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090415 息子たち

昨日から家庭訪問が始まった。勤務校では毎年、新入生の学年と、担任が代わった学年のみが家庭訪問を行ってきた。単級であるがゆえに行えることでもあるのだが、それが今年度から全クラス家庭訪問を行うということになり、なんだかよくわからない事態となっている。とりわけ、保護者の方にはある意味「寝耳に水」であり、ご迷惑をかけているだろうなぁと感じてしまう。


さて、そんな家庭訪問でも何かお渡ししたり、お話ししたりできればと思っているのだが、結局お家での様子を聞いて、おしまい、ということが多い。昨日はみな兄弟姉妹がいる子どもの家に行ったので、兄弟姉妹でのケンカの話を聞くことが多かった。


ひるがえって、我が家ではどうか、と考えた。


ケンカなど日常茶飯事。当たり前の光景である。我が家では「兄の矜持」という言葉を知ってから特に、弟にはお兄ちゃんの言うことは大抵聞かせているが、それでも上の子がバシッと手を出すことも多々あるので、まぁ、ひっちゃかめっちゃか。


面白いのは兄弟でタッグを組んで、親にブツブツ文句を言うことである。


何かイヤなことがあったとき、以前は長男が一人で、
「お父さんなんかいなければいい。」
と言っていたのだが、今となっては、
「なぁ○○○(弟の名前)、お父さんなんかいなければいいよなぁ」
と弟に何やら吹き込んでいるのだ。それに対して次男も、
「おぅ」
と偉そうに答えているから、このヤローと思って余計に構ってしまうものだから、さらに輪をかけて煙たがられてしまうわけだ。


息子たちには何回「いなければいい」と言われたか、何回「死んじゃって」と言われたか・・・。何回じゃなくて何十回だな。今となっては耳にしてもスルーしている。

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