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返信メール

自分はメールの返信が遅い。
仕事のメールはできるだけ早く送ろうと心がけているが、プライベートのメールをすぐに返すということは少ない。プライベートの方はケータイで受送信することが多いので、ケータイだとメールを打ちづらい(面倒に感じる)ということが言い訳になっている。

     ◆

昨日、夕方にメールを開いたら、「9:03」という時間にメールが届いていた。送り手はある大学から。金曜の夜、とあるセミナーの参加申し込みをしていたので、その申し込み受諾確認メールだった。

金曜の夜に送ったメールを、週明けの朝9時という時間に返してもらって、うれしい気持ちになった。というのも送り手のメールアドレスは、その大学のアドレスであって、おそらく大学へ行かなければ開けないものだからだ。

週末のうちに届いたメールを確認して、1つ1つ返信していく。自分に届くメールは1通だけれど、送り手の方は何通も見て、同じ数ほど返信していることだろう。たとえコピー・ペーストだとしても、同じ作業を繰り返すほど大変に思うに違いない。

     ◆

もう一つ。

もし送り手の方が大学職員ではなく、学生さんだとしたら、これはものすごい勉強だと感じた。

学生のときに「仕事」を意識したメールを受送信した経験が自分にはない。働き始めてなんとなく感じるままにメールを活用している。もちろん、ビジネス誌を見て得る知識もあるが、それよりも直接に「現場」へ出て学ぶことができたら何より得るものが大きいだろう。その意味で、この大学(セミナー主催者の方)が意図的に学生さんに仕事を委託している気もする。

     ◆

セミナーに参加する前から、学びをいただいた気分になった。
感謝。

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