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2011年1月

110131_結婚式余興&二次会

昨日は来週行われる友人の結婚式に関して時間を使うことができた。

まずは二次会の打ち合わせおよび必要物品の買い物。これまでは様々なプレゼントを用意してきたけれども、今回は初めて「ギフトカード」の類で統一。これはこれで有り難いかもしれない。かなり現実的な気もする。

終了後は男性陣だけ残って余興の打ち合わせ。今回もまあ下らない内容を考えたものだ(笑)。それがスベらないにこしたことはないが、スベらなかったためしがない(爆)。

余興はこれからが佳境だ。

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110130_群馬の会

2年ぶりに群馬の会に参加した。
久しぶりに訪れたニューサンピア。そういえばこんな感じだったなぁと思い出す。当時は『学び合い』を考え方として受け入れていたかどうか自信はなかったけれども、とりあえず手応えだけは十分に感じていた時期だった。

それにしても、『学び合い』の会はいつも居心地がいい。数少ない他の団体への参加でも居心地の悪さを感じたことはないけれども、「居心地がいい」と感じることは少ない。それはおそらく自分が『学び合い』の考えで実践をすでに行っているからであり、見知った方々が大勢いるから、というのもあるだろう。それ以上に、講演や発表以外で自由にコミュニケイトできる場が確保されているからかもしれない。

懇親会に参加すれば自由にお話しできるけれども、昨日の自分のように、様々な制約があって懇親会までは出られないという人もいる。それでもフリートークの時間に貴重なお話しを聴かせていただいたり、近況を報告し合ったりできるというのはありがたいものだ。

この「フリートーク」のあり方は、クラスや研究会に取り入れてみたいものだ。

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110129_スキー教室

昨日はスキー教室。
これまで何回か引率で行ったことがあり、もちろん個人的にスキーをしたこともある。「今日はいい天気だなぁ」と思ったことはあったけれども、昨日のような“雲一つ無い”という天気は初めてだった。

P1030815
八ヶ岳を望む


P1030817

はるか遠くに富士を望む

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110128_目標振り返り(起床時刻)

年始に立てた目標の中に、「朝5時までに起床」がある。実は目標を立てた年始休みの間は一度としてそれを達成していなかった。徐々に体を慣らしていた時期だった。

一月も終わろうとしている今日この頃、この目標について「だけ」振り返ると、非常にいい内容だ。仕事がある平日は、一日だけ5時30分に起きたが、それ以外はどの日も5時前に起床している。最近では目覚ましを使わなくても4時くらいに目を覚ますことが多い。良い傾向だと思う。

自分の場合は「継続」が課題であるから、忙しくなってきたり、いったん飲み会で生活リズムが崩れたりすると、脆くガタガタになることが往々にしてある。なんとか継続して、習慣づけられるといい。

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110127_土地取得

本日、晴れて土地の購入と相成った。

契約をしても、支払いが済むまでは権利が移らない。だから契約が済むというのはそれはそれで感慨深いのだが、やはり現実的な手順が済まなければ、事は前に進まない。


今日は年休を2時間取って銀行へ。
口座への払い込みやら先方への振込やらえらいこっちゃのオンパレード。それども行員さんの親切さに助けられて無事終了。

いよいよ着工へ向けたカウントダウンが始まる。
が、
ローンを組まなければならない。さぁ、一難去ってまた一難だ。

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110127_仲間

『学び合い』ブログで、すてきな言葉を教えていただいた。


・・・引用開始・・・


巡り合えば知人となり
語り合えば友となり
共に汗を流せば仲間となる


・・・引用終了・・・

引用先はこちら


     ◆

今、授業でアサーショントレーニングを行っている。いくつかの文献で自己主張(アサーション)について調べていたときに、「3つの『間』」に出会った。

時間
空間
仲間

である。この3つを大事にしてほしいと結ばれていた。

短くてわかりやすくて覚えやすくて、いい言葉だなと思う一方で、じゃあ「仲間」って友達と何が違うのだろう、などと考えていた。そうしたら上記の言葉である。そうそう、こういう感覚なんだよね、と合点がいった。何か一つの目標に対して共に頑張った人を「仲間」と言いたくなるのだ。チームビルディングも同じもしれない。

でも、「戦友」っていう言葉もあるんだよね。

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110126_ささくれだった心に効くクスリ

昨日はなんだかイライラした日だった。クラスの子どもたちに、というのではないので、後悔が残るようなものではなかったことが救いか。

そんな心だったので、バスケの個人練習を行った後、すぐに退庁。18時30分には学校を出ていたのではないか。諸々の打ち合わせがあったことを考えれば、早いほうではないか。

     ◆

帰宅すると長男は宿題の漢字練習を、次男は手洗いを、長女はなんだかよくわけのわからない行動を。次男がすぐに、
「今日ももう一回学校行く?」
と聞いてきた。前日は急遽PTAの会合が入って、19時前に夕飯を食べに一時帰宅したからだ。
「今日はずっと家だよ」
と答えたときの次男のうれしそうな顔。もうこれだけでイライラが吹き飛んだ。

     ◆

長男は漢字練習と辞書に格闘中。
「お父さん見て」
とノートを見せる。『消臭力』や『万治の石仏』などと書かれている。そして母親から聞いた『先駆者』を辞書で調べてもいる。
「ならっていないのも辞書で調べて書けるね」
などと言いながら、長男のがんばりに目を細めていた。

     ◆

夕飯後に新聞を読んでいると、娘がやってきてちょこんと座る。そして一緒に新聞を読む(眺める)。そうしていると、次男が食べ終わって背中に乗ってくる。わがままな娘はお兄ちゃんに遊び相手をとられると思うので、反抗しつつ同じように父親の背中に乗る。もうそこからじゃれ合いタイムへ突入。

寝室でマットレスの下に潜ったり、布団の上でゴロゴロ転がったり。ふと我に返ると、こうして落ち着いて遊んだのは久しぶりだったかもしれない。

     ◆

最後は娘とのお風呂。3人の子どもで唯一、父親とお風呂に入りたがる子(苦笑)
癒された~。

     ◆

日韓戦も見ないで21時就寝。でも、プライスレスな時間を過ごせて、心が晴れていた。

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110125_右側通行から他者意識を考える

昨日、学校で子どもたちの様子を見ていて、
「右側を通らねぇなあ。」
と、ふと心の中で言葉が漏れた。

自分が階段の右側を歩いて階上へ向かっていくと、子どもたちが自分とぶつかるかのように下りてくる。階段中央に手すりがあるし、中央側を通った方が早く上り下りできるからというのもわかる。

「が」「しかし」

である。


誰かが下から、あるいは上から来たら、お互いに気を配りたいじゃないかと思うのだ。これは子どもたちがけしからんと言っているわけではない。子どもたちにはそういう思考回路が育っていないだけなのかもしれない。だから、誰かがこの回路を創り上げてやらねばいけない。直接伝えるか、あるいは、学級や道徳の時間に「みんなが気持ちよく過ごすために必要なこと」として扱って気づかせるなど手立ては様々だと思うが、誰かがやらねばならぬことだと考える。


     ◆


そして、この問題にはもう一つ自分が考えるところがある。「他者意識」である。

今どき、日本人だから、とか言っている時代ではないのかもしれないが、気配りとは大切だと思う。森信三先生が「あいさつ・返事・整理整頓(「後始末」だったか?)」と説いているのも、自分なりの解釈からすればこの気配りである。誰に対して気を配るかと言ったら、自分以外の「他者全て」への気配りだと考える。

あいさつも返事も相手や自分の存在を認めているものであるし、呼応するものである。また、整理整頓は自分が助かるということ以上に、誰もが気持ちよく物や空間を使用するために必要なことと考える。

なんだか大仰な内容になってきたが、階段で下から来る相手に道を譲れないのは、唯我独尊状態に見えるのだ。前述しているように、「知らない」「考えられない」のかもしれないが、それこそまさに自分が王様状態を指しているようにすら思うのだ。



少なくとも、自分が学校で育てたい人間像とは違う。

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110124_週末の過ごし方

月曜日を迎えた。昨日までの週末は、
 『学び合い』中信の会
 バスケ
 新年会
 サッカーのサポート
と、数時間に及ぶ予定がいくつかあった。昨日はサッカーサポートが終わってから、都道府県対抗駅伝をテレビで見つつ仕事を始めたが、やはり絶対的な時間が不足している。

この打開策は何か?

朝の時間の活用と、見通しを持ったスケジューリングだろう。

週末に自由に時間を使えることはほとんどないと思っていた方がいい。もし自由な時間ができたら儲けものだと思えばいいのだ。
自由な時間がないなら、自分でつくればいい。いつもと同じように5時頃起きて仕事に取りかかればいいのだ。
予定が入っているのなら、そこから逆算してTODOリストをつくっておけばいい。一つの仕事を細切れにして、数日間に分けて仕上げればいいのだ。

毎週同じことの繰り返しではいけない。

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110123_バスケ&新年会

昨日の午前中は、支部青年部主催のバスケ大会。夕方は昨年度の県常任メンバーとの新年会だった。

     ◆

まずは、バスケ。

実は初めは参加する予定ではなかったのだが、急遽出られることになったものだ。それなのに・・・、優勝してしまった。まぁ、4チームの中でのブロック優勝なのだが、2週間後の教育会主催のバスケ大会に向けていい練習になった。

やはり練習と試合は違うもので、ボールがうまく手につかない体験をした。特に初戦の入りが難しい。ここをうまく乗り切れるとリズムに乗れるのだが、そのあたりを事前に味わえたのが大きな収穫である。

あとは体力の問題。

10分ハーフの試合なだけに、どれだけ体力を効率よく消費できるかである。

     ◆

バスケから帰った後、2時間ぐっすり。zzz...
おかげで夕方からの新年会は元気に参加することができた。見ず知らずのメンバーが偶然集まった昨年度の県常任。その面々が再び集って、こうして酒を酌み交わすことができるというのはなんとも不思議なものである。

年度末には異動する人もいるだろう。近くへ来るとおもしろいな。

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110122_助かる

昨日は10年研の希望研修で終日総合教育センターで研修があった。短時間だけ出勤して、朝の活動である学級の時間のことを済ませてから出発しようと予定しており、児童会長選挙の推薦責任者および選挙管理委員を決めようともくろんでいた。


     ◆


「じゃあ、推薦責任者決めてから、選管決めるぞ。選管は男女一人ずつだから・・・」


んんん、なんだか空気がおかしい。


「先生、もう決めちゃいました。」


「なぁんだ。ありがとう。」


     ◆


ということで、無事決定。おかげでその後に考えていた「推薦文全員作成」の話ができた。ありがたい、ありがたい。

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110121_学力向上と評価規準

昨日はPDCAサイクルを生かした学力向上(国語)のための研修会に出かけた。本県では昨年度から民間企業にならって客観的な数値に基づいて日々の授業実践を見直していくことを重点に挙げている。そのための方策として取り組んでいるのが、いわゆる【P調査→分析→実践→C調査→分析→行動計画の練り直し→実践】というPDCAサイクルなのだ。

昨日はいくつかの実践事例の報告があり、続けて指導主事の講話、そして演習という内容だった。この演習が今後の自分に生かせるものだった。言い換えれば、自分に足りないと日々感じていたものだった。評価規準を設定しての単元展開である。

算数はやること・できるようになること(「つける力」)がはっきりしているので、何をねらって授業を展開するか見通しを持ちやすい。しかしながら国語は、ともすると子どもたちの自由な発想「だけ」で終始してしまうことがある。それを防ぐためにも、「つける力」を明確にしつつ、その範囲内で子どもたちの自由な発想が生かされるといい。

単元展開をつくるにあたって、昨日も使用した、国立教育政策研究所の資料がとても役に立つ。ここには評価規準の設定例があり、「例」とはあるが、かなり現場感覚に近い文言になっている。あとは各校・各学級の子どもたちの実態を鑑みた内容にして「つける力」を設定すればよい。

     ◆

研修会の最後に主事が
「こういう授業のプランの仕方もあります」
と謙遜していたが、
「こういう授業のプランの仕方がいいですよ」
と言うべきものだ。

つける力を明確にしておかなければ、目的地の定まっていない遠足と一緒だ。
「このあたりで帰ろうか」
と言って終わりにしてしまう遠足でいいのか、という話と同じなのが今までの授業なのだ。それではまずい。
「○○を目指そう」
と疲労困憊になりながらも到着したときに清々しい達成感と満足感が得られるものにしなくてはならない。

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110120_妻ダウン

妻が発熱によりダウンした。
昨夜、帰宅するとマスクをした妻が。朝から調子が悪かったらしいが、折り悪く、幼稚園の参観日だったため5時前から起きて諸々の準備をしていた。体調が悪いときにそんな生活リズムでいればこじれるのは必然である。こればっかりは致し方ない。

そんなわけで昨夜のうちに洗濯をして、米研ぎを済ませて、最低限の準備を整えておく。

なんとか快復するといいのだが。結局、全てを妻に任せてきたばかりに我が家が回らなくなるのだ。

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110119_教育にも哲学を!

10年経験者研修の一環で行われる、地教委主催の研修会があった。自分の地域にかなりの対象者がいることがわかった。女性は育児休暇を取ると、その期間は経験年数にカウントされないので、「あなたも10年研でしたか!」と意外と隣の学校の先生がいたりする。昨日もびっくり。

そんなこんなで始まった研修会。はじめの分散会から講演会まで、時間的には3時間ほどだったのがあっという間だった。非常に密度の濃い時間となったのには、講演会の影響が大きい。

やはり民間企業の経営者の方には、一本筋の通った理念・哲学のようなものがある。自分のような若輩者が知らない故事成語、上品な言葉遣い、そしてジョークも。いろいろな引き出しをお持ちの方だった。

「教育にも哲学・理念を!」
と最近とみに感じているが、間違った方向性ではないと思う。そう感じさせてもらった研修会だった。

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110118_躾と相手意識

月曜日、子どもたちに「聴く」ことの指導をした。
以前、つとめていた中学校から再び小学校に異動するにあたって、同僚のベテラン先生に聞いてみた。
「小学校で身につけておくべきことって何ですか?」
その方は数学教師だったので、自分としては「九九」とか「四則計算」みたいな回答をイメージしていたが、全く違った。
「人の話を聞ける子どもを育てておけばいい」


     ◆


森信三先生は、
 あいさつ
 返事
 整理整頓
と子どもたちへの躾で3つ挙げていた(上記3つの言い回しは本ブログ管理者文責)が、躾だからと言って有無を言わせずやらせることはどうなのかと最近は思っている。どれも「相手意識」があればこそ、なのだ。

相手を大事にしようと思えば、自然とあいさつは口をついて出てくるし、返事も然り。では、整理整頓は?と訊かれそうだが、これにしたって、自分も含めてその空間を訪れる人、使用する人が気持ちよく過ごすために必要なことだと考える。そもそも、家庭訪問で家の中を小綺麗にしようとするのは、みっともなくないようにするためと、相手をもてなす意味もあるのではないかと考える。


     ◆


「聴く」とは、この相手意識の最たるものではないだろうか?

相手の話を聴けるというのは、ある程度の関係性が成り立っていればこそである。家族や友達、そして教員が今の子どもたちにとっては身近な存在だと思うが、素直に物事を考える子は話を聴こうとする。それは、姿勢よく聴く、とかではない。内容を聴き取っているかである。

相手を大事にすれば、自分も人から大切に扱ってもらうことが多い。その逆もまた真なり。子どもたちには、身近な人から大切にしてもらえる人間に成長してもらいたい。

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110117_この季節がやってきた

「ガリッガリッ」
昨日、目が覚めたらこんな音がした。正しくは、この音で目が覚めた、だろう。障子を少し開けて様子を伺うと○○さんがやってくれている。これはいけない、すぐに外に行かなくては。

上下とも寝間着のまま、それを覆う服を重ねて外へ。車道・駐車場を一通りやって1時間。それから勤務校へ行ってさらに1時間。つごう2時間の作業。

今年もやってきたのだ、この季節。
朝型生活もいいのだが、この時季は朝の時間を見越して仕事を残しておくと、痛い目に遭うことがある。早め早めに、そして天気予想をチェックして物事を進めておかなければならない。

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110116_一番苦手な分野

家を建てるにあたってローンを組まなければならない。しかし、このお金に関わる話というのはわかりにくい。自分だけなのかもしれないが、この仕事をしていると「予算を取ってくる」とか「費用対効果」とかをあまり考えることが多くない。もちろん集めた学年費を無駄の無いように使うなど節約面は気にしているが、そんな程度でしかない。

そんな自分が金融機関に出向いていって話を聴いてもちんぷんかんぷん。最近はようやく変動金利と固定金利などがわかってきた。・・・こんな調子で損をしないかはなはだ心配。

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110116_実印で契約

昨日、住宅建築の正式契約を交わしてきた。社長さんも同席しての会。スタッフの皆さんが背筋を伸ばしているのに、我が夫婦はいつもと同じようなフランクな会話をして、やや顰蹙だったかも。

さて、契約に先駆けて、中学の同級生に頼んであった実印を取りに行った。彼は印鑑屋のせがれなのだ。こんなときに友人に頼めるなんてありがたい。ただでさえ友人が少ないなかで貴重な人だ。

そんな実印で臨んだ契約、格別なものだった。

あとは支払いができるかどうか。金融機関との折衝がこれから始まる^^;

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110115_児童会選挙

児童会長選挙の候補者を決める方法を考えている。子どもたちにも聴いてはいるが、8人ほどの意見でとどまっている。このまま投票すれば、選挙によっては有効投票数に達せず無効選挙になってしまうのではないか、というような空気を感じた。

そこで、

子どもたちに自分が感じたことを伝えた。人と同じであっても、「このように決めたい・考えたい」という想いがないのなら、うちのクラスからは候補者を出さない結論を出さざるを得ない、と。


さっそく数人が、
「自分たちは候補者を出したいと思っている。」
と訴えてきた。確かにこの子たちは発言をした。だからといって、はいそうですか、というわけにはいかない。選挙であっても、「オレたち投票したのに、なんでお前たちは・・・」と終わってから愚痴っても仕方がないのだ。

自分たちの考えることを伝え、周りに働きかけ、考えを練り上げていく。そういう雰囲気を子どもたちが醸成していかなければなるまい。そして、その全責任は担任にあるのだ。まだまだ語りが甘かった。週末に考えなくては。

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110114_ポスター

昨日は児童会があった。委員会の活動内容を話し合い、そのために委員ができることを考えたのだが、我がクラスの委員以外全員が
「ポスターをつくる」
と提案していた。

一方、我がクラスの子たちは、
「毎日呼びかけをする」
と言っていた。


     ◆


自分が毎日通っている道路や廊下の掲示物には何があるのか。
そして、
その掲示物に書かれている内容は何か。
これらの問いに正確に答えられる人がどれだけいるだろう?昨日も子どもたちに、階段の踊り場にある掲示物の種類と内容を問うたが、答えられる子はほとんどいなかった。一人だけ、
「スカイツリーのキャラクターができたとか何とか・・・。」
と話していたが、肝心のキャラクターの名前などは不明であった。

であるならば、なぜポスターをつくろうという発想になるのか。

それは教師側の指導の表れと思われる。これまで行われてきているポスター作りという活動に対して検証することなくきてしまっている。そして、委員側の「活動した感」だけ持たせるという結末である。

そもそもポスターとは、知ってほしいことがあって、それを不特定多数を相手に知らせるための媒体ではないか。道路や廊下に貼られているものは、わざわざ個別に訪問して宣伝することができなからポスターという形をとっているのであって、学校の委員会の活動をポスターにする必要はないのではないか。なぜなら、学校内の児童を対象にした内容であり、それならばクラス訪問したり、学級内の委員が呼びかけたりすることができるのだから。

これでは、
 正しい姿勢
 鉛筆の持ち方
などのポスターを貼るだけで、指導をしない教師と同じである。

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110113_ヴィゴツキー「思考と言語」

頼んでいた「思考と言語」(ヴィゴツキー著 柴田義松訳、新読書社)が書店に入荷したとの連絡を受け、PTA理事会後の21:00過ぎに受け取りに行った。それくらい早く見たかったのだ。

風呂に入りながら序文、結び、解説を読む。気がついたら2時間も経っていた。

結びのさらに後にあるピアジェの理論が簡単にまとめられており、それでなんとなく内容がわかる。【ピアジェの考えに対するヴィゴツキーの論】というかなり雑ぱくなまとめ方ではあるが、自分のような怠惰な教育学部生活を送った者にはありがたい。ただし、あくまでもヴィゴツキーの本の中にあるピアジェの理論であるから、ピアジェを学び直す必要があるだろう。ある種のバイアスがかかっているかもしれない。

それ以外ではやはり「発達の最近接領域」の部分は納得することが多かった。
“今日共同でできたことは、明日には独立でできるようになる”
という言葉は、以前M先生の講演で聴いたことがあったけれども、ここにあったのねという感想も抱いた。

やはり高い本は学びが多い。ただし、わかった気になっている自分であることも多い。

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110112_授業中の一言

算数の時間に聞こえる子どもたちのやりとり。

     ◆

A「あぁ~、ここ全滅だったぁ~。」
B「うっそ~。」
C「どこを間違えたの?」

間違えたところを3人で見る。

C「ここ(5×5×5)を5×3だと勘違いしたんでしょ。」
A「・・・(うなずく)」

     ◆

「全滅だったぁ~」と友達に間違えたことを言えるAが素晴らしい。
「うっそ~」とAの言葉にあいづちを打って、同調できるBが素晴らしい。
そして、Cの言葉をきっかけにして、間違いを分析して「次」につなげている3人の姿が素晴らしい。

こんなやりとりがクラス全体で行われてほしいし、きっと知らないところで、こんな会話がなされているかもしれない。

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110110_体力勝負

昨日を振り返ると、見事に三分割できる。

1 息子たちとサッカー
2 トレーニング
3 家でくつろぐ

しかもこれが、午前・午後・夕方(夜)とそのまま当てはまるから単純だ。



午前中は勤務校、長男にとっては自分の学校の校庭でサッカー。あまりにも風が冷たかったのに、しばらく体を動かしていたら汗ばむほどだった。特に、次男が大好きな「取り合い」を始めたら、自分も含めた3人とも上着を脱ぐは、帽子・手袋を取るはの始末。楽しい時間を過ごせた。

そして、昼食をとってから自分は湖の周りを走るため外出。12㎞ほど走って、そのまま湖畔にある混合施設へ。そこでは筋力トレーニングもできるのだが、昨日はプールで少し浮いてきた。平泳ぎをすると、二の腕の裏側が疲れてくるのがよくわかる。20分ほどでクタクタに。すぐに上がってザッとひとっ風呂。それから帰宅。

帰宅して、今度は子どもたちを風呂に入れるため、再び入浴。夕飯を食べて、長男の絵日記を見て、読み聞かせをして20時30分に就寝。

健康的な一日に感謝。

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110110_初スケート次男編

昨日は次男とスケート場へ。長男が地区のどんど焼きでいなかった午前中、二人きりで出かけられるチャンスだったのだ。前日は長男と、そして翌日は次男と同じ場所へ行ってスケートとは、我ながらバカ親だ。でもでも、両方連れて一人で初めてのスケートをやらせられるほど、挑戦者ではない。

さてさて、年中児の次男のスケート。はじめは転んでばかり。長男と違ってこりゃ大変だなあと思って、しばらく手をつないで滑っていた。すると、
「お父さん、手ぇ離して」
「一人で滑ってみる」
と要求。そのまま一人で悪戦苦闘しながら1時間たっぷり練習した。おかげで転ぶ回数も減り滑れるようになり、転んだとしても自分で立ち上がれるようになった。

     ◆

次男はまだ幼稚園児ということもあって、昨日の初スケートはフィギィアスケートを履かせた。自分もホッケー用のスケートを履いてみた。これは足首まで靴があるので、曲がらなくていい。氷の上にスッと立てる。こんな教材研究までしてみた昨日の次男初スケートだった。

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110109_初スケート&その他諸々

昨日1月8日。

     ◆

午前、家を建てるための打ち合わせ。久しぶりに地元のモデルハウスで。いよいよ次回は正式契約となる。^^

     ◆

午後、長男とスケート。
長男は人生初の、自分にとっては?年ぶりのスケート。何年ぶりだろう。少なくとも10年は経っている。あっ、そんなことない。初任校のスケート教室があるから、7年ぶりだ。

それはさておき、「スケート」と言っても、ここ長野、しかも地元はスピードスケートが昔から盛んな地域。だから自然とスピードスケートのことを指す。昨日行ったらフィギィアやホッケーの人も多くいて驚いたくらいだ。

そこに紛れて長男も奮闘した。もっと転びまくって、弱音はきまくって、叱られまくりの初体験になるかと思いきや、結構頑張った。親ばかと思うが・・・。そんな欲目を除いたとしても最後まで滑りきった長男に成長を感じた。

F1000018


     ◆

スケートから帰ってきてから、しばらく高校サッカーを見て(すごいPK戦だった!)、マラソントレーニングへ。10㎞しか走っていないが足にくる。ハーフマラソンから2ヶ月走らなかったことで、すっかり衰えているのだ。奇しくも「継続は力なり」を実感した。

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110107_サッカー小僧

昨日は長男のサッカー練習日。2011年初蹴りだ。

予定していた時間に迎えに行き、「帰るぞ~」とジェスチャーで示す。
いつもなら「もっとやりたい」と言ったり、素振りを見せたりするものだが、昨日はすぐにコーチの元へ言って帰る旨を伝え、そのまま練習会場を後にした。

1年生だから21時の定時までやらせるわけにはいかないと思っていたが、手伝いをたくさんした冬休みの姿や昨日のような姿を見せられたら、本人に任せてみようかな・信じてみようかなという気持ちになってきた。親ばかかもしれないが。

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110106_TO DOリスト振り返り

だめだぁ正月休みは。全然仕事が進んでいない。
今年は遊んだという感覚もなければ、読書に没頭したという感覚もない。もちろん、飲み過ぎたことはあったけれど。(^^;

昨年までの反省は生かされていると思うけど、もっと具体的な反省から、具体的な提案事項を自分で挙げられないと変わらないのかも。

こうなると成人の日がある3連休で再び苦しむことになる。


↓ 以下、昨年暮れのTODOリストの振り返り ↓

1 記入・記録・入力

○出欠簿 ≪済≫
○時数計算 ≪済≫
○スキー教室データ ≪済≫
○会計3学期の見通し ≪済≫


2 提出物・レポート

○人権教育記録 ≪進行中≫
○10年研レポート ≪進行中≫
○教育会レポート
○卒業文集 ≪推敲段階≫


3 環境整備

○教室後ろの棚 計測 ≪済≫
○   〃     板購入 ≪済≫
○職員室机上にScanSnap ≪済≫
○ノートPCにdocomoインストール ≪済≫


4 授業準備

○漢字練習教材 ≪済≫
○算数「体積」単元展開 ≪済≫
○社会「情報」単元展開
○家庭科単元展開(略案)

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110105_仕事始め

今日は定時から朝会・職員会・係会と午前中続く。そう、職場では仕事始めなのだ。

自分にとっての仕事始めは昨日。定時に出勤して、教室の加湿器(暮れに分解して掃除)をセットして、花に水をやってと体を慣らした後、数人に向けたお助けプリント作成や3学期の会計の見通しなどを一気にすませた。

午後は眠くなることも見越して、ScanSnapを職員室机上にセッティングしたり、3学期の教材を発注したり。

     ◆

この「眠くなることを見越して」が自分にとっては大事なポイントで、昼食でいったん仕事モードから頭が切り替わるので、午後はともするとスロースタートになったり、時間を無為に過ごしたりするうちに午睡をとりたくなる。そのため、体を動かしてできる仕事や作業を入れることで少しでも眠くなることを防げる。

     ◆

16時頃から教頭先生と自分のやっている授業スタイル(?)やその流れを今後につなげていくこと、そして本日の職員会についじっくり話して退勤。

定時通りの仕事であった。

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110104_ラジオ講座をネットで聴く

今年の目標(私生活編)に「英語の学び直し」を挙げた。昨日は早速書店へ行って、様々なテキストを眺めた。

このテキストのとりわけ「テレビ講座」や「ラジオ講座」の売り上げは4月号が断トツらしい。新学期、新年度で番組も一から始まるし、何より学習者のモチベーションが高い。そして、それは減退の一途をたどる・・・。

そんなことを知っているわけで、自分の場合はとにかく行動に起こすためだけにテキストを調べた。そして手にしたのは、「ラジオ基礎英語3」。“とりあえず生ビール”より安い380円であった。


     ◆


しかし我が家はAMラジオがうまく受信できない。帰宅してデッキをいじってみるが、案の定ノイズばかり。そこで、テキストをぱらぱらめくってみると、ネットで聴けるらしい。

知らなかったぁ!!

これなら毎日のようにネットにつないでいる自分にもいいかも。しかもDoCoMo回線だから場所も選ばない。あとは、まさしく自分の気持ち次第である。


     ◆


記念すべき第一回目の講座。シャドウイングを試みるも、あえなく中断。やはり衰えている。

何より驚いたのが、英語のことではなく、15分続けて同じ番組を聴くということに慣れていなかったこと!子どもたちに学習のことを言っているのに、自分が15分もたないなんて恥ずかしい!

・・・こんなことを考えながら取り組んだ15分間であった。

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110103_初買い?

今日は息子たち二人連れて松本へ買い物に。
実は、昨日おもちゃ屋へ行くつもりだったのが、あまりにも好き勝手言い放題の息子たちに業を煮やし、買い物もそこそこに帰宅していた。


今朝は起きてきたのが遅かった息子たち。しばらくして話す。

「今日、お父さん買い物に行くけど。お前たちどうする?」
「行きたい!」
「どこに行くかはお父さんが決めるけど、それでもいいのか?」
「う~ん・・・、(それでも)行く!」

てな感じで、9時過ぎに出発。


     ◆


急ごしらえの朝食弁当を車内で頬張り、兄弟であぁだこぅだ話しながらしばしドライブ。

まずはスポーツショップでお父さんのバスケットシューズ購入。所要時間10分。次に某衣料品店へ。仕事用セーターと妻の洋服購入。所要時間やはり10分。そして・・・、

「ねぇ、お父さん、次どこ行く?」
「わかんない。とりあえず、この通り(国道)をまっすぐ行く。」

と言葉を交わしながら着いた先は、大型玩具店。いただいたお年玉のうち“一枚”だけ使って兄弟それぞれお買い物。所要時間1時間。(^^;


     ◆


“一枚”で済まない分を若干フォローしたところはあるけれど、初めてお年玉で買い物をした二人。ひとまず前日からの悶々とした表情は晴れていた。

ご機嫌な二人は帰路の車内で、親がフォローした分をお年玉から返すと言い始めた。お年玉についての考え方や、毎月子どもたちに雀の涙ほどの貯えをしていることを言って聞かせる機会となった。シングル・インカムの我が家にあって、幼いからといって馬鹿にはできない額のお年玉である。せこくても貯蓄貯蓄。

それにしても、今のおもちゃはどれも高い。

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110103_今年の目標 私生活編

2011年も3日目。昨年は異動するかもしれないという不安定要素があって、目標を立てることすらしなかった。今年は新天地で過ごして2年目になる。生活のペースも安定してきており、かつ、御柱も済んだので落ち着いて地道に生活していきたい。


≪2011年の目標(私生活編)≫

      ~テーマは「根」~

1 朝5時に起きる
   ~根気~

生活リズムが安定しない一番の要因が起床時間の不安定さ。何年か意識的に朝型生活を送ってきて、今年のようなバラバラな過ごし方が最も心身によくないと感じた。

では朝起きて何をするか。それをしっかり定めておきたいが、こういう今朝も6時30分までぐっすり。

2 初フルマラソンでサブ4達成、ハーフ1時間35分切り
   ~根気・根性・根を伸ばす~

昨年はハーフで1時間41分00秒という結果を残せた。あと少しで30分台。これは30分台を目標とせず、あこがれ的な想いしか持っていなかったために、日頃の練習でそのための準備ができていなかった。

今年はまず4月の長野マラソンで初のフル挑戦!完走が目標ではなく、いきなりサブ4を達成する。そして、10月のハーフマラソンでは(まずはエントリが目標だが)、1時間35分を切って昨年の悔しい想いをはらそう。

3 体重63㎏以下をキープ
   ~根気・根を伸ばす~

昨年はハーフマラソンに向けてトレーニングをして、密かに目標としていた減量に成功。あれから2ヶ月経って走らなくなり、すっかり体重が増えてきている。

しっかり練習を積めば、タイムも向上するし、体も自然と絞れることを実感した昨年を超えて、今年は“体重キープ”が目標である。そのためには当然日頃の生活やトレーニングを継続的に見直していくことが必要でもある。

4 TOEIC700点突破(毎日15分学習する)
   ~根を伸ばす~

「英語の勉強をする」という目標では言葉倒れになってしまう。やはり、具体的な到達目標や具体目標を伴っていないとそこに向き合えない。それが自分の弱さでもあるのだが、弱い人間は愚かであるなりに行動できるやり方があるだろう。そのための一つの目標がこれ。

ここ数年TOEICを受検していないので、新テストも体験しておらず、今までの積み上げがどれだけ生きるかわからない。まずは早々に受検すること。そして、年内に700点を突破する。

そのためには毎日15分ずつの英語学習の時間をとる。リスニング、単語学習、スピーキング等々、やれることは数多くある。幸い勤務校にはALTが常駐しているのだ。彼に英語で話しかけるだけでも、英語のブラッシュアップにつながる。

5 学習会への参加(3団体以上)
   ~根をのばす~

『学び合い』以外のセミナーへここ2年ほど参加する機会をつくってきていない。昨年は家のことでドタキャンが一つあったが、それも自分の見通しの甘さゆえ。今年は3種類以上の会へ参加する。

おそらく『学び合い』はどこかに参加することになる。それ以外であと2つ。

京都の「明日の教室」へも仲間を連れていきたい。これは自分の予定と合わなかったことが原因なので、なんとか参加できるのではないか。そうするとあと1つ。

まずは情報収集なのだ。そして、大事な情報は人が持っている。つまるところ、人と人とのネットワークをつくっていくという目標に言い換えられるのかもしれない。

6 家を建てる
   ~根をおろす~

これは目標というよりも、今年最大の決定事項である。これ自体は大して努力する内容が存在しないが、この予定をしっかり把握しておかなければ、日々の生活も、週末の予定もすべて吹っ飛んでしまうことがある。昨年後半はこのおかげですっかり週末がふさがってしまっていた。(楽しさもあったが)

これ自体に意味があるとすれば、「根をおろす」ということだろう。長男が転校しないで済むようにできるうえに、勤務校の学区内でもある。地元超密着型の生活を送るようになる。いっそう引き締めていかねばなるまい。

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110101_新春恒例

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
 
 
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現在、毎年恒例としている湖周ウォーク&ジョグの真っ最中。今年でもうかれこれ5回目くらいになるだろうか。
 
 
ノンビリ歩き、走りながら今年の見通し・目標を立てようと思う。
 

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