« 100115_さいのかみ | トップページ | 100118_ツイッター »

100116_スキー教室

昨日は学校行事のスキー教室。
昨年はあまり気がつかなかったことだが、子どもたちが転倒したときに、インストラクターの方が起こすのを手伝わないことに驚いた。


自分も教師だからわかることだが、転倒などの「ちょっとしたハードル」に子どもたちが遭遇したときに、手取り足取りその対処方法を教えるのではなく、待つことがどれだけ難しいか・・・。そして、どれだけ手伝いたい衝動に駆られるか・・・。


どのグループを見ても転倒した子をインストラクターが起こしてあげるということがあまりなかった。おそらくスキー学校としての「方針」なのではないか。きっとそこには哲学があるのだと思う。


自分の仕事に置き換えてみて、そこまでの哲学があるか?

|

« 100115_さいのかみ | トップページ | 100118_ツイッター »

仕事」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/479908/33003561

この記事へのトラックバック一覧です: 100116_スキー教室:

« 100115_さいのかみ | トップページ | 100118_ツイッター »