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「明日の教室」振り返り④

<質疑>

○「ズバリと言いなさい」

○ノート指導は2種類。
  1 記録のため・・・後で役立たせるため
     (社会や理科などが該当)
  2 発想の基地・・・自分の考えが深まる(向上的変容の)ため
     (模擬授業で見た授業がまさにそれ)

○「読書感想文」と「読後作文」
○授業を振り返る、というちょっとしたことのためではなく、
  しっかり作文の時間をとって、
  授業を通してどのような向上的変容があったのか
  書かせることはある。

○音読について・・・個別指導に限る。
  劣等感を抱かせずに、成功体験(成就体験)を積ませる。
○「めんどり読み」
○「劣等感を持たせないこと」
  ・・・伸びたか伸びていないかわかないのが読解力と鑑賞力
    伸びたか伸びていないかはっきりわかるのが音読と作文
○「健康診断で終わっている。治療がされていない」

○作文指導は多作がイチバン。
 「多作」のため・・・・・・・作文用紙の開発 “作文くん”(新学社)
 「楽作」のため・・・・・・・なりきり作文、もしも作文
 「基礎基本」のため・・・“作文ワーク”、“一文マスターカード”

○イメージと読解
  強いイメージを持っている子には? →→→ 正すのみ!

○「教育は発達のためにある」
 ・・・今はこうして指導する。成長するから変わっていくこともある。
   教師にも向上的変容がある。

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