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110203_ペケポンで宿題を

ふと思いついたことである。

テレビ番組で確か「ペケポン」という名前のものがあったはずだ。タカトシや柳原が出ている、あれ。その中で川柳の最後の5文字を当てるという企画がある。それを宿題に応用できないか考えたのだ。

現在の国語の宿題は漢字練習のプリントが主であり、やや食傷気味のところがある。漢字はノートに練習することもできるので、ここらで少しひねりを入れたいと思っていたところだった。

そこで思いついたのが、まずは作文。

お題を決めて各々が書いてくるというイメージを持った。しかし、これはハードルがやや高いか。そもそも、学校で作文を書くのでさえひと苦労なときがある。それをじっくり家庭で取り組むというのでは、余計に作文嫌いを生み出してしまいそうだ。

作文がだめなら短歌や俳句でどうか。

短歌なら身近なところで様々なコンクールなどがあり、子どもたちも出展経験があるはずだ。お題を決めれば作ってこれるのでは・・・。いや、待てよ。その評価は誰がする?それに、この宿題の目的は何だ?単に五・七・五・七・七で言葉を並べてくるだけか?それとも制限字数のある中で表現力を養いたいのか?これは川柳でも字数が減るだけで一緒ではないか?

こんな自問自答を30秒ほど続けたときに、ペケポンがひらめいた。あれなら掛詞のようになっていて、日本語のおもしろさも感じられるし、言葉の感覚も養えるのではないか。そもそも、テレビでやっているから馴染みもある。さらには、評価するのも出展元があるから、それに合っているか否かで評価できるし、ひょっとしたら出展元よりも優れた作品に仕上げてしまう子だっているかもしれない・・・、と60秒ほど妄想がふくらんだ。

・・・というわけで、頭の中のメモをこうして文字に起こしてみた。

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