09読書050 臨場
『臨場』(横山秀夫、光文社)を読んだ。
3月に『クライマーズハイ』を読んで、横山作品に惚れてしまった。以前、ブックオフに行ったとき(身近な所に店がないのが悲しい…)に、100円コーナーに並ぶ著作を買ってきた。今回の『臨場』もそんな一冊。
8つの短編に分かれている本作。読み始めたのは、昨日の夕方。組合が終わったのが早かったので、公園でそのまま留まって読み始めた。そうしたら止まらなくなって、夜も読んで、今朝も読んで・・・。結局、読み終えた。
『クライマーズハイ』で横山作品に「惚れ」て、今回の『臨場』で完全にはまってしまった。そして、『顔』に続くのである・・・。
| 固定リンク
「読書」カテゴリの記事
- 09読書058・059 疾走(上)(下)(2009.08.04)
- 09読書057 雑学日本一だよ!長野県(2009.08.04)
- 09読書056 友だち地獄(2009.08.04)
- 09読書054 半落ち(2009.07.15)
- 09読書053 朝2時起きで、なんでもできる!(2009.07.14)


コメント