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2011年3月

110331_あれもこれもな日 その2

・・・ということで、仕事面だけでも色んなことがあった濃密な一日となった昨日。実はもっと色々なことがあったのだった。


仕事を終えて帰宅した17時30分、すぐに家族で出かける準備を整え出発。なんでもブッフェスタイルの店のクーポンが3月いっぱいしか使えないらしい。
食事をしていると、一本の電話が。野球部時代の一番の友人からだった。結婚の日取りが決まったらしい。\(^ ^)/ どうやら自分の勤務校の運動会の日らしい (>o<)何はともあれめでたいことだ。運動会の予定などどうにかなる。とりあえず、雨が降って一日順延になることだってあるのだから、今からあぁだこぅだ考えていてもどうにもならない。

食事後、やはりクーポン券が年度内しか使えないという入浴施設へ。
「○○(長女の名)は誰と入るの?」
「とっと!」
ということで、長男・次男、そして娘の3びきを連れて男湯へ。初めてのことでドキドキ。でも、娘も一緒でちょっとうれしいドキドキ。しかも、入っていたら知り合いが。しばらくしたら、また別の知り合いが。これってなんかすごくない?と高校生みたいな口ぶりになってしまうほどだった。

さすがに家に帰ってからは何もなかったけれど、あんまりにも濃い内容の一日になり、1ヶ月分のびっくりを味わうことができた。

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110330_あれもこれもな日

平成23年3月30日(水)

新年度準備のための新5・6年登校日であった。
・・・にも関わらず、教室整理や入学式の準備等ができていないため4時起床。そのままPCに向かって、新年度準備で子どもたちの細案づくり及び入学式呼びかけの原稿づくり。

急いで朝食をとって、6時には出勤。
到着後すぐに教室整理に取りかかる。このときすでに6時25分。あと1時間ちょっとで子どもたちが登校してくる。慌てつつも、丁寧に教室内を整理整頓する。

7時40分、教室が一通り片付く。
休む間もなく、新年度準備のための印刷をして、呼びかけ案を児童会長とすり合わせてこちらも印刷。そうこうしているうちに8時20分を過ぎ、教室へ。

あとは怒濤の午前中。

午後は午後で、転任する職員の引っ越し手伝い、その後は職員室の机配置の変更(つまりは教師の「席替え」)、それから職員室のワックスがけ。う~ん、かなりハード。中身の濃い充実した一日だった。

・・・かと思いきや、まだまだ濃い一日は終わりを告げなかった。(つづく)

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110328_家づくりへの影響(金利)

我が家はフラット35を利用しない。しないが、金利の動向というのは自分のローン返済にも大きな影響を与える。フラットの様子を追跡することで、今後の返済を考える1つの指標を得ることができるだろうと思っている。

で、フラット35だが、毎月の「25日」が大きなポイントなのではないか、ということだ。素人には専門用語はチンプンカンプンだが、この「25日」の数値がいつも気になっている。このままいくと4月のフラット金利は3月に比べて0.1弱上がるのではないか。

この0.1って小さいようだけど、かなり大きい。もしこの予想通りいった場合、ひとまず5月には落ち着くのか、それとも右肩上がりで推移するのか。気が気でない。

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110327_家づくりへの影響(水回り品)

この震災による影響はどうなのか?建材メーカーのアナウンスをチェックしたり、フラット35の金利動向を気にしたりする毎日だ。昨日も色々調べてみて、不安が大きくなっていよいよメーカーショールームへ電話してしまった。

実は地震発生の翌々日だったか、ハウスメーカーさんからキッチンパネルの色が用意できないから変更を、という連絡をもらっていた。ショールームへ電話して、サンプルを見せてもらいたいが・・・と伝えたら、色の変更どころかキッチン自体の納入ができるかどうかわからないと言われ、ショールームへ行く手間は省けた。不安は大きくなったが・・・。

そして昨日の電話。

トイレや洗面化粧台、それにユニットバスはまぁ納期は遅れるが何とかなるかもしれない。というのも、我が家の引き渡しは夏以降だから。ただ確証は持てないので、大きな変更があるばあいはハウスメーカーを通じて連絡があると思う、とのことだった。

懸案のキッチンパネルについては、あいにく工場がもろに震災の影響を受けているので、現段階では何も言えないし、言ったとしても責任が持てないという内容だった。


きっと自分のような心配をして電話をする人が他にも大勢いるだろうに、ショールームの方は申し訳ない口調で丁寧に説明してくださった。こちらこそ申し訳ない。


ひとまず不安はいったん収まった。

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110326_やれることをやる

ある取り組みを紹介したい。被災された方である。大変な状況の中、何ができるかを考え、腰を上げた方である。

とんたんの学び合い帳

ひるがえって、自分には何ができるだろう?

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110326_ドラえもん新のび太と鉄人兵団

映画を見に行ってきた。よく考えてみると一年に一回は映画を見に行っているなぁ。

春休み恒例のドラえもん映画である。「ドラえもん新のび太と鉄人兵団」

「旧」のび太と鉄人兵団は子どもの頃にマンガで読んでいた。なぜか家にあったのだが、繰り返し読んでいたから今回の話もすべてわかっていた。わかっていたのに、泣いた。毎回のドラえもん映画はホロリとするものが多いのだけど、今回は涙が流れてくるのだ。

小難しい道徳の授業をやるくらいなら、この映画を2~3時間かけて見たほうがいい。授業のねらいは、ずばり「友達とは何か考える」でどうだろうか。

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110325_デジカメ購入

家にあったデジカメが壊れてから早ひと月。ようやく新しい物を購入する運びとなった。

まずは、某家電量販店へ。いかんせん品揃えが少ない。最新モデルが多数あるが、1つ前のモデルは置いていない。簡単に売れ筋だけチェックする。

次に、某カメラ専門チェーン店へ。あるある、いろいろなカメラが。売れ筋は旧モデル、最新モデルは別の場所に取りそろえられていた。色々なカメラを手にとって、撮ってみて、比較することができて、とっても楽しかった。

予め購入を考えていたカメラもあった。RICOH CX4いかにもカメラ!って思える外観にずっしりとした重量。それに光学ズーム10倍はいい。

そう思っていたら、今はいろいろあるんだな。これは光学ズーム15倍で、値段も安かった。


悩みに悩み、妻も巻き込んで考えた結果、前者を購入することになった。マクロ撮影が断然にちがうことと、後者だと電源を入れたときにストロボ部分が出てきて持ちづらいのではないかということが決め手になった。

昨日は下取りカメラを持っていなかったため、ひとまず取り置きをしてもらって、支払い・受け取りは今日行くことになっている。新しい物を手に入れるというのは大人になってもワクワクする。

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110324_ちょっとだけよ・・・

夜のこと。

夕飯を食べ終えてしばらくしたとき、次男が
「しょっぱいもの食べたい」
と、せんべいをもらって食べ始めた。それを見た1歳10ヶ月の長女。自分もせんべいがほしくて母親のもとへ。


「せんべいちょーだい」


ちょーだいと言われても、でっかいせんべいを一枚まるまるわたすことなどできないから、母(妻)としては「○○ちゃんはガマンしようね」とあげないでいた。
珍しく素直に引き下がった娘。そのままちょこちょこと次男のもとへ近づいて、


「□□くん、○○にちょっとちょーだい」


と懇願。次男は次男で、


「ちょっとだけだよ」


とカトちゃんみたいなこと言って、小さく割ったせんべいをあげてしまっていた。そりゃあ娘は、


「もうちょっとちょーだい」


とおかわりをせびるっていうものだ。

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110323_車検

今日が車検の期限である。そこで昨日は某車用品店に車検をお願いしてきた。実は一昨日に事前見積もりをするために来店していた。


「凡事徹底」


この言葉から某店がなんなのかわかるだろう。自分にとって車用品店に行くというのはよっぽどのことなので、興味本位で事前見積もりの際にトイレへ行ってみた。


きれいだ。


他の形容の仕方ができないのだが、確かにきれい。手を洗った後の水滴が洗面台に残るのが気になるくらい。辺りをよくみるとタオルがある。思わずそのタオルで自分が垂らした水滴を拭いている自分がいた。


せっかくだからトイレ内にある清掃用具入れも覗いてきた。画像入りでどんな道具が掛けられていればいいのかがわかるようになっていた。このアイデアは学校でも使える、いや、学校でこそ使う必要がある。低学年児でも何をどこに片付ければいいのかがわかるからだ。


折しも『掃除道』(鍵山秀三郎著、亀井民治編、PHP)を読んでいたところだったので、諸々がタイムリー。実に学びのあるここ数日の出来事となった。

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110322_長野マラソン中止

こちらにあるとおり、長野マラソンの開催が見送られた。まぁ自分としては準備不足もあり、なんとも複雑な気分である。


数日前から開催について、本部の中で意見が真っ二つに分かれているという報道があったので、もし中止になったら参加費は返金になるのか、そうしたら臨終収入だなぁ、・・・などと考えを巡らせていたが、参加予定者のうち被災された方々には返金、その他の参加予定者からの参加費は全て義援金として寄付されることになった。


なるほど、そういう使い途があったか、という自分と、
えっっ、返金じゃないの、という2人の自分がそのとき存在した。


仮に返金されていたとしても、4月の歓迎会か本代に充てられていただろうから、今回の決定はよりよい使われ方と言えるのではないかな。それに、「初マラソンでサブ4」という今年の目標を達成するチャンスをもう一度もらえたのだから、それもありがたいことである。


ただ、義援金としてお金を使うにしても、参加者に確認をとってからというのが筋ではないだろうか?確認をとるというのも、別に一人ひとりに郵送しろと言っているわけではない。HPや新聞広告に、

●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●

返金をご希望される方は、現金書留封筒に、○○をご記入の上、
長野マラソン事務局までお送りください。
申し出がない場合には、東日本大震災で被災された方々の義援金として
使います。

●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●

というような言葉を入れればいいのではないかと思う。


それに、長野マラソンで収入を見込んでいた長野市周辺の観光業も「被災」である。一大イベントだけに、かつ、この震災にあたって消費を控えている世の中だけに、かなり大きな打撃でははないか。


なんともしがたい、今の気分である。

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110322_春だから?

長男・次男の様子が変だ。


2人一緒にいると、まるで壊れてしまったステレオデッキみたいに、止めどなく音があふれ出ている。親が何か言っても生返事。生返事ならまだいいほうで、返事をしないか、ふざけて返事をするときすらある。もうこうなったら怒声をあげるかして烈火のごとく叱りつける。親をバカにするんじゃない、と。


これって春休みで進級を前に浮かれているから?

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110321_こんにちワン♪

我が家の娘が今一番ハマっているコマーシャルがある。最近頻繁に流れる「アレ」である。


流れる度にテレビの前に移動し、映っているキャラクターの動きを真似している。面白いのは、テレビで流れると必ず親に顔を向けて、まるで
「ほら!」
とでも言いたげなのである。


ちなみにもう一つ頻繁に流れている「こころはだれにも見えないけれど・・・」というCMは、もう覚え始めているようで、一緒になって暗誦している。

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110321_墓参

昨日は妻方の墓参りに行ってきた。一路山梨県境のムラへ。


昨夏以来の墓参だと思うが、いつ来てもきれいにされている。きっと手入れをしてくださる方がいるのだろうなと頭が下がる。


次男は車で熟睡していていっこうに目を覚まさないので諦め、4人で近況報告ならびにお参り。娘もしっかり手を合わせて目を閉じていた。さて、どんなご報告をしたことだろう。

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110320_18000歩

昨日の歩数18000歩なり。


朝、5時起床。30分強の散歩。この時点ですでに4500歩ほど。
しばらくして、近所を流れる川の清掃活動。長男を連れて、かつ、クラスの子も5名参加。学校からは10名余りの児童が参加。終了後には長男と自宅建築中土地を見つつ散歩をして帰宅。これで約12000歩。


午睡をほんの少し取って、長男・次男、そして上に住む先生とそのお子さんと共に勤務校の校庭へ。サッカーを少しやったら18000歩に。


夜は21時30分に夢の世界へ。
なかなかハードな一日になった。

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110319_家づくりにも震災の影響

この度の震災の影響が我が家にも。
キッチンのメーカーの倉庫が被災したのだ。


出荷がかなり遅れるだろう。竣工がいつになるかわからない。どうなるだろう?
他の内装品も同じような影響があるだろう。さて、どうなっているのだろう?


しかし、我が家のようなケースが何件も何件もあるのではないか。それに我が家は遅れるだけなのだ。いや、ひょっとしたらキャンセルということも最悪のケースとして考えられる。


どうにかできるものではない、どうにかなるさ。

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110319_向上<減退

昨日からマラソン練習を再開した。3学期は寒さと雪がイヤでなかなか練習を積んでこられなかった。これらの敵があることを前提としたうえで来年は練習をしていきたい。


それにしても、なんと脚力が落ちていることか!


自分でもびっくりだ。ゆっくりペースで走って、「これならキロ6分ぐらいかなぁ」なんて思っていたら、6分40秒もかかっていた。それに自嘲気味に4㎞にとどめておいたのに、走り終わったときにはほどよい疲労感が・・・。10月のハーフマラソンの後は月に2~3回走る程度だったが、定期的に走っていないと、これだけ落ちてくるのだなと痛感した。


     ◆


マラソンに限らず、ダイエットでも、受験勉強でもきっと同じなのだろう。
大事なのは向上させることなのではない。もちろん、これはこれで必要なことではある。しかしながらいったん向上したこと・ものを減退させないことのほうがもっと重要なんじゃないか。だから、「継続は力なり」なのではないか。


これまで「継続は力なり」は読んで字のごとく、継続することで力がつくことだと考えてきたけれど、継続することで力が落ちることがない、ととらえることもできるのだなと思えた。

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110318_さぁ残務整理

「残務整理」という名前は本県だけのものなのか?ふとそんなことを思いついた。
って現実逃避しているだけなのだが・・・。


要録
出席簿
時数計算
運営計画作成
教室整理
宿題用磁石作成
教科書まとめて移動

その他として車検申し込み


ざっと挙げただけでこんな感じ。
ひとまず手をつけられるところからやっていっている。

とりあえず睡眠時間はとってきたから、生活リズムを元に戻して公私共に充実させよう。

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110318_午前年休

昨日、そして今日と午前中年休を取った。目的は子どもたちといるため。

17日は二日酔いの中、次男を送ってきた。
家に帰ってしばらくしたら、上の家の子が遊びにきてくれた。それを横目に二日酔いと格闘。午後から学校へ。仕事にはならないので、あきらめる。


そして今日は同じように次男を送ろうと思っていたが、長男と居残ることに。さっそく勤務校の校庭へ行ってサッカーをする。一時間もやった。
びっくりしたことにかなり上達していた。あいつがシュートを蹴ってくるときは、身をかがめていないと反応できないほどだ。悔しいから本気でセーブする。一本もゴールを決めさせなかった。ハッハッハ!

帰宅して次男を迎えに幼稚園へ。予定外に娘もついてきた。仕方がないから全員つれていく。幼稚園で次男を引き取り、車まで向かうとき、自分の周りにはチビが3人。あぁ、父親だなあと一人感慨に浸る。

午後は仕事。昨日よりは少しはかどる。要録にも少しとりかかった。

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110314_おかげさまで

地震のことが頭に張り付いて、なかなか仕事のことを考えられなくなっていた。
でも、考えてみたら、仕事のことを考えられる、仕事に行かれる、日常生活を通常に送れるということが、今、この日本でありがたいことなのだ。そんなことを思っていた昨日は、通知票の所見を一気に書き上げた。


今日は子どもたちに何を話そうか。
一緒に何をしようか。
どんな顔をしようか。


当たり前の一日が当たり前に送れる、そんなごくありふれた一日を感謝の心で過ごしたい。

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110312_がんばろう!

とにかく、がんばろう!
少しでも元気が出れば

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110312_涙

被災された皆様にお見舞い申し上げます。
無礼を承知の上で、地震発生時のことを記録に残しておきたい。


「先生、地震じゃない?」
「えっ?・・・急いで机の下にもぐって!!」


揺れがおさまっても余震が続き、校舎が揺れているのか、体が揺れているのかよくわからない状態が続いた。そして、しばらくしてから教室のテレビをつけた。

目を疑った。

まるで川が氾濫したかのように、濁流が自家用車をのみこみ、みるみるうちに高架橋すれすれまで水面が上昇していく。
「先生、これ生中継?」
子どもたちが聞くのも無理はない。まるで映画のワンシーンを見ているかのようだった。

帰りの会で話したことだが、テレビを見続けるのには躊躇した。手で顔を覆いたくなるような惨状がそこには映し出されていた。子どもたちからも「消そうよ」という声が漏れた。しかしながら、ここから目を背けていたら津波の、地震の、自然災害の恐ろしさを子どもたちに伝えられないのではないか、そう思った自分もいたのである。

結果として、そんなに長時間もつけっぱなしにはできなかったが・・・。

今はとにかく一名でも多くの方が救助されることを祈ります。

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110311_毎年思うこと

3月は自分の予定など、あってもないような月である。


毎年この時季になると感じることなのだが、自分の仕事ができないのである。卒業式、終業式、留別会、新年度準備、大掃除、・・・などなど学校としてやらなくてはいけないことが山積。それでいて通知票、要録、授業準備、評価といった個人としてやらなくてはいけないことも山積。結局、学校に遅くまで残ってやるしかないのだ。


今年は異動してきた年だから、赴任校の「ペース」がわからず余計に右往左往しているのかもしれない。それだけ順応力がないということかしらん。

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110310_授業参観

昨日は遠く京都からお客様にお越しいただいて授業を見てもらった。
「楽しかったです。」
と言っていただけて何より。社交辞令であることは百も承知だが、子どもたちの前で語ってもらえたことがうれしかった。子どもたちもいつも以上に張り切って授業に取り組んでいた。そして参観者から感謝の言葉をいただく。子どもたちもまた成長しようと思うんじゃないかな。そんな好循環になれば幸いだ。

     ◆

てっきり今日中に山梨へいくものと思っていたが、どうやらここに泊まるらしい。それなら一緒に夕飯でも、ということで、ウチの家族とともに焼鳥屋へ。

授業のこと、学校のこと、参観者の方のあんなこと、こんなこと、いろいろしゃべった。単なる参観とその感想だけだとこうはいかないけど、じっくり話せて楽しかった。

家が建ったら、また仲間を連れて来てもらいたい。

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110309_宿題とは?

改めて宿題について子どもたちに話をしている。これまた最近は2つの側面があると思っている。


1つに学習内容の振り返りと定着のためであること。
一般的に「そうだよな」と理解してもらえることだと思う。どれだけ「わかった!」と思っても、それが実際に「できる」ようになるには練習が必要である。その練習が宿題になる。ただし、学校の授業でも練習は必要であり、定着のための学習が宿題だけというのではまずい。


もうひとつの宿題の役割、それは人との約束であることだ。
「これは明日提出してね」
「わかりました」
こういうやりとりが無意識のうちに行われていると思っている。それを簡単に反故にすることはまずいのではないか。だから訳あって提出できないのなら報告すればいい。無視を決め込んでしまったり、相談できなかったりすることはもってのほかだ。

「明日、きゅうり30本を届けてほしいのだけど」
「はい、かしこまりました」
とやりとりした八百屋が、それを届けなかったらどうなるか。積もり積もれば、信用を失うのである。損をするのは結局その八百屋なのである。

子どもたちにも、たかが宿題なのだが、こんな大人社会の縮図が隠れていると思ってもらいたい。

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110308_油断大敵

「うわあぁぁぁ!!」


昨日の朝、妻が大きな声をあげてくれたおかげで助かった。
はじめは早くに目を覚ました次男を驚かせようとしたのだと思った。が、二の句が続いた。


「すんごい雪!!」


あわててパソコンを打つ手を止めて窓の外を見ると一面の銀世界。このとき朝6時前。たしか5時45分頃だったと記憶する。それからすぐに支度をして、朝食をかきこんで、6時30分には外へ。雪かきのためだ。

まさか夜中にこんな大雪が降るとは全く予想だにしていなかった。おかげで昨日は社会のワークシートも学校の二時間目休み時間に作らざるを得ず、重い雪で腰の調子がおかしくなってしまった。・・・そうだ、昨日は日直当番でもあったんだ。どうりで歩数も14000を越えたわけだ・・・。

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110307_あと8回

残りの登校日数あと8回。やるべきこと沢山。あはは・・・。


とにかくTODOを細分化してやっつけていこう。まずは学年・クラス会計、次に通知票生活欄のデータ作成、それから要録、あっ、車検の予約も入れなくては。あはは・・・、はは。

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110306_結論が出ないことがいい

川中島の会に行ってきた。自分は課題作りのブースを担当させていただいた。


課題は定まらなかった。しかし、考え・アイデアはかなり深くなった。


課題が作れなかったからといって、中身がない会になったかというとそうではない。むしろ、課題がはっきりと決まらなかったからこそ充実した会になったと言える。もちろん自分にとって、だが。


今回の学びは全て来年度生かせるのではないか、と思うと、これまた有り難い。^o^

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110305_「やまなし」教材研究

明日の川中島の会に向けて、「やまなし」(宮沢賢治)の教材研究をした。(厳密には「している」)


以前、6年を担任したときにはどんな授業になったのだろうか?ふとそんなことを考えた。おそらく読解にはほど遠い授業になっていたことと思う。もう8~9年前になるかな。


今回の教材研究を進めてきて、なるほどなぁと思うことが多々あった。
まずは作品ではなく、学習指導要領の確認。この「やまなし」を通して何を学ばせたいのかを明確にする必要がある。詳細は割愛。

そして、教科書の確認。今年の単元名は
「表現を味わい、豊かに想像しよう」
であるが、来年度からの新しい教科書では単元名が
「作品の世界を深く味わおう」
と変わっている。

おそらく今年までは教科書に書かれていることから読み進めることが中心だったのかと想像する。来年度からは賢治の生い立ち・世界観というものをもっと理解して、そこから「やまなし」を読み解こうと意図しているのではないだろうか。


     ◆


横浜の小学生はこんな読解をしたようだ。(★☆横浜発!ghjalジーン☆★)来年度もし6年の担任になったら、この読解内容を予め子どもたちに提示して授業を仕組むのもいいのではないかと考えた。


明日の川中島の会でもおもしろいアイデア・発想のヒントをいただけるのではないか、そう思うと楽しみである。

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110305_買い物

衝動買いにも似た感覚。でも、とても満足できると確信してもいる。


こんな感じでアップしていただけると施主としてもうれしい限り。
ご覧いただいている方の参考にでもなれば、さらにうれしいことだ。


110301_着工式

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110304_「そこに○○はあんのかい?」

「そこに愛はあんのかい?」
とは、あんちゃんの言葉である。(もう20年ぐらい前になるかな?)


「そこに哲学はあんのかい?」
と問いかけたくなることが最近多い。「哲学」が高尚すぎるなら、「信念」でも、「考え」でも、「流儀」でもいい。大事なのはやり方ではなくあり方なのだ。


原点に戻ろう。

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110303_自分が目指す子どもの成長

何とも変なタイトルになってしまったが、要するに保護者からお預かりしている子どもたちが、どんな人間になってほしいかということである。


清掃に取り組む人
100点以上の価値を出す人


昨夜ふと考えた。今のところ自分が日々志向しているのは、このような姿ではないか、と。
前者は「当たり前のことを当たり前にできる人」でもあり、「損得を考えずに行動できる人」とも言い換えることができるが、それって具体的にどんな人?と聞かれたら「清掃に~」と答えると思う。

自分がここ10年こだわってきているのがこの清掃時の姿である。その子の、そのクラスの、その学年の、そして、その学校の本当の姿が表れるのが清掃時間であるという考えがある。


次に後者の「100点以上の~」であるが、「100点以上の点数が取れる人」ではない。「価値を出す」ことができる人になってもらいたい。つまり、こういうことだ。

================================

Aくんはいつもテストで100点を取る。
そのAくんは友達から「教えて」と言われても、遊んでいて教えてくれない。

Bくんはいつもテストで90点ぐらいの実力がある。
そのBくんは友達に教えてくれて、今では何人もと共に活動し、一緒に学習した子が平均して10点以上伸びた。

Aくんの点数は100点。
Bくんの点数は90点。
ただし、Bくんの周囲はBくんと共に活動したことで平均して10点以上伸びた。つまり、実質的にBくんが取った点数は100点、あるいは100点以上ということになる。

================================

テストだけではなく、この人の声の大きさにはかなわない、歌声といったら○○さんだよね、いつも目立たないけれどファイルを配ってくれたり素早く行動したりしている、などと周りの手本となるような姿を見せるのもここで言う「100点以上の価値を出す人」ととらえている。

少し明確になってきたところで、学級通信にまとめて発行してみよう。

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110302_業者打ち合わせにて

昨日は打ち合わせ&着工式。

連れて行った唯一の子ども、次男がなぜ大人しかったか?もちろん、兄も妹もおらず、いつものように「ボクを見て!」とアピールする必要がなかったのだが、それにも増して具合が悪かったようである。

借りていったDVDを見ていたら眠くなったらしく、そのままzzz。夢の世界へ。

こんなことは滅多にない。おでこを触ってみると・・・、「怪しいなぁ」。体温計もなく、熱性けいれんをおさえる坐薬もなく、なんとも不安な時間が始まる。とは言っても場所は自宅から車で1時間かかる場所。何ともしようがない。ひとまず、そのまま着工式となり、最後の記念撮影の時にはコーディネーターの方が気を利かして連れてきてくれるまで眠っていたようである。

なんとか自宅に帰って熱を測ると、9度1分!!!


ハハハ・・・。我が家にインフルエンザ警報が発令された。これでもう一人発熱したら、非常事態宣言である。

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110301_着工式

今日は2校時まで授業をしてから年休をもらった。家づくりの打ち合わせ、それに引き続く着工式があったのだ。


契約書で確認した文書を再度現場担当の方を交えて確認。それから立面図に似たような展開図を初めて見せてもらい、これまた説明&確認。・・・こんな感じでびっしり3時間。割と早めに終わった。


なぜ早めに終わったか?長男がインフルエンザだったからである。
長男は自宅に置き、そうすると自動的に妻が家に残ることになり、・・・となると娘も妻の所に、ということで次男だけを打ち合わせ場所へ連れて行ったのだ。いつもは賑やかな次男も、さすがに一人となると張り合いがないらしく、借りてきたネコのようになっていた。おかげで打ち合わせは順調すぎるほど順調に進んだのだ。

ただし、これには別の話題が・・・。それは明日の更新にとっておこう。

さて、打ち合わせ後しばらくしての着工式。


建築に関わる業者のうち11社の方々が実際に来てくださり、顔を会わすことができた。なんともありがたいことだし、申し訳ないことでもある。


施主の挨拶があることをすっかり忘れていて、急きょ頭の中で組み立てて話したのは悔いが残るが、なんともありがたい着工式だった。

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110301_教師の役割をどうとらえるかvs子どもの力をどうとらえるか

そもそもの授業に対する考え方、出発点が違うのだなと改めて感じるセミナーだった。


教師の役割
子どもたちの力


ここのとらえ方が全く異なる。異なるから授業に対する考え方も違ってくる。


     ◆


じゃあ、セミナーに参加したことは無意味だったかというとそうではない。参加したからこそ、自分の思考回路がフル回転したのだし、改めて学ぶことがあった。

例えば、4年前の自分なら、このようなセミナーで大満足しただろうし、「よしやってみよう」と思っていただろう。初任者の研修でこのような内容があれば、おそらく普通以上に授業をできるようになるだろうと思った。また、今受け持っている子どもたちは、このような授業を受けてきたのだな、と改めて感じることができたのは大きい。それくらい自分の頭の中は『学び合い』の考え方一色なのだ。

他流試合、とまでは言わないが、もっともっとどん欲に学んでいかなくてはならない。(完)

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110301_インフルエンザだった

長男の発熱はインフルエンザによるものだった (>_<)
B型インフルとの診断を受けたようだが、B型でも9度台の高熱が出るということを知った。

昨日は昼にインフルの報告を受けて、長男の担任に連絡。それから養護教諭にも連絡。(こんなとき、長男と同じ学校だと何かと便利である。)先週までは、
「すみません○○先生、また出ました。」
とクラスの子の報告をしていたのに、昨日は自分の息子の報告である。△△先生、ホント毎日お手数掛けます。

しばらくして今日の着工式などのことを少し考えたり、図工「名前でアート」を子どもたちと楽しんだりしながら過ごす。そうしたら15:40、妻から電話。
「□□(長男)がぐっすり寝てるんだけど、このまま寝かして◎◎(次男)のお迎えに行っても大丈夫かな?」
そんなことを言ってくるくらいなら、俺が行く、ということで急きょ幼稚園バスのお迎えに。

次男を自宅において、自分は学校へ戻り、そしてすぐ17:30には退勤。

久しぶりに病気に振り回される生活を送ったのだった。

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