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110201_助詞を使い始める

昨日は1時間目だけ出勤して年休をいただいた。妻の祖母の葬儀があったからだ。そのまま1年生の教室へ長男を迎えに行って、一路佐久へ。

     ◆

我が家の子どもたちにとっては、物心がついてから初めての「お葬式」である。最期のお別れをする場であること、骨になっていること等々を言って聞かせた。

葬儀には地域特有の型のようなものがあるが、自分も不慣れなところであるうえに、子どもたちはなおさらである。それでもよくしていたものだと感じた。

     ◆

長女は別である。

1歳8ヶ月の赤ん坊のと幼児の境にあるような月齢でありながら、お坊さんがお経を終えようと静まりかえってきた頃
「うんち」
「おっぱいのみたいよぅ」
とひと声。

ある意味、彼女の独壇場であった。

     ◆

ほぼ一日子どもたちと過ごして、成長を感じることもできた。特に葬儀でソロステージを披露した娘は、いつの間にやら助詞を正しく使えるようになってきている。

 とっと「は」?
   ・・・お父さんもこれやる? お父さんはどこ?の意
 ○○も
   ・・・○○も同じのがほしい ○○も同じ事やったらいいよ
 □□(自分の名)にもちょうだい
   ・・・同じものをほしい
 ○○の
   ・・・それは○○のもの

息子たちの時には意識しなかったことだけに比較はできないけれど、助詞を使うのはなかなか難しいというイメージがあったから、この月齢でも使えるというのは驚きである。もっと言って聞かせてやれば、さらに使えるようになるのかもしれない。

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