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英語活動

放課後、一本の電話が。
同じ町内のとある先生から。


来年度、少しずつ英語活動を進めていこうと思うのだけど、どんな教材を買ってみたらいいのか思案していた、とのことだった。


そんな恐れ多いことを自分に聞いてくるのか・・・、といささか恐縮してしまったが、世間話をしつつ、具体的な教材名も教えられず電話を切る。


     ◆


基本的にはどの授業においても「教科書を教える」「教科書で教える」というスタンスでいるので(『学び合い』では「教える」ことは極端に少ないが、基本は指導要領と教科書だと常々思っている)、来年度から配付される英語ノートに準じて教材を活用するのが無難だと思った。


あとは指導する先生の立場でハロウィンだとか、ラマダンだとか、真夏のクリスマスだとか、国際理解につなげられる資料や教材が用意できればいいと思う。自分が楽しいと思える物がイチバンだ。


     ◆


はじめに戻るが、この英語活動を自分の今後の柱としていければいいが、そのためにはまだまだ修行が必要であるなぁと痛切に感じる一本の電話だった。

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