子育て・家庭

091103 1時間30分

本日は組合なり。
9時から13時の予定だった。・・・ということは、13時のあとに打ち合わせがあるから、、、と計算しつつ、いざ現地へ。


     ◆


予想通り、13時に全体会が終わって、飯食って、次回のイベント当日に向けての打ち合わせをおこなって、終了したのが16時過ぎ。


そこから一路、自宅に向かって小一時間。


帰宅したのは17時30分。そういやぁ18時から夜間ソフトの納会だなぁと思いつつ、短い時間の中、お風呂上がりの娘や息子達の着替えやら髪の毛をドライヤーを乾かすことやらをおこなう。


     ◆


22時30分ごろに飲み会から帰宅して、『学び合い』のブログでコメントをいただくので、それに対して考えをまとめて現在に至る。


     ◆


結局、晴れの得意日である文化の日に子どもたちと過ごせたのは朝の約1時間と夕方の30分間、合計1時間30分。今週の目標は、この大きなマイナス分を取り戻すことだ。

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091028 ハーフマラソン

この間の日曜日、地元のハーフマラソン大会に出場した。昨年に続いて2年連続3回目の出場である。初出場は大学生の時。はじめにとばしすぎて、後半はダメダメだったことを今でも憶えている。


     ◆


昨今のマラソンブームがあってか、この大会の申込は締切前に定員に達してしまい、高校時代の友人達はエントリーすることができなかった。そのため、1人寂しく走らなくてはならず、心細さもあった。


スタートから8㎞あたりまでは順調そのもの。キロ5分10~20秒ペースというかなりのハイペース。10㎞の通過が52分ほどだったと記憶している。


中間地点を過ぎてオーバーペースがたたって、しだいに脚が重く感じられるようになった。そこからはもう自分との勝負。なんとか2時間は切りたいという想いが強く、頭の中で必死にペースを考え、
「このままなら大丈夫」
「あぁ、少し上げなきゃ」
と自分を鼓舞しながらのランニングとなった。


途中、脚が上がらず歩いてしまうことが多々あったが、なんとかゴール。1時間57分という記録だった。昨年よりも5~6分短縮し、初出場した大学生時代の記録も超えることができた。


今回は苦しかったが、これもまたいい勉強。もっともっと脚のスタミナをつけて、さらなる記録短縮を目指したいし、気持ちよくゴールできるようにもしたい。

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091027 10時間睡眠

今日は17時30分に帰宅した。昨日は17時05分だった。


     ◆


研究授業もひと段落し、学校のほうが落ち着いてきた。落ち着いてきたからこそ、授業そのものにもっと真摯に向き合っていかなくてはならない。


そうは言っても、学校にいる必然性はない。


長男がひらがなを書くことに興味を抱き、
「オレ、ひらがなを書く練習したい!」
と口癖のように言っている。まぁどこまで本気かわからないが、ちょっと付き合いたいと思い、早く帰宅しようと決心した。


     ◆


昨日は意気込んで帰宅したら、なんと夕飯の支度ができあがっていた。ありがたいことに、帰宅するやいなや家族揃っての夕ご飯。贅沢なことだ。


その理由はというと・・・、


長男が疲れていて、早く寝かしつけたいからとのこと。これはひらがなの練習をするどころではなく、<夕飯→入浴→歯磨き→絵本→寝かしつけ>というあわただしいスケジュールに。


結局、寝たのが19時30分過ぎ。自分まで一緒に夢の世界へと誘われ、今朝までグッスリ。久しぶりに10時間以上も眠ってしまった。おかげで今夜は仕事がしっかりできそうだ。

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091023 大丈夫、成長している

息子達が通う保育園には「保育参加」というものがある。一言で説明するならば、“保護者が一日保育士になる仕組み”である。ウチのは昨日(木曜日)に参加してきた。


     ◆


わざわざ地元から義母が来てくれて、娘の子守りをしてくれた。そのおかげで、長男と次男が通う保育園で「一日保育士」ができたのだが、その日の夜の報告によれば、「次男は家にいる姿とまるっきり変わらなかった」とのことであった。


どういうことかと言えば、母親にくっついていた、のである。


「お母さんは誰とも遊ばないで」
「お母さん、食べさせて」


さすがにウチのもびっくりしたようで、正直がっかりもしていた。でも、それはそれで健全な反応ではないかとも思う。5ヶ月前に妹が生まれて、しばらくの間は妹に母親がとられていた。ようやくここへきて妹の成長も落ち着いてきて、自分もどうやって接すればいいかが理解できてきたのだから、「今度はオレにお母さんを返してくれ!」そう叫びたいのかもしれない。


     ◆


そして今日(金曜日)。保育園を休んで地元に戻り、兄の皮膚(アトピー)を診てもらうために次男と娘は実家でお留守番。


これも報告によると、義母が「おしっこしておいで」と言えば、一人でトイレに行ったらしい。そして、ふと次男が見あたらないと思えば、トイレで大を済ませていて、「ばぁばがおしりを拭こうか?」と言ったら「自分でやる」と全て独力でやり遂げたとのこと。


この違いって何???


妻は驚いたように報告してくれた。「やっぱり」というか「ほーらね」といった感じなのだが、お母さんに甘えているだけなんだなぁ。そして、甘えられる関係をしっかり守ってやりたいなぁと思うのである。


     ◆


ちなみに長男はと言うと・・・。


「一日保育」のときに、こっそり妻の近くにやってきて「給食はオレと一緒に食べて」と囁いたらしい。


我慢しつつも、ちゃーんと自分でアピールしているところが可愛らしい。

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091021 「はい。」

「はい。」


なんとも簡単な言葉である。でも、これに心がこもっていれば、それはとても温かく、人を幸せにする言葉でもあるのだと今日感じた。


     ◆


仕事から帰宅して、家族と夕飯を食べ、再び外出した今夜。その外出から帰宅した後、手を洗っていたら長男が
「はい。」
とうがい薬と水が入ったコップを差し出してくれた。


親ばかであるが、その心遣いにいたく感動した。ありがとう。


     ◆


とある方のブログで嘗て見た言葉
「生産的連帯」
を思い出した。野口義宏先生の言葉である。


自分も子どもたちに生産的連帯を味わってもらえるような親にならなければならない。

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090822 6回目の結婚式出席

東京・立川で行われた友人の結婚式に参列してきた。高校時代の部活仲間かつ同級生の式であった。


野球部の同期では自分も入れて7組目の結婚。自分としては6回目の出席である。来月にはもう一組の式があるので、出費はかさむがうれしいものだ。


あっ!そうそう。うれしかったことがもう一つ。


地元から八王子インターまで、休日ETC割引で往復2000円だった(^^)

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090811 映画

さっきの地震で跳び起きた。横揺れ・・・・・・、そして少し強めの縦揺れ。結構長い間揺れていた。震源地近くの方々は大丈夫だろうか。台風による長雨で気持ち的に不安になっているところへの地震の揺れ、泣きっ面に蜂である。


     ◆


昨日は、プール当番が大雨で迷わず中止になったことで、午後は子どもたちをつれてポケモンの映画を見に行った。妻と赤ん坊はショッピング。男3人衆が映画、という構図である。


「お父さん、休みの間に映画館に行きたい」


という長男の言葉で映画に行く約束を思い出したのだ。本県のあまりにも短い夏休みを恨めしく思う。なぜなら、今週末が最後の連休なのだ。


ということで、映画館に。


ポケモンの映画だけに売店にポケモンカードがズラリ。さすがに欲しくなってしまうだろう。長男は映画が始まっても言い続けていた。次男は帰り際に。でもなぁ・・・、と思って買い与えはしなかった。


次男は次男であと40分も残っているというのに
「お父さん、早く帰ろ」
と言い始める。3歳児は1時間が限界か、と職業病のような感覚に襲われながらも、さすがに5分おきに言われ続けてまいってしまった。


映画を見に行った割には映画の内容が頭に残っていないのが悲しい。

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090810 稲垣?

つい、今し方の夫婦の会話である。


「ねえねえ、すごいの見つけた」
「なになに?」
「ほら」(古銭を見せる)
「おお、結構きれいな状態だねえ」
「この人って、『いながきごろう』って言ったっけ?」
「スマップ?」
「あれ、『いながきごろう』って今の人?じゃあこの人だれ?」


基礎学力は絶対に必要であると強く感じたのであった・・・。

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090714 「おもしろいよ」

最近のエントリは読書ばっかり。まぁ確かに読書しかしていないのだが。


それでも家族との時間は宝物だ。一昨日の日曜日の夜は次男の性格がにじみでるエピソードがあった。


     ◆


カルタ好きの次男。2歳の正月休みに買ったカルタから始まって、今は百人一首を使ったぼうずめくりが大のお気に入りだ。一時のピークは過ぎたが、それでも思い出したかのように、「ぼうずめくりやろ。」とお誘いの言葉をかけてくれる。


日曜の夜もそうだった。


次男「お母さん、ぼうずめくりやろ」
妻 「いいよ。片づけ終わったらね」
次男「お父さん、やるかな?」
妻 「やりたい?って聞いてみたら」
次男「お父さん、ぼうずめくりやりたい?」
自分「やだ」
次男「おもしろいよ」


これには笑ってしまった。「おもしろいよ」である。こんなやりとりをしての言葉であるから、「そうかおもしろいか。じゃあやってみたいな」と思わず言ってしまった。


これが長男だとこういう言葉はおそらく出てこない。


「やだ」といった瞬間に泣き始める。「お父さん『やだ』って・・・」と妻に泣きすがっていくのである。


兄弟で、同じ息子たちで違うものだ。まぁ、顔も性格も違うから、ぼうずめくりに誘われたときも確信犯的に「やだ」と言ったのだが。それでもやはり次男には上手をとられた。

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090710 簡単に読めるんだ

つい先ほどのこと。


珍しく早く起きてきた長男。ゴロンと転がって、時計を見るなり、
「お父さん、今日は早いね。まだ5時?」


と言ってきた。学級通信とつくりながら聞いていたので、かんたんな相づちを打っていたら、
「5時41分?」
と再び聞いてきた。


冷蔵庫にデジタルの時計表示があるが、長男の目は明らかにアナログの掛け時計に向いている。そうか、いつの間にか時計が読めるようになってきているのか。そんなことを思っていたら、長男が一言。
「時計ってこんなに簡単に読めるんだね」


算数の授業で時計を学習する、というと構えてしまうけれども、こうやって普段の生活の中で身に付けられるものがあれば自然な学習だよなぁ、とキーボードをたたく手を止めて、ぼんやり考え込んでしまった。

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090704 家庭に帰った1週間

久しぶりの更新。
家庭にどっぷり浸った週だった。


先週末は地元へ。
研究所の研究発表会に行った後、娘の初宮詣があった土曜日。
翌、日曜日は友人が子どもを連れて遊びに来てくれた。


あ~楽しい土日だった!   と思って目を覚ました月曜日の朝、妻から
「次男、熱がある!」
という一言で怒濤の週の幕が開いた。


月曜の夜、21時に夜間外来で診察してもらい、次男と自分の隔離生活(夜のみ)が始まった。お母ちゃんに甘えたい次男は夜中に目を覚ましては、やれ「お母さんの所へ行きたい」だとか「おしっこ」などと言って、起こされる。そんな夜の生活は未だに続いている。


そして極めつけは、生まれたばかりの娘が昨日から熱を出した。幸い、今朝には平熱ギリギリの37度代前半に下がったけれども、気が休まらないものだ。


そんなこんなで、音楽会のあった忙しい週に父親としての仕事を少しは果たせたのではないかと思う。

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090625 とにかく帰ってしまう

昨日は18時に退勤してきた。17時に職員会が終わって、それから机上整理をしたり、今週末の「出張」と思っていたことが実は出張扱いにならなかったりで、結局18時になってしまった。


今週は火曜の夜がPTAの会合で21時まで学校、今夜が学級保護者会の方と懇談で終わりの時間が見えず、と何かと夜残ることがある。


娘が生まれてから、生活の軸足が完全に家庭となっているが、それはそれでいいことだと思っている。「とにかく帰ってしまう」ことも大事なのだ。もちろん、最低限のやるべきことはやっておく必要があるが、帰宅して家族と夕飯をともにとり、一日の生活であったことを語らい、くだらないことをやって戯れたり、本を読んだりすると気持ちが落ち着く。(時に子どもを叱る必要があって、心がささくれ立つこともあるが)そうすると、今夜は寝かしつけた後に一仕事がんばろう、とか、今夜は子どもと一緒に寝ちゃって、明日の朝に○○をやろう、などといったモチベーションが上がってくる。


     ◆


あんまり早く帰り続けると、職場の同僚とのコミュニケーションが足りなくなるような気がするし、職場によっては好んで(?)21時とか22時まで人が残っているところがあるから、それはそれで職場が楽しい、というか居心地のよいものになっているのだと思う。


でも、独身であればいざ知らず、家庭のある身で「学校の職員室の居心地がいいから、帰宅が20時や21時」なんてことにはなりたくないものである。

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090623 テレビ・読書・娘

昨日の帰宅は18時10分。


息子たちは入浴中だった。妻も風呂場へ。ということは当然、娘のお守り役が回ってくる。でも、しずかに寝ている娘を横目に読書に浸ることができた。帰宅後になんて幸せな時間。


そうこうしていると長男が上がってくる。読書をしている自分とぐっすり眠っている娘の間で数々の「変身ポーズ」を披露してくれた。


「ねえねえ、お父さん、仮面ライダーカブトに出てくる仮面ライダーザビーってさぁ、ゴーオンゴールドの人なんだよ。」
と豆知識までおっきな声で教えてくれた。うんうんと受け答えていたら、
「ねぇお父さん、今日なんだか声ちっちゃいね。」
と指摘。せっかく赤ん坊が静かに寝ているのだから当然である。でも、長男は変わらず変身を続けていた。


そこへ次男登場。もう読書なんかしていられる状態ではなくなった。


     ◆


そんなステキな夕方の時間を過ごし、夕飯を食べた後は珍しくテレビを見る。NHKニュース、クローズアップ現代と見た後に、BSのプレミアリーグ放送(録画)を見る。そして、テレビを見つつ、本も読み、腕には娘が横たわってまたも寝ているというなんとも贅沢な時間。


結局娘はそのまま寝続けて、21時には一緒に寝床へと移った。なんとも幸せなひとときであった。

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090619 約束違反

昨日の帰宅、「ただいま」の声に、「おかえり」より先に次男が一言。
「今日、にいにねぇ、保育園からビヨンビヨン持ってきた。」


それから間もなく、
「○○○のバカァァァァァァァァァァァァァ。」
と弟をバカ呼ばわりして泣き叫ぶ長男の声が家中に響き渡った。


どうやら長男が保育園から持ってきたものはお父さん(自分)にはナイショだったらしい。そして驚かせたかったらしい。いつもなら「そんなことで泣くな」と叱る妻も、次男に向かって怒っていた。「さっきお兄ちゃんと約束したでしょ。」


完全なる約束違反をおかした次男。「にいに、ごめんね」を何回繰り返しても許してもらえなかったのは当然か。

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090619 右向き?左向き?

昨夜の帰宅は19時15分。久しぶりに遅い帰りとなった。今日も一日学校を空けるためである。子どもたちには申し訳ない想いと、それでも安心して学校を空けられる感謝の気持ちが交錯する。


     ◆


さて、帰宅するとめずらしく娘が起きている、というか、泣いている。ふと見ると、いつも右向きでいるのに、左向きでいるではないか。あまりにも右ばかり向いているので気になっていたけれども、自然といろいろな体の使い方を学んでいくものだと感心した。


昨日はそれから布団に置いたときも左向きで一人体を動かしていたし、ベッドの上に寝かしたときも左向きだった。


左右の脳みその大きさが影響しているのかな、なんて思ったりもしたが、どうやら違うらしい。

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090618 失敗から考える

事は一昨日にさかのぼる。


     ◆


夕飯の後の歯磨きをしていた息子たち。テレビを見ながらの歯磨きであり、そりゃまぁきちんとやれたものではない。でも、まぁそれはそれでいいとしよう、と静観していた。


我が家では毎晩「仕上げ磨き」を親が行っているのだが、一昨日も
「仕上げをやるときは自分から声をかけなさいよ。」
と言っておいた。自分のみならず、妻も同様の声がけである。


しかし、いっこうに声はかからない。二人はテレビに夢中。しびれをきらして妻はシャワーを浴びに、自分は寝室に向かった。


そしてテレビ番組終了。ようやく
「仕上げやって。」
と声をかけてくるが、時すでに遅し。突っぱねた。


泣いた泣いた。さんざん泣いた。長男も次男も風呂場にいる妻の所まで行って話しかけるが、妻も突っぱねた。長男なんかは
「もうすぐ6歳臼歯も生えるのに~。」
と言っていたが、それでも突っぱねた。


やってもらいたいと思うのであれば、声をかけられたときに重い腰を上げてでもやるべきだし、人を待たせると失礼だと今回のことで学習してほしいと願っているという主旨を伝え、読み聞かせへ。


     ◆


そして昨晩。


次男が
「今日も一人でやるの?」
と聞いてきた。初めは何のことかわからなかったが、歯ブラシを加えた彼を見てすぐに思い出した。それからすぐに二人の仕上げ磨きを行った。


その前日、泣きすがってくる息子たちをそれでも突っぱねてよかったと感じる瞬間だった。突っぱねても切なくなるものだったが、肝心なことを少しは学んでくれたのではないかと思う。


妻とも同じ歩調で対応できたから、久しぶりに「子育て」がきちんとできたようにも感じる。

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090613 年休ばかり

今日は午前中の年休。土曜日なのだが、併設の中学が部活動の大会のため登校日となっている。あわせて小学校も登校日となった。まぁ、新指導要領の移行期間による授業時数増のあおりをくらったと言った方がいいかもしれない。


で、なぜ年休なのかというと、保育園の環境整備作業に保育参観があるのである。


こちらはこちらで、昨年までは一週遅かったのだが、今年から6月第2週となったため、小学校の登校日とバッティングしたのだ。


でも、小学生と保育園にお子さんを通わせている親御さんにしてみたら、休日参観があっても小学生が学校に行っているとなれば何とも安心な環境である。


     ◆


月曜は振替休日。翌日の火曜日は組合の会合のため再び年休。そして、19日の金曜日も年休・・・。


なんだか6月は年休取得率はかなり高い。

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090608 休みが終わった

金曜日は思わぬ年休となり、結果、3連休となった。もっとも金曜日は家事をしていて休みなんかではなかったが。


今日から学校なのだが、朝は息子たちを送っていかねばならないため年休、放課後は保育園の保護者会のため年休、でも研究授業を明後日に控えているからその準備がきっとあるだろうということで学校に戻る・・・。


なんだか家と学校と保育園を行ったり来たりする生活だな。


なかなか落ち着いた仕事ペースはつくれないけれども、柱はブレないように自分を見つめていかなくてはならないな。今週もがんばろう。

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090607 散歩・読書・読書・読書…

昨日を振り返る。


散歩、
読書、
読書、
読書、
サッカー観戦、
読書。


     ◆


午前中は息子たちをつれて散歩へ。長男曰く、「アメンボを捕まえるんだ」とのこと。そんなわけで田んぼ周辺をウロウロ。


はじめはアメンボを捕まえて遊んでいたが、アカンベロを見つけるやいなやアカンベロさがしに変更。アカンベロを初めてクラスの子どもたちから聞かされたときは何か分からなかった2年前から、今となっては自分の息子がアカンベロを探しに行くのだから、すっかり地元に居着いた感がある。


結局、アカンベロさがしから散歩は2時間30分にもわたった。おかげで夜は子どもたちもグッスリ。いやぁ、よかった。


     ◆


散歩から帰ると、ブックオフに注文していた本が届いていた。今月は飲み会が少なく、本にお金を費やせる。(^O^)うれしいなぁ。中古本は10冊購入。それとは別にamazonで2冊注文中。


というわけで、午後は読書、読書、読書。


     ◆


子どもたちを寝かしつけて夜はサッカー観戦。祝・W杯出場決定!

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090606 いつ以来だ・・・?

今日・明日と二連休である。


「えっ?そんなの当たり前じゃん!」
と言われそうな気がするが、ゴールデンウィーク以外での連休はいつ以来だろうか。思い出せないほど久しぶりなのである。少なくとも新年度が始まってからは一度もない。3月も…、なかった気がする。


ただ、今日・明日は『学び合い』のセミナーが連日あるのだが、それは欠席ということでもある。娘の誕生がなければ確実に出席していたから、今回は家族孝行せねばならないな。これでただボーッと終わってしまう連休になったら意味がない。


遊びに、家の片づけに、そして仕事に、充実した休みにしよう。

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090531 長男誕生日に言ったこと

22日が長男の誕生日だった。


実はこの日、
  PTA校外指導部の部会(19:00~)
  ナイターソフト試合(19:00~)
  県青年部定期大会準備(13:00~)
と3つの予定が重なっていた。ただ、大事な息子の誕生日であること、身重の妻がいることを理由に、それぞれにお願いをしてお休みをいただいたり、遅刻で了解していただいたりしていた。


夜の誕生日パーティを終えて、定期大会準備のため長野市へ向かわなければならない21時頃、長男にあらためてお祝いの言葉を伝えるとともに、この日を迎えられた理由を伝えた。


大事な大事な誕生日であるとともに、産んでくれたお母さんに感謝する日であること。また、今年はいろいろが重なっていただけに、それぞれのところでお父さんの代わりに働いたり活躍してくれたり人が大勢いること。そして、その大勢の方々のおかげでお父さんがお祝いをしてあげられること・・・。


今年は今までよりも特別、感謝の多い誕生日となったことだろう。

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090526 今日からが肝心

昨日の流れ

16時45分 病院から帰宅
17時30分 義母・義姉地元へ帰る
       夕飯の支度を始める
18時00分 夕飯
18時30分 入浴
19時25分 母が到着
       病院へ
19時45分 妻と娘に再会
20時00分 病院を後に
20時25分 学校へ立ち寄る
20時45分 帰宅
21時15分 母と次男を残して就寝



・・・、とまぁ、こんな感じだった。


今日から子どもたちも保育園に。自分も学校に。「普通の」生活に戻る。この「普通に」過ごすというのが難しい。それだけ様々な面でお母さんに、妻に頼ってきたのだ。


助かっているのは、今回は母が来てくれていることだ。


なんとか1週間乗り切るぞぅ。

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090525 娘誕生!

今朝6時30分。無事に第3子が誕生した。3345グラム、47㎝、初めての娘である。


早くもバカ親になりそうな予感がする。


なにはともあれ、母子ともに無事であることに感謝。

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090522 6歳

今日(と言っても日付が変わったばかりだが)は長男の誕生日。6歳になった。つい先ほど、妻と誕生日カード(?)を作り終えた。次男の絵まで入っているので、年々華々しくなっているように感じる。いつの間にか恒例プレゼントになっていることがうれしい。


今夜は誕生日パーティなのだが、明日が組合県青年部の定期大会なので、本当ならば昼間から長野入りしなくてはならない。無理を言って、深夜からの前日準備としてある。こんなメデタイ日まで父ちゃんの忙しさに振り回されてかわいそうだが、許してくれ。君が夢の世界に向かうまでは枕元にいてあげたいと思っているからな。


“生まれてきてくれて、元気にそだってくれてありがとう”

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090518 しんけん旅行

本日、帰宅してのこと。


長男の保育園の先生が今日から一週間お休みすることは聞いていたので、いろいろと話を聞いてみた。すると、
「うん。○○先生ねえ、“しんけん”旅行に行ったって」
とのこと。


「真剣」だろうか「親権」だろうか、まぁ「新婚」しかないだろうが・・・。

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090515 親子遠足(次男と)

5月15日(金) 保育園の親子遠足だった。
前週は長男(年長)の親子遠足、今週は次男(年少)の親子遠足である。いやぁ楽しかった。


お母さん子の次男なので行く前は心配だった。案の定、家を出るときはお母さんとの別れの儀式をして、車の中から見えなくなるまで涙ながらに「おかあさ~~~~ん」と叫んでいた。


そうしたら、


保育園に着いたらスッキリ。遠足も楽しめた。


     ◆


ちなみに、この日は16:00から保育園の家庭訪問、夜はナイターソフトの開幕戦と忙しい一日でもあった。

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090513 生まれそう

妻のお腹が明らかに張ってきている。体重も3000グラムを超えているようである。


予定日は27日だが、来週には生まれそうな気がしてきた。

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090508 親子遠足

5月8日(金)
年休をいただき、保育園の親子遠足に行った。妻は身重で臨月。さすがに行かせるわけにいかなかった。

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090506 かしわ餅

先ほど、「かしわ餅パーティ」(勝手に命名)を開いた。内容はいたってシンプル。家族がつくったかしわ餅をみんなで食べるというだけのもの。いやぁ楽しかった。パーティ開催前には記念撮影までしてしまった。


自分はというと、遊びほうけたしっぺ返しとして食卓で仕事をしながら家族の様子を眺めていた。これはこれで休みの過ごし方としては理想的だ。


     ◆


昨日の車中でも長男と話したことなのだが、柏の葉は10枚。かしわ餅はいくつ作れるか、という問いに10個と答えた長男。ここまでは理解できるが、続けて妻が長男に問題を出した。


妻 「一人何個食べられるでしょうか?」
長男「2個」
妻 「一個も余らない?」
長男「2個余るよ」


我々夫婦の予想を遙かに超える長男の反応。彼曰く、
「頭の中でかしわ餅を作ってねぇ、ちょっとずつちぎっていくと2個余るんだよ」
とのこと。まぁ「ちぎる」とか語彙が貧しいところはあるけれども、彼なりの理解の仕方だろう。

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090505 こどもの日

連休も残すところ2日。こどもの日の5日はずっと子どもたちと一緒に過ごした。


映画鑑賞『ドラえもん』
お弁当
妻の実家
自分の母と買い物
義姉夫婦の店で夕飯
妻の実家で入浴
帰宅


と色々な人にお世話になった一日でもあった。また、29日から数えて外での入浴が3回目にもなるので、さすがに今回は妻の実家での入浴とした。それでも温泉なのだから贅沢なものである。


     ◆


さぁ、あと一日だ。

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090504 GW中日

今日は5連休の真ん中。といっても、やらねばならぬことはドッサリ。ひとまず家庭の懸案、畑仕事を済ませた。


午前のウチに連休初日に耕しておいた畑に畝をつくり、マルチシートをかぶせた。これで準備万端。勢い余って午前中に苗を買いに出かけた。


午後は妻と相談しながら苗植え。
ミニトマト
なす
ピーマン
大葉(青じそ)
スイカ
メロン
そして、とうもろこしの種まき。


そんなことをしていると近所の方から長ネギの苗をいただく。これ、実は毎年のこと。いつも有難いことである。


そしてそして、いただいたネギ苗を植えていると、苗をくださった方の旦那さんがタラの芽をお裾分けしてくださった。


m(_ _)m 感謝、感謝、感謝。


     ◆


畑を終えたのが16時30分。
それから家の中に入って息子たちの散髪の準備。息子たちはというと、畑仕事の手伝い、という名の土いじりを愉しみ、そのまま外で遊び続けた。おかげで散髪の間はおとなしくしていた。


     ◆


散髪そのまま入浴。そして夕飯。


タラの芽の天ぷらという贅沢な一品がついた「こどもの日」献立。一日早いメニューである。子どもたちもモリモリほおばっていた。



いやぁ、今日もいい一日だった。あとは、ちょっとのお出かけと学校の仕事だ。

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090503 ドライブ

5月3日 憲法記念日
教え子が出場した高校野球春の大会を観戦に飯田市へ。
前夜の飲み会の二日酔いを心配しつつ起床。幸い、気分もよく、食欲もあり、ドライブ日和の中、一路南へ。


子連れの観戦はまぁそこそこに…。Sくん、申し訳ない。


それでもしばらく観戦した後のキャッチボールはおもしろかった。息子たちの頭のなかにも「野球」というもののイメージがあったのだろう。


その後、かざこしこどもの森公園に行ってしばし体を動かして遊ぶ。我が家の子どもたちは本当によく遊ぶと思う。じっとしている時間はおやつの時間ぐらい。おかげで自分もクタクタになった。


最後の締めは清流苑に。
入り慣れた風呂につかって、湯上がりにはうたた寝。おかげで帰路もスッキリドライブ。


疲れたけど実にいい1日だった。

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090428 カウントダウン

4月が終わろうかという時季に妙なタイトル。教職員ならば修学旅行前とか卒業式前に使う言葉であろう。


我が家にとって3回目の大イベントである「出産」(妻)まで、残り1ヶ月を切った。だからカウントダウンである。


長男は予定日より10日遅れて誕生。
次男は予定日通りに誕生。
さて、三番目は・・・。


妻曰く、
「今回は予定日より早く産まれそう。」
どうやら5月中には産まれそうである。


保育園の遠足二つに、組合的には県の定期大会。そして、職場では最も落ち着いて授業に取り組めるこの5月。大わらわになりそうだ。

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090423 長男

次男が風邪を引いた。長男は土曜日に発熱したので、ほぼ予定通りといえば予定通りのタイミングである。


昨日は保育園を休んだ。長男が月曜日に休んだときは、次男も大泣きして休んだ。そして、昨日は長男も休むかと思いきや、気丈にも登園したらしい。妻からはメールが来た。


長男は長男で必死に何かとがんがろうとしているのだろう。そんな想いを大事にしてほしいと願うとともに、無理はしてほしくないなぁとも思う。


昨夜は次男が19時30分頃就寝したので、久しぶりに家族3人状態。思いっきり長男をかまって、イジって、イジめられて、かまわれてとたっぷり関わることができた。彼もいい顔で笑ってきた。よかった。

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090418 「お父さん」

木曜日の夜、いつものように子どもたちと寝床で遊んだり、本を読んだりしていたとき、ふと長男が言った。


「ねえ、お父さん。オレが学校に行ったら、オレだけお父さんのこと『お父さん』って言っていいの?」


そうだよなぁ、彼の頭には来年○○小学校に入学して、自分と同じ学校に一緒に通勤・登校して・・・、っていう考えができあがっているんだよなぁ。現任校に来年もいるかどうかは校長先生たちが判断することであって、自分ではなんともしがたいものがあるのだけれど、同じ学校にいられることは功罪いろいろあれど、いい経験だろう。ただ、「お父さん」と呼ばせられないのは伝えなくては。


年長になったばかりで、いろいろなことを考える長男は頼もしい。

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090415 息子たち

昨日から家庭訪問が始まった。勤務校では毎年、新入生の学年と、担任が代わった学年のみが家庭訪問を行ってきた。単級であるがゆえに行えることでもあるのだが、それが今年度から全クラス家庭訪問を行うということになり、なんだかよくわからない事態となっている。とりわけ、保護者の方にはある意味「寝耳に水」であり、ご迷惑をかけているだろうなぁと感じてしまう。


さて、そんな家庭訪問でも何かお渡ししたり、お話ししたりできればと思っているのだが、結局お家での様子を聞いて、おしまい、ということが多い。昨日はみな兄弟姉妹がいる子どもの家に行ったので、兄弟姉妹でのケンカの話を聞くことが多かった。


ひるがえって、我が家ではどうか、と考えた。


ケンカなど日常茶飯事。当たり前の光景である。我が家では「兄の矜持」という言葉を知ってから特に、弟にはお兄ちゃんの言うことは大抵聞かせているが、それでも上の子がバシッと手を出すことも多々あるので、まぁ、ひっちゃかめっちゃか。


面白いのは兄弟でタッグを組んで、親にブツブツ文句を言うことである。


何かイヤなことがあったとき、以前は長男が一人で、
「お父さんなんかいなければいい。」
と言っていたのだが、今となっては、
「なぁ○○○(弟の名前)、お父さんなんかいなければいいよなぁ」
と弟に何やら吹き込んでいるのだ。それに対して次男も、
「おぅ」
と偉そうに答えているから、このヤローと思って余計に構ってしまうものだから、さらに輪をかけて煙たがられてしまうわけだ。


息子たちには何回「いなければいい」と言われたか、何回「死んじゃって」と言われたか・・・。何回じゃなくて何十回だな。今となっては耳にしてもスルーしている。

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090410 ぼうずめくり

春休みからのことなのだが、ここのところ毎晩「ぼうずめくり」をしている。次男たっての要望である。


帰宅すると、
「お父さん、おかえりー。ぼうずめくりしよ。」
と歓迎しているのか、ぼうずめくりができると思って喜んでいるのかわからない言葉をかけてくる。


そんなこんなで毎晩の恒例行事になってしまった。


     ◆


昨年の正月には初めてカルタをやった。このときは長男が善戦したのが記憶に残っている。実はこの後、次男がカルタにはまっていた。そして、今年の正月にカルタをやったときには、親も勝てないほどに息子たちが成長していた。


また、今年は初めてぼうずめくりにも挑戦した。それが今のような形につながっている。このまま行ったら来年は百人一首になっているのか???五色百人一首でも買おうかな。

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090330 充電

まだ2日前ということになるのか。30日に家族で岐阜へ出かけてきた。


きっかけは息子たちの一言。
ジョイフルに行きたい。」
どうやらテレビCMで見たらしいファミリーレストランの名前が出てきた。しかしながら、長野県内には存在しない店舗である。そこでネットで店舗検索をしたところ、一番近くにあるのが岐阜・愛知だとわかった。そこで、メインはジョイフルとして、あとは親の都合で土岐プレミアムアウトレットへも行くことにした。


     ◆


朝はゆっくり9時頃に出発。保育園があるときとさほど変わらない日程だったから、とてものんびりとした朝になった。そのムードをそのまんまドライブにも。19号線を南下。中津川で高速になるつもりでいたけれど、あまりにも天気がよくてのんびり行きたい気分になり、恵那まで一般道を進む。


高速を短時間経て、一般道に戻ってほどなく、ジョイフルに到着。駐車場にいるときに長男なんかは興奮して、
「連れてきてくれてありがと。」
と一言。11時30分の段階で一日のめあてが達成された。


     ◆


おまけとなってしまった土岐プレミアムアウトレットだが、ここもよかった。軽井沢のように広すぎず、小淵沢のようにコンパクトすぎず、我が家にとってはちょうどよい大きさ。遊具もそなえられていて、子どもたちもちょっとした公園に出かけた気分になれただろう。


買い物はというと、アディダスで一家全員の靴を総計8000円で購入し、みんながホクホク顔になれたし、自分の物も買ってもらえた。
「お父さんに少しはいい物をかってあげられてよかった。」
という妻の一言に感動。ありがたや、ありがたや。自分の方こそ色々買ってあげられていないから、5月を過ぎてお腹がペッタンコになったら何かプレゼントしてあげよう。


結局、アウトレットには17時30分頃までいつづけてしまった。


     ◆


帰りは我が家恒例の日帰り温泉施設へ。今回は天光の湯をアウトレットの情報センターで紹介してもらった。


慣れない土地では高い出費になってしまうが、我々親としてもリフレッシュできるし、子どもたちにとっても、一日中かけずり回って(今回も地べたにはいつくばっていた…)汚れた体を入浴できれいにできるし、時にはそこで夕飯も済ませられる。そして、休憩室などで歯磨きを済ませたら後は寝るだけ、となれるから、この習慣はやめられない。


今回訪れた天光の湯も気持ちがよい施設だった。壺風呂ならぬ壺岩風呂は結構気に入った。


子どもたちは子どもたちで、帰りの車に乗車して10分足らずで夢の世界へ。20時前だったから、いつもに比べればはるかに早い就寝。おかげで親も帰途、コンビニに立ち寄ってさらにリフレッシュ。それでも21時30分には帰宅して22時にはみんなそろって寝られるのだから、なんともうれしい限り。




忙しかった年度末休業だったが、久しぶりに学校のことも組合のことも全て忘れて一日過ごすことができた。充電はバッチリだ。

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090303 43歳

昨夜、長男が「バーモントドリンク」なるものをつくってくれた。某局のテレビアニメ番組(料理系)で紹介されていたものらしい。


長男「これ飲むと長生きするらしいよ。」
私「ありがとう。130歳ぐらいまで生きられるかな。」
長男「たぶん43歳まで生きられると思うよ。」


ありがとう。これで残りの寿命が13年だとわかりました。

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090225 保護者会の仕事

いよいよ引継ぎの時季である。昨年の今頃、なぜか保育園の副会長を仰せつかることになってしまった。まったくもって予想外である。


しかも4月からは組合の県役員も・・・。はっきり言って2009年度がコワイ。


そんな中、まずは副会長として最初で最後の大仕事、引継ぎ会の幹事である。来週末に開きたいという会長の意向のもと、それを知ったのが日曜日であるから、水曜日である今夜に店に予約を入れて、通知文書を作成して、出欠の取りまとめ表もできあがったのは割といいリズムできているだろう。


あとは当日までに園と保護者の方々、そして予約を入れてある店との連絡を密にしていくことだ。それらをしながら、通知票や要録の準備も・・・。先を見据えつつも、1つ1つの目の前のことに取り組んでいこう。

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090223 年休2時間

今日は保育園保護者会の役員会開催日。年休を2時間いただいていつもの会場へ。


      ◆


滞りなく終了後、長男を保育園に迎えに行き、一緒に帰宅。2時間の年休をいただいているから、そのまま子どもたちと遊べるぞー!っと意気込んでいたら、長男はすぐに友だちの家に・・・。結局5時30分まで外で遊んでいた子どもたち。とりあえず様子を見るために自分も外に出るが、これなら学校で仕事をしていた方がよかったかも、などと想いを巡らした。

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090221 サムライ

学校に「大字典」という分厚い本がある。昨日は「へその緒」の「緒」の意味を知りたくて、初めてその本に触れた。これがおもしろい。分厚いだけに情報が豊富。ただし、どれも旧字体で書かれているので読みづらいのが難点。


     ◆


無事、「緒」を調べ終わったとき、そういえばこの本で子どもたちの名前の字源を調べたらおもしろいかも・・・と、衝動的に意味調べ。


我が家の息子たちには「士」という字がついている。命名するときに名付け事典をじっくり読んで、画数も考えてつけた。ゆえに、長男、次男とも8・3というそれぞれの画数の名前になっている。この「3」が「士」である。


     ◆


「大字典」によると次のようであった。


含意。十と一の合字。四民の上にありて事を取る人をいふ。十と一を合するに諸説あり。

①数は一に始り十に終る。学者は博に由り約に返す。故に十を推して一に合す。之れ博く学び審に問ひ、慎んで思ひ、明に弁じ、篤く行い、惟以て其至るを求むる也。
②数の一と十を合すは数の始終の会して材智を示す。
③一と十を合すは、一を聞いて十を知る才能を有する人の義也と。


     ◆


忘れないようにブログに記しておこうと思っていたので、これでひと安心である。

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090215 ロングドライブ

2009年2月14日(土)


 6時00分 起床
        メールチェック・ブログなどPC処理
 7時40分 出発、車中で朝食
 8時20分 峠を越えたI市の皮膚科に到着。
 9時15分 長男診察。その間、ちょっぴり読書ができる。
 9時25分 地元S市に向かい出発。
10時30分 S市の眼科到着。妻一人下車。診察。
        息子たちを乗せてブラブラ。
10時45分 某コンビニにて長男をおろす。
        「一人で買い物できるか?」「できる!」
        千円札一枚渡して一人で買い物。
        10分ほどかかって買ってきたのが、オロナミンC。
        「カードも買いたかったけどお金がなかった・・・。」
        と涙目で言っていたので、再度500円玉を渡す。
        店員さんにいろいろ聞きながら何とかカード購入。
        直後、次男お目覚め。完全なる不機嫌モード。
        そうしたら、そこへ義父母(救いの神)到着。
        義母に長男次男を押しつけ再度店内へ。
        チョコ(長男・85円)、アメ(次男30円)購入。
11時45分 妻のお迎え。そのまま妻の実家へ。
11時55分 実家到着。しばし寛ぐ。
12時45分 厄除け寺に向けて出発。車中で昼食。
13時45分 甲府市に到着。徒歩で厄除け寺・円澤寺に。
14時30分 甲府市出発。一般道で長野へ。
        ブラブラとドライブ。
17時15分 ロッテリアで夕食。
18時30分 I市に舞い戻る。入浴施設へ。
20時15分 入浴施設出発。自宅へ。
20時45分 自宅到着。



いやぁ、こうしてみると、まさに盛り沢山な一日。しかも自分の用事は何もなかった・・・。

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090214 出産は生死の分かれ目

最近、妻の体の調子がよくない。


10月頃も膠原病のような症状が出て、一時、起きるも大変な状況だった。それから2ヶ月、今は目が見づらくなってきている。


     ◆


妊娠をきっかけに膠原病のような症状が出てきているのかもしれない。これまで2回の出産は順調すぎるほど順調だったのだろう。今にして思えばそう思う。だからこそ、今回、妊娠・出産はあらためて生死の境目であることを痛感する。


妻が出産でどのような状況になるかはわからないが、母胎への影響はかなり大きいのだろう。また、今回の妊娠が妻の体に何らかの異常をもたらしているのが、これまで子どもと性別が異なるせいだとすれば、ある意味歓迎なのだが(笑)


それにしても日常生活を送るのが難しくなってきている妻を見ていると、出産を軽く考えられない。

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090213 次男バースデー

本日、2月13日は次男smileの誕生日である。裏を返せば、妻の2回目の出産記念日でもある。


3年前の今日、たしか月曜日だったはず・・・。妻と長男は実家に帰省していたけれども、朝のうちに「産まれそうだ」という一報が・・・。お昼頃、年休をいただいて自分も急遽地元へ戻る。その道中の空の青さが忘れられない。2月のど真ん中だというのに春のようなぽかぽか陽気に澄み渡る空の青さ。次男の誕生を祝うかのようだったなぁ。


17時40分頃だったと思うけれども、無事誕生。3920グラムのビッグベイビーだった。長男が3452グラムだったから、それよりもかなりでかい。今でもでかいが・・・。


昨年の熱性けいれんもあったり、破天荒な性格のため思わぬケガもあるけれども、無事に誕生日を迎えられたことに感謝しよう。4月からは保育園入園だ。

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090212 散髪

昨日夕方、長男の髪を切った。今回は初めて梳きばさみだけでのカット。バリカンは全く使わなかった。


途中までは調子よくいったのだが、最後の最後、前髪で失敗してしまった。切りすぎた。許せ、長男。

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090211 反ハッピーマンデー

今日は水曜日の祝日。最近はハッピーマンデーのため3連休ということが多いが、こうやって週の真ん中に休みがあるというのはなんとも“ハッピー”な気分になる。おかげで今日は朝寝坊して、子どもたちと遊んで、そのまま外で読書をした。次男が家の前の川に落ちるというハプニングもあったけれども、それはそれでおもしろかった。


あくまでも公務員的な生活なので週の真ん中の休みとなったけれども、世の中的には歓迎という人も多いんじゃないかと勝手に想像する。


さて、これからの時間は何をしてすごそうか・・・。

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090209 誕生日プレゼントを買いに

日曜日の昨日は買い物へ。次男の誕生日プレゼントがお目当ての品。ただ、今年の5月は三番目が産まれるとあって忙しいだろうから、長男の物も一緒に買ってしまおうというつもりもあった。


一路、トイザらスへ。


オモチャがあるはあるは。次男なんか目移りしてしまって、片っ端から「これにする」と決めていった。そんなには無理だから一つだけということになったのが、初めて見るキャラクターのオモチャ。これを買ったら、すぐに飽きてしまうか、兄ちゃんが遊び方を教えるという名目で実質奪われてしまうかどちらかだろうと思って話をしていたら、仮面ライダーキバの物に方針転換となり、無事決定。


長男はお目当ての品一つから心が揺れ動くこともなく決定。


思いの外長い時間かかってしまった。

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090208 住宅展示場初訪問

昨日は峠を越えて買い物へ。現任地は物価が高いことを再認識した。思わず灯油用タンク)18㍑)を2つ購入。灯油は安いところでまとめ買いしておくことにしよう。


     ◆


買い物先から別の店に移動する間に、住宅展示場がある。時間も割とあったのでフラッと寄ってみることにした。『9坪の家』や『やすらぎの住居学』を読んでから、住宅雑誌を立ち読みすることが増えた。そこに載っていたミサワホームの“蔵のある家”がおもしろいなぁと感じた。そこで、いの一番にミサワホームのモデルハウスへ。


「すみません。資料だけもらえますか?」


こんな失礼な若造にも丁寧に対応してくださったのはミサワホームのミサワさん。なんともうまくできた話のようだけれど、これ事実。ちょっと笑ってしまった。


ざっとモデルハウスを見て回って、資料をいただき玄関を出たら、べつの会社の人に家族がつかまっていた。


「中に入れば風船がもらえる」


ということで、その会社のモデルハウスへ。


     ◆


思いがけず展示場で時間を過ごしてしまったけれども、家を建てる気がないので、焦り感や現実感ゼロで展示場を見ることができたのがおもしろかった。これから我が家の休日は展示場めぐりになるかもしれない。

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090205 あれから1年

現在、朝の4時20分。
目覚めたのは1時30分。
起きたのは2時20分。それから1時間30分ほど本を読み、メールチェックをして今に至る。


     ◆


次男が熱を出した。周りが一斉に風邪やらインフルエンザやらにかかっている状況で、遅ればせながらの参戦である。我が家も流行に取り残されてなかったのね、と笑っていられるわけもなく、看病の日々が待っているのだと思う。


次男は昨年の2月の終わり、熱性けいれんで入院した。そのため、それ以来37度5分以上の発熱があるときには座薬をいれている。今朝も妻と次男のやりとりで目を覚ました。


ずっと2人の問答が続く。
次男「ピッピしてみる。」
妻「熱があったらお薬入れるからね。」
次男「熱なかったら入れない。」
     ・・・
妻「熱高いから入れるよ。」
次男「やっぱヤダ。」
妻「ダメ、入れる。」
次男「もう一回ピッピしてみる。」


そんなこんなで30分間以上ものやりとりがあったが、最後は「強制執行」。やはり母というのは偉大だと思った。


このような状態だといつもは
「お父さんに押さえててもらうね。」
と、出番が回ってくるのだが、今日はそれもなかった。ホッとするような、さみしいような。


     ◆


熱性けいれんでさえ、こんな状況になっているのだから、病気で入院している小さなお子さんのいる家庭では、もっと様々な想いを抱いているのだろうな、と感じる一日の始まりだった。

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090204 投資

しょっちゅう母の言葉を思い出すが、まぁ我が家の躾・教育の主体が母だっただけに仕方がないか。マザコンの領域ではないと自己弁護しておこう。


     ◆


大学に入る前だったか、入ってからだったか、母から、
「自分に投資しなさい!」
とさんざん言われた記憶がある。パソコンにしても英会話にしても、時間のあるうちに自分にお金や時間をかけておかないと、働くようになってからじゃ遅いわよ、というのが話の主旨だった。


結局、教員になったので、パソコンもそれなりに、英会話は日常生活で使うこともなく、という毎日を送っているが、この「投資」という考え方だけは自分の中に根付いた。


     ◆


昨日、ふと、
「今の自分は子どもたちに投資しているな。」
と感じた。


お稽古ごとをやらせているわけではない。やらせているのはせいぜい長男のスイミング。これが月々1000円。しかも「やらせている」というよりは、一緒にプールへ行ったときのはしゃぎぶりを見て、スイミングの存在を教えたら「やる」ということだった。金銭面にしても最初のきっかけにしてもありがたいこと尽くしである。


さてさて、子どもたちに何を投資しているか、であるが、答えは一つしかない。時間である。


我が家は自分と専業主婦の妻がいて、子ども2人の家庭である。金銭面に余裕はない。ともすれば、保育園の保護者会費が引き落とされなくて、メチャクチャ恥ずかしい想いをすることすらある。そんな我が家でも豊富にある、あるいは作り出せるのは「時間」しかない。今はできるだけ早く帰宅して、子どもたちが入ったばかりの風呂で汗を流して、一緒に夕飯を食べる。そして、遊んだり一緒にテレビを見たり・・・。


以前は違った。


中学校勤務で部活動もさかんだったこともあって、「子どもたちが寝たらメールして」と言って、寝静まる頃に帰るなんてことがフツーで、もちろん土日は家にいない。それが当たり前だと思っていた。それじゃあいかんと思うようになった頃には、長男がすでに3歳だった。


     ◆


「投資」には「回収」という言葉があてはまるのだろうか。つぎこんだ分に見合う「成果」「報酬」「見返り」があるという考えがあるかもしれないが、今の自分が行っている「投資」には何も「回収」するものはないし、その必要性はない。けれども、今しかできないことだと思っているから、後になって後悔したくない。後悔しても、後から「投資」することはできないし・・・。

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090131 今日はやることいっぱい

『学び合い』は群馬の会がある。でも、行けない。残念、無念。


     ◆


12時から組合主催のバスケ大会。
夜は地区の新年会。こちらは家族みんなが行ってしまって、風邪を引いたら大変ということで、自分だけが参加することになった。


明日は何にもない日だけれども、月曜日の研究まとめの会に出す資料を作成しなくては・・・。


     ◆


なんだかんだで、3学期の土日は結構忙しい。

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090128 生活リズム

先週は再インストールで大変だった。そんなこんなで生活のリズムが完全に崩れてから1週間。今日あたりはようやく元に戻ってきた感じがある。


よくスポーツ番組でベテラン選手の活躍の要因として、「日々の節制」とか「体調管理」とかの徹底を耳にする。野球で言えばベイスターズの工藤投手などはその典型かもしれない。プロスポーツ選手が長年成績を残すために必要な要素として才能のほかに日々の過ごし方があるのであれば、我々教職員にだって同じことが言えるのではないか、と最近思うようになってきた。そうは言ってもお酒の誘いを断ることはできないし、嫌いではない。うまく折り合いをつけることが肝要ではある。


少なくとも、リズムが安定しているほうが、仕事もはかどる。授業中における子どもたちへの“ツッコミ”も湧いてくるように口をついて出てくる。それは確かだ。

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090123 再インストール

パソコンがどういうわけか再インストール・・・。


これは火曜日の朝の話。今週は大変だった。


昨日、22日の夜にネット環境が復旧できた。PC上のハード、メモリ、ファンなどに問題はなく、あくまでもウィンドウズの問題だけだったのが不幸中の幸い。おかげで少しだけ自分のパソコンに詳しくはなった。けれどもその代償はあまりにも大きい。今週の体調はサイアク。週末に体調をしっかり整えるしかない。

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090119 帯祝い

昨日、一昨日と地元に戻った。土曜日は妻の美容院のため。日曜日は帯祝いのため。土曜日は美容院に送ってから、息子たちと濃密な時間。氷の祭典を見たり、マクドナルドで3人で昼食をとったり、育児施設で2時間も遊んだり。夕方からは本も読めた。


そして昨日。生まれ来る第3子と母体のために神社へ出かけてきた。ひしゃくに願い事をかき、おはらいをしてもらう。その最中、次男が「ぼく、ここ来たくなかった」とブツブツ言っているのにはマイッタ。

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090116 せいのかみ

一昨日、地区の「賽の神」に出たことをアップした。この「賽の神」、正しくは「塞の神」らしい。


お金投げ 厄落とし
    松本市安曇で「せいのかみ」


(前略)
「せいのかみ」は厄を塞ぐ「塞の神」の表記で同町会
(引用者注:松本市安曇の沢渡町会)に伝わる。厄がついたとされるお金は帰宅前に使い切ることがいいと言われ、同じ行事は同市安曇の乗鞍高原や白骨地区にも残っている。一方、「歳の神」(引用者注:「せいのかみ」と読む)の名前で残る奈川は、拾ったお金を、厄が落ちたありがたいものとして持ち帰り、神棚に一年間飾った後で使う風習という。


という新聞記事(信濃毎日新聞 1月16日朝刊)を読んだ。


自分はお賽銭の「賽」だと思っていたけれども、「厄を塞ぐ」という意の「塞」だとは全く思ってもみなかった。目から鱗の心持ちである。


ちなみに記事に出てくる地域は自分の住んでいる地域から隣村を抜けて出て行くことができる。峠を越えた地域では「三九郎」、「どんど焼き」、「厄投げ」となるだけに、この「塞の神」の習わしがどのように伝え渡ってきたのかが少しわかる。おもしろいことだ。

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090114 賽の神

今夜は「賽の神」があった。漢字が妥当なのかもわからない。というのも、自分が生まれ育って地域では、「どんど焼き」と呼ぶ。しかし、それも全国的には標準語ではないらしく、「左義長」が一般的らしい。


昨年はこの「賽の神」に参加しなかったので、居住地域での参加は今年が初めて。行ってみて自分の故郷とは随分違うことを知った。特に、子どもたちの行事というのではなく、地区全体の大人、まさに老若男女が集まっていたことに驚いた。


「賽の神」「どんど焼き」「左義長」と、言葉の違いから始まって、その行事の内容の違いも体験した。地域によってかなり違うことに驚くとともに、地域へ出て行くことで新しい発見があることを再認識できた。

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090113 ぼうずめくり

昨日までのあった3連休では、中日の日曜日に家族でぼうずめくりをした。帰省するときにもやろうと思って百人一首を持っていったのだが結局やることができず、鏡開きの11日にようやく日の目を見ることになったのだった。


去年も正月遊びでカルタを初めてやって、一年間通してカルタ遊びをやることになった。それは次男の力によるところが大きい。


「ねえねえ、カルタしよ。」


この一声でみんなが集まる。そして彼は長男が保育園に行っている間も、お母さんといっしょに2人でカルタに励む。時には一人で札を広げて、遊んでいることもあったらしい。だから、1年たった今、家にあるカルタで彼に勝つことができない。勝てるのは長男のみ。


     ◆


話は一昨日に戻る。


初めてぼうずめくりをやったとき、長男が札を一気にとられて機嫌を悪くするかと予想していたけれども、それほど悪くならず意外だった。ただ、自分が勝つまでやらないと気が済まないという事態にはなったけれど・・・。次男はというと、何となくルールを理解しつつ楽しくやっていた。一昨日は6~7回やって終わりになった。


そして昨日。


雪遊びで終わった1日だったにも関わらず、夕飯を食べ終えて一息たった19時過ぎ。次男が


「ねえねえぼうずめくりしよ。」


出た。


結局3回やることになった。3回やって長男2勝、次男1勝。おかげで彼らは気持ちよく寝室に行くことができた。


      ◆


きっと今年は「ぼうずめくり」の1年になる。

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090112 雪ふたたび

3連休最終日。朝は7時まで寝てしまった。不覚・・・。


8時から14時30分まで用事で留守をした。帰宅後、しばらく体を温めてから雪かき。今日は意外や意外、かなりの雪が降った。10㎝以上積もったのではないか。朝、用事で出かける前にサラッと雪かきをしておいてよかった。


自宅前の雪かき後、学校の雪かきをするために移動。


学校から帰宅したのが16時。帰ると家族が家の前で雪かきをしつつ遊んでいるではないか。・・・ということで、一緒になって雪遊び。
雪をできるだけたくさん集めてきて、すべり台を作る。自宅ですべり台を作れるほど雪もあれば、車通りも少ない。ありがたいことだ。そのすべり台でそり遊びをする。


気がついたら17時。


雪で終わってしまった1日だった。

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090110 雪遊び

3連休初日。午前中に勤務校へ遊びに行った。雪が降ったからだ。


校庭。


金曜日のうちに子どもたちが遊んだ以外は足を踏み入れた形跡がまったくない、まさに未踏の銀世界。ぜいたくながら我が家で独占させてもらった。


そり、お山づくり、かけっこ・・・、約1時間の遊びを堪能。おかげで自分も子どもたちも午後はグッスリ。楽しかった。

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090108 今年の目標 私生活編

今日は私生活編の今年の目標。


1 家族との時間を増やす
仕事編で「18時に帰る」という目標を立てるが、それとも関連している。今年はもう一人子どもが増える。ますます「家族」を意識することになるだろう。そして、長男は保育園年長、次男が入園。彼らともじっくり遊べるのもあと10年はないし、あってはならない。今のうちにできることを目一杯やっておきたい。


2 基礎トレーニングを積む
昨年は「走り始める」とした内容。膝の状況も芳しくないので、「走る」プラス「基礎トレ」で全体的な体力の向上に努める。特に下半身の筋力トレ、全身のストレッチから始める。


3 畑仕事をする
これまた昨年も立てた目標。土日もなんだかんだで留守にすることがあり、あまり関われなかった。今年はもっと時間を増やす。大根も育てよう。

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090107 プール参観

昨日は冬休み最終日。午前中はスキー教室の下見。ただ、組合の関係で寄らなくてはならないところがあったので、一本だけ滑るだけだった。それでも、初めて訪れたスキー場の大体の様子がつかめた。


ようし、午後はやったるぞ!と思っていたのが一昨日。そうしたら長男が、
「明日のプールはお父さんも来て。」
とラブコール。正直しんどいと思ったけれども、水曜日という平日のプール教室を見に行けるのは、そうそう出来ることではない。思い切って行くことにした。


昨日は早めに昼ご飯を食べて、午後の学校へ。バリッと仕事を済ませて夕方からは家族総出で民間プールへ。


レッスンの最中、息子は私がいるか確認している模様。手を振ってきたりする。臆面もなく手を振り返す。こうやって過ごすのも彼とはあと5~6年といったところだろう。いつもいつもプールヤダとか言いつつ、帰ってくるといい顔をしている理由も今日わかった。いい体験だった。

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目標を振り返る その3

2008年最後の1日。今日は家庭編の目標を振り返る。


     ◆


【2008年 今年の目標 ~私生活編~】

①畑で野菜を作る
②息子達と昔ながらの遊びをする
③走り始める
④朝型の生活リズムを継続する
⑤日曜大工の復活


     ◆


どれも達成できているのだから不思議である。


①は自分はあまり関われなかったが、家族の協力もあって達成できた。昨年とは違う野菜をつくることができたこともうれしい。


②。次男がカルタ大好きになり、すでに勝てなくなった・・・。うれしいような切ないような・・・。長男ともキャッチボールをすることが多く、運動会後にもらったボールをきっかけにしてサッカーをすることも多くなった。独楽回しとか凧揚げをこれからしたいな。


③は結構よかった。が、しかし、代償として半月板損傷というとてつもなく大きな「成果」も得た。上手に付き合っていくしかないが、諏訪湖マラソンはとにかく気持ちがよかった。来年も出よう。


④朝型の生活リズムは冬になっても継続できている。夜の就寝時間も一定になってきていることがいいと思う。ただ、それを「当たり前」に出来ていないことが悔やまれる。


⑤今年は玄関入ってすぐの棚を作ることができた。結構、大作。来年は仕事部屋をもっと使えるようにしよう。


     ◆


一昨日にも書いたが、年始の目標は意識に刷り込まれている。これは今年の収穫。それならば、もっともっと宣言しちゃったほうが自分にとってはいいのだと思う。来年の目標は何にしようか・・・。考えてしまう。


     ◆


では、本ブログをご覧いただいている皆さん。このように日々つれづれなるままにアップしてきたブログではありますが、来年、2009年も今年のように細々と続けていこうと思います。皆様もよいお年をお迎えください。

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目標を振り返る その1

2008年も残すはあと3日。年始に立てた目標を振り返ろう。


     ◆

【2008年 今年の目標 ~総合編~】

①家族とともに健康に過ごし、仕事を続ける
②夕方6時に帰宅する
③読書100冊


     ◆


上記が今年の目標だった。


①はこの目標を立てた直後、次男が熱性けいれんで入院。連絡があったときには何がなにやらわけもわからず、次男の死を覚悟した。病院に着いて、次男の名を大きく叫んで急患室に入るや否や彼が目を開けた姿を今も思い出す。


今となっては「熱性けいれんなんて・・・」と軽く思われるが、当時はなんとも切ない1週間を過ごした。おかげで、家族のあり方、ともに過ごせる有り難さを改めて考えることができた年になった。


②はかなり達成できている。それも「帰る!」と決めて仕事に取りかかっているからだと思う。学校に残ろうと思えばいくらでも残って仕事はできる。でも、自分の心の中に「もっと家族と一緒にいたい」と思う気持ちが強くなったことが大きな要因となって、早く帰宅できているのだと思う。


③が今年唯一達成できていない目標。来年は100冊どころか120冊という目標にする。そして達成する。

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納め

昨日は大掃除&青年部忘年会。とはいっても前日の職場忘年会の酒もやや残り、朝はゆっくりのスタートだった。のんびり起きて、蛍光灯の掃除から大掃除を開始。小さな虫の死骸がたまっているところもドライバーで分解して細かいところまできれいにした。


     ◆


昼ご飯は、妻手作りのバターロールにて空腹を満たし、贅沢気分を満喫。そのまま夢の世界へ・・・。冬休み早々、休日気分を味わう。


     ◆


夜は支部青年部の忘年会。


なんだかんだ言って、仲良くなってきた仲間。男性陣はみな既婚者、女性陣はみな独身、という組み合わせではあるが、いろいろな話題に花が咲く。それぞれの世代でそれぞれの悩みや考えがあるものだなぁ。


     ◆


とにもかくにも、昨夜にて飲み会は全て終了。家の大掃除もひと山超えた。あとは2009年に向けての準備を整えること。その意味では、様々な「納め」のできた1日だった。

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言語コード

『学力を育てる』(志水宏吉、岩波新書)を久しぶりに読んで、言語コードのことを学級通信で扱った。子どもたちの話したり聞いたりする「言葉」に、最近とても関心があるからだ。そのため、精密コードと限定コードのおさらいをしていて、昨日は自分がどうなのかを改めて考えることが起きた。


     ◆


朝、仕事をしているときに石油ヒーターが停止した。3時間近く運転していると自動で止まる機能のためだ。そこで、長男に一言。


 私「○○○、ストーブ止まったよ。」
長男「で、どうしてほしいの?」
    (「最後までちゃんと言って。」だったかな?)


はい、きちんと自分のしてほしいことを言わなかった私が悪かった。長男の言うとおり。まさに自分が言って聞かせてきたことを、そっくりそのまま返されたのだった。これぞ“限定コード”の会話。


     ◆


昨日は学校でも子どもたちにこのことを話した。家では「お母さん、おやつ。」だけでも会話は通じるかもしれないが、それだけでは社会の中ではコミュニケーションがはかれない。“精密コード”による会話ができるようになっていなければならない。


と、ここまで入力して思い出したことがある。


初任校で、4月の年度当初、赴任してきて3年生を受け持った方が言っていたこと。それは、
「△△(児童名)は、友だち言葉しか話せない。」
これを聞いたとき、それほど深刻に受け止めず、そうなんだ言葉遣いがTPOに応じて使い分けられないんだ、ぐらいにしか思わなかった。けれども、これこそ“限定コード”しか使えない児童の存在を気にする教師としての姿勢だったのだ。


     ◆


まずは、自分自身が家で、学校で話す言葉を考えなくてはいけない。ともすると、子どもたちとの距離感が縮まるということは、会話も“限定コード”で済ませてしまいがちにもなりかねない。

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仮面ライダーファイズ

最近、仮面ライダーファイズのDVDを見ている。レンタルしてきている。


レンタルショップが近くにあるわけではないので、そう頻繁に借りられるわけでもないのだが、レンタル100円セールのときにまとめて借りてきて、天気の悪い日や夕飯がはやく済ませられた夜なんかに見る。


     ◆


長男が産まれた年にやっていたライダーであり、彼にとっては同い年のライダーである。ちょっと怖いけれども、そんなときは親のところへくっついてきてチラリと見ている。ちなみに次男はほとんど怖くて親にしがみついていることが多い。


     ◆


明日にはまた返却しなければならない。次に見られるのはいつの日なのか・・・。100円セールまで待たなければ。

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トミカの戦略にハマる

昨日、ばあばからクリスマスプレゼントが届いた。


昨年までは、おもちゃ少なめで本多め、というパターンだったが、今年はおもちゃ多めの本少なめ。理由は・・・・・・、特にない。


     ◆


ということで、ばあばからは、仮面ライダーキバのキバットベルトに、レスキューフォースのレスキュークラッシャー。前者は長男に、後者は次男に。まぁ、どれが誰にかなんて気にしているのは最初だけなのだが。


     ◆


このレスキュークラッシャー、すごいところは、レスキューコマンダーを装着すると回転が速くなる。しかも、マンティスモードやホエールモードのパーツを外して、レスキューブレイカーを装着することもできる。


レスキューコマンダーも、レスキューブレイカーも、それぞれ既に持っていたので、これで全てがドッキングできる。もう完全にトミカの商略にまんまとハマっているのである。

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日本人だっ!

今日は我が家のクリスマスパーティ。


パーティには刺身(手巻き寿司)、鶏の唐揚げ、ポテトフライ、ポップコーン。まさに和洋折衷、なんでもござれ。


よく考えてみたら、今日は天皇誕生日で休みなのだった。なんでもござれな日本人にバンザイ。

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年末恒例行事

昨日はテレビと年賀状の1日。


めずらしくテレビが朝から夜までついていて、一週間の芸能ネタを見たり、高校駅伝(長聖、悲願達成おめでとう!)を見たり・・・。


     ◆


昼食後は年賀状作り。我が家は毎年パソコンでつくる。特に年賀状作成ソフトを使っているわけではなく、ワードでイラストをひっぱってきて、基本的には一太郎でつくる。前年、つまり今年の1年間の画像をもう一回見て、どの写真を使って年始の挨拶をしようか家族みんなで考える。


この「家族みんな」というのが譲れない。


昨日も撮りためた画像を親子4人そろって、小さなパソコン画面で見ていく。次男もゲラゲラ笑いながら、自分や兄ちゃんのお馬鹿な画像を眺めていった。親としては、
「こんなことしてたねぇ」
「今年はこんなことがあったねぇ」
「○○がんばってねぇ」
と、年を重ねるごとに感じ方が早まる1年の歳月をじっくりと振り返る“儀式”。しかも今年は1~12月まで、毎月ご丁寧に画像を撮っておいたので、実に面白かった。息子2人が次男入院というハプニングがありながらも大きく成長してくれたことがありがたい。


     ◆


宛名はワードとエクセルの差し込み印刷。連名を入れるのが今ひとつわからないので、多少苦労するけれども、まぁなんとかなる。


昨夜もほぼ全ての宛名を印刷し終えた。もちろん、文面も印刷し終えた。しかしながら、120買った葉書で残ったのは3通。見通しが甘かった。追加購入せねば。


     ◆


にぎやかな賀状を快く受け取っていただくように、今後は一筆入れて投函する予定。25日までに投函できるよう、あがいてみようと思う。

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冬なのに外遊び

「小春日和」という言葉がピッタリな土曜日。1日のほとんどを外で過ごした。


     ◆


遅い朝食後、息子たちのなわとびに付き合う。保育園のクリスマス会でもらってきたなわとび。次男は家にあったなわとびを使って初のなわとび。まぁ、はじめのうちはこんなものか。だんだん上手くなってくるだろう。


自分は自分で、秋からほったらかしにしてきた畑をおこして、これでようやく安心して年が越せる。


     ◆


家に入って昼食をとり、2時頃から学校の庭に行って、ダイナミックに遊ぶ。


野球、サッカー、鉄棒にジャングルジム・・・。なんでもござれな1時間30分。仕上げは藪の中でのごっこ遊び。疲れて座り込んでしまった自分と次男を尻目に、ずーっと遊び続ける長男はなんとも楽しそうだ。自然の中で遊ぶのが大好きなのだろう。


     ◆


サティの買い物、トヨタを経て帰宅後、夕食。そして温泉へ。


金をかけずにたっぷり子どもたちと遊び合って、最後まで一緒にいられた土曜日。最高だった。

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親子の話

一昨日の夜の話。


長男「すいかって、何で種があるの?」
        (なにか本を見て訊いてきた)
自分「生きものには種があるんだよ。」
長男「オレたちにも?」
自分「あるよ。ちんちんの中に。」
長男「へぇ、赤ちゃんの種?」
自分「うん。」
長男「赤ちゃんの魂ってこと?」
自分「でも、まだ5歳だからダメだな。大人にならないと。」


マジメに語り合った。

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それどころじゃなかった

昨日、水曜日は長男の水泳教室がある日。
9月頃から通い始めてはや3ヶ月。不安定な時期と重なって「行きたくない」を連発していたのはいつのことやら・・・。元気に通っている。最近は風呂場で息継ぎの練習もしたりしている。


     ◆


火曜日の夜の会話。


自分「明日はどんな練習したい?」
長男「先生に頭をもってもらって背泳ぎやりたい。」
自分「先週やったんだよね?」
長男「うん。」


     ◆


昨日、帰宅後の会話。


自分「今日はどんな練習やったの?」
長男「1、2、パァー。」(息継ぎ)
自分「背泳ぎやらなかったの?」
長男「それどころじゃなかった。」


そんなに必死になって先生が教えてくれたのかしらん。

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妖怪ならよかった

今日は珍しく19時近くまで残っていた。なんとなく、でも、確実に仕事を進めた。


そんなこんなで、いつもより遅い帰宅。最近は次男の話す日本語も「支離滅裂」から抜け出し、会話が成り立つようになってきた。長男、次男、そして自分と、「女」なら「姦し」のところ、「男」だから「男い」で「むさい」とでも読めないだろうか(「無才」かもしれない)、にぎやかな会話を三人で交わす。


     ◆


子どもたちが風呂から上がって、新聞を読みつつ相手をしていると、しばらくして長男が急に、
「ぼくたち残して死んじゃうの?」
と言い始めた。「死」というものを真剣に考えられる歳になったんだな、とうれしく思う。少なくとも“死んでも生き返られる”と考えているよりはいい。


「妖怪ならよかった。」
そうか、妖怪なら死なずにずっと生き続けられるか。なんとも発想がすばらしい。そして後に続く言葉も面白かった。
「あっ、でも、喰べれるちゃうか。」


     ◆


妻は、
「わたしもこのぐらいの年齢の時に『死んじゃう』ってことを考えた。」
と言っていた。何か身近に「死」というものがあったのだろう。長男は妻の実家の犬の死を目の当たりにしている。保育園を早退させてでも、帰省させたことは無駄ではなかった。


     ◆


親として、早いとは思いつつも、
「お父さん、お母さんの方が先に死ぬんだから、今はケンカばかりでもいいけど、大きくなったときには兄弟で力を合わせていくんだぞ。」
と激しいケンカの度に言っている。「兄弟の仲が悪かったら、お父さんは悲しい」とセットだ。


だからこそ、長男が「死」について考えを巡らせているのかもしれない。


けれども、
「いつ死んでしまうかは知らない。でも、お父さんもお母さんもお前達が大きくなって、結婚して、子どもができて、その孫たちとお父さんも一緒に遊びたいからずっと生きていたいよ。そして、もし死んじゃう時がきても、その時に『楽しかったよ、ありがとう』って言えるように生きていきたいな。」
と伝えた。


今、身近にいる、じいじ、ばあば、犬、そして沢山の周りの人もいずれ死ぬ。自分も死ぬ。そのときまでの時間を大切にしていってくれる、そんな息子たちであってほしい。

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ナイスバッティング!

昨日の日曜は、学校の庭へ遊びに行った。いっつもなのだが、校庭へ行っても貸し切り状態。天気のいい休日にあんまり広いところで遊ぶことをしないんだな、もったいない。


土曜日から息子たちと約束していた遊びだけに彼らも喜んでくれた。長男は野球に、次男はとりあえず一人で走り回ることに夢中だった。この次男の姿にびっくり。今まで誰かといっしょじゃないと遊べなかったのに、一人で遠くまで走っては戻ってくることを繰り返していた。


長男はわりと野球がさまになってきて、バットもだんだん振れるようになってきた。思い切って振る姿は見ていて気持ちがいい。このまま育ってくれるとうれしい。

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ぼくは○○にでる!

昨日は長男の水泳教室の発表会(?)。9月から通い始めて、10月、11月と通うのを渋り、ようやく11月の中頃から落ちついていけるようになった。


出場種目は25㍍バタ足(腰ヘルパー付き)。これにも一悶着というかある意味での“成長”があった。


当初、顔を水につけての種目にエントリーしていたが、2週間前になって自分からコーチの所へいって、
「ぼくは顔をつけない種目に出る!」
と宣言して種目変更したらしい。
「だって顔をつけると苦しいんだもん」
と後で聞いたら言っていたが、親に相談するふうでもなく、愚痴をこぼしていたわけでもなく、むしろ風呂に入ったときには練習をがんばっていたくらいだった。そんな息子が自分から半ば強引に宣言するというのは意外であり、やや悲しくもあり、大いにうれしく思った。


息子の「外の顔」が少し垣間見られるエピソードとして思い出になるかもしれない。


     ◆


そんなことを思い出しつつ、スタート。


はじめ周りの様子を必死に見て、なんとか1位になろうとする息子。そういえば家で、
「1位じゃなくてもいい?」
と聞いてきた。そんなことは当然だよ、といろんな話をしたが、やっぱり負けるのはイヤなのだろうな。ものすごい水しぶきをあげて進んでいった。


めでたく無事にゴール。ようやく緊張した顔から満足げな表情に変わった。少しは成長したかも知れない。

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休みを満喫

昨日は長男が目覚ましで6時起床。「一緒に起きよう」と誘われて共に起きる。ここからたっぷりじっくり子どもと戯れる1日が始まった。


地元紙には土曜に大人向け(?)のクロスワードパズルが、日曜には子ども欄があって、そこに児童向けのクロスワードパズルがある。一昨日、長男と初めて子ども向けのものにチャレンジして、長男なりに答えていた。


昨日は土曜日の新聞を持ち出して大人用のパズルを自分がやってから、ハガキ2枚を用意して懸賞応募した。長男とともに新聞のパズルに応募する日が来るとは・・・。意外や意外だった。


長男用のハガキには答えを書くマスを用意して、長男に答えを書かせた。もちろんひらがなは書けない。事前に点線をなぞらせて、マスに清書させた。こうやって文字に触れていくのもおもしろい。答えが「すばる」だっただけに、「むすび」の部分があってそれぞれ難しい字だったが、丁寧に書いている姿を見て、頼もしく思った。


ハガキはすぐに近くの郵便局へ。まだ氷点下と思われる早朝の町を、長男は自転車で滑走。そんなこともできたのも早起きしたからだ。


     ◆


朝食をとって、所用を済ませてからは、息子たちを連れて公民館の駐車場へ。ここにはバスケのゴールがある。ここで長男はひたすらゴールにシュートし続け、次男と自分はサッカーに興じる。長男もなんとか4回入れることができた。次男はかなり飽きていたが。


     ◆


帰宅後、昼食。そして昼寝。みんなそろって16時までぐっすり。その後、スイートポテト作り。長男も成形を手伝ってくれた。


     ◆


3日間のほとんどを家族と過ごすことが出来た。ここまでじっくり一緒に過ごせるのは終わり頃までおあずけだ。1ヶ月分の英気を養うことが出来た。

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勤労感謝の日に家族でお出かけ

昨日は勤労感謝の日。そんなことを全く感じさせない家族総出でお出かけ。


まずは七五三の写真撮影。長男(5歳)、次男(2歳、早生まれ)とも袴姿で服装だけは立派。今しか撮れない一枚がたくさんあったように思う。金がかかるのはイタイが・・・。


かるく昼食をとって、買い物を済ませて実家へ。母と少しお出かけして、夕方すでに暗くなってから帰路につく。


夕食まで軽く外で済ませて帰宅したのは20時頃。予定外の長いお出かけになって、「そういえば今日は勤労感謝の日だったなぁ」と思い出す。まあ、家族でこうやって出かけられるのも長男が小学校高学年になるまでだろう。あと5~6年か・・・。そう思えば、今がイチバン大事なのかもしれない。

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珍客到来

昨夜は寝かしつけるつもりが寝てしまういつものパターン。せっかく夫婦そろって一杯やろうかと話していたのに、しょうがないか。


今朝は今朝で3時半に目覚め、起きるはずもなく二度寝。気持ちよく7時まで温かい布団にもぐっていられた。なんて幸せなんだ。


     ◆


学級のちょっとした会があり、長男が「遊ぼう遊ぼう」とシュプレヒコールをあげる中、外出したが、帰宅したときは
「もう帰ってきたの?!」
と汚名返上できた。


おかげで長男とはキャッチボールができた。


う~ん、いい1日だった。


     ◆


タイトルのことを忘れていた。


学級の集まりから帰宅してすぐに畑に植えてあった花(マリーゴールド)を始末したり、長ネギを収穫したりしていたら、畑に一羽の小鳥がやってきていた。しばらくじっと見ていても、こちらに気づいているのかいないのか、ピョコピョコ歩き回ってなにやら食べ歩いていた。すかさず息子たちを呼んで一緒に眺め続けた。


・・・それでも逃げない。なんて人懐っこいんだろう。


結局、長男が近づいていったら逃げて飛んでいった。と、思いきや畑から目を離したすきに再びやってきていた。今度はカメラを持ってきてパシャリ。


P1020099






なんともステキでかわいらしいお客様だった。子どもたちと「かわいいね」などと言いながら見られたのもうれしかった。


また来るかな?

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あはははははは

ゆうべ、寝る前の一コマ。


「おかあさん、鼻○そが見えるよ。」


と次男。みんな大爆笑。いきなり何を言い出すんだ2歳9ヶ月。おもしろすぎるぞ。そりゃ誰だって鼻の穴を大きく開かれれば何か見えるって。お母さんの鼻の穴が最近大きくなってきているように感じるのはそのせいか。


次男の将来は耳鼻科医に決定。

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日々に感謝

ブログの更新をせねばと思いつつ、昨日は更新しなかった。
読んである本もあるし、仕事もクラス会議の入り口であるふわふわ言葉の実践をした。それでも毎日の生活、とくに家に帰ってからの生活にどっぷりつかっていて、なんだかのんびりペースで心の中がながれてしまっていた。これはこれで幸せなことかもしれない。

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お父さんばっかりずるい

日曜日、テレビを見ているときのこと。
「お父さんばっかりずるい!」
と長男が言い始めた。自分の見たいチャンネルを見ている私はずるい、という論法である。


朝の7時から8時30分までたっぷりアニメとヒーローものを満喫した者の言うセリフか!と一喝しそうになりつつ、軽くかわす。


5歳で偉そうなことを言い始めるのだなぁ、と変なところで感心してしまうが、自分が子どもの頃に思っていたことを長男に言われて、不思議な感情にとらわれた。


自分の育った家は朝の7時と夜の19時、そして21時は必ずNHKのニュースを見る時間であり、夜は19時20分の株式市場の報道が終わるまでチャンネルを変えられなかった。21時を見るのは19時を見逃したときだけであり、そもそも自分が21時以降にテレビを見る習慣なんて小学校6年までなかった。


     ◆


長男の言葉をきっかけにへんなことを思い出したものだ。でも、せっかくだから親子共々自分たちがどれぐらいテレビを見ているのか、テレビ欄を塗りつぶしてみるかな。おそらく平日は1時間を超えるか超えないか(曜日によって)、休日は4時間から5時間といったところだろうか。

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うまいことやりましたなぁ

長男。昨日、給食でしいたけを残したらしい。
正確には、担任の先生(保育士)に減らしてもらったらしい。


連休前の金曜日はお腹を下して欠席しており、連休中も本調子ではなかった。おそらく妻が連絡帳にも書いたのだろうとは思うが、しいたけはあまり好きなほうではない長男。夕飯中の会話である。


妻「今日は○○○、給食を残したみたい。それがなんとしいたけ!」
私「残したの?減らしてもらったの?」
子「先生が、『減らしてあげるね』って。」
私「へぇぇ、うまいことやりましたなぁ。へへへ・・・」
子「ぐふっ、ふふふ・・・」


なんとも程度の低い時代劇を演じているかのような親子。アホである。


ある意味、ずるがしこさを身につけて長男。頼もしくもあり、切なくもある。


     ◆


「ずるがしこさ」といえば次男も負けてはいない。


妻「くさいっ!誰か“おなら”したでしょ!」
子「にいに。」


こんな風に自分の放屁を人のせいになすりつける。

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「おとうさん。ちょっときて。」

日曜日、実家からの帰り道。
いつものごとく、温泉施設に立ち寄ってきた。


風呂上がり、ちょっと休んでいると長男が
「おとうさん、ちょっときて。」
と手招きしてきた。


聞いてみると、
「はじめて読めた。」
と言うので、行ってみた。


施設の玄関に水槽があり、その水槽に
“たたかないでください”
とシールが貼られていた。それを長男が読んだのである。濁点も読めたことに、こちらも驚いた。
「『て』に『゛』がつくと『で』って読むんだよ。」
丁寧に教えてくれた。


初めて文を読んだ長男。満足していた。


      ◆


帰宅してから、
「みかん」
など、いろいろと読んでいた長男。


今まで、こちらが「これ何て読む?」と聞いても答えなかったことがほとんどだったのに、1つの成功体験をきっかけに少し変化した。

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反抗期?

今週の長男。少しホームシックになったようで、保育園に登園するのをいやがった。自分も年中の時に保育園で「おかあさ~ん」と泣いていたなぁと思い出す。今は妻の体調が思わしくないので、そのへんも影響しているかなぁと夫婦で話す。


不登校と一緒で、「きっかけ」と「原因」があるのだと思うが、きっかけはお昼寝の時間に“寝なさいよー。”と言われたことでお昼寝がイヤになったらしい。


自分としては、はっきりとわかるように注意してくれた保育士さんに感謝であり、このように成長のきっかけも与えてくれたので、またまた感謝である。子どもが嫌がらないように言葉を選んで注意したりするなんて、いいことは何もない。子どもたちも勘違いするだけである。ダメなことはダメ、とズバリと言わないとわかるはずもない。


保育士さんにしてみれば、ウチの長男に言ったというよりも、何人かに注意したつもりだったようだが、我が家としては「お山の大将」的な長男にハードルを与えてくれたことは確かである。三度、感謝。


     ◆


きっかけがきっかけだとすると、原因は長男との接する時間が短くなっていることか。反抗期に入ったのかなぁと思われる言動もしばしば見られる。なにもかも「やだ」の一点張り。これからしばらくは押したり引いたりの駆け引きが必要かもしれない。自分に余裕があれば笑いで応答することができるのだが、さてどうなるか・・・。


自分の子どもなので、あまり気を遣わずに対応できるのは精神的に楽ではある。

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旧 村民運動会

昨日は「村民運動会」。「村民」とは言っても町村合併をしているので、厳密には違うのだが、やはり地域の方々には「村民運動会」のほうが通りがいいらしい。


さて、この運動会。本当は自分一人で行く予定だった。息子たちは咳き込んでいるし、嫁さんは体調が思わしくないし、でも自分はリレーに参加せねばならないし・・・。朝ものんびり準備していたら急きょ家族そろって行くことになってしまった。


     ◆


行けば行ったで息子たちは大はしゃぎ。ずうっと保育園の友だちと遊び回っていた。親の言うことなんか聞くはずもない。子どもの世界をじっくり見ているのも面白かった。息子の「外」の顔を見たのだろう。あれはあれで息子なのだ。


     ◆


自分はというと・・・


リレーを走った後、完全グロッキー。しばらく芝生の上で寝た後、車で自宅に戻り、布団へ一目さん。そのまま夜までぐっすり眠った。


しかしながらそのぶん、運動会後の会に出られなかった。

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ハッピーバースデイ トゥー ユー

昨日は妻の誕生日。3ヶ月遅れて追いついてきた。毎年毎年のことである。この3ヶ月が彼女にとっては大きいようでもある。


家でじっくりケーキでも作ろうかと思っていた(当然、教わりながら)が、急きょ出かけることに。特に目的があるわけではなく、妻の強い要望があるわけでもなく、なんとものんびりした外出だ。


     ◆


ひととおり店を回って、しばしドライブ。助手席と後ろの3人は夢の世界へ。こういうお出かけもいいな。うん、かなりいい。


     ◆


夜、子どもたちを寝かしつけ、久しぶりに自分が寝かしつけられることがなかったので、子どもたちの写真をプリントアウト。プレゼントらしいプレゼントはこれくらいか。でも、金では買えない贈り物だ。喜んでくれると思う。

081011

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寝ちゃう

昨夜は21時前に寝てしまった。


風呂をあがったのが20時前。しばらくゆっくりしていたら、次男が「お父さん、寝よ。」といううれしい催促。しょうがねえなぁ、とこぼしつつもうれしい自分。


寝室でしばらく戦いごっこをして、絵本を読んで、さぁ電気を消して寝ようかというときに、“ガラガラガラ”と浴室から妻があがってきた。。


「ぼく、おかあさん迎えにいってくる」


と次男が出て行ってしまった。


おいてけぼりをくった自分。仕方がないからそのまま横になっていたら寝入ってしまった。途中、長男が布団に入ってきたけれども、あんまり記憶がない。


     ◆


起床は7時。なんだかわからないが、よく眠ってしまった。
たまにはこんな日もいいか。

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「さみしいかもしれない」

昨日は保育園の祖父母参観日。我が家も両家のばあばがやってきて、長男とともに登園していった。そのまま長男ともども半日で帰宅し、ずっと遊んでもらっていた。


自分はというと、昨日は年に数回あるかないかの何も会議のない水曜日。17時過ぎにはすぐに退庁して帰宅。自分の母親と会って話ができた。


それから風呂に入って、あわてて夕飯を食べて、みんなそろって駅まで見送り。


ばあばを見送った長男がポツリ。
「ぼく、ばあばがいないと、さみしいかもしれない。」
目に涙をためている。


めずらしくかわいい本音をもらす長男を愛おしく思った。

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兄、考える

昨夜は21時過ぎまでPCの前にいると、次男から
「おとうさん、ねないのぅ?」
の声。あわてて諸々を済ませても21時45分。就寝は22時頃だっただろう。こうして親の用事や都合で子どもたちの就寝時刻が遅くなってしまうのだろう。反省。


     ◆


さて、保育園は今日が祖父母参観日。参観日を前にして、長男がセロテープの芯を家に持ち帰ってきた。妻に聞くところによると、
「おじいちゃん、おばあちゃんたちに引き出しを見られたらかっこわるいじゃん。」
とのことらしい。


園の自分のスペースに芯が入っていることは最近長男が話していたので知っていた。“えぇ、使わない物を園の引き出しに入れているの~?”と茶化しつつ話してあったのを覚えていたのだろう。


少しは社会性というか、人目をはばかる意識というか、それこそ羞恥心が芽生えてきているのだろうか。


見通しを持って行動できたことはうれしく思った。

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家族と・・・

昨日は一日中、家族と過ごした。


午前中は息子たちを連れて勤務校の校庭へ。
遊具、自転車(三輪車)、野球にサッカー、用意していった物をすべて使って遊びきったという感じ。さすがに長男でさえ「帰る。」と自分から言い出したくらいだ。


午後、まずはひと仕事。SCAN SNAPで紙を電子化にしていった。
その後、峠を越えて買い出しに。遠足の“思いで作り”に子どもたちが考えた準備品を買うためだ。手芸のトーカイに行くのも慣れてきた。あとは子どもたちが自分たちの理想を形にできるといいな。


他にも、名刺作成用紙、食料品など色々と買えた。ついでにCDのレンタルまでできた。久しぶりに“現代の”曲を聴くことができるぞ。


帰りは恒例の温泉施設巡り。車で帰る頃には息子たちは夢の世界へ。いい夢を見られただろうか?

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105円

上越からの帰り道。100円ショップやら古本屋やら、なかなか一人で行けなかった店に行ってきた。もちろん行き慣れた塩尻市の店だが。


古本屋で絵本を4冊購入。420円也。つまり、一冊105円。


 ○葉っぱのフレディ(童話屋)
 ○一つの花(岩崎書店)
 ○わたしのワンピース(こぐま社)
 ○おばけのバーバパパ(偕成社)


と、どれも一度は読んだことのある本ばかり。これらが全部105円。シンジラレナーイ!『星の王子さま』あたりは数百円だったけれども、自分が子どもの頃に読んだ本を買おうと思ったら、もう新品で買おうなんて気がおきない。

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保育園運動会

今日は長男の保育園運動会。
今年は次男が来入園児として、自分は保護者会の役員として初参加。そのぶんビデオを撮ることは少なく、園児たち全体を見る場面が多かったように感じる。


長男を見ることがどうしても多いけれども、それはそれで帰宅してからビデオを見れば済むことなので、全体はライブでしか見られない。その全体の中での息子の動き、友だちとの関わり、他の園児の動きを見るのは実におもしろい。


     ◆


運動会終了後にもらったキャンディーボール。帰宅後すぐに使い始めて、さっそくサッカーの練習になった。


どうしてもボールを使う機会が少なくなってしまうので、今回のボールのプレゼントは最高の贈り物だった。


園でも外でボールを使って遊ぶ子が増えるといいな。

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40度

長男が高熱を出した。久しぶりだ。


先週は次男が39度まで出したので、それがうつったのだろう。
今日の相撲大会中には40度を超えたという連絡が入った。


さすがに40度を超えると、ビビる。
普段は病院になんか行かせなくていいと思っているが、さすがにこの熱だと連れていったほうがいいと率先して妻に訴える。


何事もなければいいが。

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ゲーム

夏に兄のところへ遊びに行き、姪っ子がニンテンドーDSを貸してくれた。


以前は「ゲームなんて・・・」と思っていた自分。『ゲーム脳の恐怖』とか斜め読みをしたり、1日2時間のテレビ視聴やゲームで1年間の学校での授業時間を越えてしまうとか考えたりした自分。


ただ、ゲームは大人にとってのアルコールと同じとらえをしてきた。


つまり、やりすぎたら毒だけれども、少量をうまくたしなめば活用できるのはないか、と。


ましてや、ゲームを学校現場で活かそうという取り組みも生まれてきている時代だ。ゲームに「支配される」可能性を危ぶむよりも、能動的に「使いこなす」術を身につけることの方が大事だと思うようになってきた。


そこへきて、この記事。こういうデータも出るだろうなぁと思っていたら、忘れた頃にやっぱり出てきた。物事には功罪があるのだな、改めて実感。


冬のボーナスが出てきたら、真剣に購入を検討しそうだ。

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七五三

長男は今年五歳。もうすぐ七五三だ。
「タキシードを着たい。」
と言い出した。どうするか思案中である。


自分の時を思い出す。


実家の近くの神社で千歳飴の袋を持った写真を見た記憶が・・・。それよりは、実際に長~い千歳飴を食べた記憶の方が色濃く残っている。


     ◆


今は写真屋で記念撮影をするのが当たり前なのだろうか?


折り込みチラシに入ってくる地域情報にもその手の類のものが目につくようになってきた。う~ん、どうなんだろう?面倒のような、ちゃんとやってあげたいような。


基本に返って、七五三とはなんなのかをまず調べてみよう。

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休日

この3連休は久しぶりに予定がない。8月から数えても初めて何もない週末になる。これでようやく体の疲れを癒せる。


昨日は家の片付けで終えた。たまりにたまった本を古本屋に売ることを決意。引用する必要の無い本、自分の記憶が浅い本は一斉処分。文庫本も『ハゲタカ』はもう読まないよなあと思い処分。夜は、3連休で唯一予め決まっていた地域の集まり。


そして、今朝は軽い二日酔いになりつつも、しっかり仮面ライダーキバを見られた。最近は話がどんどん複雑になってきて、それでも今までわからなかった部分がわかってきて、目が離せなくなってきている。今日も見逃さなかったことにひと安心。


さぁ、これからは息子たちの散髪に、妻の運転免許更新にかかる子守に、運動会準備のための買い出しに、ブックオフに行って本の処分にと、家のことをたっぷり済ませよう。

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電車で帰省

土曜日は朝早くから地区の祭りの準備。6時からという時間はやはりどんどん前倒しになっており、6時の放送が鳴る頃には準備も中ほどだった。

前日に家族が実家へ帰っていたこともあり、子守りをしなくてはいけない用事もあり、かつ、岡谷で組合の県委員会もあり、電車で帰省することになった。折しも諏訪湖の新作花火大会があったせいか、電車は大混雑。塩尻までずっと立って読書をせねばならなかった。

電車に乗って帰省するのは初めて。おかげで読書がはかどった。

電車を待つ間、駅のホームの石にこしかけて『こころ』を読み終え、電車に乗ってからと乗り継ぎの間、そして実家の駅に到着するまでに『ニッポンには対話がない』を読み終えた。

ちなみに、花火大会があったがために、県委員会からの帰路も電車を利用。その間には『佐藤可士和の超整理術』もほとんど読めた。

電車は移動もできて本も読める快適な「図書館」だった。

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一人風呂

犬のこともあり、家族は昨日のうちに実家へ。
結局、今日は電車で実家へ行かなくてはならない。

そのことに気づいた昨日の夕方、昨日のうちにレンタルCDも返さなくてはいけないことにも気づき、I市へ行くことにした。どうせ行くなら風呂にも入ってしまおうと思い、大芝の湯へ。

久しぶりに一人で温泉を満喫。普段は入れないサウナに3回も入ってしまった。いやぁ、体中の汗を出し切った感じ。気持ちよかった!

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愛犬との別れ

昨夜、子どもたちを寝かしつけているとき(自分が寝かしつけられているとき)に妻のケータイ着信音が響いた。義母からだった。2匹いる犬のうち、親犬が息を引き取ったとの連絡だった。具合が悪く、盆にかえったときも自力で立ち上がれなかったから、弱くなったなぁとは思った。もう17才ぐらいだったから老衰だったのだろう。

「彼」と会ったのは15年前。わけがわからぬ騒々しい犬だった。その割には上品だった。親になってからは落ちついたのか、むやみに吠えることはなくなって、かわいく思えるようになった。自分にとっても愛犬だった。

明日、妻の家に帰ることになっていた。亡骸に会うことはできないだろうが、せめて冥福を祈ってきたい。

長男がつぶやいた言葉が耳に残っている。
「○○○に会いたかったなぁ。」
そうだよなぁ、お前はよくかわいがっていたから。
長男にとっては、初めて経験する身近なほ乳類の死である。

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エビガラスズメ

現在、2008年9月4日(木)、19時38分。
こんな時間にネットにつないでいるのは珍しい。

なぜか?

家にいる青虫が、なんの幼虫なのかネットで調べたから。

     ◆

先日、自家菜園とでも言えないような畑にあるサツマイモの葉に青虫がくっついていた。それを虫かごに入れて「大事に」育ててきた。

今日は自分が帰宅して(19時ちょうど)、みな夕飯を食べ終えていたので時間的に余裕があった。しかも、カブトムシやらアゲハチョウやらの話題になり、その流れで「じゃあウチの青虫はなんの幼虫か?」となった。

自分は以前から蛾の幼虫だと思っていた。アゲハチョウになってほしいというひと筋の光明に期待してもいたが。

     ◆

まずは家にある「こんちゅうずかん」で調べた。しかし、不明のまま。それじゃあネットで調べるしかないな、とことん調べてやろう、ということで検索。

きっずgoo 図鑑

にヒットして、そこからチョウで検索。そして、出てくる画像と我が家の青虫を見比べながら、長男と
「これだよ。」
「ちがう。」
と言い合いながら、とある画像を見て、

「これだっ!」

と2人で声が合った。それがこのエビガラスズメ

あぁ、スッキリしたような、気持ちが悪いような、知らぬが仏だったような、なんとも複雑な心境。

さて、この青虫どうするか・・・。

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寝る

ここのところの疲れがたたって、昨夜は20時30分に就寝。

息子たちの、
「戦いしよ。」
のお誘いには、ほんのちょっとした付き合えなかった。許せ、昨日のバルタン星人はかなり弱っていた。

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バカ親。でも、うれしい。

保育園の園庭開放が火曜日にあった。妻が次男を連れて保育園へ。


水曜日の夜、花火をしているときに妻が思い出したかのごとく、そのときにあったエピソードを教えてくれた。


☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


AくんとBくんがバッタをつかまえて遊んでいた。近くには遊びの輪に入れないCくん。そこへ我が家の長男が行き、


Aくん「まだバッタをつかまえられない○○○(長男)じゃないか。」
Bくん「○○○のためにバッタをとってやるよ。」
         (どこまで本当のプロトコルかわからないが)


ただ、この時点ではまだCくんが輪に加わっておらず、一人近くにはいたようだ。そこに長男が一言。


長男「ねえ、Cくんもやる?」


☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


これを聞いたとき、ものすごく長男をほめてやった。自分が仲間に入れてもらえたことはさておき、友だちを誘ったということが父親としてうれしかった。


保育園の様子はあまり聞かないけれども、いっぱい友だちにいじめられて、友だちをいじめて成長していくと思う。それでも、少しずつ自分のことだけではなく周りにいる友だちのことまで考えをめぐらせていけるようになってほしいと思ってきた。


今回のエピソードは、そんな想いに応えてもらったかのような錯覚があった。バカ親ではあるが。

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5歳と2歳の違い

~水曜夜に花火をやる前に交わした会話から~

私「花火が終わったらすぐに家に入って寝るんだよ。いい?」
長男「はい。」
次男「はい。」

私「じゃあ、○○○(長男)なんて言ったか繰り返してごらん。」
長男「えっとぉ、花火が終わったら家に入ってぇ、寝る。」
私「さすがだなぁ。じゃあ、次△△△(次男)、言ってごらん。」
次男「えっとぉ、すぐにねぇ、寝る。」

一同ズッコケ。まあ、まだこんなところか。

長男5歳3ヶ月。
次男2歳6ヶ月。

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夏の終わりのハーナビー

むりやり井上陽水&安全地帯に掛けたタイトル。苦しいか・・・。


ということで、昨夜、肌寒くてみんな長袖を着込んでまでして花火をやった。きっとこれがこの夏最後の花火だろう。


     ◆


帰宅したのが19時40分。(バレーボール練習のため)家族はみんな入浴中。一番先に上がってきた次男が、


「お父さん、今夜花火やる。」


と言うので、何を急に言い出して・・・と思い、


「今日なんか花火やらないよ。」


と無下に言ったら次男は思いっきり泣き出した。そして風呂場へいちもくさん。


「かっかぁ、ヒック、とっとがねぇ、ヒック、花火、ヒック、やらないって、ヒック」


・・・ようやくここで話の流れをさとった。あわてて次男をなだめたら、すぐに機嫌をとりもどした次男。なんとも切り替えの早い男だ。聞いてみれば、長男が「お父さんが帰ってきたらやる」と言うので、先に風呂を済ませたとのこと。長男はそういうところがある。食べたいおやつも必ず残しておく。普段は「この、スケベじじい!!」とか言ってくるくせに。


     ◆


とまぁ、そんなこんなで花火を楽しんだ我が家。


とちゅう、次男が足を焦がすというハプニングがあった(あんな花火の遊び方をしたら当然)けれども、みんな楽しめたから何より。


花火が終わったらすぐに寝るという約束も守れたし、メデタシメデタシ。

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新築祝い

土日と使って、兄の新居へおじゃました。土曜日にPTA作業や花壇審査が16時過ぎまで時間の自由がつかず、到着したのが19時になってしまった。

それからまるまる1日、すっかりお世話になった。

次男はいとこと離れたくない一心で泣きっぱなしだったし、長男は弟の手前、泣くに泣けずひたすら我慢していた。

「○○○、お前も泣きたかった?」
「うん。」

こんなに素直に自分の気持ちを認めるのは珍しい。相当寂しかったのだろう。

親も居心地のいい新居と静かな環境に贅沢な時間を過ごし、また1週間が始まるかと思うと夢から現実に覚めるようで気が重いがやるしかない。

またすぐに遊ぶことを約束して、しばしの別れ。

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休み中の課題

初めて、自分が親として子どもの宿題を手伝うかどうかを考えた。今まで考えたこともない。別にきっかけがあったわけでもない。ただ単に、自分だったらどうするかを考えた。


一緒に自由研究をしてみたいなぁという想いはあるが、工作は手伝いたくないなぁという想いもある。研究は一緒にやることで違う視点から一つの物事を見ることができるかもしれない。それに対して工作では「合作」という言葉はあっても、休み中の工作ぐらいは一人でやれよと息子には言いたい。ただ、道具の使い方とかを聞かれたらいい機会だから教えてやりたいとは思う。学習帳の類は完全に放っておく。その代わり、確認だけはする。


     ◆


翻って、自分が子どものときはどうだったか。


たしか、父親に「舟をつくりたいけど、どうしたらいいか」と尋ねたときに父親がハマってしまって、発泡スチロールの船体の底に鉄芯をはめこんだ「力作」になったことがある。


自由研究は休みの最後の日にやっつけ仕事で終わらせた記憶もある。そもそも野球バカで、毎日甲子園を見ては、外に出てボールを壁に当てていたガキだったから、身近なところで「?」と疑問を抱くことなどなかった。今にして思えば、野球を題材になにか突き詰めて研究すればよかった。


     ◆


さぁ、自分の息子たちが小学生になったらどうなるだろう?
わかりきった感じもする。

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米研ぎ

いつの間にか、子どもたちが米研ぎをやるようになった。
長男の気分がいいときは長男が、気分が悪いときにはここぞとばかりに兄ちゃんの真似をしたがる次男が米を研ぐ。


米をケースから量って容器へ入れ、流しにおいてシャカシャカシャカ。(こんな擬音語だったっけ?)


研いだ後に何回かすすぐ(?)けれども、次男にとってはこれが大きな難関。日に1回は妻の
「あああぁぁぁぁぁぁ・・・」
という悲しい叫びが聞こえてくる。そしてその度に、眉間にしわをよせた次男の顔を見る。そこまでの想いをしても、兄ちゃんの真似がしたいのならやらせよう。


・・・ということで、久しぶりにアップする画像はがんばる次男の後ろ姿。ちなみに2歳6ヶ月。
P1010813

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毎日がスペシャル

別に竹内まりやをリスペクトしているわけではない。
2年前の手帳に挟んであった新聞記事を読んで頭をよぎったのが

♪毎日がスペシャル 毎日がスペシャル Special day for everyone…♪”

のメロディ。

毎日新聞ではない。おそらく朝日の読者投稿の記事。

     ◆

東京との男性による投稿

「記念日の本質 考えてみては」

 今年の「母の日」は14日だった。34年前に小学生だった時、学校で「母の日」という米国生まれの行事があることを習い、母に話すと次のように言われた。


 日ごろ、両親への感謝の念が希薄であるから、特別な日を設けて罪滅ぼしをするのである。商業主義に迎合した贈り物をもらっても、一向にうれしくない。それよりも、1年のすべての日を「母の日」「父の日」と考え、感謝の念を持つように心がけることが、最大の贈り物である、と。

(後略)

<新聞の日付不明、段落間は引用者(つまり、私)の意図によるものである>

     ◆

2学期開始を翌日に控えた日にタイムリーな記事だった。きっと、
「明日からのすべての日に感謝の念を持つんだよ。」
と誰かが諭してくれたのだろう。

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斬新な一言

北京オリンピック女子マラソンを見ながら遅い朝食をとっていたときのこと。

次男「ねえねえ、道、走っていいのかなぁ?」

道路で自転車や三輪車を乗るときは気をつけることなどを息子たちに言って聞かせているので、マラソン選手が道路のまん中を走っているのが不思議にうつったのだろう。

そういうものだと思って見ている者には発せられない斬新な一言。

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花火大会

毎年恒例の花火大会。
 
 
今年は早めに夕飯を食べ、徒歩5分で湖畔へ。なんともぜいたくな立地。
 
 
お面を買ってもらった息子たちはご機嫌。
 
 
こうして夏休みは終わる。

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海・海・海

昨日、地元から朝早く静岡へ行った。中部横断道が途中まであるおかげで、休憩を入れても3時間で着いた。


去年は岸にいて海水に触れていた息子達。今年は見事に「漂っていた」。


長男は待ちきれずにすぐ海へ。浮き輪をつかってプカリプカリ。


次男は恐る恐る入って、徐々に慣れ、しまいには浮き輪に寝そべるようにユラリユラリ。


おもしろかったのは長男の社交性。


同い年ぐらいの子を見つけては、いつの間にか名前を聞き、自分の名前を教え、年令を教え合い、一緒に遊び始めた。


これは誰に似たのか?

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自転車記念日

昨日、いつものように(?)昼寝をしていると、突然妻に起こされた。

時計を見ると「6時5分」。
「んんん?? ラジオ体操か???」
と思っていたら、
「お父さん、○○(長男)が自転車に乗れるようになったから見て!」
とのこと。

昼寝をしたこと自体を忘れて、朝がきたと勘違いしていた。

     ◆

ということで、寝ぼけ眼のまま外へ。

長男がうれしそうに自転車に乗っていた。

ゴールデンウィークだったか、補助輪を外して練習をしたけれども、それから数ヶ月。いつの間にか自分で乗れるようになっていた。昨日も妻が少し後ろを支えて練習したようだったが、すぐに一人でできたらしい。

妻曰く
「すごいんだよ。一度自分でできたら、一気にスイスイできるようになったの。」

そうそう。学校でも同じ。ただ、教師が手取り足取り教えてできるようになるのと、子どもが自分で、あるいは子どもたち同士でできるようになるのとでは「その後」が違う。

今回の長男は、保育園で友だちが自転車に乗れるようになったと聞いてきたことに刺激を受け、自分で意欲的にやろうとしたことが彼の大きな原動力になっていたと思う。そういう意味では子どもたち同士でできるようになったのだと思う。きっと大満足の1日だっただろう。それを表す彼の一言。

「お父さん、ぼく自転車でオリンピック出られるかなぁ?」

んー、なんてタイムリーな言葉でしょう。オヤジはオヤジでこんな返答。

「補助輪外し競技があれば出られるけど、ないから無理だな」

競輪選手になって、親を養ってくれればうれしいけど。

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お礼参り

昨日まで2泊3日の小旅行。意外にも忙しい日程になった。


1日目

乙女の森バンガロー到着後、諸々の準備をして夕方からBBQの準備。夜には再会を祝して乾杯。いやぁおいしいお酒になった。



2日目

元気の出る公園にて。
自分は次男のお昼寝のお供。
妻と長男は思いきり体を動かして遊んだ。


午後は前日の友人家族とランチ。
久しぶりにハーモナイズへ。


夜はカレーライスから急きょ変更してそばめし。


夕飯後はしょっちゅう行っていた滝見の湯へ。
大人350円でひっそり・のんびりできる場所。
なつかしかった。


3日目

乙女の滝。
古谷ダムで川遊び。
ガストでランチ。
教え子の家にお礼参り。
清里の清泉寮でソフトクリーム。
信濃境でお墓参り。
スパティオ小淵沢で夕飯・入浴。


いやぁ、盛り沢山。箇条書きでないと書ききれない。

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キャンプへ

今日からキャンプに出かけます。「キャンプ」と呼べるものかどうかわからないが・・・。

場所は初任地。

長男が産まれ育った土地でもある。(10ヶ月だけ)妻の妊娠友だちとも会って、久しぶりの交流ができる。なんとも気さくな旦那さんがいるので、楽しみだ。

妻のおばあさん宅にも行く。息子たちから見ればひいばあちゃん。この間はほんの少ししか寄ってこられなかったから、今回はゆっくりひいばあちゃんと遊んだり、お話ししたりできるといい。

そして、できるだけ自炊してこよう。

いろいろな想いを抱いて、いざ、出発!

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キャンプ準備

夏休み期間中、年休をいただいてキャンプに行く予定を組んだ。キャンプと言ってもバンガローに泊まるのであり、バンガローには冷蔵庫、電子レンジ、それにシャワーまである。

今年のキャンプで挑戦するのは飯ごう炊さんにダッチオーブン。作るのは至ってシンプル、カレーライス。ローストチキンにもチャレンジしたいが、ちょっとビビる。

今日は長野へ行ったついでに、ダッチオーブンを購入。気持ちがいよいよ昂ぶってきた。

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保育園夏祭り

昨日は保育園の夏祭り。
今年は役員として出店の担当。

去年、家族総出で出かけておいてよかった。どういう祭りか何となくわかっていた。まさか今年、役員になるとは思ってなかったけれど。

     ◆

初めて、わたがしを作った。

手から腕が飴だらけになった。

次男が喜んで指をしゃぶっていたけれど。

来年も裏方として参加することを考えると、ちょっと気が重くなったりもしたけれど、楽しくできるイベントだけに、楽しみもあった。

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ぼう

昨夜は20時半に寝てしまった。たっぷり充電できたと前向きにとらえよう。

     ◆

夜の息子たちとのやりとり

次男「シャツ脱ぐぅ。」
妻 「お父さんの真似するの?」
自分「ははは、“はだかんぼう”だ。長男は“あばれんぼう”だ。」
長男「あっははは。」
自分「あっ、間違えた。次男は“きかんぼう”だ。」
長男「お父さんは“ようじんぼう”だ。」
妻 「うまいなぁ。」
長男「あっ、お父さんは“びんぼう”だ。」
妻 「あっはははははは。すごーい。」
長男「“しょうぼう”でもいいよ。」

こちらが挑んだ勝負で、見事に返り討ちにされた気分。

や ・ ら ・ れ ・ た。

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おつかい

そういえば、土曜日に長男がおつかいに行った。
「行った」といっても、徒歩2分ほどでいける近所のスーパー。
それでもドキドキ興奮していた。

妻に、
「お父さん、後ろからこっそりついてく?」
と聞かれて、即座に却下。

“はじめてのおつかい”だけれども、テレビの見過ぎ。
そんなもの放っておけばよい。
こんな田舎で大きな事件が起こるはずもない。しかもコミュニティの中で。

そんなこんなで、
・好きなフルーツ
・頂き物のお返しにアイスクリーム
・あとなんだったけ?
のおつかいに出発。

それとともに自分は「おやすみなさい」
白昼夢の世界に出発。

トロンとしてきたなぁと思う頃に長男が帰ってきて、無事におつかいがすんだことを理解した。完全に寝る寸前だったので、それ以降のことはまったく覚えていない。

まぁ5歳になって一人でおつかいにいけたことは立派。
あとは家の手伝いをもっともっとさせたいなぁ。

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ビックリ!プールでの子どもたち

昨日は野球観戦後、寄り道をしてプールへ行った。


息子たちとプールへ行くのは2回目。
次男はおむつがとれているので、初めて安心してプールへ。


     ◆


流れるプール、25㍍プール、ちびっこプール、波のプールなど色々ある施設で、目移りするほどだったが、息子たちはまあ元気に水と戯れた。


特に長男。


家で入浴するときには頭からお湯をかぶるのが未だに苦手。最近ようやくできつつある。


それなのにプール前のシャワーは平気。しかも、ちびっこプールでワニさん歩きをして、「うまいねぇ。」とおだて、「隣のお姉ちゃんみたいに潜ってみたら?」とそそのかすと、「ムリだよ~。」と言いつつチャレンジ。そして出来てしまった!


ここから一気にテンションupwardright


何度も潜っては笑顔を見せた。しまいには手を伸ばして、けのびの「蹴り」だけがない状態までできた。


次男は次男で兄ちゃんの真似をしてワニさん歩きを試し、流れるプールでは浮き輪がなくても親の腕一本で体を浮かせ、気分良く流れに身を任せていた。


息子たちの成長を目の当たりにすることのできる、楽しい1日だった。

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20代最後の日

明日で30歳。今日が20代最後。
子どもたちとゆっくりできた日だった。


午前、息子2人を連れて、学校の庭へ。
たっぷり2時間のお出かけになったけれども、楽しい時間だった。


長男はいつの間にか遊具を全て使いこなしていたし、次男はジャングルジムをすいすい上っていた。しかも、鉄棒も支持すれば前回りをしていた・・・。それを見たお兄ちゃん、負けじと鉄棒前回りにチャレンジ。・・・できちゃった!おめでとう!!


登り棒にもチャレンジした長男。靴と靴下を脱いで、自分で挑戦。いつものようにウダウダ言っていたけれども、かなり成長した姿を見た。


     ◆


帰りはちょっぴりだけど次男抱っこ、長男おんぶのパワフルパパ状態だった。
「とっと、すごい。」
の次男の声に頑張ろうと思ったけど、すでに限界。そのまま次男をおんぶに変えて、彼は夢の世界へ。


     ◆

昼食を摂って、今度は自分が夢の世界へ・・・。
たっぷり3時間弱のお昼寝で、1週間の英気を養った。




さあ、明日から大人の仲間入りの30歳。
何をしようかな?

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保育参加

月曜日、妻が保育園の「保育参加」というものに行ってきた。
“お母さんセンセイ”になれる日らしい。

「お父さん、仕事休める?」
休めるわけないって。

仕方がないから、義姉に依頼。
自営業の貴重な休日に、妹からの無茶な要望にも快諾。
あとは次男が素直にオバチャンと遊べるかどうか。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

で、月曜日。帰宅してから話をいろいろ聞いた。
おもしろかったのは長男と妻の保育園でのやりとり。

妻がある男の子が泥遊びであたりかまわず泥をはねあげているのを見かねて、
「○○くん、気をつけてね。」
といったことを言ったらしい。

そこへ長男がボソリと耳打ち。
「お母さん、家みたいにね。」

“お母さん、家ではもっとおっかないでしょ!同じように言いなよ”

さすが、怒られ慣れているあいつらしい一言だ。
「今日の踊るヒット賞」をあげたい。

     ◆

次男はと言うと。。。

甘いものに誘われて、喜んで「行ってらっしゃ~い」だったようだ。

メデタシメデタシ。

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パンツ記念日

最近、次男がパンツをはくようになってきた。
2歳4ヶ月だから、早いほうなのかな?少なくとも長男よりは早いと思われる。(こういうとき、ブログがあると記録が残っていいなぁ)


昨日は保育園の開放日。
次男はパンツで登園した。(らしい)
そして、おもらししないで過ごした。(らしい)


それなのに・・・、


昨日配送のCO-OPで、おむつが2袋も届いた。


それだけ1週間という短期間でおむつから離れつつあるということか。

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家族と一緒

6月14日(土)


午前中、住宅の周りの草刈り。
ついでに、地区の空き地も草刈り。
近所の方がやっていたのでお手伝い。
地域にちょっぴり貢献できた、で自己満足。


昼から弁当を持って、こだまの森へ。
なんか知らないが、よく眠れた。総滞在時間の75%は寝ていたと思われる。そりゃあ日焼けもするって。
こだまの森は初めて行ったけれども、なかなか空いていて良いところだ。新しい昼寝スポットにもなったし。


息子たちは自分が草刈り作業中、近所の小1の子が遊びに来て、よ~く遊んでいた。そして午後はこだまの森で散々動き回って、ぐったりして帰った。それに付き合う嫁さんもすごい。





6月15日(日)

自分と息子たちの散髪、・・・が終わっで「やったぜ」と思ったら近所の子が「遊ぼう」と誘いに来てくれた。大急ぎで子どもたちとシャワーを浴び、外遊びへ。

今日はなぜか自分が追いかけ回す役(?)になり、子どもたちはキャーキャー言いながら逃げ回っていた。なんにも知らない人が見たら、何事かと通報してしまうぐらいの悲鳴にも似た声が響き渡った。


午後は買い物へ。久しぶりに峠を越えた。
父の日だけあって、ユニ●ロも、かっ●寿司も混んでいた。
ようやく靴下が新しくなった、ワイシャツも。


夜は初めて大芝の湯へ。
ここは気に入った!お湯も施設もいい。未就学児が無料なのもいい。



家族とゆったりしつつ、やろうと思っていた家の仕事もできた良い週末だった。明日は計画休業。年休をいただいて埼玉だ!

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ついでにすごろくも。

昨夜はカルタに続けてすごろくもやった。
ただ、どうしてもサイコロが行方不明で見つけられなかった。


ならば、、、ジャンケンで!



勝った人が駒を進められることにして、問題はいくつ進むか。



自分「グーで勝ったら6マス進めるにしようね。」
長男「お父さん、勝手に決めないでよ。」
自分「じゃあ、決めていいよ。パーならいくつ?」
長男「えーとね・・・。」
自分「指の数でもいいよ。」
長男「5!」
自分「じゃあチョキは?」
長男「4!」
自分「えっ???」



チョキで「4」とは恐れ入った。



     ◆


意外と面白かった、ジャンケンすごろく。
次男がなかなかジャンケンをまともに出さないのが唯一の難点。



昨日は遅くに帰ったのに、満足が高い夜だった。

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カルタ

なんだかカルタブームのリバイバル。

今夜、家族そろってカルタ取り。
読み上げるのは嫁さん。ということは・・・、

お父さん(自分)vs長男vs次男。

勝者、お父さん!!
面目躍如。

長男との差、わずか4枚。
薄氷の勝利。

面白かったのは次男も2枚自力で取ったこと。
そして、何枚か数えるのに、世界のナベアツになっていたこと。

父親似になってきた・・・。

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お手伝い

昨夜、テレビを見ながら次男とじゃれ合っていると、
長男が腕まくりをして、
「食器洗ってくるね。」
と言い残して、台所に。

「手伝って」とやらせることはあっても、自分からやることなどなかったので、昨日の姿には驚きを通り越して拍子抜け。ただ、それはそれでうれしいものだ。


     ◆


後々聞いてみると、昨日の夕方、妻と長男が遊んでいる中で
「今日からお皿洗い、○○○にやってもらおうかな~。」
と何気なく言ったらしい。

それが残っていたんだろうな。

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しりとり

今週はおだやかな週。
さらに昨日は夕立によって夜間ソフトも延期。おかげさまで。

となれば、学校周辺の草刈りもできないので、18時すぎに帰宅。(ホントは18時帰宅が目標だけど)

夕飯、そして入浴。そういえば風呂の前にナイターも見られた。
珍しいことだ。

風呂は風呂で長男と一緒。
「お父さんと一緒じゃつまんないよ・・・。」
とぼやくので、
「じゃあ、おもしろいことやろう。よし、しりとりだ!」
と、風呂に入っている間、ずうっとしりとりをしていた。

途中、「プリン」と言って(やはり5歳児、そんなもの)中断してもすぐに再開。それからはノンストップで続いた。「ずくなし」なんていう言葉も知っていて意外だったし、「それなあに?」と知らない言葉は意味を聞いてきて、なんだか知的な遊びになってしまった。

妻からは「まだやってるの?!」と言われたけれど、楽しい入浴タイムだった。

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保護者会役員会

<以下、備忘録なり>

昨日15時より公民館にて第1回役員会。

①自己紹介(簡単に)
②年間計画の確認(全部ざっと確認)
  →質疑
③環境整備の準備作業
  →主任先生から説明
    8:30 集合
    8:40~9:50 作業
④園長先生から
  ・謝辞
  ・町村合併にともなう行事の見直しについて
  ・入園者増の連絡
⑤次回役員会の連絡
  7月7日(月)同じく15時から

進行は全て会長さん。
予定では時間がかかることになっていたが、20分ほどで終わった。

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自宅はいいなぁ

昨日は埼玉の『学び合い』セミナーに参加。帰りは高速で佐久まで来たら、意外にも早く帰れた。本庄から諏訪まで2時間30分というところだ。16日のライブ参観の下見にもなった。

     ◆

今日は午前中、嫁さんが美容院。チビ2人の子守となる。
今までだったら次男坊が泣き叫んでいたから心配していたが、「諏訪湖に行くか?」との言葉で機嫌は上々。ちょっとぐずったぐらいで、あとはいつもの朗らかな顔をしていた。

男3人ぶらり旅で諏訪湖へ。
軽く散歩して、カモにパンをやって帰ろうと思っていたのに、そのカモが見つからず・・・。結局1時間30分も湖畔で遊んでいた。
ソフトクリームを食べ、間欠泉を見て、すべり台で遊ばせて、諏訪名物(?)の羊おじさんにも会って、大満足の半日。

午後はお約束のようにぐっすり昼寝。
風呂に入って(嫁の実家は温泉)、一路自宅へ。

夕方18時すぐに到着。
嫁の実家ものびのびさせてもらえるけど、自宅は自宅でやはり違う。
「帰ってきた」感がある。


さあ、明日からまた頑張ろう!

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ぼく、おおきなったらさぁ

次男の最近のお気に入り。

「ぼく、おおきなったらさぁ・・・」

要するに「ボクが大きくなったら・・・」ということらしい。

昨夜は、
「とっとぅ、ぼく、おおきなったらさぁ、とっとの がっこう いくね。」(お父さん、ボクが大きくなったら、お父さんの学校に通うね)
と言っていた。

つづけて
「ぼく、おおきなったらさぁ、かんのさぁ、ぶつぶつのさぁ、じゅずのさぁ、しゅやさぁ、かって。」

もう、わけわからん。


「ズズ?」(おかあさんといっしょのキャラクター)と聞いても「ちがう!」と答えるし、「ぶつぶつができたの?」と聞いても「ちがう!」って、やっぱり怒って答えるしで、仕方がないから近くで大笑いしていた妻に翻訳してもらう。

「ボクが大きくなったら、みかんのつぶつぶが入っているジュースで、シュワッとするのを買ってね。」

ということらしい。

長男もたまに通訳してくれる。
早く通訳なしでいろいろと会話ができるといいね。

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ほお葉巻き

勤務地で晩春から初夏と言ったら、ほお葉巻き。
昨年初めて食して、その香りに驚いた。

一つ上の学年では、研究授業の題材に選んでいた。

地域を歩けば、必ず朴木が見つけられる。

     ◆

昨日、帰宅したら家にほお葉巻きがあった。
ソフトボールで同じチームの方が届けてくださったらしい。
奥さんの手作りとのこと。

080602_2






うれしいなぁ。

ほお葉巻きをいただいたこともだし、地域の方に良くしていただいてることも。感謝です。

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送り迎え

今日は土曜日の振替休日。長男を保育園に送っていった。

月曜日なので、午睡用の布団一式と次男坊を抱えて出発。途中、長男を肩車して、次男坊とは手をつないでテクテク。最近、長男が荒れていたからな、次男ばかりじゃなく長男も、いや長男こそ、からかったり、関わったりしてやらないと。あいつは甘え下手だから。


途中、学校の子どもたちとすれ違うが、自分がニット帽を被っていたためかすぐにはわかってもらえず、軽い不審者(?)扱い。

保育園に到着して、布団を部屋に運び入れるため入室すると、
「先生。学校で見る先生と、保育園に来る先生と全然違うねぇ。」
と言われた。

「ええ、寝癖を直すのが面倒で、帽子被ってきちゃいましたし。」
と言いつつ、そんなに違うかなぁ、そうか違うか、と独り合点。


     ◆

保育園からの帰りは次男坊をおんぶに抱っこ。
気持ちよさそうに寝てくれた。まだ9時すぎなんだけど。

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じゃれる

今夜、久しぶりに息子たちとじゃれ合った。

来週火曜日の研究授業準備
2回のナイターソフト
観劇教室準備
土曜参観
・・・となかなか歯応えのある1週間だった。

「だった」と言っても、明日は学級親子レクだから、今週は月曜から日曜までクラスの子たちと顔を合わせることになる。

こんなこと、なかなかないよな。
楽しいかもしれない。

     ◆

話が脱線。
息子たちは今週ほとんど母子家庭状態だったから、寝っ転がってテレビを見ている自分に乗っかったり、戦いを挑んできたりと、肉体的な関わりが多かった。

風呂にも一緒に入らない。
朝食も一緒に食べない。
一緒に遊べない。

こんな「ない」「ない」尽くしのフルコースを提供してしまったことを反省。
明日は一緒にキャッチボールをやろう。

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生まれてきてくれてありがとう

今日は長男の誕生日。5年前の今日、身長54センチ、体重3452グラムでこの世に生を受けた。誕生した瞬間がこの記事の更新時間。

予定日から10日も遅れた出産だった。
そして折悪しく当日は体育主任会の開催日。(たしか水曜日)
朝早くに妻から「陣痛かも」との一報。
ひとまず了解して自分は主任会の会場へ。
車で約1時間の会場へ向かっている途中、再び妻から電話。
「これから入院する。」
居ても立ってもいられないが、とりあえず主任会の会場へ到着。
校長に電話連絡をして、年休をいただけることになった。
また、主任会の役員の方に事情を話し、資料の受け渡しも済ませて一路地元の産科へ。高速道路をひたすら突き進んだ。

産科に到着したのが10時30分頃。
それから1時間半ほどでの出産。

妻の必死(まさに「必死」)の形相と喚きや悲鳴にも似た大きな声にたじろいだけれども、出産とはそういうものなのだと実感した。

「誕生日」というのは母親にとっては「出産記念日」であり、男にとっては「立ち会い記念日」にでもなるだろうか。何にもしていないけれど・・・。

今日ぐらいは息子に優しく、嫁さんには感謝の念を持って接しよう。

長男よ、生まれてきてくれてありがとう。
妻よ、長男を産んでくれてありがとう。

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次男カルタ上達

日曜の夜、いつものようにNHKの「ダーウィンが来た」を見ていたら、次男がカルタをじゅうたんに並べ始めた。長男は番組が好きだけど、次男はたまに飽きていたから、ようやく自分で好きなことをし始めたなぁと思っていたら、

「でぇきぃなぁいぃ!」

と雄叫びをあげた。

絵札残り2まいで音をあげた。

仕方がないから手伝ってあげた。

     ◆

そのまま次男とカルタとりを始めたら、長男も参加して、急きょカルタ大会に。正月早々にやったときは、兄ちゃんの真似をして絵札を「ハイ!」「ハイ!」とあたりかまわず取っていた次男。それがなんと、ちゃんと正しいものを取れるようになっているではないか!!!

「たまに一緒にやってる。」

という妻の言葉に納得。ときには兄ちゃんよりも早く取っていた。

     ◆

結果、
父、4枚。
次男12枚。
長男残り全部。

次男が長男といい勝負になってきた。

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日曜大工で棚作り

080506_1 仕事をろくすっぽしない4連休となった。
そのぶん、家でゆっくりした、というか家のことを色々済ませた。


その一つに、かねてより要望のあった棚を適当に作った。
適当ゆえにまがっていたり、板がそろっていなかったりで地震に見舞われたらひどいことになると思うのだが、売り物でもなければ、友人にあげるでもなし、単なる自宅使いだから良しとした。


こうやって画像で見るとなんとなくステキに見えるから不思議だ。

080506_5
一応工夫したところもあって、約54㎝の奥行きを生かして、工具箱も設けた。「設けた」というか、作ってみたら工具をしまうのにピッタリだった、というだけだが・・・。


今回の自己満足度は95%!

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次男の一面

連休中の出来事。

次男が口の中を気にしているので、妻が聞いてみた。

妻「どうしたの?」
次男「ポプコーン」
妻「ポップコーン?」
次男「んん。」
妻「食べたの?」
次男「んん。」
妻「歯にはさまったの?」
次男「んん。」

どうやら、床に落ちていたポップコーンを口に入れて、歯に挟まっているらしかった。
落ちているものをすぐに食べるのもどうかと思うし、それがはさまって四苦八苦しているのもどうかと思う、そんな姿だった。

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水疱瘡

昨日、長男が水疱瘡と診断された。
先月、保育園で何人かが罹っているという話を聞いていたので、その時に「もらってこい」ということを長男には伝えてあった。まさに「でかした!!」といった感じだ。

     ◆

水疱瘡は潜伏期間約2週間で、罹ったら7~10日ほど様子を見なければならないという。つまり、今度の連休は外出せずに、家でじっとしていなさいということ。ラッキーなのか、アンラッキーなのか。

子どもたちにしてみれば、これだけ好天に恵まれるGWもなかなかないから、もったいない。しかしながら親にしてみれば、家で落ち着いて過ごせるというのはなんとも有り難い。

何をして過ごそうか・・・。

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おんぶ

次男が活発になってきた。

お兄ちゃんのまねもする。
親に甘えるのもお兄ちゃんより上手い。
身体がまるっこいので、愛らしい。

そんな次男がぬいぐるみをおんぶする。
P1010156





ぬいぐるみの名前は“あいちゃん”。
我が家の乗用車がアイシスで、契約時にディーラーさんからもらったものだ。こんなに我が家のマスコットになるとは、4年以上も前だが、予想だにできなかった。

いつまで子どもでいるか・・・。
早く生意気な言葉を言えるぐらいになれよ。

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こんな休日もあるんだな

現在11:25。

今朝は遅く起きて、朝食を9時頃とっていると、なにやら家の前に人影が・・・。近所のAちゃんだった。Aちゃんは今年小学校に入学した女の子だけど、弟のBちゃんがうちの長男と同級生(保育園)。しかもご近所だから何かと一緒に遊ぶことが多い。

今朝も遊びに誘ってくれて、長男もあわてて残りの朝食をたいらげた。

「いってきます」

と言うが早いか動くが早いかさっさと外へ行ってしまった。当然次男もくっついていく。するとその後ろを嫁さんがついていく。

・・・というわけで、家に残ったのは自分一人。

火曜日ということもあって、ワイドショーで“死刑”を取り上げている番組を見て、シャワーを浴びて、今に至る。なんて優雅な時間。

子どもたち一堂は、別の子も加わって総勢6名になり、公園へでかけていってしまった。実に静かな休日のひととき。幸せだ。

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次男坊

最近、下の子が自分を求めてくることが多い。
昨夜は一緒に寝た。
今までは「かっか(お母さん)とねう(寝る)」と言っていたのに、「とっと(お父さん)」と言って、一緒に絵本を読んで、そのまま眠ってしまうというパターンだ。

まだ2歳2ヶ月ぐらいだから、3歳ぐらいになれば変わるかなぁと思ったけれど、兄弟でもずいぶん違うんだなぁと実感している。

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おとーしゃん

昨日は組合の会合があったので17時退庁。
いったん帰宅してから会合場所へ向かうことにした。

     ◆

帰宅すると、近所のご家族が遊びに来ていた。
一緒にかざこし公園に遊びに行ったご家族で、仲良くさせていただいている。自分たちのような転勤族には、赴任地の方に恵まれると心強い。

さて、そんなご近所さんだが、お子さんが2人いて、下の子がどうしたことか自分になついている。昨日も私が帰宅したことに大喜び。しまいには、
「おとーしゃん。」
と言ってくる始末。

おいおい、君のお父さんが聞いたら切なくなるよ、そんなツッコミを入れたくなる。入れざるをえない。

そんな彼の横で、我が家の次男坊が怒る。
「ぼくの!ぼくの!」
自分の父親がとられるとでも思っているんだろうな。
家の中に入ったら駆け寄ってきて脚にしがみついた。

近所の子も、自分の子も、かわいいものだ。

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一人で買い物

午前中は家族そろって勤務校の校庭へ。
長男の自転車の練習は補助輪を外した状態で。
長男も無茶な挑戦だったことに気づいたようだ。それもそのはず、まだ年中。もうしばらく補助輪をつけて練習して、再度チャレンジするだろう。

     ◆

午後は一人で買い物へ。

妻が気遣ってくれたのだと思うが、一人で行っても結局は家族のものが先で、自分のものは後回し。最後の最後に自分の買い物を済ませた。

ちょっぴりリフレッシュできた。

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かざこし子どもの森公園

今日は絶好の行楽日和。お隣さんを誘って、飯田市にある、かざこし子どもの森公園に出かけてきた。

車で約1時間30分。遠いけれども、我が家にとっては1年ほど前まで住んでいた土地でもあり、道中の建物や風景が懐かしく思え、意外と遠いとは感じられなかった。

     ◆

到着したのが11時40分。公園を後にしたのが16時20分。
かなりたっぷり遊んだ。

お隣さんにも小さなお子さんがおり、我が家のチビ助2人とともに遊べる。転勤族の自分にとっては何とも恵まれた環境だと思う。今日も長男はお隣さんの娘さんと、次男は同い年のご長男とさんざん遊べた。特に次男はいつもケンカをしている相手である子と、「一緒にあそぼ?」と覚え立ての言葉を使ってコミュニケーションをとり、楽しい時間を過ごしたようだった。P1010006








     ◆

かざこし子どもの森公園には大きな遊具(アスレチックともちょっと違う)があり、それとは別に未就園児用の小さな遊具もあって、どんな子どもたちでも遊ぶことができる。傾斜地に位置しているので、少し大変ではあるけれども、その傾斜を上手に生かしてもいる。

また、後藤道夫センセイが頻繁に理科実験をしている所でもあり、施設には顕微鏡が自由に使えるスペースもある。

前任校にいる間は部活でほとんど土日がなかったけれども、こうして訪れると何とも魅力的な街だった。

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「とっと おおき なったじゃんか。」

今夜は一人で入浴した。

年度末のあわただしさと、春休み中の飲み会の多さから、息子たちと風呂に入ることが少なかった。そのため、最近は一緒に入ろうとしてくれない・・・。因果応報。

さて、そんな一人風呂を短時間で済ませて体重を量ったところ、68.9㎏もあった。
「68.9!」
と一人叫んだら、次男が何かつぶやいた。

すみもん「なーに?もう1回言って。」
次男「とっと、おおき なったじゃんか。」

妻は一人で笑っていたので、通訳(?)してもらった。要するに、
“お父さん、大きくなったじゃんか”
ということらしい。

14.8㎏の次男に褒めてもらった。

「えらそうな言い方ができるようになったじゃんか。」

と言い返しておいた。

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思わぬところで入園式に出られそう

来年度から息子の通う保育園の役員を務めるということで、少なからぬショックを受けていた私。ただ、よく考えたら大変な中にも、ちょっぴり“オトク”なおまけもついてきそうだ。

例えば、入園式・卒園式への参加。

今までは絶対に出られないと思っていたけれど(自分の仕事の都合とあわせて)、出席しなければならない立場になったことで変化が出てきた。

今度の4月は長男が年中組。2年保育の子もいるので、年中さんも入園式に参加となる。そして再来年度は、次男が入園する。また、再来年度の卒園式は長男の卒園と重なる。

問題はただ1つ。

入園式は、勤務校の入学式の翌日であること。イチバン大事な日に不在になる。こんなに恐ろしいことはない。今のうちから対策を立てなくてはならない。

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保育園保護者会

土曜日、長男がお世話になっている保育園のもも組(年少組)の保護者会があった。「保護者会」といっても仰々しいものではなく、要は来年度以降の保護者会役員(学校におけるPTA)やクラス役員(同じくPTA学級委員会)を決めるために集合がかかったのだった。

父母とも参加と言うので2人の息子を連れていったら、どちらかしか来ていない家庭もあるじゃないか。そりゃあ確かに仕事の方もいるだろうけど。

この時点で半分勝負あり。結局、来年度の園の保護者会副会長の座がまわってきてしまった。


・・・・・ということは、


再来年度は会長!ビックリ!! (◎O◎)汗

何事も経験と思っているので、前向きにとらえているのだけれど、なんとなくスッキリしないのはなぜだろう。現任地は生まれ故郷ではないので、いずれは引っ越す確率が大きいから、いるうちに何らかの役を引き受けざるを得ないと思っていたが、まさか会長とは・・・。

     ◆

保護者会の仕事が忙しいかどうかはさておいて、1つ心配事が。

実は来年度の会長さんの娘が、長男に手紙(ラブレターっぽい)をくれる子で、会長さんは長男の名前をよく家で口にしているらしい。(母親同士の情報)それなのに、保護者会の相棒役にましてやその“男”の父親が名乗り出てくるなんて思ってもいなかっただろう。

うまくやっていけるのか?

私に悪気はないので、自分は仲良くやりたいです、ハイ。

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バカ親

昨夜は息子たちと一緒に19時30分就寝。
グッタリ疲れ果ててしまった。
別に仕事に精を出したわけではなく、早朝から散歩をして、保育園の保護者会に参加して、息子たちの遊び相手になり、買い物に出かけ、公園に立ち寄って帰ってきたら疲れてしまった。

     ◆

先週、長男に誕生日プレゼントを与えた。
長男の誕生日は5月。なぜか?

買い与えたプレゼントはゲキレンジャーに出てきたゲキチョッパーの武器である“サイブレード”。ゲキレンジャーの放送は2月に終了してしまった。

ということは・・・、

すでに新しいヒーロー番組が始まっていて(ゴーオンジャー)、ゲキレンジャーは過去のもの。だからデパートに行くとゲキレンジャーの関連グッズが半額から7割引で売られている。それを息子が見つけてしまった。

     ◆

ひとまず、泣いて欲しがる長男をそのままに帰宅して2・3日経った。それでもまだまだ欲しがっているようで、妻とともに説得開始。

結局、5月の誕生日プレゼントを2ヶ月前倒しにして渡すということに落ち着いた。何度も何度も念を押して、長男にも「どうして買ってもらうのか?」と問うて自分の口から理由を言わせて確認をした。

すごいパワーを要する交渉だった。

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“チュー”ズディ

我が家にネズミが出た。
「出た」というか、木曜日の朝にフンを見つけた。
妻は取り乱したが、その「気」はあった。

     ◆

次男が入院中、長男を寝かしつけてシーンとした夜中に仕事をしていると、勝手口のあたりで、
「ガサガサガサガサ」
と物音がした。すきま風が入って、置いてあるビニール袋が動いたのかなぁと思っていたが、あまりにも頻繁に物音がするので不審に思っていた。

     ◆

木曜夜、帰宅すると
「ネズミがもう捕まったよ。」
と妻から報告があった。

なんとも素直なネズミだ。
次男は喜んで「チューチュー」と鳴き真似をしている。
どうやら彼が昼寝をするときに、ネズミくんが鳴いて(泣いて?)いたらしい。哀れだけれども、いたしかたない。

     ◆

問題はまだ残っている。
捕まえたネズミくんをどうするかだ。

近くの川に放すか、埋めるか。
どうしたらいいのだろう。

実家の母にでも聞いてみようかと思う。

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平凡が幸せ

今日、およそ1週間ぶりに自宅に家族がそろった。
夕方、実家から戻ってきたところだ。

     ◆

いつものテーブルに家族4人がついて夕飯を食べる。
日曜日だけは毎週、特別にテレビ(ちびまる子ちゃん&サザエさん)を見ながら食べてもいいことにしているが、サザエさんを見ながらあーだこーだしゃべりながら食べる光景がかつては当たり前だったのに、今日は特別なことのように思えた。

そして大急ぎで長男と風呂に入って、彼がお気に入りの「ダーウィンがきた」を見て、今に至る・・・。

この間、妻と次男が入浴し、楽しそうな会話が風呂場から聞こえてくる。

夕飯と同様に、先々週までは当たり前のことだったのに、今日はうれしさを感じる。思わず、
「家族がそろうっていいなぁ。」
とつぶやいている。

     ◆

『普通の家庭がいちばん怖い』のであるが、平凡な日々がいちばん幸せであるかもしれない。

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復活!

本日、ようやく家庭が元に戻る。
長男との父子家庭生活の終わり。

うれしいようで、さみしさもある。

長男も同じ気持ちのようだ。

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熱性けいれん

2008年2月24日 日曜日 午後1時50分頃

次男が突如意識を失った。

     ◆

自分は松本市で会合があり、家族とは塩尻駅で待ち合わせることになっていた。電車の到着時刻は14時04分。私は遅れること14時10分に塩尻駅に到着した。(自家用車)

到着するやいなや、すぐに妻から電話が。
「今、○○○(次男の名)が意識なくて、岡谷駅にいる。救急車の人に見てもらっている」
とのこと。

もう頭が真っ白状態。何が何だか・・・。

とにかく塩尻駅から岡谷市へ向かうことにして、車を走らせた。
こんなとき、ステレオから何も聞きたくない。音を消し、次男の無事を祈る。テレビドラマではないけれども、顔がひきつって、
「○○○ーーーーーーー!!!!!!」
と次男の名前を連呼する自分がいた。

最悪の事態が頭をよぎった。

そういえば、朝、いつもやっていた「高い高い」をやっていなかった…。
物事を悪い方へ考えてしまう。

     ◆

すぐに高速道路に乗り、中央道を上る。
日曜日の昼下がり。道路は混んでいる。それでも、とにかく早く進ませてくれ、そう願いながら車を走らせた。とにかく何度も何度も次男の名前を叫んだ。

搬送先の病院を聞き、ほどなくして到着。救急室へ。

酸素マスクをする次男を見る。
長男が近づいてくる。
妻は次男に寄り添って、名前を呼んでいる。

「○○○!」
呼んだとき、ふと目を開けた。

どうやらグッタリしてから初めて目を開けたらしい。
父親の声に反応したのかどうかは知らないが、ひとまず安堵した。

涙があふれてきた。
こう綴っていながら、当時の状況がフラッシュバックしてきて、また泣けてきた。
とにもかくにも、死ななかった。よかった、本当によかった。

     ◆

救急室から小児病棟に移り、医師と看護師さんへ意識を失った時点の状況を妻が説明した。

それによると、妻が抱っこをしていて電車に乗っていた。
岡谷駅で9分間の停車中、急に次男の首に力が入らなくなった。
黒目が少し見えてはいたが、ほとんど白目の状態になった。
すぐに運転士席の乗員に声をかけ、救急車を呼んだ。
救急車を待つ間、駅員室でまたせてもらった。
駅員さんの配慮により、次男が舌をかんでしまわないよう、妻が指を次男の口に入れていた。
妻の指からは出血し、駅員さんがこれまた配慮してガーゼを用意して下さった。

あとは救急隊員さんが来て病院へ。

     ◆

ラッキーなことが続き、そして駅員さんのご厚意とご配慮によって、次男の一命を取り留めていただいたと言っていいと思う。

もし岡谷駅に停車しなかったら・・・。
すぐに救急車を呼べなかった。呼んでも市街地からはほど遠い駅になってしまっていた。

もし駅員さんの配慮がなかったら・・・。
次男が自分の舌をかんでいたかもしれない。

もし妻が自家用車で移動していたら・・・。
確実に次男の異変の発見が遅れていただろう。

     ◆

妻は「ごめんね。」を繰り返した。

そんなものは関係ない。自分にだって「ごめんね」がある。
いつもの「高い高い」をしてやれなかったのだ。

周りの方々にただ感謝だね、妻にはこう返した。

     ◆

幸い、脳症や脳炎(同じものか?)ではなく、単なる熱性けいれんではないかという診断に落ち着いた。

実は昨年にも一度けいれんを起こしていて、その時は1~2分で意識が戻ったので精密検査を受けていなかった。

今回は30分以上も意識を失っていたので、今後の生活でも気をつけなければならない。

     ◆

当たり前に楽しい生活を送ってきた家族。
でもそれは「当たり前」に感じていただけで、とても贅沢な時間であったことを今回のことで教わった。

今はまだ次男は入院している。土曜日には退院できるのではないか、ということだ。そう報告する妻も次男に付き添って病院にいる。ご飯のことなど不便なことが多々あるだろう。

長男と自分は「父子生活」を送っている。

初めこそ、妻の実家から仕事・保育園に通っていたが(片道約70㎞)、水曜日から勤務地の住宅で過ごしている。

とにかく長男が頼もしく思えて仕方がない。
父親の顔が見えないと怒り出す寂しがり屋ではあるが、母親と離れて暮らしている今、誰よりも頑張って、辛抱しているのではないだろうか。
次男が誕生するときとは雲泥の差だ。

あの頃は父親との風呂なんかイヤだ、ご飯もママに食べさせてもらいたい、と泣いてばかりだったのに・・・。大きくなっているな、、、。ありがとう。

     ◆

義父母も含めて、「家族」ということを意識させられた次男の病気。
もう二度と同じ目に遭いたくないが、いい経験にしていけると思う。

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生活リズム

最近、妻と一日の生活リズムのことで話をする。
何とかして子どもたちを早く寝かせられないか、というテーマだ。

夕飯の前に風呂を済ませられればベストだが、保育園の友だちが遊びに来たり、用事があればなかなか難しい。しかも今は真冬。寝るときには身体が冷え切ってしまう。

とりあえず、色々と試してみることにした。

まずは子どもとの「戦いごっこ」。
これをしなくては寝られない。

今までは全部済ませて、寝る直前に戦っていたけれども、妻と次男が入浴中にやってしまえば長男も納得して「休戦」することができるのではないか、と考えた。

甘かった。

「もっと戦う!!!」と余計に闘争本能をかき立ててしまったようだ。
仕方がない、他の方法を考えよう。

とりあえず今日からは、出勤時間を早めることにする。
今まで7時35分頃だったのを、30分ほど早めて、学校で事務処理などをやっつけられるようにすれば、帰宅してからの仕事の負担が減るのではないかと考えた。気持ち的な余裕も生まれるといいのだが。

とにかく“模索”という言葉がピッタリな毎日だ。

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模様替え&日曜大工

昨日は今の模様替えに伴って、忙しい一日になった。

模様替えのためにホームセンターへ。そこで木材の下見をしたことがきっかけで、午後の日曜大工へとつながっていくのであった。

テレビ台の位置を変え、今まで本棚だったスチールシェルフを居間に移し、模様替えは終了。

しかし、ここで思い立つ。
「本棚を作ってしまおう!」

      ◆

ということで、寸法をとって、設計図のようなものを作成。
再びホームセンターへ。このとき13時。

2×4(ツーバイーフォー)を24本購入し、その他紙ヤスリや木ねじなど諸々も含めて約6000円。悲しいかな、田舎の小さなホームセンターでは木材カットまではやってくれない。

帰宅してギーコ、ギーコとのこぎりで切って、電動ドリルでばしばしとめていく。のこぎりで切り続けると、暑くなってきて、いい運動にもなった。

そんなこんなで午後5時30分。完成。

寝室と客間(?)の本棚が出来上がった。正味4時間なり。
これまでスチールシェルフに入れていた文庫本や新書、そして教育雑誌などが全部収まった。
寝室には子どもたちの絵本が全部収まった。
ぬいぐるみも飾れる。

仕事そっちのけでやったツケは、今週表れるかな?
その分、平日の仕事の効率化をさらに図ろう。

     ◆

夜、息子たちとともに9時就寝。
目覚ましもセットせずに、今朝は4時に起床。

石油ヒーターの灯油がきれていて、極寒の朝。
部屋の温度が0℃だった。シンジラレナイ・・・。

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長男の劇

今日は長男の保育園のひな祭り会。
時間は9:30~11:00。
長男は年少児なので、クラスの出番は10:00頃ではないか。

そして、ラッキーなことに自分のクラス(小1)は、2校時(9:50~10:35)が音楽。(専科の先生の授業。つまり、自分は空き時間)
これは年休をいただいて、保育園を参観しよう!ということで、走って保育園へ。

着いたら、ちょうど年少クラスの劇が始まったところだった。
ステージには自分の分身のような長男が。

直立不動でセリフをしゃべっていた・・・。

緊張しぃだな。

      ◆

年少クラス終了後、妻と次男と合流し、自分のクラス(小1)の保護者に挨拶をし、地域の方々にも挨拶をして、年中クラスの劇まで参観してきた。

今日は、
 ①教員
 ②父親
 ③子どもたちの担任
 ④地域の一員
 ⑤ただのオヤジ
と、様々な顔を持つ一日になった。

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次男誕生日

今日は次男の2歳の誕生日。
2年前の今日は、ぽかぽかとした、まさに「春」の陽気だった。

     ◆

里帰り出産だったため実家に戻っている妻から、早朝一報。
「ひょっとしたら・・・。」

確か、その日の朝の会で子どもたち(当時中2担任)に「ひょっとしたら生まれるかもしれないから、休みをもらうかも。」と話した気がする。

3校時まで授業をして、4校時から年休をいただいて病院へ。
車で約1時間30分。
この間、春の陽気と太陽の光が気持ちよく、高速道路から見た景色をはっきりと覚えている。

     ◆

病院に到着。

2人目ということもあってか、わりと落ち着いていられた。
陣痛室で待機している間も雑誌を読んだりしている余裕があった。

分娩室へ。

ちなみに、自分は長男・次男とも立ち会った。
妻の、まさに「必死」の形相がこの目に焼きついている。

そして、その「必死」の形相を約3年ぶりに目の当たりにした。
女は強し、母は強しだ。
とてもじゃないが、男はかなわない。

脱線した。

長男の時には呼吸法を上手く妻に合わせられず、助産師さんに
「旦那さん、奥さんにもっと合わせて!」
と叱られたが、さすがに次男の時には怒られずに済んだ。

ぬれタオルで妻の額をぬぐってやる余裕なんかもあった。
ようやく「力になれた」と思えた次男の立ち会い出産であった。

     ◆

2006年2月13日(月) 17時38分 すみもん家 次男誕生
 身長53.5㎝ 体重3920グラム

予定日ピッタリの出産だったのに、ビッグベビーだった。

     ◆

また話が逸れるが、このとき、胎盤を写真撮影した。
性教育の教材に使えないか、と考えたからだ。
はっきり言って職業病。いい迷惑だろう。

「すみません、胎盤を撮影しても良いですか?」
と恐る恐るお願いしたら、
「じゃあ、洗ってくるね。」
と言って、胎盤を洗ってきてくれた。

珍しいことではないのかな?
確かに、洗ったら前よりはきれいになっていたけど。

     ◆

さて、こんな職業病に冒された父ちゃんと、安産型の母ちゃんのもとに生を受けた次男は、より一層スクスク(ブクブク)育っている。(体重およそ14㎏)

そんな次男よ。生まれてきてくれてありがとう。兄ちゃんは意地悪をするが、それは父ちゃん譲りだ、許してくれ。

そして妻よ。かわいい息子を産んでくれてありがとう。家庭の中に唯一の女で、だんだん遊び方も激しくなってきているが、それは夫である自分の遺伝子が強かったからだ、許してくれ。

最後に長男よ。なんだかんだ言いつつ、弟を大事にしてくれてありがとう。最近は「妹が欲しい」と言い始めているようだが、父ちゃんはお前の数十倍の強い「娘が欲しい」想いがあるんだ、許してくれ。

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カルタ勝負!

昨日の夕方、長男が
「お父さん、カルタしよ。」
と持ちかけてきた。正月以来、カルタがお気に入りの様子。
その時は仕事をしていたので、
「ご飯の後ね。」
と約束をして、後回しにした。

     ◆

夕食(ちなみに17時)―風呂―テレビ(子ども)or仕事(両親)という流れで、自分が仕事をしていると、
「そういえばさぁ、お父さんカルタやるって言ってたじゃん。」
ということで、次男も入れたカルタ勝負開始!

     ◆

今回、初めて長男と真剣勝負(妻が読み手)。
1枚目、長男。
2枚目、長男。

ここで自分の集中力が一気に高まっていくのを感じた。
言い換えれば危機感を感じた、ということ。

何枚か連続して取ると、長男が泣き始める。
この負けず嫌いは父親譲りだろう。

=====決着=====

長男17枚
次男3枚(妻が取ったもの)
自分24枚

なんとか逃げ切った・・・。

長男、号泣。
親父、高笑い。(大人げない) 許せ、息子。

しかし、近いうちに勝てなくなるだろうなぁ。
なにせまだ相手は年少児。それなのにこの枚数差は何だ。

勝ったと言っても悔しい。
そして、息子の成長はちょっぴりうれしい

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雪で家族団らん パート2

2月10日(土)

今日も雪とたわむれた1日だった。

開田高原で行われた「かまくら祭り」を見に行った。
かまくらが10棟(個?)あまりあって、自由に中に入ったり、くつろいだりできる。お昼には豚汁や地域食の“すんき”汁のサービスがあり、それらをかまくらに持ち込んで食べることもできた。

他にも、雪山すべりだい、宝探し、たこあげ(雪と関係ないが)、そしてスノーモービル試乗というのもあった。

     ◆

スノーモービルは運転する人がいて、その人に乗せてもらうとばかり思っていたら、自分たちで運転して、そこに子どもを乗せることになっていて、大人である私もうれしかった。

長男と自分は2回も乗ってしまった。

そして、初めは無理だからやめておこうと遠慮させていた次男も乗せてしまった。兄ちゃんが乗っているのを見たら、
「ブーブ、ブーブ(乗りたい)!」
とぐずってしまったためだ。

乗せたら段差で顔をハンドルにぶつけて大泣きしたけれど、それはそれは良き思い出。全長約1㎞のコースをうれしそうに走りきった。
080210


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雪で家族団らん

2月9日(土)

家族総出で勤務校の校庭へ。
それまでに降った雪がまだまだ残っていて、広い校庭にはまだ誰も足を踏み入れていない場所もあった。

息子達はもちろんのこと、我々両親もスキーウエアをばっちり着込んで、いざ雪遊び開始!!

長男はさすがに雪に慣れていて、あっちこっち動き回る。
次男は慣れない雪に戸惑い気味。すぐに「だっこ。」

     ◆

しばらくすると、2人でそりを取り合ったり、長男は朝礼台(指揮台)から飛び降りたりと、雪遊びを満喫。次男も慣れてきたら、両親なんかそっちのけで動き回っていた。

その後、子どもたちをそりに乗せて引っ張る遊びになり、妻はシャッターチャンスをうかがい、子どもたちは撮られたくなかったから顔を背ける、という芸能人vsパパラッチみたいな構図になった。

それでもパチリ。撮られちゃった。
080209






     ◆

昼から雪が降ってきて、やむなく帰宅したけれど、
いやぁ、気持ちよく遊んだ。

こんな雪遊びスポットがあるのに、地域の方はあまり遊びに来ない。なんてもったいないんだろう。

その分、我が家の遊び場になっちゃっているけど。

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鬼は~外、福は~外?

昨日は節分。

ちびまる子ちゃんやサザエさんを見たら、豆まきの話があり、息子達もだんだん節分モードに気持ちが切り替わっていた。

さぁ、いざ、豆まき。

      ◆

家族で鬼をつくらず、4人全員で外や屋内に向けて豆をまく。
夜の7時過ぎの町内に、
「鬼は~外!」
という長男のでっかい声が響き渡る。

続けて次男。
「・・・っと!」
来年になったら上手に言えるかもしれないね。

雪がしんしんと降り続ける外に向かって、豆を思いっきりまいた。
そして、
「福は~内!」
と言いながら長男が豆を外に放り投げる。

えっ、外???

おいおい幸せを外に放り出さないでくれ、とあわてて止める。
少しは理解したようである。

      ◆

それにしても、今年は福豆が中国産でないか確かめるのに時間を要して、購入するのに大変だった。

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切手シート

昨日(正しくは一昨日)年賀はがきの当選番号が発表された。
我が家も調べてみたところ、今年は切手シートが6枚当たった。

100枚以上の年賀状を頂いた中での6枚は、確率として良いほうなのかわからないが、例年2~3枚しか当たらないことを考えると、ちょっぴりうれしい。

もちろん、

年賀状を送って下さった方(教え子含む)がいるからこそだ。
まさに「おかげさまで」。

感謝です。

      ◆

当選しているかどうか、もっと効率のいい調べ方はあるのかな。

自分の場合