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090710 簡単に読めるんだ

つい先ほどのこと。


珍しく早く起きてきた長男。ゴロンと転がって、時計を見るなり、
「お父さん、今日は早いね。まだ5時?」


と言ってきた。学級通信とつくりながら聞いていたので、かんたんな相づちを打っていたら、
「5時41分?」
と再び聞いてきた。


冷蔵庫にデジタルの時計表示があるが、長男の目は明らかにアナログの掛け時計に向いている。そうか、いつの間にか時計が読めるようになってきているのか。そんなことを思っていたら、長男が一言。
「時計ってこんなに簡単に読めるんだね」


算数の授業で時計を学習する、というと構えてしまうけれども、こうやって普段の生活の中で身に付けられるものがあれば自然な学習だよなぁ、とキーボードをたたく手を止めて、ぼんやり考え込んでしまった。

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