2人でいこうと思ったけれども、やっぱりというか、
次男もくっついてきた。ついでに奥さんも。

家族総出で勤務校の校庭へ。
近くにいる牛(肉牛)を見に行き、中庭でひなたぼっこをして、
前庭ですべり台やブランコを楽しんだ。
気づいたら2時間ずっと外遊び。いやぁ、楽しかった。

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昼食をとって、家族が実家へ戻るのを見送って、再び学校へ。
夜7時まで仕事をして、月曜日に備えた。

そしてコンビニで今週分の立ち読みを済ませる。

う~ん、充実した1日だった。

さぁ、明日から職員旅行だ!
ブログはモブログに挑戦!!

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東京・横浜

今日は珍しく17時台に退勤。こんなこともあるんだな。
職員会のない水曜日なんて、いつ以来だろう?

ということで、時間を有効活用。

まずは教材作り(と言えるかどうか?)から。
給食の準備や配膳、そして食事の時間がどれくらいなのか、
視覚的にとらえられるように模造紙を使用。
これを来週あたりの学活で取り上げて、給食指導に生かす。

次に宿題プリント作り。
いまだにセコセコ手作りで宿題を出している。
漢字プリントには池田修先生の著書である、
『教師になるということ』(ひまわり社)からアイデアを頂いた問題も登場していて、子どもたちには好評だ。

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職員室に戻ると、机上に職員旅行のしおりが・・・。
すごい!手作りだ!!

今年は東京・横浜方面に一泊旅行。
東京の築地に、横浜中華街にみなとみらいを散策。

地方に住んでいて、大きなビルを見ただけで興奮してしまうのは
私だけだろうか?

週末土日の天気予報は晴れ。
楽しみだ! 

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スタート!

いつか始めようと思っていたブログ生活、

ようやく重い腰を上げました。


始めるにあたって何が大変って、

ブログに名前をつけるのが大変。

後から変更できるとは言っても、

なぜかこだわって考えてしまった・・・。


隣のクラスの子から言われる「モンチッチ」という愛称(蔑称?)を

少々拝借して名付けた「すみもん通信」。


毎日更新が染みついて生活の一部になるといいな。

お世話になっている方々との情報交換手段になるといいな。

畑仕事と家庭の日記にもなるといいな。


いろいろな想いを込めて、いざスタート!

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