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初物尽くし

土曜日は教え子のサッカー大会を見に行った。「見に行った」とは言っても、学び合いセミナーがあったために、試合自体は見られず、教え子の顔を見に行っただけである。


初任校の最初のクラスで教えた男の子。面影が残っていてすぐにわかった。


後輩と思われる部員に指示を出して、試合前のあわただしい中、てきぱきとチームが動いているのがわかった。強豪校の一員としてレギュラーではないのだろうけど、自分の役割を考えて行動している姿が立派だった。自分の経験から言っても、このように一人ひとりが自分にできることを一生懸命にやっているチームは必ず強い。案の定、準々決勝も3-1というスコアで勝ち上がった。


     ◆


考えてみれば初めてのサッカー観戦。それが教え子によってもたらせるというのはなんとも幸せなことだ。


教え子の学校の試合に先駆けて行われていた第1試合では、かなり大勢の観客がつめかけていて、得点シーンも見ることができたし、PK戦までも見られた。見ている親御さんは気が気でない心境だろう。会場も水を打ったように静まりかえっていた。


あのような真剣勝負の場は、ある意味うらやましいものだ。

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