仕事術

091204_時間管理

時間管理をもっと真面目に考えようと思って、管理シートを作ってみた。参考にしたのは、日経アソシエ11月の3日号だったか、その次だったか、そのあたりに出ていた京セラ研究所の方の記事である。

「091203_.xls」をダウンロード


これは時間管理と、あとは予定時間と実時間を入力することで時間の見通しを正確にもてるようになることを目指して作成した。


あとは自分で試行錯誤しながら作り替えていくだけだ。

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090729 実りある夏休みに

日付が変わって深夜2時近く。今日から夏休みがスタート。
22日間の夏休みだが、そのうち組合関係の用事で県庁所在地へ向かうのが6日間。帰省予定は4日間。これだけで半分近くを消費してしまう。寸暇を惜しんで行動しなければ、文字通り「あっ」という間に過ぎ去ってしまうだろう。


     ◆


自分は長期休業前開始の1~2週間前から行っていることがある。


それは付箋紙に休業中にやっつけておくべきこと、やりたいことを書き出しておくことだ。今年の夏も「整理整頓」「運動会ダンス」などの雑多なことを書き出した。これらを学校や家でやっているうちに、あれもこれも…、と諸々が噴出してくるから不思議だ。


でも、これをやっておかないと、今日は何をやればいいんだっけなぁ、と無為に時間を過ごすことになり、結局何もやっていない休みになってしまう。まぁ、そもそも子どもたちにとっては「休み」であっても、我々にとっては「出勤日」なんだけど。


最近、こうやって付箋紙に書き出しているので、さすがに今年は
「あーーーーー、終わったぁーーーーーーーーー!!」
という開放感のようなものに襲われることはなかった。割と冷静に終業式を迎えられた。あとはこれからの行動次第で如何様にもなる。


実りある夏にしよう。

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090625 とにかく帰ってしまう

昨日は18時に退勤してきた。17時に職員会が終わって、それから机上整理をしたり、今週末の「出張」と思っていたことが実は出張扱いにならなかったりで、結局18時になってしまった。


今週は火曜の夜がPTAの会合で21時まで学校、今夜が学級保護者会の方と懇談で終わりの時間が見えず、と何かと夜残ることがある。


娘が生まれてから、生活の軸足が完全に家庭となっているが、それはそれでいいことだと思っている。「とにかく帰ってしまう」ことも大事なのだ。もちろん、最低限のやるべきことはやっておく必要があるが、帰宅して家族と夕飯をともにとり、一日の生活であったことを語らい、くだらないことをやって戯れたり、本を読んだりすると気持ちが落ち着く。(時に子どもを叱る必要があって、心がささくれ立つこともあるが)そうすると、今夜は寝かしつけた後に一仕事がんばろう、とか、今夜は子どもと一緒に寝ちゃって、明日の朝に○○をやろう、などといったモチベーションが上がってくる。


     ◆


あんまり早く帰り続けると、職場の同僚とのコミュニケーションが足りなくなるような気がするし、職場によっては好んで(?)21時とか22時まで人が残っているところがあるから、それはそれで職場が楽しい、というか居心地のよいものになっているのだと思う。


でも、独身であればいざ知らず、家庭のある身で「学校の職員室の居心地がいいから、帰宅が20時や21時」なんてことにはなりたくないものである。

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090603 無理をしない

娘が産まれて約10日。家庭のことはもちろん、学校や組合のことなどでいろいろやるべきことがある。新しい生命の誕生ということで張り切りたいという欲望がふつふつと自分の中に湧いてくるのを感じる。


でも、ふと考えた。大事なのはそこで張り切って頑張ることではないだろう、と。大事なのは「日常」を守ることなのだ、と。


これは野中先生のブログ本を読んでいるからなのかもしれない。また、ブログを拝見してきたからなのかもしれない。少し張り切って頑張った後、緊張の糸がとぎれたときがこわい。何気ない普通の日常を続けていくことこそ難しいのだ。


「日常」を頑張ろうと思う。

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クリアスクラップブック

連休初日、たまりにたまった雑誌の整理をした。


ビジネス雑誌、パソコン雑誌、フィットネス雑誌などなど、すべて背表紙部分を裁断機で切り取って、不要なページは束ねてリサイクルへ。必要なページをまとめておいて、買ったきりそのままになっていたクリアファイルにスクラップした。


おかげで何十冊もあった雑誌がファイル数冊分におさまり、その厚さ約8センチ。スッキリ!!

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時間の活用

自分は下手くそだと感じる、時間の使い方。

最近は朝も起きられず、最低限必要なことしかやれていない。
時間に追われているということ。


「仕事は追いかけなくちゃ」
前任校の学年主任の言葉。


『学び合い』の考えなのに、なぜ追われてしまっているのか?
西川先生の言葉を借りれば、
 第一に無能だから。
 第二に無計画だから。
 第三に無能かつ無計画だから。


さぁ、自分はどれだろう?


そろそろ追いまくられる生活から脱却しなくては。

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睡眠たっぷり

昨日は4連休明けの登校日。
自分にとっても、子どもたちにとっても、“久しぶり”感があった。

連休中はしっかりと身体を休められたので、睡眠もたっぷりとれた。
そのせいか、子どもたちへの対応にも余裕があるなぁ、と実感。

教師が仕事を全うさせるには、この睡眠時間が最も大事なのかもしれない。

     ◆

相手は生身の人間。
予想も付かない反応や事を起こすのが当たり前。
  (だからこそ、教師の仕事は面白い)

それなのに、対する教師が予想外の出来事に1つ1つカリカリしていたら、教室が、学校が、ギスギスしたものになってしまうよなぁ、と考えてしまった。

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生活リズム

新学期2週間目。
なかなか生活リズムが定着せず・・・。

「定着しない」ということは春休みの過ごし方でリズムが乱れたということ、と自己反省。あらためて“普通の生活を送り続けること”の大切さと難しさを実感。

今週の過ごし方が大事。

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添い寝

4月当初と言うことで「頑張って」学校に残っている。
これは今週までにして、来週からは18時までには自宅に帰りたい。

     ◆

そんな忙しい中にあって、家に帰ってからの時間はゆったり・・・、
ではない。

夕飯→入浴→歯みがき

という流れは忙しかろうと、暇であろうと変わらない。違うのは歯みがきのあと、すぐに布団に入ってしまうことだ。

     ◆

自分は弱い人間だから、家族を寝かして自分だけ起きていると、仕事をした後にテレビを見てしまってそのまま遅くまで起きているということが多い。それならいっそのこと、家族と寝てしまって、早起きした方が頭はスッキリしているし、仕事もタイムリミットがはっきりしているので効率よくはかどる。

これを「仕事術」と言っていいのかなぁ。疑問に思うけれども、生活リズムをととのえる一助になっていることはたしか。

     ◆

ということで、最近は長男に添い寝して「もらっている」。

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返信メール

自分はメールの返信が遅い。
仕事のメールはできるだけ早く送ろうと心がけているが、プライベートのメールをすぐに返すということは少ない。プライベートの方はケータイで受送信することが多いので、ケータイだとメールを打ちづらい(面倒に感じる)ということが言い訳になっている。

     ◆

昨日、夕方にメールを開いたら、「9:03」という時間にメールが届いていた。送り手はある大学から。金曜の夜、とあるセミナーの参加申し込みをしていたので、その申し込み受諾確認メールだった。

金曜の夜に送ったメールを、週明けの朝9時という時間に返してもらって、うれしい気持ちになった。というのも送り手のメールアドレスは、その大学のアドレスであって、おそらく大学へ行かなければ開けないものだからだ。

週末のうちに届いたメールを確認して、1つ1つ返信していく。自分に届くメールは1通だけれど、送り手の方は何通も見て、同じ数ほど返信していることだろう。たとえコピー・ペーストだとしても、同じ作業を繰り返すほど大変に思うに違いない。

     ◆

もう一つ。

もし送り手の方が大学職員ではなく、学生さんだとしたら、これはものすごい勉強だと感じた。

学生のときに「仕事」を意識したメールを受送信した経験が自分にはない。働き始めてなんとなく感じるままにメールを活用している。もちろん、ビジネス誌を見て得る知識もあるが、それよりも直接に「現場」へ出て学ぶことができたら何より得るものが大きいだろう。その意味で、この大学(セミナー主催者の方)が意図的に学生さんに仕事を委託している気もする。

     ◆

セミナーに参加する前から、学びをいただいた気分になった。
感謝。

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