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2009年8月

090826 教育県

今日は珍しく起きている(^^)
月・火と子どもに読み聞かせをして、添い寝をして、zzz。。。結局そのまま朝まで眠ってしまった。さすがに今夜は眠れなかった。


     ◆


今日は4時間目から自習にして社会見学の下見に行ってきた。夏休み中に計画を立てていて気づいたが、休み前の職員会で計画案を出して、休み中にいくべきものである。これは反省かつ、来年度への申し送り事項にしなくては。


そんなんで下見へ行ったのだが、若干時間ができたので、下見場所の道すがらにあった旧開智学校へ立ち寄ってきた。


いつも近くを通っていたのだが、今日は一人で出かけてきている。息子たちも一緒ではない。よし、このチャンスを逃してはいけない!一念発起しての入場だった。







よかった。


一時間くらいかけて、全部の部屋のパネルまで目を通して、じっくり見て回った。見れば見るほど、本県の教育の歴史が頭の中に響いてくるようだった。


本県は「教育県」と言われる。寺子屋の数が多かったからだと言われているが、実際に多かったのだと思う。ただ、今日、旧開智学校に行って、


建築費1万1千円の7割が寄付で賄われた
寄付の最高額は22円であった
当時の権令の月給が20円の時代である



という説明があったとき、「教育県」という言葉が頭の中に浮かんできた。たしかに当時の学校を建てるには公費が出されることは少ないだろう。でも、総建築費の7割が地域からの寄付であったことは、地域の教育にかける熱意が如実に表れているしるしだろう。


     ◆


下見は下見で無事に済ませられた。しかし、今回は「立ち寄り」が自分にとっては有意義であった。小学6年ぐらいの担任だったら、旧開智学校へ連れて行きたい。

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090823 思わぬ長き一日

この日は朝から組合の会議。ありがたい(?)ことに、ここのところ組合の会議が地元で行われる。おかげで前日の結婚式で妻の実家に帰ったのが午前様でも、気楽に出席することができた。


さて、この会議。全体会は13時までの予定だった。しかし、終わってみれば帰宅したのは18時30分。


全体会が終わって、県執行部が残って行われた会合が長引いたのだ。まぁ雑談もありながらで、話すだけで気楽になるのだが。


ここのところ、週末が週末でないのが気にかかるが、がんばって凌ごう。

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090822 6回目の結婚式出席

東京・立川で行われた友人の結婚式に参列してきた。高校時代の部活仲間かつ同級生の式であった。


野球部の同期では自分も入れて7組目の結婚。自分としては6回目の出席である。来月にはもう一組の式があるので、出費はかさむがうれしいものだ。


あっ!そうそう。うれしかったことがもう一つ。


地元から八王子インターまで、休日ETC割引で往復2000円だった(^^)

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090821 無事に終えた一日

昨日は始業式。転入生を迎えての初日でもあった。


毎年、年度途中に転入生を迎えている。新しい仲間が加わることはうれしいことだが、年度途中というのは何かと準備に忙しい。今回も日常に忙殺されて、昨日一日どうなることかと内心ドキドキものだった。


無事に終えたことが何より。夜、転入生の家に電話をしたときも、家で元気に話している声が電話の向こう側で聞こえてきた。よかったよかった。

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090820 2学期開始!

教員にとって夏休みとはいえない夏休みが終わった。
今年もあっという間の22日間だった。


本県はどうして夏休みが短いのだろう。
年間登校日数は210日前後で全国的に見ても多い方だと思う。
かつては寺子屋が最も多くて、教育県なんていう風にも言われていた。


それなのに、どうして小学校の不登校の割合が全国ワースト1なのだろう?


・・・と、いつにも増してネガティブなことをたくさん考えるきっかけが多い平成21年度の夏休みが終わる。今日が始業式。子どもたちがやってくる。


昨日の学校勤務は、今までの自分が自分でなかったかのように、あれやこれやと考えて動けていた。やっぱり、子どもたちが学校に来る、ということが目前に迫ると、頭の中が学校モードに切り替わるのだな。「そんなに仕事が好きだったっけ、オレ。」と思うほどだったのだ。


さぁて、がんばるか。

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090811 映画

さっきの地震で跳び起きた。横揺れ・・・・・・、そして少し強めの縦揺れ。結構長い間揺れていた。震源地近くの方々は大丈夫だろうか。台風による長雨で気持ち的に不安になっているところへの地震の揺れ、泣きっ面に蜂である。


     ◆


昨日は、プール当番が大雨で迷わず中止になったことで、午後は子どもたちをつれてポケモンの映画を見に行った。妻と赤ん坊はショッピング。男3人衆が映画、という構図である。


「お父さん、休みの間に映画館に行きたい」


という長男の言葉で映画に行く約束を思い出したのだ。本県のあまりにも短い夏休みを恨めしく思う。なぜなら、今週末が最後の連休なのだ。


ということで、映画館に。


ポケモンの映画だけに売店にポケモンカードがズラリ。さすがに欲しくなってしまうだろう。長男は映画が始まっても言い続けていた。次男は帰り際に。でもなぁ・・・、と思って買い与えはしなかった。


次男は次男であと40分も残っているというのに
「お父さん、早く帰ろ」
と言い始める。3歳児は1時間が限界か、と職業病のような感覚に襲われながらも、さすがに5分おきに言われ続けてまいってしまった。


映画を見に行った割には映画の内容が頭に残っていないのが悲しい。

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090810 稲垣?

つい、今し方の夫婦の会話である。


「ねえねえ、すごいの見つけた」
「なになに?」
「ほら」(古銭を見せる)
「おお、結構きれいな状態だねえ」
「この人って、『いながきごろう』って言ったっけ?」
「スマップ?」
「あれ、『いながきごろう』って今の人?じゃあこの人だれ?」


基礎学力は絶対に必要であると強く感じたのであった・・・。

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今日はソフトの大会なり

昨日はたっぷり時間をかけて家にかえってきた。久しぶりにこどもたちと遊んだ。なんか新鮮。
 
 
今日は今日で外出。ソフトボールの大会。郡の旧町村対抗だ。
 
転勤族なのに仲間に入れてもらえることに感謝。
 

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090808 おとまり2日目

昨夜は県庁所在地から少し離れたところの花火大会に。組合交渉の打ち上げを兼ねての打ち上げ花火。なんて素晴らしい!


河川敷に座って(場所取り他諸々は某氏による)、間近で花火を眺め、ビールをあおり、馬鹿話で盛り上がる・・・。


2次会は飲み屋さんでカラオケも。いやぁ楽しかった!


     ◆


寝床はルートインへ。といってもホテルに戻ったのは2時。夜と言うよりは朝であった。今、ホテルのケーブルでネット接続。実は初体験でもある。


さぁ、家に帰ろう!

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毎週お泊り

タイトルからすると、旅行なのか、帰省なのかわからないが、どちらでもない。クラスの親子レクから始まって組合のイベントで、ここ2週続けてお泊りなのだ。
 
 
昨夜も組合。これで一段落となりそう。ホテルに泊まるのも、しばらくないだろうなぁ。
 
 

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09読書058・059 疾走(上)(下)

『疾走』(重松清、角川文庫)を読んだ。


これも「シゲマツ」作品なのだなぁ。思春期の者の心を丁寧な表現で書き表すという点では共通点があるのだが、まったくもって異質なものを感じた。どちらかというと、40前後のサラリーマンが主人公の作品と似ている。もっと具体的に言うと『哀愁的東京』かな・・・。


最後の最後だけは確かに「感動」である。(裏表紙に「感動のクライマックス」とある)でも、そこ以外はどす黒い感情が頭の中だけでなく、体全体を覆ってくるのだ。それなのに上下巻ともすぐに読み切ってしまうのだから不思議なものだ。だからこそ自分は「シゲマツ」作品が好きなのであるが。

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09読書057 雑学日本一だよ!長野県

『雑学 日本一だよ!長野県』(加瀬清志、信濃毎日新聞社)を読んだ。


「読んだ」というより「見た」という本だ。関ブロの出し物を考えるにあたり、ブックオフで105円で購入した本でもある。


ただ、じっくり読むとかなり面白い。クリームパンの生みの親のこと、百名山のこと、そして母校の校歌のこと。「見た」という割には時間がかかったほどだ。


これは売ってしまうにはもったいない。とりあえず本棚に眠らせておこう。

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09読書056 友だち地獄

『友だち地獄 -「空気を読む」世代のサバイバル』(土井隆義、ちくま新書)を読んだ。読んだのが29日で6日も経っている。その上、読んだのが列車の中だった。白昼夢と読書の区別がついていなかったかもしれないが、確かに読んだ記憶だけはある。


読んでいて感じたことは、自分も“友だち地獄”世代なのかもしれない、ということだ。


自分の場合は友だちがほしいとかは思わないのだが、なんだかハジけた雰囲気の場が苦手である。そして、そういう場を白けさせてしまっているのではないかと感じるときも度々ある。ただそう感じているだけなのかもしれないが、なんでそんなに「楽しい」っていう雰囲気が浸れることができるの?って思うのである。


だから読み終えて感じたのは、「いじめられなくてよかった」だったのだ。


もし本書で書かれていることが、今の子どもたちの中に「ある」としたら、生きにくいだろうな。少なくとも自分は耐えられない。

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090804 落ちつく

7月31日 長野へ
組合の関ブロ青年部討論集会があり、今年の本県はホスト県。50人という県団の参加だった。それなのに・・・、午前中朝イチで転入生とご家族との打ち合わせがあって、到着が遅れてしまった。


長野到着後は怒濤の3日間の始まりだった。じっくり話し合える時間もなく、開幕。講演会、交流会、二次会、三次会・・・。濃密すぎる一日は日付が変わっても終わらなかった。




8月1日
二日酔いもほどほどに分科会、そしてフィールドワークへ。
この日の夜は単組ごとの交流会。それでも色んな単組を回ってはお酌をしつづけた自分。なかなかハジけきれないがために、周りの方々には迷惑もかけたが、沢山の人と知り合うことができた。このつながりを持続していきたい。




8月2日
さすがに疲れが・・・。
12時で全てを終えて、片付けを終えてから常任メンバーたちと善光寺へ。そば食って、お戒壇巡りやって、ぶらぶら歩いて、のんびりできた。
さぁ、夏休みだ!と言えないのが切ない。これから7日の交渉に向けて、再び怒濤の日々が始まる。




8月3日
終日学校勤務。
休み明けの宿題を作ったり、事務仕事をこなしたり。そもそも溜まりに溜まったメールをやっつけることが大変だった。
それでも普段の生活に戻ったことを思えば幸せな気分になれた。ようやく落ちついた夏休みである。これで交渉さえなければいいのだが。

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