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2010年7月

100721_『告白』

映画『告白』のヒットを受けて、原作本がかなり売れているらしい・・・、


そんなネット記事を見つけて、思わず自分もクリック。つい先週末に文庫本を購入していたからだ。もっとも、買ったその日に一晩で読んでしまったけれど。それくらい引き込まれてしまった作品だった。


ネット記事によると、映画はR15指定されているそうだ。そりゃそうだろうなぁ、とも思うし、子どもたちとも意見交換したいなぁとも思う作品。本を読まない妻にも勧めたくらい。


映画も見たくなってきた。

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100715_二度寝なんぞしてられない

昨日に続いて、『安岡正篤 人生を拓く』(神渡良平、講談社+α新書)について。


読み進めていくと、「予想通り」鍵山秀三郎氏のことも書かれていた。やはり通ずるものがあるのだ。そして、さらに読んでいって、身が引き締まる言葉に出会った。


醒後、霑恋する勿れ
(読み:せいご、てんれんするなかれ)


「目覚めたあと、もう少し寝ていようかな、どうしようかなどと、ぐずぐずしてはいけない」(本書200ページより引用)という意味であるとのこと。こうした格言のような言葉でビシッと伝わってくるものは、我が身の背筋をシャキッと伸ばしてくれる。

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100714_安岡正篤を知る

年度末と年度初めのバタバタをいいことに、読書から遠ざかっていた4ヶ月。なんとももったいない期間だったと悔やんでも仕方がないが、6月からぼちぼちと読書ペースが上がってきた。


現在は『安岡正篤 人生を拓く』(神渡良平、講談社α新書)を読んでいる。


安岡正篤というお名前は存じ上げていたが、どんな方なのかは全くしらなかった。そもそも「正篤」の読み方すら知らなかったほどだ。無知をさらけだすようで恥ずかしいのだが。


読み進めていくにつれて、ちっぽけな自分に気づき、そのちっぽけさを痛感せざるを得ない。こういう方がいたんだ、というのが正直な感想である。氏の考えは、鍵山秀三郎氏だったり、塚越会長@伊那食品工業だったり、自分の知っている限りでも大勢の方の著書で目にする表現に通じているのだと思う。もちろん、自分なんかには理解しきれない内容が多く、何回も読んで理解していかなければならないのだが、この興奮にも似た感情は久しぶりだ。

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100713_誕生日

先週のことになってしまったが、誕生日を迎えた。今年も平日であったので、子どもたちに祝ってもらった。覚えやすい日に生まれた幸運を感じる一年に一度の貴重な機会である。


今年は、おそらく今まで体験した以上に盛大なお祝いであったかと思う。なんといっても紙ふぶきの量が想像以上だった。ハンパなかった。おかげで汗でべとべとした皮膚にいくつもくっついて、紙片がちくちく痛いほど。まぁ、ぜいたくな痛さと言えるが。


おかげさまでの32歳。ありがとうございます。

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100703_町民陸上大会

今日(厳密には昨日)、町民陸上大会があり、長男が参加。自分は長野セミナーがあったため大会役員としては参加せず、一保護者としてお手伝い。


     ◆


結果を言うと、小学校1年生男子60Mの部で2位だった。
これにはビックリ。長男は運動会のリレー選手ではなかったのに・・・。他にリレー選手だった子も参加していたのに・・・。


まぁ、運動会から劇的に伸びたということだろう。(^^;


明日はお祝いだ!

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