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2011年6月

110623_疾走

自転車が届いた!

早速またがってみた。そして、湖を一周してみた。(^^)いきなり20㎞近くのライディング。さすがに尻が痛かった。

でも、自転車ってこんなに気持ちよかったっけ、と思えた。昔バイクに乗っていた頃を思い出した。さすがにバイクのように疲れ知らず、とはいかないが。

さぁ、今日から自転車通勤だ。(雨が降っているからどうしよう?)

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110622_子どもみたいにワクワクしている自分に驚く

先日お願いした自転車が今日届くことになっている。自宅近くのサイクルショップにお願いしたから、住宅まで届けてもらえるのだ。ありがたや。

注文した土曜日から今か今かと待っている自分にビックリしている。まるで長男・次男のクリスマスを待っているときのよう。それくらいワクワクしている。

で、今日は地域の教員が一堂に会する予定が入っているため、ひょっとしたら早めに帰宅できるのではないか、そうしたら夕方にでも初乗りができるんじゃないか、とさらにワクワク感が高まっている。ハハハ。


ちなみに、妻の自転車の納入は、「早くて」お盆あたりらしい。なんでも予約殺到商品らしいが、やっぱりね、というところである。

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110621_期待と価値

昨日は地域の教育講演会があり、自ら申し出て参加させてもらった。この講演会記録は毎年、教職員全員に配布されており、自分も昨年度の記録を読んで、風呂で一気にページを最後まで捲り続けた。今でもその小冊子を大事にとっているほどである。

・・・ということで、今年はライブで聴けた。もうかれこれ8年目になるという上智大学・奈須正裕教授である。

今年は子どもの授業の様子、という内容はほとんどなく、「意欲=期待×価値」という観点から「では期待とは?」「価値とは?」という学術的な話だった。これはこれで興味深い。特にドゥエックの研究(1975)の話は「へえぇぇぇ~」と思いながら聴き、ペンを走らせた。

「普通だったら成功体験を積んでいる場合の方が伸びると思うんじゃないかなぁ。適度な刺激が必要なんだな、やっぱり。」
ってな感じである。

     ◆

あまりに面白かったので、直帰しようと思っていたけど、いったん学校へ戻って講演記録をコピー・印刷して配布してきた。朝のうちに配っても、忙しくてどっかへ押し込められてしまうから。退庁前なら時間的にゆとりを持って見てもらえるんじゃないかな。見てくれた人に「?」が湧くような仕掛けも用意してきたけど、何か聞かれるといいな。

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110619_今年の父の日

6月19日(日)は父の日だったようである。

自分は父の日などとは無縁の生活。7:30に家を出て、いったん学校へ行ってからわんぱく相撲の会場へ。同僚がすでにブルーシートを広げておいてくれたので、そのまま受付で勤務校の子どもたちを待つ。いろんな子を迎えていると、父親と来ている子が多いと感じたが、父の日だったからなのね、と今更ながら感じる。

15:30に大会終了。そのまま再び学校へ。大会結果を作成して配布。やれやれようやく帰れるぞと家についてもがらんどう。そういえば長男のサッカーがあって、18:00ごろまで帰ってこないんだった。

やることもないので、着替えて湖の周りにあるジョギングロードへ。中3日空いていたので足取りも軽く、勢いに乗ってそのまま15㎞一周してしまった。それから19:00少し前に帰宅。ようやく家族と会えた。

風呂上がりに「いただきます」とみんなで言った直後にアルコールが登場。さらには息子達からの手紙も登場。1日の疲れも吹き飛ぶ父の日になりましたとさ。チャンチャン。

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110618_自転車購入へ

今日、近所のサイクルショップへ出かけてきた。妻と自分の自転車、両方を予約してきた。


妻の自転車は、HYDEE.B

自分のは、ブリヂストンのオルディナE3


来年には次男が小学校入学する。そうしたら妻は娘と二人で自転車でのんびりお買い物・・・。
自分は新しい家から自転車通勤・・・。(徒歩でも10分かかるかどうかの距離だけど。^^; )


ということで、エコと言うより節約ライフを目指す我が家。どんな生活に変わるのか楽しみ。

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110615_判断するのは他者

クラスで漢字練習の宿題を課している。まぁこれ自体はどこの学校でも学級でもやっていることだと思う。違うのは何を目的としているのか、である。


現在の週末の宿題である漢字練習は、「漢字を書けるようにする」のは目標であって目的ではない。あくまでも目的は別個のものである。何かというと、
  些細なことに気づけるようになる
  面倒くさいと思うことでも最後までやりぬく
という大きな2点である。


そのため、「お手本そっくりになるよう丁寧に書く」ことを具体的に求めているのだが、どうやら子どもたちは「丁寧に書く」ことができていればOKと思っているようなのだ。


「私は丁寧に書いた」と思っていても、それを見た相手が「丁寧に書かれているけど、お手本そっくりになっていない」と判断したら、それは出来の悪い漢字練習ということになる。主体は自己ではなく、あくまでも他者なのだ。そのあたりを子どもたちに言って聞かせることができる機会だ。


人を育てるというのは、単に漢字が書けるようにするだけではないのだ。

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110610_運動会前日

明日は担任する6年生にとって最後の運動会の日だ。


今年の練習で、あぁだこぅだと大声を出すことがほとんどなかった。「練習しろ!」「気合い入れてがんばれ!」なんて根性論の言葉をかけることは全くなかった。

なぜか?

答えは簡単。子どもたちが自分たちで動いていたから。

私がやったこと。時間の確保。組体操資料を教室に掲示したり、子どもたちにそのまま渡したりして、子どもたちの現状をフィードバックしていた。昨年の経験があったのも大きいが、6年生としてがんばろうという気持ちが行動に表れていたから、尻をたたいてやらせるということが全くなかった。

練習だけを見ると、今年は子どもたちへの見方が180度転換した。それくらい私の出番はなかった。

さて、明日は本番。本番は練習以上の姿を目の当たりにすることがたくさんある。楽しみだ。

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110607_漢字で達成

先週、漢字で「全員8割以上」を達成した。5年生から担任して1年と少し。ようやくの達成である。時間はかかったが、かかっただけの価値のある内容だった。それだけ子どもたちが成長しているのだ。


今回もおさらいの範囲であり、難易度としてはさほど高くないものだったかもしれない。それでも今までは一度も達成していない、この「全員8割以上」である。練習の段階でテスト形式で臨み、「おお、170点!いけるじゃん!!」なんていう声が聞こえてきた。


これを1つの自信として次につなげられるよう語っていこう。

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110606_4級審判員

昨日、サッカーの審判員の講習会を受けてきた。

自分にサッカー競技歴はない。ずっと野球をやってきた。でも、長男がサッカーを始めた。それで審判員の資格をとることになったのだ。まさかサッカーの審判を務めることになろうとは・・・。人生っておもしろい。

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110602_誇りに思います

運動会まであと1週間。今週は雨に降られることが何日もあったが、火曜日には通し練習も済ませ、子どもたちも見通しが持てるようになったと思われる。

実はこの組体操、自分は指導をしていない。

学年の同僚がメインティーチャーということで、自分が全体の前でなんやかんや言う必要がないのだが、それにも増してクラスで時間を取って指導するとか、授業時間以外のことを何もやっていないのだ。「何もやっていない」というのは違うか、そういえば1時間は取った。その時に「もうこれ以上時間を取らないから」と話したな。

それからの子どもたちはすごかった。

「先生、休み時間に組体操の練習をしたいので、多目的室を使いたいです。自分たちだけではやってはいけないから、先生もいてください」
と言って、多目的室を使って応援団が練習を始めるまでの1週間あまり、毎日練習をするようになった。このときに組体操のレジュメを子どもたちに開示し、委ねたことで、5人技や10人技、そして複合技のメンバー編成まで子どもたちが勝手にやってしまっていた。

そして5・6年合同での練習。私は完全に補助に神経を集中させることができる。子どもたちはと言うと、自分たちで場所の確認をし、メンバーの再確認をし、技の成功率と完成度を高めようとしているのだ。

これから何回6年の担任を経験するかわからないけれども、おそらく今年のクラスの子どもたちを引き合いにして、「先輩を超えよう」と呼びかけることになるだろう。それくらい子どもたちの可能性を見せてもらっている。

「みんなを誇りに思います」という言葉が自然に口をついて出てきた今週が終わる。来週はどこまで伸びるだろうか。

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