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「唱える」こと

昨日は郡の同学年会があった。某小学校の2年生の授業を参観した。


いきなり想うのだが、果たして授業提供が必要かどうか?なくてもいいと想う。ただ、今回のように、新しい教材を知るチャンスになるのであれば、悪くはない。(相変わらず良いとは想わない)それならば、“国語・算数でどんな教材を使っているか”という情報交換会を持てばいいだけの話になる。


     ◆


さて、今回の会では「新しい教材」、厳密に言うと、「自分が知らなかったために、自分にとって新しい教材」を知った。“下村式”という漢字練習教材らしい。


「唱える」ことを重視しているのか、漢字を唱えながら練習していくようである。なるほど、こういう教材もあるのか。そして、これを授業でこのように扱っているのか、等々、いろいろと考えながら授業を参観した。


授業で扱ったのは3字。単純計算にすると2年生の配当漢字を終わらせるには50時間以上が必要になる。そして、これはあくまでも新出次における時数であり、習熟にかける時間はどれぐらいになるか・・・。そんなことも考えていた。


     ◆


参観者の方の意見にも刺激を受けた。


(つづく)

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