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110126_ささくれだった心に効くクスリ

昨日はなんだかイライラした日だった。クラスの子どもたちに、というのではないので、後悔が残るようなものではなかったことが救いか。

そんな心だったので、バスケの個人練習を行った後、すぐに退庁。18時30分には学校を出ていたのではないか。諸々の打ち合わせがあったことを考えれば、早いほうではないか。

     ◆

帰宅すると長男は宿題の漢字練習を、次男は手洗いを、長女はなんだかよくわけのわからない行動を。次男がすぐに、
「今日ももう一回学校行く?」
と聞いてきた。前日は急遽PTAの会合が入って、19時前に夕飯を食べに一時帰宅したからだ。
「今日はずっと家だよ」
と答えたときの次男のうれしそうな顔。もうこれだけでイライラが吹き飛んだ。

     ◆

長男は漢字練習と辞書に格闘中。
「お父さん見て」
とノートを見せる。『消臭力』や『万治の石仏』などと書かれている。そして母親から聞いた『先駆者』を辞書で調べてもいる。
「ならっていないのも辞書で調べて書けるね」
などと言いながら、長男のがんばりに目を細めていた。

     ◆

夕飯後に新聞を読んでいると、娘がやってきてちょこんと座る。そして一緒に新聞を読む(眺める)。そうしていると、次男が食べ終わって背中に乗ってくる。わがままな娘はお兄ちゃんに遊び相手をとられると思うので、反抗しつつ同じように父親の背中に乗る。もうそこからじゃれ合いタイムへ突入。

寝室でマットレスの下に潜ったり、布団の上でゴロゴロ転がったり。ふと我に返ると、こうして落ち着いて遊んだのは久しぶりだったかもしれない。

     ◆

最後は娘とのお風呂。3人の子どもで唯一、父親とお風呂に入りたがる子(苦笑)
癒された~。

     ◆

日韓戦も見ないで21時就寝。でも、プライスレスな時間を過ごせて、心が晴れていた。

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