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110301_教師の役割をどうとらえるかvs子どもの力をどうとらえるか

そもそもの授業に対する考え方、出発点が違うのだなと改めて感じるセミナーだった。


教師の役割
子どもたちの力


ここのとらえ方が全く異なる。異なるから授業に対する考え方も違ってくる。


     ◆


じゃあ、セミナーに参加したことは無意味だったかというとそうではない。参加したからこそ、自分の思考回路がフル回転したのだし、改めて学ぶことがあった。

例えば、4年前の自分なら、このようなセミナーで大満足しただろうし、「よしやってみよう」と思っていただろう。初任者の研修でこのような内容があれば、おそらく普通以上に授業をできるようになるだろうと思った。また、今受け持っている子どもたちは、このような授業を受けてきたのだな、と改めて感じることができたのは大きい。それくらい自分の頭の中は『学び合い』の考え方一色なのだ。

他流試合、とまでは言わないが、もっともっとどん欲に学んでいかなくてはならない。(完)

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