「明日の教室」振り返り①
<第一講>模擬授業 「うとてとこ」
○理屈だけ話しても伝わらない部分があり、実践を通して伝えるのが模擬授業。(ゆえに、別名「立体授業解説」)
○「指示」・・・~しなさい
○「活動」
○「学習活動」・・・目的のある活動、
緊張と鍛えの連続が最高の授業
○「分析」・・・声の大きさがいい、速さがいい
漠然とした「いいね。」とは違い、具体的である
○「わからなさの自覚」
○“?”と思わせる。これが出発
○学年別配当漢字や常用漢字と決めてしまったことが大きな失敗。
○「判断させる」・・・岐路に立ったときに考える
○“まだの人?”・・・「まだ」ならば“早くやりなさい”と促す。
それが鍛えることでもある。
(つづく)
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