« 2008年5月 | トップページ | 2008年7月 »

2008年6月

筆順

以前から気になっていた筆順について調べてみた。

昭和33年旧文部省の前身である役所から「筆順指導の手引き」が出され、それをもとに現在の筆順が決まっているようだ。しかしながら、その「手引き」以前の書き順を誤りとするものではないという但し書きもあるようである。つまり、漢字の中にはいくつかの筆順がある文字もあるということだ。そしてどちらが正しいか、ではなく、どちらも正しいのである。


なぜ、こんなことを調べているか。

自分は書き順指導をしていないからだ。でも、子どもが書き順を間違えているようだったら、空書きさせたり、書き直しをさせたりしている。


習字のときには筆順が必要かもしれないけれど、果たして成人して習字をする人が日本人の何%だというのだろう。自分はある面でくそ真面目だから筆順をできるだけ覚えてきたけど、それにこだわりすぎる必要もないのではないかと最近思うようになった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

三十路

一昨日、高校時代の友人がメールしてきた。


「一足先に30歳の向こう側に行ってるよ。
 すぐに追いついて来いよ。」



彼は昨日が誕生日。三十路まっしぐら。
そういう自分ももうすぐ誕生日。


「新境地へいってらっしゃい。
 すぐに追いかけます。」


と返信した。



     ◆


自分は早く年を重ねたいと子どもの頃から思っていたから、30になろうが40になろうがあんまり気にしない。全く気にならないかというとウソだけど。むしろ多くの人がずっと若くいたいと言っているのが理解できない。


そうは言いつつ、年をとっても若々しくいたいという気持ちはある。特に体力面で。でも知的なレベルでは早く年を重ねたい。なんという矛盾した欲望だろう。




あと10日ぐらいで30歳。どんな記念日にしようかなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

保育参加

月曜日、妻が保育園の「保育参加」というものに行ってきた。
“お母さんセンセイ”になれる日らしい。

「お父さん、仕事休める?」
休めるわけないって。

仕方がないから、義姉に依頼。
自営業の貴重な休日に、妹からの無茶な要望にも快諾。
あとは次男が素直にオバチャンと遊べるかどうか。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

で、月曜日。帰宅してから話をいろいろ聞いた。
おもしろかったのは長男と妻の保育園でのやりとり。

妻がある男の子が泥遊びであたりかまわず泥をはねあげているのを見かねて、
「○○くん、気をつけてね。」
といったことを言ったらしい。

そこへ長男がボソリと耳打ち。
「お母さん、家みたいにね。」

“お母さん、家ではもっとおっかないでしょ!同じように言いなよ”

さすが、怒られ慣れているあいつらしい一言だ。
「今日の踊るヒット賞」をあげたい。

     ◆

次男はと言うと。。。

甘いものに誘われて、喜んで「行ってらっしゃ~い」だったようだ。

メデタシメデタシ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

添い寝

昨夜の帰宅は21時30分。
次男が寝室(といっても部屋数わずか)から出てきた。


「おっ、とっと。おかえり。」


はいはいただいま。まだ起きていたのね。
ということで、着替えもせずに寝室へ。


部屋にはいると、妻就寝しかけ。長男同じく。
ひとまず次男の横に。


長男ひがむかと思って、すぐに移動。
次男が妻を乗り越えてやってくる。


長男の横に行ったら、彼はすぐに移動。
人の体温で暑くなるのがいやなようだ。


せっかく寝室にきたのに一人はさみしいので、次男と手をつなぐ。意外にも素直に受け入れて、喜んでいた。と思ったら寝息が・・・。


「おーい、○○○寝たぞー。」
と長男の横へ移動したらすぐにいびきが・・・。


結局二人同時に寝ちゃうなんて、意外や意外。
これもある種の添い寝でしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

備忘録

いろいろアップしたいが時間がない。

1 添い寝
2 保育参加
3 音楽会準備

えとせとら・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

子どもたちに力をもらう

先週から今週にかけて、バタバタと過ごす毎日にあって、「子どもたちに力をもらう」とか「助けられる」ということを改めて実感している。



体調が悪くても、出勤すればクラスの子からパワーをもらい、元気になる。だからおバカなことをやってしまう。(最近は気持ち悪がられる)



家に帰れば、息子たちに元気をもらう。
時折、余計に疲れるときもあるけど、「気」を送ってもらうことのほうが多い。



     ◆



ふと初任校時代を思い出した。



校長先生・教頭先生に楯突いて、いや~な感情を抱いていたときに「あ~早く教室行きたい。」と思っていたものだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

マラソンエントリー

久しぶりの更新。
「あっぷあっぷ」だったのは、ただの寝不足だったのか・・・。
まぁ、よく寝た。

昨日は、地元ハーフマラソン大会のエントリーを済ませた。
部活仲間が走っていたこと、自分自身への動機付け、気分転換などなど理由はあるのだけれど、とにかく、すぐ行動に移すことができてよかった。

あとは決めたことに対して自分がどれだけやっていけるか。
自分との勝負。

幸いなことに、部活仲間も同じく参加するので、1人ではない。
これもいわゆる『学び合い』である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

あっぷあっぷ

頭の中があっぷあっぷ。
いろんなことが頭の中をかけめぐる。あれも、これも、それも。


数日、数週間、数ヶ月、数年したらよき思い出になっていることだろう。だから記事にしておこう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ウィニーとは何ぞや?

昨日の職員会。
最近(と言ってもここ数年を指していた)の教職員の不祥事に堪忍袋の緒がきれたのか、県から各職場で学習会を行いなさいという通達がきた。だから、職員会の貴重な時間を割いて、簡単な学習会が行われた。


そこで出てきた疑問。
“ファイル交換ソフトウィニー”
とはよく聴く言葉だけど、それって何なの?


自分もよく知らない。


そう言えば、4月頃、自宅パソコンにウィニーがないかどうか確認作業をしたっけ。でも、ウィニーって何なのかよく知らないから、確認のしようがない。


勉強は必要だけど、通達を出すのであれば、最低限の情報も合わせて提供してくれるとありがたいと思った。


それにしても、上意下達というのは大変だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

パンツ記念日

最近、次男がパンツをはくようになってきた。
2歳4ヶ月だから、早いほうなのかな?少なくとも長男よりは早いと思われる。(こういうとき、ブログがあると記録が残っていいなぁ)


昨日は保育園の開放日。
次男はパンツで登園した。(らしい)
そして、おもらししないで過ごした。(らしい)


それなのに・・・、


昨日配送のCO-OPで、おむつが2袋も届いた。


それだけ1週間という短期間でおむつから離れつつあるということか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

埼玉へ

昨日、埼玉県の小学校を参観してきた。
『学び合い』実践者のクラスである。『学び合い』の参観だと、“授業参観”というよりは“クラス参観”という感覚がした。最初の時間はある子のグループを追ったけれども、次の時間はクラス全体を眺めていた。


     ◆


参観記は別ブログにするとして、昨日はなんと家族総出で埼玉へ。前日に突然決めたことだったので、嫁さんは準備に大変だったと思う。でも、みんなで行って楽しかった。



なにかと遠方まで行かせてもらっているけど、自分が参観していたり、受講していたりする間、嫁さんと子どもたちがなんとか過ごせるならば、一緒に行った方がみんなハッピーになれる気がする。



昨日も子どもたちは市の公園で3時間あまりもたっぷり遊べたらしい。しかも、帰路、佐久にある親戚の家に久しぶりに顔を出すこともできた。



こんなことができるのも、長男が保育園にいる来年まで。あと何回、父親の「研修」が家族のお出かけとなれるだろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

家族と一緒

6月14日(土)


午前中、住宅の周りの草刈り。
ついでに、地区の空き地も草刈り。
近所の方がやっていたのでお手伝い。
地域にちょっぴり貢献できた、で自己満足。


昼から弁当を持って、こだまの森へ。
なんか知らないが、よく眠れた。総滞在時間の75%は寝ていたと思われる。そりゃあ日焼けもするって。
こだまの森は初めて行ったけれども、なかなか空いていて良いところだ。新しい昼寝スポットにもなったし。


息子たちは自分が草刈り作業中、近所の小1の子が遊びに来て、よ~く遊んでいた。そして午後はこだまの森で散々動き回って、ぐったりして帰った。それに付き合う嫁さんもすごい。





6月15日(日)

自分と息子たちの散髪、・・・が終わっで「やったぜ」と思ったら近所の子が「遊ぼう」と誘いに来てくれた。大急ぎで子どもたちとシャワーを浴び、外遊びへ。

今日はなぜか自分が追いかけ回す役(?)になり、子どもたちはキャーキャー言いながら逃げ回っていた。なんにも知らない人が見たら、何事かと通報してしまうぐらいの悲鳴にも似た声が響き渡った。


午後は買い物へ。久しぶりに峠を越えた。
父の日だけあって、ユニ●ロも、かっ●寿司も混んでいた。
ようやく靴下が新しくなった、ワイシャツも。


夜は初めて大芝の湯へ。
ここは気に入った!お湯も施設もいい。未就学児が無料なのもいい。



家族とゆったりしつつ、やろうと思っていた家の仕事もできた良い週末だった。明日は計画休業。年休をいただいて埼玉だ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

19 「座りなさい!」を言わない授業

「『座りなさい!』を言わない授業」(西川純、東洋館出版社)を読んだ。


書かれていることは西川先生がこれまでに出されている本と変わらない。それだけ軸がぶれていないのだと思う。


今回、ピアジェの発達理論についての部分(第11章 オッカムの剃刀)が非常に興味深かった。今までピアジェの理論に疑問符を抱き続けていたので、胸のつかえがなくなったかんじでもある。



「○○だから△△は無理だ」と「無理だ」に集約させてしまって、あきらめていることに「?」だった。ならば、なぜ□□くんはできるんだ?「段階」が違うからか?同じ年齢なのに?と憤ってしまっていた。



“教育関係者のピアジェ理論の使い方に問題があった”
                       (本書143ページ)



腑に落ちた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ついでにすごろくも。

昨夜はカルタに続けてすごろくもやった。
ただ、どうしてもサイコロが行方不明で見つけられなかった。


ならば、、、ジャンケンで!



勝った人が駒を進められることにして、問題はいくつ進むか。



自分「グーで勝ったら6マス進めるにしようね。」
長男「お父さん、勝手に決めないでよ。」
自分「じゃあ、決めていいよ。パーならいくつ?」
長男「えーとね・・・。」
自分「指の数でもいいよ。」
長男「5!」
自分「じゃあチョキは?」
長男「4!」
自分「えっ???」



チョキで「4」とは恐れ入った。



     ◆


意外と面白かった、ジャンケンすごろく。
次男がなかなかジャンケンをまともに出さないのが唯一の難点。



昨日は遅くに帰ったのに、満足が高い夜だった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

カルタ

なんだかカルタブームのリバイバル。

今夜、家族そろってカルタ取り。
読み上げるのは嫁さん。ということは・・・、

お父さん(自分)vs長男vs次男。

勝者、お父さん!!
面目躍如。

長男との差、わずか4枚。
薄氷の勝利。

面白かったのは次男も2枚自力で取ったこと。
そして、何枚か数えるのに、世界のナベアツになっていたこと。

父親似になってきた・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

お手伝い

昨夜、テレビを見ながら次男とじゃれ合っていると、
長男が腕まくりをして、
「食器洗ってくるね。」
と言い残して、台所に。

「手伝って」とやらせることはあっても、自分からやることなどなかったので、昨日の姿には驚きを通り越して拍子抜け。ただ、それはそれでうれしいものだ。


     ◆


後々聞いてみると、昨日の夕方、妻と長男が遊んでいる中で
「今日からお皿洗い、○○○にやってもらおうかな~。」
と何気なく言ったらしい。

それが残っていたんだろうな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

時間の活用

自分は下手くそだと感じる、時間の使い方。

最近は朝も起きられず、最低限必要なことしかやれていない。
時間に追われているということ。


「仕事は追いかけなくちゃ」
前任校の学年主任の言葉。


『学び合い』の考えなのに、なぜ追われてしまっているのか?
西川先生の言葉を借りれば、
 第一に無能だから。
 第二に無計画だから。
 第三に無能かつ無計画だから。


さぁ、自分はどれだろう?


そろそろ追いまくられる生活から脱却しなくては。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

県委員会

本日、年休をいただいて組合の青年部県委員会へ。
朝は通常通りに出勤し、いつも通りの仕事をして出発。

何の心配もせず学校を出られることに感謝。

     ◆

今年の県青年部は、自分が今年30歳ということもあり、年齢が上になったこと、2年前に他支部で部長をやったときに一緒に活動したメンバーがいること、そして同郷出身の同年者が3人もいることが重なって、なんとも居心地のいい会になっている。あくまでも身勝手な考えだが。

今年は「踏襲主義」から脱却しようとする意気込みを強く感じる。そんな年に少しでも関われることをうれしく思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

しりとり

今週はおだやかな週。
さらに昨日は夕立によって夜間ソフトも延期。おかげさまで。

となれば、学校周辺の草刈りもできないので、18時すぎに帰宅。(ホントは18時帰宅が目標だけど)

夕飯、そして入浴。そういえば風呂の前にナイターも見られた。
珍しいことだ。

風呂は風呂で長男と一緒。
「お父さんと一緒じゃつまんないよ・・・。」
とぼやくので、
「じゃあ、おもしろいことやろう。よし、しりとりだ!」
と、風呂に入っている間、ずうっとしりとりをしていた。

途中、「プリン」と言って(やはり5歳児、そんなもの)中断してもすぐに再開。それからはノンストップで続いた。「ずくなし」なんていう言葉も知っていて意外だったし、「それなあに?」と知らない言葉は意味を聞いてきて、なんだか知的な遊びになってしまった。

妻からは「まだやってるの?!」と言われたけれど、楽しい入浴タイムだった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

保護者会役員会

<以下、備忘録なり>

昨日15時より公民館にて第1回役員会。

①自己紹介(簡単に)
②年間計画の確認(全部ざっと確認)
  →質疑
③環境整備の準備作業
  →主任先生から説明
    8:30 集合
    8:40~9:50 作業
④園長先生から
  ・謝辞
  ・町村合併にともなう行事の見直しについて
  ・入園者増の連絡
⑤次回役員会の連絡
  7月7日(月)同じく15時から

進行は全て会長さん。
予定では時間がかかることになっていたが、20分ほどで終わった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

なんだかなぁ・・・

秋葉原で起きた事件。なんとも痛ましい・・・。

今から9年前、池袋で通り魔事件が起きた。自分は大学4年生。教育実習のまっただ中だった。

アパートのある小金井から文京区の付属中学校まで電車を乗り継いでいた。新宿で山手線に乗り換え、池袋で地下鉄千代田線に乗り換え、そして茗荷谷で下車。そう、池袋で乗り換えていた。だから「事件」が起きた日、母親が留守電にメッセージを入れていた。(当時は早い時間に帰れるはずもなく、携帯電話も持っておらず)

     ◆

いきなり脱線してしまった。

秋葉原で事件が起きた昨日の夜7時。NHKのニュースを見た。
興奮しながら事件の様子を語る人、客観的に落ち着いて語れる人、そして現場からの中継でカメラに映ろうとリポーターの後ろをウロウロする人、いろいろだった。

「いろいろだった」が、やけに落ち着き払ってインタビューに答えている人が多いように見えたのは気のせいか。

通り魔で命を落とさざるを得なかった方、そしてその親族・友人の方。方々の気持ちを慮ると言葉がない。昨日はテレビを見ながら、家族全員で合掌した。長男は「『合掌』って何?」と不思議そうだったけど。

そんな自分であるがテレビで、「過去10年の通り魔事件で犠牲者数が最も多かった」と報道されて意外な気持ちになった。

それだけ凶悪事件が身近なものになってしまっているということか。そしてインタビューに答える人と自分も同じく客観的に見てしまっているということか。

なんと世知辛い世の中なのだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

自宅はいいなぁ

昨日は埼玉の『学び合い』セミナーに参加。帰りは高速で佐久まで来たら、意外にも早く帰れた。本庄から諏訪まで2時間30分というところだ。16日のライブ参観の下見にもなった。

     ◆

今日は午前中、嫁さんが美容院。チビ2人の子守となる。
今までだったら次男坊が泣き叫んでいたから心配していたが、「諏訪湖に行くか?」との言葉で機嫌は上々。ちょっとぐずったぐらいで、あとはいつもの朗らかな顔をしていた。

男3人ぶらり旅で諏訪湖へ。
軽く散歩して、カモにパンをやって帰ろうと思っていたのに、そのカモが見つからず・・・。結局1時間30分も湖畔で遊んでいた。
ソフトクリームを食べ、間欠泉を見て、すべり台で遊ばせて、諏訪名物(?)の羊おじさんにも会って、大満足の半日。

午後はお約束のようにぐっすり昼寝。
風呂に入って(嫁の実家は温泉)、一路自宅へ。

夕方18時すぐに到着。
嫁の実家ものびのびさせてもらえるけど、自宅は自宅でやはり違う。
「帰ってきた」感がある。


さあ、明日からまた頑張ろう!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

到着

 
5分前に到着
早稲田リサーチパーク
 
すごい施設だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

快走中

11時に内山峠を通過。いたって順調。

現在、下仁田道の駅近くのローソンなり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

絵本を買った場所

 
5年前まで住んでいた佐久の地。
 
長男のために絵本を買っていた書店で休憩しようとしたら、
 
 
5年前にお別れした教え子とバッタリ!
 
いやあ、ビックリした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

爆走中

8時出発
9時15分諏訪
9時20分出発
現在10時10分、立科町通過。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ぼく、おおきなったらさぁ

次男の最近のお気に入り。

「ぼく、おおきなったらさぁ・・・」

要するに「ボクが大きくなったら・・・」ということらしい。

昨夜は、
「とっとぅ、ぼく、おおきなったらさぁ、とっとの がっこう いくね。」(お父さん、ボクが大きくなったら、お父さんの学校に通うね)
と言っていた。

つづけて
「ぼく、おおきなったらさぁ、かんのさぁ、ぶつぶつのさぁ、じゅずのさぁ、しゅやさぁ、かって。」

もう、わけわからん。


「ズズ?」(おかあさんといっしょのキャラクター)と聞いても「ちがう!」と答えるし、「ぶつぶつができたの?」と聞いても「ちがう!」って、やっぱり怒って答えるしで、仕方がないから近くで大笑いしていた妻に翻訳してもらう。

「ボクが大きくなったら、みかんのつぶつぶが入っているジュースで、シュワッとするのを買ってね。」

ということらしい。

長男もたまに通訳してくれる。
早く通訳なしでいろいろと会話ができるといいね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

エントリー

年始に立てた目標 “地元のハーフマラソン大会に出る”


関西在住の友人からメールがきた。
「もうボク申し込んだよ。」
さすがは某大手スポーツメーカー勤務。いろいろ知っている。


教えてもらって自分もエントリーを済ませようとする。

が、

金がない・・・。


できるだけ早いうちに申し込もうと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

18 静かに!を言わない授業

『静かに!を言わない授業』(西川純、東洋館出版社)を読んだ。

自分の中で『学び合い』への飢えがある。昨年の10月に長野セミナーで大きな刺激を受け、12月の上越の学会で新しい世界に足を踏み入れ、2月の群馬のセミナーでさらなる刺激を受けた。

読書という形でのインプットが少し足りない。

群馬で発表されたS先生の、
「西川先生の本を、それこそむさぼるように読んだ」
という言葉を思い出した。

だからこそ【全員満点】が現実のものになったのだろう。


     ◆


教師は、自分自身を「教え手」と考えている。しかし、実際の課題に立ち向かうとき、子どもたちは同級生を「教え手」ととらえていた。それでは子どもたちは教師をどのような存在と考えていたのであろうか?実は、教師は「教え手」ではなく「評価者」としてとらえていた。
(中略)
学び合う教室の「授業」における教師とは、喜びや驚きを共感する相手(すなわち「共感者」)である。学び合う教室においても「教え手」は同級生であった。しかし、その教え手のネットワークは大きく広がっていった。そのようなクラスにおける教師の姿が、「じゃれあう教師」となっていった。
(本書60ページ [3 じゃれあいの輪に入ろう]より)



     ◆


上記の部分を読んで思い出した言葉。

「ぼくはねえ、“遊んじゃう教師”を目指したんだよ。」

初任校の校長先生の言葉だった。
先生曰く、「子どもと遊ぶ」というときに「遊んであげる」のではなく、「ついつい遊んじゃう」という感覚が必要じゃないかな、ということだった。

自分も初任校では、夏休み中の日直当番の日に、
「先生、サッカーやろう」
と言ってきた子と1時間ほど遊んで、後に職員室へ戻って怒られたことがあった。

学び合う教室において、教師は共感者になるべく、ついつい一緒にじゃれ合っちゃう存在になれたら最高なのだと思う。

じゃれ合うことが目的ではなく、じゃれ合える文化を創り上げることが目的だろう。


     ◆


また、本書では「私語」の研究が重点的に取り上げられている。
実におもしろいし、示唆に富んでいる。

一斉授業であっても、
「静かにしなさい」
ではなく、
「どうかした?」
と聞ける教師であれば、本書を読んだらきっと内容を理解して、『学び合い』の考え方に共感してもらえると思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

人として

長男(5歳)が次男をよく殴る。蹴る。ひっぱたく。

聞いてみた。
「人としてどうなの?」


     ◆


最近、学校でもよく言うセリフである。
教育基本法に、学校教育の目的は「人格の完成である」と謳われている。要するに、学校教育を終えるときには「一人前の人間」になっていることを求められるのである。

だからこそ、
「人としてどうなの?」
と子どもたちに聞く。

「いけないよ。」
「なんでそんなことするの?」
ではなく、
「あなたはそういう人間になりたいのか?」
と問うているものだと思う。


     ◆


長男は
「ダメ。」
と答えた。

「そういう大人になりたいの?」
と尋ねたら、
「ヤだ。」
とも答えた。

「じゃあ、どうしたらいいと思う?」
と、さらに聞いたら、
「子どものときから気をつければいい。」
と親の方がびっくりするような言い方をした。

頭でわかっていても、それが行動につながるか。
これからはそこだよね、我が息子。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ほお葉巻き

勤務地で晩春から初夏と言ったら、ほお葉巻き。
昨年初めて食して、その香りに驚いた。

一つ上の学年では、研究授業の題材に選んでいた。

地域を歩けば、必ず朴木が見つけられる。

     ◆

昨日、帰宅したら家にほお葉巻きがあった。
ソフトボールで同じチームの方が届けてくださったらしい。
奥さんの手作りとのこと。

080602_2






うれしいなぁ。

ほお葉巻きをいただいたこともだし、地域の方に良くしていただいてることも。感謝です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

送り迎え

今日は土曜日の振替休日。長男を保育園に送っていった。

月曜日なので、午睡用の布団一式と次男坊を抱えて出発。途中、長男を肩車して、次男坊とは手をつないでテクテク。最近、長男が荒れていたからな、次男ばかりじゃなく長男も、いや長男こそ、からかったり、関わったりしてやらないと。あいつは甘え下手だから。


途中、学校の子どもたちとすれ違うが、自分がニット帽を被っていたためかすぐにはわかってもらえず、軽い不審者(?)扱い。

保育園に到着して、布団を部屋に運び入れるため入室すると、
「先生。学校で見る先生と、保育園に来る先生と全然違うねぇ。」
と言われた。

「ええ、寝癖を直すのが面倒で、帽子被ってきちゃいましたし。」
と言いつつ、そんなに違うかなぁ、そうか違うか、と独り合点。


     ◆

保育園からの帰りは次男坊をおんぶに抱っこ。
気持ちよさそうに寝てくれた。まだ9時すぎなんだけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年5月 | トップページ | 2008年7月 »