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100209_距離感(公←→私)

昨日、職員を小グループに分けての懇談の時間があった。その中で最後、自分で思いつきながら、かなり的確だったと思えることがあった。それが「距離感」という表現。


野中先生のブログで読んでいたことが自分の中に落ちていたのだと思うが、本校の子どもたちの課題として、人や場に対する距離感が近い、あるいは近すぎることが挙げられると考えた。公私の区別がつきにくい、と言い換えてもいいかもしれない。


教師に対する言葉遣いや接し方。
学校という建物、教室という場における振る舞い方。


小学校の場合、距離感が近いことが多い。一方、中学校に進学すると、教科担任制であるから、それぞれの先生方との距離感をはかることが必要になる。逆に言えば、小学校のうちに担任とも適切な距離感がとれるようにしておくことが大事なのかもしれない。


本校のように、小中併設校となればなおさらである。

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