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2008年5月

じゃれる

今夜、久しぶりに息子たちとじゃれ合った。

来週火曜日の研究授業準備
2回のナイターソフト
観劇教室準備
土曜参観
・・・となかなか歯応えのある1週間だった。

「だった」と言っても、明日は学級親子レクだから、今週は月曜から日曜までクラスの子たちと顔を合わせることになる。

こんなこと、なかなかないよな。
楽しいかもしれない。

     ◆

話が脱線。
息子たちは今週ほとんど母子家庭状態だったから、寝っ転がってテレビを見ている自分に乗っかったり、戦いを挑んできたりと、肉体的な関わりが多かった。

風呂にも一緒に入らない。
朝食も一緒に食べない。
一緒に遊べない。

こんな「ない」「ない」尽くしのフルコースを提供してしまったことを反省。
明日は一緒にキャッチボールをやろう。

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17 いい会社をつくりましょう

ようやくブログ更新・・・。いかんなぁ・・・。

さて、最近『いい会社をつくりましょう』(塚越寛、文屋)を再読している。過日行われた教育会総集会で講演された塚越氏(伊那食品工業会長)の本。前任校時代に平安堂で見つけて即購入したものだ。

講演で塚越氏は、「哲学を持っている先生方が少ない!」とおっしゃっていたことが印象に残っている。そして、氏は本に書かれていることと同じ内容の講演をされた。きっと氏にとって会社経営の心髄が『いい会社をつくりましょう』という一冊の本なのだと思う。

ちなみに“いい会社をつくりましょう”は社是でもある。

     ◆

さて、本の冒頭に二宮尊徳の言葉がある。そのまま引用する。

遠くをはかる者は富み
近くをはかる者は貧す
それ遠きをはかる者は百年のために杉苗を植う。
まして春まきて秋実る物においてをや。
故に富有なり。
近くをはかる者は
春植えて秋実る物をも尚遠しとして植えず
唯眼前の利に迷うてまかずして取り
植えずして刈り取る事のみ眼につく
故に貧窮す。


遠くをはかる者でありたい。

     ◆

塚越氏の講演、そして著書の再読から、自分にとっての哲学は『学び合い』ではないかと感じた。自分なんかはほとんど学び合おうとせず、真似事でやっているようなものなのかもしれないが、実践者の方々には太い芯が通っている。まさに『学び合い』の考えがそのまま教育者としての哲学になっているのだと思う。

氏に『学び合い』のことを知っていただけたら、教育への考えも変わるのではないだろうか。

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生まれてきてくれてありがとう

今日は長男の誕生日。5年前の今日、身長54センチ、体重3452グラムでこの世に生を受けた。誕生した瞬間がこの記事の更新時間。

予定日から10日も遅れた出産だった。
そして折悪しく当日は体育主任会の開催日。(たしか水曜日)
朝早くに妻から「陣痛かも」との一報。
ひとまず了解して自分は主任会の会場へ。
車で約1時間の会場へ向かっている途中、再び妻から電話。
「これから入院する。」
居ても立ってもいられないが、とりあえず主任会の会場へ到着。
校長に電話連絡をして、年休をいただけることになった。
また、主任会の役員の方に事情を話し、資料の受け渡しも済ませて一路地元の産科へ。高速道路をひたすら突き進んだ。

産科に到着したのが10時30分頃。
それから1時間半ほどでの出産。

妻の必死(まさに「必死」)の形相と喚きや悲鳴にも似た大きな声にたじろいだけれども、出産とはそういうものなのだと実感した。

「誕生日」というのは母親にとっては「出産記念日」であり、男にとっては「立ち会い記念日」にでもなるだろうか。何にもしていないけれど・・・。

今日ぐらいは息子に優しく、嫁さんには感謝の念を持って接しよう。

長男よ、生まれてきてくれてありがとう。
妻よ、長男を産んでくれてありがとう。

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開幕!

昨日は夜間ソフトの初戦。これが今シーズンの開幕。
赴任してすぐの昨年の比べ、今年はどのチームに誰がいて、というのがわかるので緊張ないけれども、初戦というのは別だった。

自分のチームは先攻。
最初のバッターボックスでものすごく緊張した。

おかげで守備についたときはリラックスできたけれども、エラーはするし、ゴロを捕ろうとして前のめりになって転ぶしで散々。「そう言えば今年で30だ」ということをまざまざと思い知らされた。

年始に掲げたハーフマラソン挑戦。それも兼ねて体力をつけるべく、何かはじめなくてはいけないという、半ば悲壮感ある決意をしたのだった。

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16 たった3年で学校が変わる!

『たった3年で学校が変わる! ~神崎高校 再生の軌跡~』(神戸新聞総合出版センター編)を読んだ。

荒れた高校が“ディスカバリー・ハイスクール”になるまでの軌跡、示唆に富むことが多くあった。例えば、「第4章 心にふれる『生徒指導』」の冒頭に「ぶれない教師の結束」という小見出しがあり、そこには具体的な事柄(約束事)が箇条書きになっている。

①始業前の遅刻を昇降口前でとる。
②通学指導教員は4人体制。下校指導は3段階。
③遅刻届などの手続きは生徒指導室で一括受付、個々に指導。
 保健室利用者も同様。利用したい生徒が入れない異常な状態
 を打開する。
④校内巡回指導(業間の特棟トイレの立番は全教員で当たる。
⑤トラブルが発生したときは、一人でも多くの教師が現場に出向く。
⑥問題行動を起こす生徒集団には、教師も集団で対応。
⑦声がけ(挨拶)を積極的に、人間関係づくり。
 「そんなこと常識やろ」は禁句。
⑧無断欠席・遅刻をなくす。寝坊は理由ある欠席にならない。
 厳しく指導する。朝の欠席・遅刻連絡は保護者、または家族から
 させるようにする。
⑨生徒会活動の活性化と部活動の強化。
               (本書63~64ページ、一部省略や改)

校長の強いリーダーシップのもと、3年どころか2年ぐらいで学校が変わる様子が書かれているが、生徒云々ではなく、まずは教師の結束ややる気を子どもたちに見せる・示すのが先決であることが書かれている。

また、「ゼロトレランス」という言葉も出てきており、昨今耳にするのはひょっとしたら神崎高校の実践が背景にあるのかもしれないと感じた。しかしながら「ゼロトレランス」という言葉だけが一人歩きしているが、神崎高校はそれよりも生徒とのつながりを大事にしており、“ダメなものはダメ”と厳しく指導するための考え方の一つとして「ゼロトレランス」を挙げているように感じた。

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15 学び合いの仕組みと不思議

おくればせながら『学び合いの仕組みと不思議 ~ちょっとのことでクラスは変わる~』(西川純、東洋館出版社)を読んだ。


我々の研究室に所属し、「学び合い」を研究された現職院生のみなさんが、等しく驚かれるのは学び合うクラスが形成されると、実に多様な誤解が子どもたちの口から出てくることである。(本書82ページより)

(略)しかし、一切教えるべきではないと言っているのではない。教える必要のないところまで、教えるべきではないと主張しているのである。となると、教えるべき部分と、教えるべきではない部分との境目が問題となる。もし、教えるべき部分も教えなければ、それは放任に他ならない。(本書83ページより)

「教えない」と言ってしまうと「放任」に誤解されてしまう。どうしようもないことだ。でも、目標設定を教師が行うこと(その詳細も84ページに記述アリ)で、ゴールが明確になり、そこにクラス集団が到達することを求める。

ゴールがなく、目指す方向がなければ子どもたちだって(当然、大人だって)何をやるべきかわからずに右往左往するだろう。

ゴールさえはっきりすれば、どうやってそこに辿り着くかは子どもたち次第。全員が同じ方法で到着してもいいし、全員が違ってもいい。


他の『学び合い』関連の図書もまとめて読まなくては。
シャワーのように刺激に包まれよう。

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次男カルタ上達

日曜の夜、いつものようにNHKの「ダーウィンが来た」を見ていたら、次男がカルタをじゅうたんに並べ始めた。長男は番組が好きだけど、次男はたまに飽きていたから、ようやく自分で好きなことをし始めたなぁと思っていたら、

「でぇきぃなぁいぃ!」

と雄叫びをあげた。

絵札残り2まいで音をあげた。

仕方がないから手伝ってあげた。

     ◆

そのまま次男とカルタとりを始めたら、長男も参加して、急きょカルタ大会に。正月早々にやったときは、兄ちゃんの真似をして絵札を「ハイ!」「ハイ!」とあたりかまわず取っていた次男。それがなんと、ちゃんと正しいものを取れるようになっているではないか!!!

「たまに一緒にやってる。」

という妻の言葉に納得。ときには兄ちゃんよりも早く取っていた。

     ◆

結果、
父、4枚。
次男12枚。
長男残り全部。

次男が長男といい勝負になってきた。

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備忘録

先週末から日曜にかけては組合ウィークエンド。

金曜、青年部委員会の後、ようやく初の懇親会(団結会)。
福島の「あきちゃん」にて23時まで。

土曜、午前中は教育会総集会。
伊那食品会長の塚越先生の講演に聞き惚れる。すばらしかった。
午後は組合支部定期大会。マイクを持って走り回った。
夜は慰労会。

日曜、郡の相撲大会。
昨年よりも暑く、袖をまくっていた腕は真っ赤っか。

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「明日の教室」振り返り④

<質疑>

○「ズバリと言いなさい」

○ノート指導は2種類。
  1 記録のため・・・後で役立たせるため
     (社会や理科などが該当)
  2 発想の基地・・・自分の考えが深まる(向上的変容の)ため
     (模擬授業で見た授業がまさにそれ)

○「読書感想文」と「読後作文」
○授業を振り返る、というちょっとしたことのためではなく、
  しっかり作文の時間をとって、
  授業を通してどのような向上的変容があったのか
  書かせることはある。

○音読について・・・個別指導に限る。
  劣等感を抱かせずに、成功体験(成就体験)を積ませる。
○「めんどり読み」
○「劣等感を持たせないこと」
  ・・・伸びたか伸びていないかわかないのが読解力と鑑賞力
    伸びたか伸びていないかはっきりわかるのが音読と作文
○「健康診断で終わっている。治療がされていない」

○作文指導は多作がイチバン。
 「多作」のため・・・・・・・作文用紙の開発 “作文くん”(新学社)
 「楽作」のため・・・・・・・なりきり作文、もしも作文
 「基礎基本」のため・・・“作文ワーク”、“一文マスターカード”

○イメージと読解
  強いイメージを持っている子には? →→→ 正すのみ!

○「教育は発達のためにある」
 ・・・今はこうして指導する。成長するから変わっていくこともある。
   教師にも向上的変容がある。

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「明日の教室」振り返り③

<第二講>俳句

○読めなきゃダメ。読字力をつける。
  →だから学年別配当漢字なんか無視した方が(?)いい。
  →書くこと(書字力)は別。
○「まだの人?」・・・全員参加。「できた人?」とは聞かない。
○俳句は創作。誰も気づかなかった美的なものを「発見」することができる。
○「だれか?」と聞くと、手を挙げないことで沈滞する。
 そんなときは強制。つまり指名。
○「価値ある強制」を受け入れた者が伸びる。
○選択することは誰でもできる。問題は論拠。

○「書かせるということ」
○テストの点数の付け方
 (通常の)100点なら 0点・・・このテストは君を伸ばすことができなかった。
      70点なら30点・・・30点分君を伸ばせるテストだ。
      0点なら100点・・・おめでとう。このテストは君を無限に伸ばすことのできるテストだ。教えてあげるから一緒にやってみよう。

○「天牛」が読めるか?
  →教育は「わからなさの自覚」が原点
   世田谷区の国語特区で行われている、「日本語」を参考。

○文脈規定制(?)
 ・・・国語の解は全て文の中にある。
   解を見つけるためには何度も読まなければならない。
○「おもねてはいけない」

○「手をしっかり挙げられないから教室が荒れていく」
 ・・・「挙げる」ではなく、「曲げる」がどれだけ多いか。
○「できるだけ簡単に言いなさい」
○解釈が色々でよかったら指導はいらない。導いてやるのが指導。
○「『こう考えるのが、そう考えるよりいい。』というのが解」
○「読解ははっきりするべき(正確さがあるべき)」
○「間違ったものは『誤読』と言う」

○「反論する」と「立場が違う」とは違う。
 「あなたの考えは~で違う」と論破するのが反論。
○「国語の解は文脈の中にしかない」
 →体験で語るのではなく、表現で語らなければならない。

○読解とは?
 →正確でなければならない。
  文脈で「~とまでは言える」と大まかな部分で考えが一致するように導いていく必要がある。



---所感---
「読解は正確さがあるべき」「解は文脈の中にある」ことを子どもたちが共有すれば、算数のように、明確なゴール目指して『学び合える』のではないか。

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14 インテリジェンス読書術

『インテリジェンス読書術 ~年3000冊読破する私の方法~』
                    (中島孝志、講談社+α新書)
を読んだ。


 読書でいえば、その本が教養高く文化的なものであれば、読んでいる間、その人からは文化的な匂いがぷんぷん香ってくることでしょう。
(中略)
本のどのような要素に心惹かれるかによって、フェロモンのように、どことなくそうした匂いを発散するようになってしまうのです。
 その意味では、詩やいいコピーを味わうことは、人格形成上とても効果があるといえると思います。小・中学校で、読み聞かせや朝の読書会を展開している学校が増えましたが、そこで本当の良書に出会い、子どもにとってのキラーフレーズに出会うことがあれば、彼らの人格形成にきっといい影響を与え、いい結果を生むと思います。そのときには気づかなくても、読書はボディーブローのようにじわりじわりと効いてくるものですから。
(136ページより)



学校で働く者として、なんとも示唆に富んだ文章だ。

毎日図書館へ行くように話してはいるが、良書を紹介しているとは言えない。自分が読んでいる本も紹介していない。もっと本が身近にあるような環境をつくらなくては。

そして、自分から「文化的な匂いがぷんぷん香ってくる」ように、本を読む習慣を定着させなくては。まだ今年に入って14冊目。目標の100冊までの道のりははるか遠く・・・。

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「明日の教室」振り返り②

<第一講 つづき>

○「向上的変容」・・・訂正の連続、と言ってもいい。
    授業を終えて児童生徒が変容していなければ
    授業をした意味がない。向上的変容を保障する
    のが「いい授業」である。
○期待と緊張と適度な恐怖(?)
○「見当をつける」
    ・・・「わからなさの自覚」が大事であるが、簡単に
      「わからない」と言うと、思考と絶縁してしまう。
      「見当をつける」(推理する)ことも大事。
○「見当外れを繰り返すことで、やがて見当が合うようになる」
○「判断は誰でもできる。問題は根拠」

○机間指導中、頭を触ったり、首をつかんだり。
  →机間指導しながら生徒の考えを分類するための行為。


○友だちの意見を批判的(懐疑的)に聞く。
○学習用語を教える。
○部分を出して、少しずつ開いていく。(「絵巻物法」)


---【所感】---

模擬授業に「読む」「聞く」「話す」「書く」活動全てが含まれていた。そして当然ながら随所に思考を促す場面もあり、学習活動が充実していると感じた。
また、最後書かせたものについて、解答が1つではなく詩として整合性がとれていれば良しとすることで、オープンエンドにもなっていることに「いい授業」であると感じた。
この授業を、『学び合い』の考え方で実践しようとしたらどうなるだろうか?

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「明日の教室」振り返り①

<第一講>模擬授業 「うとてとこ」

○理屈だけ話しても伝わらない部分があり、実践を通して伝えるのが模擬授業。(ゆえに、別名「立体授業解説」)

○「指示」・・・~しなさい
○「活動」
○「学習活動」・・・目的のある活動、
           緊張と鍛えの連続が最高の授業
○「分析」・・・声の大きさがいい、速さがいい
        漠然とした「いいね。」とは違い、具体的である
○「わからなさの自覚」
○“?”と思わせる。これが出発
○学年別配当漢字や常用漢字と決めてしまったことが大きな失敗。
○「判断させる」・・・岐路に立ったときに考える
○“まだの人?”・・・「まだ」ならば“早くやりなさい”と促す。
            それが鍛えることでもある。

(つづく)

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「明日の教室」参加

昨日、「明日の教室」@京都橘大学に参加した。
朝8時に出発して、休憩を適度に挟んで13時20分に会場に到着。
山科駅に車を置いてバスで会場に向かったのだけれども、ざっと振り返ってみて、路線バスに乗るのは11年ぶりだった。そりゃあ、緊張もするってものだ。

これまで先生方のブログで拝見してきて「いいなぁ」と思ってきた学習会、「明日の教室」。
講師の方々がなんとも豪華で、長野から若干離れていることに悔しい想いを抱いてきた。

それでも昨日は一念発起の参加。

     ◆

行って良かった。本当に良かった。
もう一度行きたい。仲間を連れて行きたい。

講演から受ける刺激と、そこで購入できる書籍からの刺激、そして、参加した人たちといろいろな話題で交わす会話から受ける刺激。昨日もいろんな刺激をもらった。

野口芳宏先生の模擬授業を見たら、「自分もあんな授業をしてみたいなぁ」と思いつつも、『学び合い』との共通点を見出そうと試みている自分に気づいた。
結論は・・・、出てない。

     ◆

新しいことを知る、学ぶと言うことは答えが見つかるのではなく、新しい思考回路が構築されることなのだなぁと思った。

「知らないよりは知っている方がいい」こと
ではなく、
「知っているべき」こと

がもっともっと存在しているのだ。精進しなくては。

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いざ上洛!

本日は「明日の教室」スペシャルなり。
これから京都へ向かってレッツゴー!

野口芳宏先生のご講演に加え、野中先生にもお会いできそう。
そして糸井先生、池田先生と、これまでブログで拝見してきた先生方のお話が楽しみだ。

正統的周辺参加で終わってしまうかどうかは自分次第だけれども、この貴重な経験をぜったい自分の仕事に生かしたい!

では、行くぞ!!

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連休明けの様子

始業式から1ヶ月がたち、連休も終わり、本格的な学級運営に移っていく。「移っていく」と言っても、昨年度から持ち上げたクラスなので、様子もシステムもわかっている子どもたち。問題は教師。


自分が気を緩めず、子どもたちに求め続けさえすれば、学級は高まっていくと思っている。


今のところ大きな問題がない、と思っている自分が問題。こんなときこそ、どこかに問題点の種が潜んでいる。


表情を緩めても、気は引き締めなければ!

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睡眠たっぷり

昨日は4連休明けの登校日。
自分にとっても、子どもたちにとっても、“久しぶり”感があった。

連休中はしっかりと身体を休められたので、睡眠もたっぷりとれた。
そのせいか、子どもたちへの対応にも余裕があるなぁ、と実感。

教師が仕事を全うさせるには、この睡眠時間が最も大事なのかもしれない。

     ◆

相手は生身の人間。
予想も付かない反応や事を起こすのが当たり前。
  (だからこそ、教師の仕事は面白い)

それなのに、対する教師が予想外の出来事に1つ1つカリカリしていたら、教室が、学校が、ギスギスしたものになってしまうよなぁ、と考えてしまった。

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日曜大工で棚作り

080506_1 仕事をろくすっぽしない4連休となった。
そのぶん、家でゆっくりした、というか家のことを色々済ませた。


その一つに、かねてより要望のあった棚を適当に作った。
適当ゆえにまがっていたり、板がそろっていなかったりで地震に見舞われたらひどいことになると思うのだが、売り物でもなければ、友人にあげるでもなし、単なる自宅使いだから良しとした。


こうやって画像で見るとなんとなくステキに見えるから不思議だ。

080506_5
一応工夫したところもあって、約54㎝の奥行きを生かして、工具箱も設けた。「設けた」というか、作ってみたら工具をしまうのにピッタリだった、というだけだが・・・。


今回の自己満足度は95%!

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次男の一面

連休中の出来事。

次男が口の中を気にしているので、妻が聞いてみた。

妻「どうしたの?」
次男「ポプコーン」
妻「ポップコーン?」
次男「んん。」
妻「食べたの?」
次男「んん。」
妻「歯にはさまったの?」
次男「んん。」

どうやら、床に落ちていたポップコーンを口に入れて、歯に挟まっているらしかった。
落ちているものをすぐに食べるのもどうかと思うし、それがはさまって四苦八苦しているのもどうかと思う、そんな姿だった。

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遠足下見

今日は午前中に遠足の下見に行ってきた。

080504







開田高原は快晴。
観光客も大勢いた。


御嶽山も見事な山並みだった。

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体調不良でGW突入

昨日、子どもたちを帰した直後から喉に違和感を覚え始めた。
それでも仕事をして、連休中にすべき事柄を書き出したところ、カード大の付箋紙に書ききれないほど多くの仕事を見つけてしまった。

     ◆

たまには早く帰ろうと、17時30分退庁。
3学期は大体18時頃に帰っていたなぁ・・・、と思い出した。

その後、夕飯をとって、まだ明るかったので、畑に長ネギを植えた。

     ◆

あとはグダグダ。
21時には寝てしまった。
風邪薬を飲んだからかな、今朝の7時までグッスリ。

なんとか4連休はゆっくり、のんびり、しっかりやろう。

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飲み会月間終了

昨日、地域の夜間ソフトボールの飲み会があった。
以前にもアップしたけれども、夜間ソフトの飲み会は楽しい。

上は73歳、下は29歳というチームにあって、当然ながら話題が多岐にわたる。職種もバラバラ。出身地も地元以外の人が大勢いる。

これからシーズンが始まるけれども、和気藹々とやっていきたい。


     ◆


さて、これにて4月1日から始まった怒濤の飲み会ラッシュも終わりを告げた。いったいいくら支払ったのだろう?どれだけの時間を費やしただろう?

かかったお金と時間とは別に、新しい関係やこれまで以上の付き合いをさせてもらうこともできた。

これからの生活はリズムをしっかりさせて、着々と平凡な日々を過ごそう。
それがイチバン難しくもある。

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水疱瘡

昨日、長男が水疱瘡と診断された。
先月、保育園で何人かが罹っているという話を聞いていたので、その時に「もらってこい」ということを長男には伝えてあった。まさに「でかした!!」といった感じだ。

     ◆

水疱瘡は潜伏期間約2週間で、罹ったら7~10日ほど様子を見なければならないという。つまり、今度の連休は外出せずに、家でじっとしていなさいということ。ラッキーなのか、アンラッキーなのか。

子どもたちにしてみれば、これだけ好天に恵まれるGWもなかなかないから、もったいない。しかしながら親にしてみれば、家で落ち着いて過ごせるというのはなんとも有り難い。

何をして過ごそうか・・・。

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