仕事術

110704_新しい生活パターンだった

土曜日に地域の陸上大会が終わり、ひとまず体育行事の引率が終了した。残すは秋のマラソン大会か。5月中頃から約2ヶ月続いた生活もこれで終わりを告げるだろう。


今年任せていただいた仕事に、校外体育行事の指導・引率がある。郡レベルの大会を皮切りに相撲大会、県大会、地域の大会と続き、その合間に運動会のリレー練習が入った。この間、出勤時間を通常より30~40分早めて対応するようになった。そうしたら自然と長男の起床時間も早まり、ラジオ体操にまで参加するようになった。

自分としてはブログの更新がほとんどできず、脳みその暖機運転を行えなかったことが痛かったが、新しい生活パターンを体験することができて生活の幅が広がったように思う。それに、今まで同じ仕事をしていた同僚がいたこと、仕事を振り分けること、振り分けた仕事に協力してくれる同僚がいることに気づいたり、学んだりした。


大会引率が終わったからといって生活が落ち着くことがなく、まだまだやることは山積しているが、今日からまた一週間が始まる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

110426_なんのために

とかく「なんのために」を考えることがある。

なんのために家庭訪問をするのか?
なんのために学校では清掃指導があるのか?
なんのために手帳をつけているのか?
なんのために我が家の息子に習い事を許しているのか?
なんのために・・・

客観的に見たら、自分のような存在って煙たがられるのかも、そんなことまで考えた。でも、気になるのだから仕方がない。問題意識を抱いてしまうのだから仕方がない。要は、こんな堅苦しいことを考えつつも、職場や家庭で浮いてしまわないような関係づくりが大事なのだろう。

あとは、職場の男性陣で最年少だから好き勝手言えるというのもあるのだろうな。こう考えると、同僚職員のみなさんに感謝、感謝である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

110323_車検

今日が車検の期限である。そこで昨日は某車用品店に車検をお願いしてきた。実は一昨日に事前見積もりをするために来店していた。


「凡事徹底」


この言葉から某店がなんなのかわかるだろう。自分にとって車用品店に行くというのはよっぽどのことなので、興味本位で事前見積もりの際にトイレへ行ってみた。


きれいだ。


他の形容の仕方ができないのだが、確かにきれい。手を洗った後の水滴が洗面台に残るのが気になるくらい。辺りをよくみるとタオルがある。思わずそのタオルで自分が垂らした水滴を拭いている自分がいた。


せっかくだからトイレ内にある清掃用具入れも覗いてきた。画像入りでどんな道具が掛けられていればいいのかがわかるようになっていた。このアイデアは学校でも使える、いや、学校でこそ使う必要がある。低学年児でも何をどこに片付ければいいのかがわかるからだ。


折しも『掃除道』(鍵山秀三郎著、亀井民治編、PHP)を読んでいたところだったので、諸々がタイムリー。実に学びのあるここ数日の出来事となった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

110124_週末の過ごし方

月曜日を迎えた。昨日までの週末は、
 『学び合い』中信の会
 バスケ
 新年会
 サッカーのサポート
と、数時間に及ぶ予定がいくつかあった。昨日はサッカーサポートが終わってから、都道府県対抗駅伝をテレビで見つつ仕事を始めたが、やはり絶対的な時間が不足している。

この打開策は何か?

朝の時間の活用と、見通しを持ったスケジューリングだろう。

週末に自由に時間を使えることはほとんどないと思っていた方がいい。もし自由な時間ができたら儲けものだと思えばいいのだ。
自由な時間がないなら、自分でつくればいい。いつもと同じように5時頃起きて仕事に取りかかればいいのだ。
予定が入っているのなら、そこから逆算してTODOリストをつくっておけばいい。一つの仕事を細切れにして、数日間に分けて仕上げればいいのだ。

毎週同じことの繰り返しではいけない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

101223_毎年のことですが

この時季になると通知票も配り終わって、年の瀬を前にのんびりできるかと思いきや、なかなか仕事が終わらない。まぁ自分の見通しの甘さと言えば、それきりなのだが・・・。


ひとまずやれること。


手帳でスケジュールおよびTODO管理。
朝型生活


この2つ。
ぼちぼちやっていこう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

100619_仕事配分

今月に入って、18時台に退勤することも多くなった。一週間のリズムは以下の通り。


月・・・研究会。特になければ18時台に退勤
火・・・基本的には教材研究。やはり18時台には帰れそう
水・・・職員会orその他会合
木・・・学年会。この日は20時過ぎの退勤を予定しておく
金・・・校外の会合多し。翌週の準備などに充てる


退勤時刻の見通しが持ててきたことで、出勤時刻を早めようか画策中。これまでは7時50分から8時にかけて学校へ到着していたが、18時~19時に退勤できるのであれば、その分朝の職員室の時間を有意義に使おうか。


いろんなことを考えながら仕事をするのが楽しい日々だ。


生徒指導などの後手後手の仕事ではなく、生活をどう豊かにしようか考えられるからだな、きっと。子どもたちや職場の同僚に感謝である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

091204_時間管理

時間管理をもっと真面目に考えようと思って、管理シートを作ってみた。参考にしたのは、日経アソシエ11月の3日号だったか、その次だったか、そのあたりに出ていた京セラ研究所の方の記事である。

「091203_.xls」をダウンロード


これは時間管理と、あとは予定時間と実時間を入力することで時間の見通しを正確にもてるようになることを目指して作成した。


あとは自分で試行錯誤しながら作り替えていくだけだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

090729 実りある夏休みに

日付が変わって深夜2時近く。今日から夏休みがスタート。
22日間の夏休みだが、そのうち組合関係の用事で県庁所在地へ向かうのが6日間。帰省予定は4日間。これだけで半分近くを消費してしまう。寸暇を惜しんで行動しなければ、文字通り「あっ」という間に過ぎ去ってしまうだろう。


     ◆


自分は長期休業前開始の1~2週間前から行っていることがある。


それは付箋紙に休業中にやっつけておくべきこと、やりたいことを書き出しておくことだ。今年の夏も「整理整頓」「運動会ダンス」などの雑多なことを書き出した。これらを学校や家でやっているうちに、あれもこれも…、と諸々が噴出してくるから不思議だ。


でも、これをやっておかないと、今日は何をやればいいんだっけなぁ、と無為に時間を過ごすことになり、結局何もやっていない休みになってしまう。まぁ、そもそも子どもたちにとっては「休み」であっても、我々にとっては「出勤日」なんだけど。


最近、こうやって付箋紙に書き出しているので、さすがに今年は
「あーーーーー、終わったぁーーーーーーーーー!!」
という開放感のようなものに襲われることはなかった。割と冷静に終業式を迎えられた。あとはこれからの行動次第で如何様にもなる。


実りある夏にしよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

090625 とにかく帰ってしまう

昨日は18時に退勤してきた。17時に職員会が終わって、それから机上整理をしたり、今週末の「出張」と思っていたことが実は出張扱いにならなかったりで、結局18時になってしまった。


今週は火曜の夜がPTAの会合で21時まで学校、今夜が学級保護者会の方と懇談で終わりの時間が見えず、と何かと夜残ることがある。


娘が生まれてから、生活の軸足が完全に家庭となっているが、それはそれでいいことだと思っている。「とにかく帰ってしまう」ことも大事なのだ。もちろん、最低限のやるべきことはやっておく必要があるが、帰宅して家族と夕飯をともにとり、一日の生活であったことを語らい、くだらないことをやって戯れたり、本を読んだりすると気持ちが落ち着く。(時に子どもを叱る必要があって、心がささくれ立つこともあるが)そうすると、今夜は寝かしつけた後に一仕事がんばろう、とか、今夜は子どもと一緒に寝ちゃって、明日の朝に○○をやろう、などといったモチベーションが上がってくる。


     ◆


あんまり早く帰り続けると、職場の同僚とのコミュニケーションが足りなくなるような気がするし、職場によっては好んで(?)21時とか22時まで人が残っているところがあるから、それはそれで職場が楽しい、というか居心地のよいものになっているのだと思う。


でも、独身であればいざ知らず、家庭のある身で「学校の職員室の居心地がいいから、帰宅が20時や21時」なんてことにはなりたくないものである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

090603 無理をしない

娘が産まれて約10日。家庭のことはもちろん、学校や組合のことなどでいろいろやるべきことがある。新しい生命の誕生ということで張り切りたいという欲望がふつふつと自分の中に湧いてくるのを感じる。


でも、ふと考えた。大事なのはそこで張り切って頑張ることではないだろう、と。大事なのは「日常」を守ることなのだ、と。


これは野中先生のブログ本を読んでいるからなのかもしれない。また、ブログを拝見してきたからなのかもしれない。少し張り切って頑張った後、緊張の糸がとぎれたときがこわい。何気ない普通の日常を続けていくことこそ難しいのだ。


「日常」を頑張ろうと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧