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110305_「やまなし」教材研究

明日の川中島の会に向けて、「やまなし」(宮沢賢治)の教材研究をした。(厳密には「している」)


以前、6年を担任したときにはどんな授業になったのだろうか?ふとそんなことを考えた。おそらく読解にはほど遠い授業になっていたことと思う。もう8~9年前になるかな。


今回の教材研究を進めてきて、なるほどなぁと思うことが多々あった。
まずは作品ではなく、学習指導要領の確認。この「やまなし」を通して何を学ばせたいのかを明確にする必要がある。詳細は割愛。

そして、教科書の確認。今年の単元名は
「表現を味わい、豊かに想像しよう」
であるが、来年度からの新しい教科書では単元名が
「作品の世界を深く味わおう」
と変わっている。

おそらく今年までは教科書に書かれていることから読み進めることが中心だったのかと想像する。来年度からは賢治の生い立ち・世界観というものをもっと理解して、そこから「やまなし」を読み解こうと意図しているのではないだろうか。


     ◆


横浜の小学生はこんな読解をしたようだ。(★☆横浜発!ghjalジーン☆★)来年度もし6年の担任になったら、この読解内容を予め子どもたちに提示して授業を仕組むのもいいのではないかと考えた。


明日の川中島の会でもおもしろいアイデア・発想のヒントをいただけるのではないか、そう思うと楽しみである。

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