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2009年11月

091130 イクラちゃん

娘が目の前で
「ブー」
と音を立てながら、ラグの上をゴロンゴロンしている。

最近はサザエさんのイクラちゃんのごとく
「バァブー」
と言うこともある。

上2人の時には聞かなかったこの言葉。何のサインなんだろう?

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091130 休校

明日から勤務校は休校となる。新型インフルエンザの影響である。


今年は台風による臨時休校もあったから、合計5日間の休校措置をとることになる。大変なことだ。


時間をもてあますことなく、やりたいこと・やるべきことをやっていこう。

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091128 成長段階

「発達段階」という言葉を使うことがある。自分はあまり好んで使わないが、先月学校であった講演会で知った言葉には、「成長段階」という名前が相応しいと思った。


乳児はしっかり、肌を離すな
幼児は肌を離せ、手を離すな
少年は手を離せ、目を離すな
青年は目を離せ、心を離すな



     ◆


原典は知らない。でも、短く言い切ったこの言葉が好きだ。我が家には台所とトイレに見えるようにしてある。


最後の「心を離すな」が特に印象深い。

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091127 「言葉」カテゴリ

一昨日、このブログに「言葉」というカテゴリを設けた。単にエントリにするよりも、きちんとカテゴライズした方が後々使えるかな、と思ったのだが、なんで今まで思いつきもしなかったのだろう。


本を読んで見つけた言葉は「読書」として記録してきた。でも、誰かから聞いて知った言葉、耳にした言葉、あるいは授業中の子どものつぶやきも残していきたい。言霊という文字通り、込められた想いや魂を残していきたい。

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091125 お父さんの日

今日は「お父さんの日」とした。


普段から家庭のことをしっかりやっている方にとっては、毎日が「お父さんの日」なのだろうが、自分にとっては重い腰を上げないといけない日である。


何をするか?


子どもたちを風呂に入れたり、一人で絵本の読み聞かせをしたりするのである。


     ◆


「よし!今日はお父さんの日だぞ!
 いいか。今日はみんなお父さんとお風呂に入るからな!」

と威勢良く出勤した。ところが、忘れていた仕事があって、帰宅は19時直前。始めからしてこんな調子だから今までもダメダメだったのだが、なんとか頑張って遅れた分を取り戻す。


そして息子2人と娘との入浴タイム。


いやぁ、この人数だと浴槽が狭い・・・。いつも嫁さんはよくやっているなぁと感心する。「お父さんの日」はイコール「お母さんに感謝する日」でもあった。


     ◆


読み聞かせは結局お母さんの出番となってしまったが、添い寝をしてから、嫁さん一人でのんびり風呂に入れてあげることができてよかった。


来週はもっと時間をゆったり過ごせる「お父さんの日」にしよう。

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091125 人間の究極の幸せ

職員会で校長先生が資料に入れていた言葉。


人間の究極の幸せとは。
   人に愛されること、
   人にほめられること、
   人の役に立つこと、
   人から必要とされること(ある高僧の言葉)
働くことによって、
この4つの幸せを得ることができる



出典は『働く幸せ』(大山泰弘、WAVE出版)とのことである。原典はわからないが、この言葉の中にあるように、ある高僧の言葉が元になっているようだ。

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091116 インフル接種

新型インフルエンザにおびえながらの生活。だんだん「おびえる」から「感染するのが当たり前」という感覚になってきている。


そんな我が家であるが、明明後日の19日に次男が予防接種を受けることになった。地域的には接種前倒しが進められているわけではなく、次男が「基礎疾患あり」と認めていただいたためだ。


08年の2月のことである。次男が熱性けいれんで一週間入院した。そのことを病院に伝え、判断に時間をかけていただき、今回の接種となったのである。


接種したからと言ってリスクが減るわけではないと思うが、不安感は大いに減る。ありがたいことだ。

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091111 個→集団か、集団→個か

今日は久しぶりの郡同好会。「授業記録を読む会」という同好会に属しつつ、いいかげんな会員である自分。それでも今日は自分の姿を振り返ることがあった。


先輩の話を伺っていて、自分の現任校でのこれまでを考えたのだ。
赴任する前、あるいは直後は
個の育ちがあって、集団が育つ
と考えていた。


今は、
集団の育ちがあって、個が育つ
と考えている自分がいるのである。


本来は双方があるのかもしれないが、自分の場合、上記のように考えが変わったのではないかと思われる。それが表れているのが座席表だ。


     ◆


前任校の中学から、現在の小学校へうつってから、ずっと小脇には子どもたちの座席表をがある。そこには、下駄箱の靴がそろっていなかっただの、気働きを見せてくれただの、一時間の授業の中で誰が誰を相互指名しただの、とにかく雑多な情報を書き殴っていた。


「いた」というのは、今はそう雑多な書き込みをしていないのである。どちらかというと、クラス集団の動きについて自分の頭の中にメモをしているので、座席表に個別のことを書くことが少ない。


     ◆


同好会での先輩の一言に感謝である。今日の振り返りを明日につなげるぞ。

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091111 熱を出しやすいらしい

昨夜、次男発熱。38.8℃なり。


そんなこんなで、今日は次男を病院へ連れて行った。幸い、インフルエンザ検査では陰性ということで、「風邪」という病名をいただいた。


     ◆


あ~よかった、よかったと仕事へ戻り、同好会へも参加して帰宅すると、
「○○が40℃まで上がった」
と報告が・・・。


普通の風邪で40℃まで上がるってなかなかないだろうなぁ。それともインフルエンザなのか?


     ◆


頓服を飲んで、就寝直前は37.2℃まで下がった。
ひと安心。

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091110 入浴読書

最近、湯船に浸かりながら本を読み始めた。


きっかけは特にない。いろんな方々がやっていることは知っていた。でも、「よし!やるか!」と意気込んだわけではなく、ただ「やってみよっかなぁ」と思っただけである。


ところが、ところが。


結構いいじゃないか!
この時期はすっかり寒くなって、肩や手先を湯から出したら冷えるんじゃないかと思っていたけど、行儀悪い姿勢になれば(我が家の狭いバスタブでも)肩は入れられるし、意外に寒くならないし。かえって、読み続けているうちに汗が噴き出てくるほどである。


昨日はここんところずっとはまっている横山秀夫作品の『第三の時効』の一編では飽きたらず、二編も読んでしまった。まさに娯楽とリラックスの一石二鳥。

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091108 交通安全教室その2

4日(水)の交通安全教室当日。プロジェクターやらビデオやら準備に奔走し、連休中の寒波到来のために会場を体育館から多目的ホールに急遽変更し、どうにかこうにか実施へとこぎつけた。


おかげさまで、というか生憎というか見事な晴天となり、2時間目の歩行訓練はポカポカ陽気の中での実施となった。


     ◆


さて、1時間目の講習の流れは以下のようにした。


1)保育園保護者アンケート結果の公表
2)アンケート結果考察
3)下校状況ビデオ鑑賞
4)下校状況考察
5)これからの歩行について


1)はアンケートの回収数と6年生の児童数が同じだったので、6年生に前に出てきて並んでもらい、この中でどれぐらいの人が「良い」と思っているか、反対に「悪い」と思っているのかを見てもらった。また、どういう理由から「良い」「悪い」と思っているのかも公表した。


2)結果を公表した後、「どうすればいいのかなぁ」と問いかけ、子どもたちの挙手を待った。幸い、子どもたちが進んで発言してくれたので助かった。


3)4)はアンケート結果と同様に子どもたちに質問を投げかけながら進め、5)に移った。


5)では、最近読んだ『リストラなしの「年輪経営」』(塚越寛、光文社)から、

人に迷惑をかけないのは下の下
誰かの役に立つのは中の中
社会の役に立つのが上の上

という話をした。要するに、

運転者に迷惑をかけないように守るべきこと
運転者が気持ちよくなるために出来ること

を考えさせたのである。前者には、「車道に出ない」「列を乱さない」など約束事が出た。後者は難しいかもしれないと思っていたが、さすがは6年生。最高学年から発言が相次いだ。


     ◆


2時間目の実地訓練は講習直後ということで「きちんと」歩けていた。あとはこの姿を地域の方がどう見て、どう感じているかを子どもたちにフィードバックしていくことが大事だ。

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091107 交通安全教室

連休明けの4日(水)に交通安全教室があった。


実は10月の台風で休校になった日にやることになっていたのであるが、この「10月」ということで、実際の準備は9月の運動会特別時間割期間中に進めていた。


     ◆


今年は1時間目の全体講習で歩行について、そして2時間目以降は連学年ごとに自転車講習と考えていた。ただし、雨天時は2時間目に雨中の歩行訓練(「訓練」という表現が妥当とは思わないが)と職員会で決定した。


交通安全教室の企画者は安全主任である自分。つまり、講習自体を創り上げていかなくてはならない。


今回考えたのは、

①保育園保護者アンケート
②下校状況のビデオ撮影

である。


     ◆


①保育園保護者アンケート


本校の5時間日課の下校時刻は15時20分。保育園の降園時刻が15時30分。つまり、お迎えのために車を進める横を児童が歩いているのだ。


今回、歩行について講習をするにあたって、「地域の声」を子どもたちに届けさせたいと思った。「地域の方」って誰だろう、と考えたときに、この保護者の方々が毎日下校状況を目の当たりにしていることに着目したのだ。


幸い、今年は保育園の保護者会長を仰せつかっており、園長先生をはじめとする園の先生方と話すことも多く、簡単にお願いすることができた。(もちろん、本校の教頭から園長先生に連絡を入れていただいた)あとは自分がアンケートを作るだけだった。


     ◆


②下校状況のビデオ撮影


アンケートをとって、それだけを基に進めることもできた。しかしながら、それでは「弱いなぁ」という想いもあった。そこで、子どもたちに自分たちの姿を見せることで、まさしくメタ認知ができると考えた。


ここで問題は2つ。

A・・・どうやって撮影するか
B・・・いつ撮影するか

である。子どもたちの側で撮影すれば、騒がれるかよそ行きの歩行状況になるかどちらかである。では、車から撮るしかない。さすがに自分が運転しながら撮ることはできない。しかも運動会前の忙しい中である。仕方がないから嫁さんに協力してもらった。


そして、「いつ」である。


できれば全校集団下校の日がいいが、本校で該当するのが水曜日。水曜日は職員会の日でもある。あぁどうしようと思案していたら、運動会当週は職員会がなかった。なんてラッキー!


こうしてビデオ撮影にこぎつけ、子どもたちが縦横無尽に(大げさな表現だが)歩いている姿を収めることができた。

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091103 1時間30分

本日は組合なり。
9時から13時の予定だった。・・・ということは、13時のあとに打ち合わせがあるから、、、と計算しつつ、いざ現地へ。


     ◆


予想通り、13時に全体会が終わって、飯食って、次回のイベント当日に向けての打ち合わせをおこなって、終了したのが16時過ぎ。


そこから一路、自宅に向かって小一時間。


帰宅したのは17時30分。そういやぁ18時から夜間ソフトの納会だなぁと思いつつ、短い時間の中、お風呂上がりの娘や息子達の着替えやら髪の毛をドライヤーを乾かすことやらをおこなう。


     ◆


22時30分ごろに飲み会から帰宅して、『学び合い』のブログでコメントをいただくので、それに対して考えをまとめて現在に至る。


     ◆


結局、晴れの得意日である文化の日に子どもたちと過ごせたのは朝の約1時間と夕方の30分間、合計1時間30分。今週の目標は、この大きなマイナス分を取り戻すことだ。

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