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110202_元利均等と元金均等

家づくりで欠かせないのが住宅ローン。ローン無しで建てられる人はごく稀だろう。じゃあ、ローンについて多くの人が詳しいかというとそうではないだろう。そして、我々の職業は他にも増して金に疎い部類に入る。そんな自分がローンについて考え始めて早2ヶ月。


ようやくわかりかけてきた。


ここへきて、元金均等にしようかと思い始めるようになった。両親からの援助があったおかげで、借入額が当初予定よりも下がりそう。その恩恵を少しでも有効活用するには、さらに元金均等で借り入れたらいいのではないかと考えたのだ。

昨日、ローンの相談に行ってきた。

元金均等の相談もしてきたのだが、ボーナス併用で支払っていく場合、仮に10万をボーナス払いにするにしても元利均等だとその大半が利息分に充てられる。一方で、元金均等だと10万増やした分がそっくりそのまま元金に充てられる。そうすれば余計に元金が減っていくのだ。元金が減れば、固定期間が終了して利率が上がっても支払額が驚くほど上がることはない。

金融機関に行くと、利率は「借入時のものが35年続いたとして」計算される。そんなはずがない。と自分は思っている。言い換えれば、利率は上がるものだと思っている。だって、今のような1.数パーセントの利率がこの先続くはずがない。続いたとしたら、この日本はどうなっているのだ、という話だ。

話が逸れた。

利率が上がるという前提で考えていると、どれだけ上がるかを考えるのだが、そんなことは神のみぞ知ることであり、自分にはいかんともしがたい。では、自分にできることは何か。それは利率が上がったとしても驚かないようにすることだ。今想定される方法としては、元金均等にしておくことなのだ。そうしておけば、支払額は年々減っていくのだから、仮に利率が上がったとしても、借入当初の額と同等程度になると予想される。もし、予想以上になったらお手上げだが。

考えれば考えるほど決め手に欠けるが、そろそろ結論を出さなくてはいけないだろう。

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