090729 実りある夏休みに
日付が変わって深夜2時近く。今日から夏休みがスタート。
22日間の夏休みだが、そのうち組合関係の用事で県庁所在地へ向かうのが6日間。帰省予定は4日間。これだけで半分近くを消費してしまう。寸暇を惜しんで行動しなければ、文字通り「あっ」という間に過ぎ去ってしまうだろう。
◆
自分は長期休業前開始の1~2週間前から行っていることがある。
それは付箋紙に休業中にやっつけておくべきこと、やりたいことを書き出しておくことだ。今年の夏も「整理整頓」「運動会ダンス」などの雑多なことを書き出した。これらを学校や家でやっているうちに、あれもこれも…、と諸々が噴出してくるから不思議だ。
でも、これをやっておかないと、今日は何をやればいいんだっけなぁ、と無為に時間を過ごすことになり、結局何もやっていない休みになってしまう。まぁ、そもそも子どもたちにとっては「休み」であっても、我々にとっては「出勤日」なんだけど。
最近、こうやって付箋紙に書き出しているので、さすがに今年は
「あーーーーー、終わったぁーーーーーーーーー!!」
という開放感のようなものに襲われることはなかった。割と冷静に終業式を迎えられた。あとはこれからの行動次第で如何様にもなる。
実りある夏にしよう。
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