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2011年5月

110527_運動会と結婚式と

勤務校の運動会があと2週間に迫ってきた。組体操の練習にも熱が入ってきたところだ。

運動会の行われる、ちょうどその日は高校時代の友人の結婚式がある。同じクラス、同じ野球部の仲間だ。親友と呼べるかもしれない、そんな大切な友の晴れの舞台である。欠席するわけにはいかない。なんとか都合をつけて出席する。

出席するということは、余興をやるということでもある。今夜はその打ち合わせがある。

運動会の準備をしつつ、余興も詰めつつ、なかなか充実した日々になる。

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110526_やるべきことはやれている

久しぶりの更新になった。運動会が近づくとやはり忙しくなるものだ。一方、家のことも何かと慌ただしい。土曜日には上棟式を開く。

こんな毎日にあって、教材研究や提出物など、最低限の仕事はやれている。これまでの自分だったら、その日暮らしで日々をしのいでいたものだ。それが見通しをもちながらやれているのだから、自分でも驚く。手帳を使い続けられているのも大きい。「手帳を使う」という意識がないくらい、生活の中の自然な営みになっているということか。

ブログもぼちぼちと更新していかなくては。貴重な記録の場なのだ。

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110513_生活リズム

家庭科の学習で「見直そう 食事と生活リズム」という題材がある。おそらく“早寝早起き朝ご飯”が強く影響しているのではないかと思われる内容なのだが、子どもたちが生活リズムを調べる活動も含まれている。それなら子どもにだけやらせて、大人はどうでもいいのか、というとそうではない。

・・・ということで、今週は退勤時間も含めて、できるだけ一定の生活リズムを刻めるよう努めてみた。

朝は5時~5時30分の間に起きて、7時~7時20分の間に学校へ到着し、夕方は18時30分から19時の間に退勤し、21時30分から22時の間に就寝。そんな感じの1週間になっている。

イチロー選手のような生活を送ることはまだまだできていないが、ペースができてくると身体の調子は良くなってきている実感がある。このリズムを土台にして、仕事も家庭も両立できるような日々を送れるといい。

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110512_学級経営案

そろそろ経営案の締め切りを迎える。今年のものはノートにある程度書いてあるから、あとはパソコンに入力していくだけである。

「だけである」のだが、入力していると、そういえばこれも、あれも、・・・と何かと付け加えてしまいたくなることが多い。毎年その度に、自分の学級経営の本質って何だろうなと考えさせられる。それでいて、締め切り前で時間がなくなって、「ええい、これでよし!」と提出してしまうこともあった。

だから数年来ノートにあらかじめメモをしておいて、書き加え、修正して、削除して、パソコンで入力して、さらに手を加え、ようやく提出、という流れにしている。メモしたノートを教室の机に広げて、意識的に見てから授業をすると、「オレの学級経営の根幹は・・・」と考えるものだ。

今年もそういう季節がやってきた。

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110511_書く、とにかく、書く

社会で「縄文のむらから古墳のくにへ」の単元が一通り終了した。今は、この単元を1つの物語として作文にする授業を行っている。もちろん、この活動については単元が始まるときから伝えてあった。
「単元の最終目標は、この内容を物語にすることだよ。」
と言っておいたのだ。ワークシートにも毎回記してあった。

しかしながら、
「書き始めはどうしたらいいの?」
「卑弥呼ってさぁ・・・」
などの相談をしている。やってみなければわからないことがある、ということを実体験している状況であろう。

     ◆

今年の授業テーマは「書く」である。国語の作文もさることながら、社会も物語を書く、総合でもいろんな活動を作文にしたり、空想の内容を記述したりしている。

上條春夫先生の著書やHPから学んだことだが、代表的な書く活動である“うそつき作文”では、子どもたちがフィクションを書き上げるのだが全てが作り話ではない。土台になるものはやはり子どもたちの生活や経験である。だからどれだけ豊かな経験があるか、珍しい体験をしているかが嘘をついているはずの作文にも表れてくる。

社会の物語で言えば、単元全体の理解度が表れてくるだろうし、総合の活動を振り返って書かせたとしても、子どもたちのものを見る視点が反映されることだろう。こう考えると、「書く」作業を通して社会の単元全体を改めて理解したり、様々な視点から物事を見たり考えたりできるようになってほしいとの願いを込めているのがわかってもらえるのではないか。

そして、このような活動をしながら、図書館そして本に、これまで以上に親しみを持ってもらえるといい。

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110510_継続は難しい

昨日はやはりというか、残念ながらというか、子どもたちの動きがスローだった。「動きがスロー」という表現が妥当かわからないが、よしやるぞっ!といった気概が感じられなかったのだ。

こんなことは予想していたことではあるが、目の前にすると残念に思えてくる。

それでも自分にできることは語り続けること。凡事徹底で目指してきた、靴をそろえて下駄箱に入れることはできており、それを褒め称え、5月は時間をさらに意識して取り組んでいこうじゃあないかと伝えた。「時を守り 場を清め 礼を尽くす」である。さらに、昨年度4月に子どもたちが書いた「5年生の目標」を返却して、昨年の取り組みを振り返らせたり、今年度当初の子どもたちの姿を振り返ったりして、初心を貫き通すことがどれだけ大変なことか語った。語りながら、だから「初心忘るべからず」や「継続は力なり」といった諺が残っているのだろうなぁと納得。

そもそも、自分のブログだって山あり谷ありではないか。そう考えたらさらに納得。

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110509_新しい1ヶ月

ゴールデンウィークも終わり、今日から新たな出発である。先週6日が登校日だったとはいえ、7連休+2連休の合間の日だったのだ。そこを大々的な出発にしても仕方あるまい。もちろん、手を抜いて子どもたちに指導することはなかった。むしろ、いつも以上の語りをしたつもりだ。

3・7・30の法則で言えば、区切りがついた4月の1ヶ月。そこからどう踏み出すかということでもある。仕事に関して言えば、6年生としてのスタートを切った子どもたちが、今後「継続可能な」姿を見せていけるか問うていきたい。4月だけではダメだ。それを続けていかなくては。

また、家庭のことについて言えば、学校の仕事を早く切り上げた分、帰宅を早めなければ我が家は崩壊してしまう。陸上大会やら、運動会リレー練習やら、朝の出勤時間が早くなるのだから、仕事時間を独自のサマータイムに移行しよう。

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110506_GWもあと2日

今日は久しぶりの出勤。さすがに7連休は長かった。ありがたや(^o^)

世間で言うところのゴールデンウィークは日曜までを指すのだろうか。だとすればあと2日ある。そんな中での今日はさしずめ緩みきった身体をリハビリする1日になるかもしれない。子どもたち以上に自分のほうが緩みきった感じがある。そのぶん、仕事をがんばろうと気持ちに新しいエネルギーが充填されている感覚もある。

さあ、やろう。

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110502_記念日

5月2日が記念日となった。

次男が補助輪を外した自転車に乗れた。
娘がトイレでおしっこできた。

彼らは人生のステージを駆け上がった。親としてうれしい。

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110501_サッカー漬けの3日間

連休の3日目に入った。1日目・2日目とサッカーの日々だった。

初日は長男のサッカークラブの試合。まずまずの動きを見せてくれるようになった。観戦するのも楽しくなった。

昨日の2日目、松本山雅と長野パルセイロの信州ダービーを観戦してきた。まあすごい人出だった。いつも駐める場所も相当数の車がいて、このままだとスタジアムは座れないのではないかと気をもむほどだった。なんとか座席も確保でき(立ち見席(もちろんホーム側)も満員になるほどだった)、試合は劇的な逆転勝利で、気分良く帰途についた。

そして今日、自分の早起きソフトは中止になったが、そのぶん長男のサッカーのリーグ戦には初めから出かけることができる。

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