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2008年7月

キャンプへ

今日からキャンプに出かけます。「キャンプ」と呼べるものかどうかわからないが・・・。

場所は初任地。

長男が産まれ育った土地でもある。(10ヶ月だけ)妻の妊娠友だちとも会って、久しぶりの交流ができる。なんとも気さくな旦那さんがいるので、楽しみだ。

妻のおばあさん宅にも行く。息子たちから見ればひいばあちゃん。この間はほんの少ししか寄ってこられなかったから、今回はゆっくりひいばあちゃんと遊んだり、お話ししたりできるといい。

そして、できるだけ自炊してこよう。

いろいろな想いを抱いて、いざ、出発!

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キャンプ準備

夏休み期間中、年休をいただいてキャンプに行く予定を組んだ。キャンプと言ってもバンガローに泊まるのであり、バンガローには冷蔵庫、電子レンジ、それにシャワーまである。

今年のキャンプで挑戦するのは飯ごう炊さんにダッチオーブン。作るのは至ってシンプル、カレーライス。ローストチキンにもチャレンジしたいが、ちょっとビビる。

今日は長野へ行ったついでに、ダッチオーブンを購入。気持ちがいよいよ昂ぶってきた。

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さぁ夏休み!

昨日で1学期が終了。今日から子どもたちの夏休みとなる。

今年は自分も年休をとる。夏季特別休暇5日も消化できる。2学期に向けて充電をしたいと思う。

それとは別に今年は『学び合い』フォーラムにも参加する予定。2日目には結婚式が入っているので、1日しか出られず、内田樹氏の講演会や多くの分科会に参加できないのが残念。それでもフォーラムに出ることで学びがきっとあるはずだ。新潟市という場所も初めて訪れるだけに、家族を連れて行こう。

まずは今日の組合青年部県教委交渉から開始。

こちらは今回、フラットな気持ちで両者の意見を聞いてみようと思う。組合の意義そのものを考えてしまうことだろう。

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保育園夏祭り

昨日は保育園の夏祭り。
今年は役員として出店の担当。

去年、家族総出で出かけておいてよかった。どういう祭りか何となくわかっていた。まさか今年、役員になるとは思ってなかったけれど。

     ◆

初めて、わたがしを作った。

手から腕が飴だらけになった。

次男が喜んで指をしゃぶっていたけれど。

来年も裏方として参加することを考えると、ちょっと気が重くなったりもしたけれど、楽しくできるイベントだけに、楽しみもあった。

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ぼう

昨夜は20時半に寝てしまった。たっぷり充電できたと前向きにとらえよう。

     ◆

夜の息子たちとのやりとり

次男「シャツ脱ぐぅ。」
妻 「お父さんの真似するの?」
自分「ははは、“はだかんぼう”だ。長男は“あばれんぼう”だ。」
長男「あっははは。」
自分「あっ、間違えた。次男は“きかんぼう”だ。」
長男「お父さんは“ようじんぼう”だ。」
妻 「うまいなぁ。」
長男「あっ、お父さんは“びんぼう”だ。」
妻 「あっはははははは。すごーい。」
長男「“しょうぼう”でもいいよ。」

こちらが挑んだ勝負で、見事に返り討ちにされた気分。

や ・ ら ・ れ ・ た。

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鉛筆の持ち方

昨年の今頃は、1年生ということもあって、マメに指導を入れていた「鉛筆の持ち方」。最近はあまり気にしなくなっていたが、1学期も終わりを迎えるにあたって、再度声をかけることが増えてきた。


     ◆


前任校の中学校勤務時代、まぁものの見事に皆さんメチャクチャな持ち方をされており、「小学校の先生は何をやっとんのじゃ!」と内心、はらわた煮えくりかえる想いをしていた。その前の年にやはり小1担任だったということも大きかった。


で、


小学校勤務に舞い戻り、子どもたちの様子を見ると、鉛筆の持ち方はあまりよろしくない。


矯正器具もあるけれど、自分は「正しい持ち方ポスター」とか「矯正器具」はその場しのぎのものだと思っているので、ずーっと声をかけるということで子どもたちに正しい持ち方を促してきた。言うことは簡単。


①親指と人差し指が「こんにちは」
②中指は鉛筆の後ろに「かくれんぼ」
③削ってあるところと、削っていないところの境より少し上を持つ


この3つ。
あとは鉛筆を立てすぎないように、親指と人差し指の付け根にできるシワに鉛筆を当てると、いい感じの角度になるが、まぁそれはさておき、たったの3つである。


     ◆


今の自分は鉛筆の持ち方にあまり拘りはないのだけれど、正しい持ち方を会得させたいと思うならば、ポスターよりも器具よりも、声を「かけ続ける」ことこそ効果があると思う。毎日毎日声をかけ続けるということは疲れることだし、口うるさいと子どもたちから思われるだろうなぁとも感じる。


でも、それをやっていくのが学校だから。


と、前任校の時はずっと心がけてきた。
今はなんとか『学び合い』的なアプローチができないかなぁとも思う。

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過去の自分

自分の名前で検索してみた。
『学び合い』やブログへのコメントでヒットした。

かつては地元のハーフマラソン大会の結果でしかヒットしなかったのに、少しずつネットの世界で名前がでてきたということか。

     ◆

ついでに、ハーフマラソン大会の結果をもう一度しっかり見た。

20歳で出たか、大学1年の19歳の時だったか定かではないのだけれど、2時間01分という記録だった。

自分の記憶では初めから(正確には「過信があったため」)とばしすぎて、ゴール直前は歩きながらようやくたどりついた、という感じだった。それなのに2時間あまりということは、1㎞6分ペース、それ以上ということになる。

今、少しずつトレーニングをしてきて1㎞6分ペースがどれぐらいかわかるので、この2時間01分という記録は現在の自分が出せるかどうか不安がある。

少なくとも目指すべき目標がはっきりしたということか。

10年前の自分を超える、1時間台を出す!!

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おつかい

そういえば、土曜日に長男がおつかいに行った。
「行った」といっても、徒歩2分ほどでいける近所のスーパー。
それでもドキドキ興奮していた。

妻に、
「お父さん、後ろからこっそりついてく?」
と聞かれて、即座に却下。

“はじめてのおつかい”だけれども、テレビの見過ぎ。
そんなもの放っておけばよい。
こんな田舎で大きな事件が起こるはずもない。しかもコミュニティの中で。

そんなこんなで、
・好きなフルーツ
・頂き物のお返しにアイスクリーム
・あとなんだったけ?
のおつかいに出発。

それとともに自分は「おやすみなさい」
白昼夢の世界に出発。

トロンとしてきたなぁと思う頃に長男が帰ってきて、無事におつかいがすんだことを理解した。完全に寝る寸前だったので、それ以降のことはまったく覚えていない。

まぁ5歳になって一人でおつかいにいけたことは立派。
あとは家の手伝いをもっともっとさせたいなぁ。

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最終週!

今週は朝のうちにトレーニングしたり、通知票などの学期末の仕事をしたりと、朝を有効活用しようと思っていたら、今朝は2時50分に目が覚めた。さすがに早すぎる・・・。


本地には珍しく寝苦しい夜だった。
12時頃、窓を少し開けて寝たほどだった。


学生時代に比べれば大したことじゃない。
贅沢にもクーラーを毎晩かけていた。家の前の公園で寝ようか、とも考えるほどだった。


関東の人にしたら、長野の夜なんて涼しいもんだ。



     ◆


さて、登校日数もあと5日。
無事に1学期を終えるまで慢心してはならないけれど、今のところ順調(だと思う)。大きなケガや事故がなかったことが何より。細かなことを挙げればキリがないけれども、それらは2学期への自己課題としよう。


今学期の子どもたちの頑張りを自分たちで考えさせ、そして自分に帰すことで自己肯定感を高めていけたら学期末の理想的な終わりになることだろう。


さぁ、がんばるとするか。

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ビックリ!プールでの子どもたち

昨日は野球観戦後、寄り道をしてプールへ行った。


息子たちとプールへ行くのは2回目。
次男はおむつがとれているので、初めて安心してプールへ。


     ◆


流れるプール、25㍍プール、ちびっこプール、波のプールなど色々ある施設で、目移りするほどだったが、息子たちはまあ元気に水と戯れた。


特に長男。


家で入浴するときには頭からお湯をかぶるのが未だに苦手。最近ようやくできつつある。


それなのにプール前のシャワーは平気。しかも、ちびっこプールでワニさん歩きをして、「うまいねぇ。」とおだて、「隣のお姉ちゃんみたいに潜ってみたら?」とそそのかすと、「ムリだよ~。」と言いつつチャレンジ。そして出来てしまった!


ここから一気にテンションupwardright


何度も潜っては笑顔を見せた。しまいには手を伸ばして、けのびの「蹴り」だけがない状態までできた。


次男は次男で兄ちゃんの真似をしてワニさん歩きを試し、流れるプールでは浮き輪がなくても親の腕一本で体を浮かせ、気分良く流れに身を任せていた。


息子たちの成長を目の当たりにすることのできる、楽しい1日だった。

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夏の終わり

母校が負けた。惜敗・・・。


自分のときは学校の夏期講習を全てサボり、隣校の応援に甲子園まで行き、それでようやく吹っ切れて受験生として頭を切り換えたなぁと思い出した。


まだ盛夏はこれからというのに、もう夏が終わってしまった。


無念。

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視聴率から考えた

どうでもいいことかもしれないけれど、珍しく社会的なことを考えたのでアップしておこう。


     ◆


NHKの大河ドラマの視聴率が好調だ。
先週の日曜も、温泉施設にいて20時を迎えたら、ご年配の方々がテレビの前に陣取って視聴していた。


かたやテレビを見るご年配。
かたや騒々しいガキを二人も連れた家庭。


そりゃあテレビを見る環境ではない。だからと言ってあからさまに
「聞こえにくいねぇ」
と言われりゃぁ腹が立つ。


     ◆


いきなり逸れた。


本題はその視聴者がみな女性だったということ。
大河ドラマの主人公が女性であるからか?


昨年の大河ドラマ「風林火山」はおもしろかった。重厚な演技で、あの千葉真一が引退を表明するのも役をやりきったからと思ったほどだった。でも視聴率は・・・。


翻って今の大河ドラマ。
たしかに堺雅人の演技はスゴイと思うし、宮崎あおいはかわいらしいと思うのだけれど、おもしろさと言ったら自分にとっては「?」。でも視聴率は・・・。


まぁ好みがあるから、個人的嗜好から云々言っても仕方がないことは百も承知。


そんなこんなを考えていくと、今のテレビのチャンネル権を握っているのは女性なのか?とたどりついたわけだ。別にそれが悪いとかどうのこうの言うつもりはない。ただ、実際の家庭において女性と男性と、その存在の大きさがどうなっているのだろう、と疑問に思った。


     ◆


これまで受け持ってきた子どもたちは諸先輩に比べれば数少ない。しかしながらその中でも、やはり自分が子育てをするようになったら、こんな子に育てたいなぁとか、どんな子育てをしているのだろう、と(良い意味で)思う子が何人もいた。もちろんその逆もいた。


「父親」の存在感の違いによるところが大きかった。


今は母性の時代ではないかと思われる。かつて受けた講習会でも、校内暴力があった時代も父性が強かったので、「仁義」な話をすることができた。しかしながら、いまの不登校の問題、いじめの問題はそのような「仁義」は関係なく、むしろ父性が少なすぎるのではないかという内容だった。


また前任校では、大変苦労されている学年の先生方が「父親のきびしさのようなものがこれまでの生活で足りなかったかも・・・」とやはり苦慮されている言葉が印象的だった。


各家庭での父親、母親それぞれの存在感は違うと思うが、概してどうなのだろう?そんなことを視聴率から遠く離れてしまったが考えるのだった。

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ベスト4

母校が高校野球県大会でベスト4に進んだ。
自分の時とは監督が違うので、単純比較はできないけれども、ここ10年で考えるとコンスタントに成績を残していると思う。練習時間はそんなに長くないだろうに。

さて、ベスト4に進んだことで土曜日の予定が確定した。準決勝を見に行こう。

相手校には前任校で教えた生徒が2人レギュラーとして活躍している。なんとも自分にとっては贅沢な対戦相手。勝ってほしいのは母校だけど、強豪私立校にどこまで食い下がれるかなぁ。

     ◆

自分たちの時は忘れもしない7月26日が準々決勝。
ムードメーカー兼キャプテンがランニングホームラン(相手失策)に満塁ホームラン、そしてその日が彼の誕生日ということで、一気に勢いに乗ってM商に勝った。

そして準決勝は8回裏に3点をとって逆転をして神懸かり的な勝利。

決勝では顔なじみのチームと戦って惜敗して大粒の涙。

あのときの悔しい想いがあるから、今の自分やチームメイトがいるのだと思う。だからこそ毎年この時期になると高校野球の結果が気になって仕方がなくて、友だちと連絡を取り合うことになる。

こういうことができるのは、なんとも幸せなことだと思う。

     ◆

今年のチームも、勢いに乗って勝ってほしいが、後輩たちにはこれからの長い人生の中で貴重な経験を積んでほしいと願う。

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春眠ではないのだが…

いつにも増して最近よく眠れる。
息子たちを21時には寝かしつけようと夫婦協力してあの手この手で攻めているのだが、どうやら先に寝るのは親のほうらしい。


妻は妻で一度寝ても起きることができるので、窓を閉めたり、子どもたちにふとんを掛けたりしているが、自分は寝たら起きられない。


ということで朝までZZZ。


今朝は4時台に目が覚めたからいいものの、これが遅くなったりするから大変。それだけ寝られるのは健康な証拠だとも思うのだけど、学期末で忙しくなるだけになんとかせねば。

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継続は力なり

週3・4ペースで走り続けている。昨日で2週間が経った。
はじめは5分走るのがやっとだったけれど、昨日は20分走ることができた。どうしてもペースが落ちるのは仕方がないか。


今のところ、

5分 ウォーキング
20分ジョグ
5分 ウォーキング
20分ジョグ

といった2セットを繰り返している。


休日には3セットやったり、時間・距離を伸ばしたりしていこう。

ハーフマラソンまであと3ヶ月。まだやれる!

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21 気になる子の指導に悩むあなたへ

『気になる子の指導に悩むあなたへ』(西川純、東洋館出版社)を読み終えた。一気に読んだ。・・・というのも、『学び合い』とは何かを自問自答している自分にとって、<第Ⅲ章『学び合い』とは?>があり、新鮮な学びをすることができたからだ。また、納得・共感できる部分も多かったために、どんどん読み進められたのだと思う。



さて、副題である「学び合う特別支援教育」という言葉だが、『学び合い』を実践してみて、特別支援が必要と思われる子に悩まなくなった自分がおり、特別支援教育にこそ『学び合い』を!と声高に言いたい。



以下、個人的に思ってきたこと。



「特別支援教育」というのは、障がいがあったり、発達に遅れがあったりする子たちへの「教育」ではなくて、その子たちの周りにいる児童生徒への「教育」だと思ってきた。そうすることでバリアフリーが実現できるのであり、障がい・発達の遅れがある子たちだけへの「教育」では何も変わらないと思ってきた。これは『学び合い』を実践する以前からずっと思ってきた。



本書はその想いに応えてくれる一冊。そして前述の通り、『学び合い』とは何かの問いにも自分なりの考えが持てる一冊。



読んで良かった!

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つながる

昨日の「忘己利他」、初耳の言葉だと思っていたら、5月の教育会総集会での講演で、講師の塚越氏が



“他人を利する”



という言葉を使っていたのを思い出した。塚越氏曰く、



他人のために働く。そうすることで自分が成長する。



とのことだった。そして、これとは別に、


“徳を積む”


という言葉もおっしゃっていた。そういえば“徳を積む”は元PL学園野球部監督の中村順司氏が、それこそ清原や桑田といった大選手たちに何度も言っていたことだ。そのことを本人に聞いたのではなく、部活指導の講習会で強豪校の監督に教えていただいた。


草取りをする、トイレ掃除をするなど、どんなことでもいいから毎日毎日続けることで徳を積めると教わった。


カリスマ体育教師として知られた原田隆史氏の教えもそういえば同じ考えだ。とにかく毎日続けなさい、と。


いろいろな考えがここへきてつながった。


こういう土台が自分の中に育ったからこそ、このブログや学級通信を継続している今がある。学級通信の発行はもうすぐ丸三年になる。


初心に戻れるいいきっかけを一つの言葉からいただいた。
まさに「おかげさまで」の今の自分。

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忘己利他

昨日、お葉書をいただいことを綴った。
その葉書には高僧の書が書かれていた。


引用

===========================


『忘己利他』(もうこりた)

「己を忘れて他を利するは、慈悲の極みなり」(最澄『山家学生式』より)。自分中心に生きている人が多くなっています。少しでも自分を忘れて他人のため、利他の心で生きることが21世紀の「こころ」であり、平和で幸福な世界となることと信じています。

円教寺第140世長吏 大樹孝啓

===========================

終了


送り主の先生は、この言葉を贈り物としてお葉書をくれたのではないかとさえ思うほど、自分にも、自分に関わる児童生徒にも大事な言葉だと思う。


そしてこの先生は、この言葉をご存じなのだから、生徒たちへの教授・指導の端々にこの精神があらわれていることだろう。


恥ずかしながら全く知らなかった言葉。勉強になった。
そして今まで自分が指針としてきた「おかげさまで」や「凡事徹底」と通じるものがある。


ちなみに、この言葉をPCで一気に変換しようとすると。。。
「もう懲りた」
となる。同じ音でなんとも陳腐なものになってしまうのか・・・。

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先日、地元紙に『学び合い』の記事が出た。
それをご覧になった方が、わざわざお葉書を送って下さった。


実の縁の深い方だ。


     ◆


初任地で、自分は小学校、Aさんは中学校勤務。住宅も近かったためよく一緒に飲ませてもらった。(独身時代は気楽だった)


自分の二校目ではAさんが隣の中学校で、自分と同じ剣道部の顧問。剣道ド素人の自分にとってなんとも心強い存在だった。


そして自分は現任校へ。挨拶状も出さず、義理を欠いていたにもかかわらず、今回お葉書を受け取り、なんとも感慨深い。そして心強いメッセージも添えられていた。


     ◆


『凡事徹底』に書いてあった。
“良縁ほど放っておけば薄くなる”
今回はA先生に助けていただいた。お礼を兼ねて急いでお返事を書こう。

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片思い

昨日頂いたコメントが、自分の言いたいことを上手く表現されていてさすがだなぁと改めて感じた。本を読んでいると、「そうそう!」と自分の考えてきたことや感情をうまく活字にしている時がある。まさにそんな感じだ。これ、簡単に綴っているけど、想いを言葉にするのはかなり難しい。だから、作家は作家なのであり、コピーライターはコピーライターたるのだと思う。

     ◆

さて、昨日頂いたコメントの
「担任は永遠に片思い」
という言葉がなかなか頭から離れない。

これが両思いになったとき、なんて不幸なのかと思う。

普通に考えたら、両思いになることがベストなのだろうと思われるはずだ。けれども、担任はあくまでも一時期の「担任」であって、期間が過ぎればその関係は解消される。もちろん「元担任」という言い方は残るが。

担任としての想いは子どもたちには伝わらない。伝わるような安易な気持ちで子どもたちに接してはいけないのだとも思う。親も似ているかもしれないが、無条件の愛を伴う親子の関係とはやはり違う。

     ◆

う~ん、いいきっかけをいただいた。


ありがとうございます。

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メール

誕生日に際して、メールをいただいたり、別ブログではコメントを寄せていただいたりした。ありがたいことだ。


前任校は中学だったこともあって、メールアドレスを公開し、結構頻繁にやりとりをすることもあった。故に、前任校の保護者の方からたまにメールをいただいたりする。


また、卒業させた子たちからもメールをもらった。当然、彼らはケータイから。返信しようにも自分の生活ペースに合わせて朝6時頃送るのも失礼な気がするし、なんとも気を遣ってしまう。


     ◆


中学生を卒業させる際、できるだけ母校に来ないこと、来るときには必ず事前連絡をしてから来校することを伝えた。池田修先生のHPから記事を転載させていただき、学級通信も作った。彼らには自分たちが過ごす「場」で、自分の居場所を築き上げてほしいと考えているからだ。


幸いなことに相談メールは来ない。学校に顔を出す子はいるらしいが・・・。保護者の方からも折に触れて何かしら連絡をいただくことはあるけれども、どれも近況報告や懐かしい話であることが多い。


今回、自分の誕生日でメールをもらっても、「文化祭がんばります!」とか「元気です!」という報告だった。面と向かっての連絡でないので、何とも言えずかえって元気か案じてしまう自分もいるが、まぁよしとしよう。


     ◆


担任として関わった子どもたちにとって、今はもう担任ではない。「前担任」や「元」である。そんな自分の影が色濃く残ってしまっているとしたら、自分の考え方からすると、あまり好ましくない。


担任云々よりも、子どもたち同士の結びつきが強く、クラスとしてまとまっていけるとしたらそれだけでいい。(このあたりは『学び合い』に近い考え方を昔から持っていたのだと感じる。)


そんなことを思いつつ、もらったメールについ顔がほころんでしまう自分なのであった。

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30歳になりました

今日は誕生日。
朝からクラスの子どもたちに祝ってもらい、午後は年休をいただいて保育園の保護者会へ。そのまま帰宅した。


30になっても何かが変わるわけでもなく、変わることと言えば車の保険料ぐらいだろうか。


気持ちの面では、ようやく大人の仲間入りをした気がするけれども、このあたりは個人差や男女差があるだろうなぁ。


     ◆


10年前の二十歳の誕生日。バイクを買った。


36万ぐらいの車体価格で、値引きがあったにせよ+αの諸費用で40数万の人生最高の買い物だった。もちろんローンで。二十歳になれば親の承諾不要でローンが組めると言うことをバイクショップの店員さんに聞いていたので、迷わず誕生日にショップへ行ったのだった。そのとき、なんだか背伸びをして「大人だぁ!」と感慨にひたる自分がいた。


それから結婚を機に手放すまで、東京と長野をバイクで何度も行ったり来たりした。出不精な自分が湘南まで1人で出かけるのもバイクがあったからだし、新宿や渋谷あたりにバイクで行って、東京の交通事情をイヤと言うほど味わった。下北沢がお気に入りの場所だった。


     ◆


30の誕生日には何をしようか・・・。


考えたけれども、何もしていない。強いて挙げれば走り始めたことがあるか。けれども今は背伸びをしなくても大人になった気はする。もちろん、40になって振り返ってみればなんて幼稚な30だろうと思うかもしれないけれど。


今日からステキな30ライフを送ろう。

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20代最後の日

明日で30歳。今日が20代最後。
子どもたちとゆっくりできた日だった。


午前、息子2人を連れて、学校の庭へ。
たっぷり2時間のお出かけになったけれども、楽しい時間だった。


長男はいつの間にか遊具を全て使いこなしていたし、次男はジャングルジムをすいすい上っていた。しかも、鉄棒も支持すれば前回りをしていた・・・。それを見たお兄ちゃん、負けじと鉄棒前回りにチャレンジ。・・・できちゃった!おめでとう!!


登り棒にもチャレンジした長男。靴と靴下を脱いで、自分で挑戦。いつものようにウダウダ言っていたけれども、かなり成長した姿を見た。


     ◆


帰りはちょっぴりだけど次男抱っこ、長男おんぶのパワフルパパ状態だった。
「とっと、すごい。」
の次男の声に頑張ろうと思ったけど、すでに限界。そのまま次男をおんぶに変えて、彼は夢の世界へ。


     ◆

昼食を摂って、今度は自分が夢の世界へ・・・。
たっぷり3時間弱のお昼寝で、1週間の英気を養った。




さあ、明日から大人の仲間入りの30歳。
何をしようかな?

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20 凡事徹底

『凡事徹底』(鍵山秀三郎、致知出版社)を再読した。


前回の付箋紙の他に、今回も・・・。


『いい会社をつくりましょう』(塚越寛、文屋)でも二宮尊徳の言葉があったけれども、『凡事徹底』にも尊徳のエピソードがあった。これは気づかなかった、というか読み飛ばしていた。


     ◆


自分が前任校で出していた通信“おかげさまで”。自戒をこめてその名をつけていた。


本書を読んだことで、この“おかげさまで”を思い出した。
誰かのためではない、自分のために些細なことを続けていこうと思う。

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始動!

一昨日、マラソンのトレーニングを開始した。
仕事から帰宅したのが18時30分。ちょうど家族は風呂に入っていたから、思い立ってトレーニングをすることにした。

「トレーニング」と言っても、1㎞あまりしか走ることはできず、息を整えるためにウォーキングを少々織り交ぜた程度のものだった。

昨日は心地よい筋肉痛だったので、もっとやりたくなったが、とりあえず1日おきのペースを崩さずやっていこうと思う。

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職員会のない水曜日

昨日は行事のある学年があったために、水曜日なのに職員会のない一日だった。ということは子どもたちを下校させて、完全に自分に使える時間。こんな日は年に1・2回しかない。


そして、そんなステキな日に自分がやったこと。それは・・・




中庭の花壇を耕耘機で耕して、
ビーバーでの草刈り





トホホホホホ。(*_*)



以前、妻に言われた言葉を思い出した。
「仕事がなくっても、自分でつくっちゃう性格でしょ。」
まったくもってその通り!


言い訳するならば、普段、中学の先生たちが忙しいのに草刈りしてて、中学より余裕のある(と思われる)小学校の職員が何もしていないなんてマズイんじゃないの、と思っていたからだ。


前任校の尊敬する先生たちから学んだこと。それは、
“即時、行動を起こすこと”
昨日はそれができたから、いいんだ、自己満足で。

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チーム発足

10月の行われる地元のハーフマラソン大会。今のところ仲間内で自分も含めた4人が申し込みを済ませた。昨日はそのうちの1人からメールが。

7月から異動で支店が変わったらしく、トレーニングも兼ねて自転車通勤にするとか・・・。高校生みたいだ。しかも、新婚でマスオさんになっているというのに。その意志に敬服。

自分には何ができるだろう?早朝しか使える時間はない。8月に帰省するときにはある程度走れるようにしておきたいと思いつつ7月に入ってしまった。まずは行動を起こさなくては!

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