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2008年4月

おんぶ

次男が活発になってきた。

お兄ちゃんのまねもする。
親に甘えるのもお兄ちゃんより上手い。
身体がまるっこいので、愛らしい。

そんな次男がぬいぐるみをおんぶする。
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ぬいぐるみの名前は“あいちゃん”。
我が家の乗用車がアイシスで、契約時にディーラーさんからもらったものだ。こんなに我が家のマスコットになるとは、4年以上も前だが、予想だにできなかった。

いつまで子どもでいるか・・・。
早く生意気な言葉を言えるぐらいになれよ。

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こんな休日もあるんだな

現在11:25。

今朝は遅く起きて、朝食を9時頃とっていると、なにやら家の前に人影が・・・。近所のAちゃんだった。Aちゃんは今年小学校に入学した女の子だけど、弟のBちゃんがうちの長男と同級生(保育園)。しかもご近所だから何かと一緒に遊ぶことが多い。

今朝も遊びに誘ってくれて、長男もあわてて残りの朝食をたいらげた。

「いってきます」

と言うが早いか動くが早いかさっさと外へ行ってしまった。当然次男もくっついていく。するとその後ろを嫁さんがついていく。

・・・というわけで、家に残ったのは自分一人。

火曜日ということもあって、ワイドショーで“死刑”を取り上げている番組を見て、シャワーを浴びて、今に至る。なんて優雅な時間。

子どもたち一堂は、別の子も加わって総勢6名になり、公園へでかけていってしまった。実に静かな休日のひととき。幸せだ。

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プチ兼業農家

思い立ったが吉日、ではないが、昨日は一気に畑を進めた。
今年は地域として花を増やす運動をしているので、住宅の前の畑にも花を植えることを目標にした。昨日は一気に仕上げることができた。

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学校の中庭の花壇も手を入れていたら、お隣さんからお昼に誘われて、いったん休憩。でも、このお隣さんに耕運機までかけてもらうことになって、いつでも苗植えがOKの状態になった。


昨年は耕運機を借りて自分で耕しただけに、お隣さんに申し訳ないやら、うれしいやら。


ここまでやってもらったなら、と苦土石灰をまいて、油かすもまいて、スコップで軽くかき混ぜて作業完了。あとは連休にでも畝をつくって苗を植えたら今年の畑が本格開始。ちなみにご近所さんから長ネギの苗ももらったので(昨年同様に)、こちらはいつでも植えることができる。


地域の方に心から感謝。
今年は花で少しは貢献しよう。

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「おじさん」と「先生」

教員住宅が学区内にあり、地域の行事にも参加しているので、なにかと地域のことに詳しくなっている。また、長男が保育園に通っているので、今年入学した1年生にとって自分は「すみもん先生」ではなくて、「○○○くんのお父さん・おじさん」という呼ばれ方をすることがあった。

先日もランチルームで給食後に無駄話をしていて、ふと1年生の方を見たら、
「あっ、○○○くんのお父さんだ。」
と1年生に言われた。

まあ、確かにそうなんだけど・・・。
「あのね△△ちゃん。一応学校では『先生』をやってるんだ。」
とだけ言っておいた。

来年の1年生にとっては、もっと「○○○くんのお父さん」なんだろうな。やりやすいのか、やりにくいのか。不思議な感じがする。

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連チャン

パチンコの連チャンならうれしい悲鳴。
飲み会の連チャンなら身体が悲鳴。


昨晩は組合青年部の飲み会。
今晩は勤務校の新任者歓迎会の飲み会。


うれしいけれど、財布と肝臓にはこたえる。
そして、翌日の身体にこたえる。


また、自分の家族に最もこたえる。


土日は家族とゆっくり過ごすぞ。

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次男坊

最近、下の子が自分を求めてくることが多い。
昨夜は一緒に寝た。
今までは「かっか(お母さん)とねう(寝る)」と言っていたのに、「とっと(お父さん)」と言って、一緒に絵本を読んで、そのまま眠ってしまうというパターンだ。

まだ2歳2ヶ月ぐらいだから、3歳ぐらいになれば変わるかなぁと思ったけれど、兄弟でもずいぶん違うんだなぁと実感している。

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履修主義と習得主義

新指導要領が公示(?)告示(?)されてから、ずうっと頭の中にあるのがタイトルの言葉。


これまでは前者「履修主義」的な考え方が自分を覆っていた。つまり、とにかく教科書や何らかの道具を用いて「教えた」ことが大事である、と自然に考えていた。例えば、子どもたちが新しい単元に入ったときに、
「えっ、覚えていない!」
と関連事項を忘れていた(正確には身についていなかった)としても、
「先生は確実に教えた!!」
と、子どもたち以上に眉をつりあげてアピールしていた。


世の中としても世界史の未履修問題があったときに、あわてて授業時数だけ確保していた。時数を確保すれば、生徒が学んでいなくてもいいということなのか、と感じた。(『奇跡と呼ばれた学校』荒瀬克己著、朝日新書を読んでそう思った)


     ◆


今は「習得主義」なのだと思う。

『学び合い』の考え方の比重が大きいと思うが、「教える」ことよりも「学ぶ」ことを重要視するようになったことを認識している。話は逸れるが「教える」の主語は「教師」であり、後者「学ぶ」の主語は「児童・生徒」である。そのあたりを意識するようになり、職員会などの諸会合での話題にも「主語」を念頭に置いて話したり、聞いたりするようになった。


本題に戻ると、子どもたちが「学ぶ」ことはアウトプットしないと学んだかどうかがわからない。人の頭の中は見えないからだ。手段としては作文であり、テストであり、または子どもたちの行動という出力の仕方もあるだろう。


     ◆


別の言い方をすれば、「わかる」と「できる」の違いかもしれない。

まとまらないけど、今後の指針としてメモしておきたかったので、できてよかった。

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膝痛再発

最近、右ヒザの調子が芳しくない。むしろ痛い。
またガングリオンだろうか?


このブログは色々知らせてもいないので、かなりアクセス数が少ないのだけれど、これまでの記事で頻繁に読まれているのが「ガングリオン」についてだ。それだけ通院して「ガングリオンですね」と診断される方が多いのだろう。


ガングリオンを少し除去したところで再発することはわかっているので、今回もきっとガングリくん(勝手に命名)が自分の身体でやんちゃなことをしているのだろう。


いずれきちんと処置してもらおうと思う、今日この頃。

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桜シーズン到来!

本県ではようやく桜満開!
南のほうではすでに散ってしまったと思うけれども、多くの地域は今週末あたりが見頃ではないかな?高遠の桜はやや見頃を過ぎたか・・・?

080417勤務校の中庭の桜も昨日で八分咲き。この桜の木が本校では一番最初にほころぶそうで、これでようやく桜シーズンが訪れたことになる。4月の終わりまで桜を愛でることができるのだから、ある意味でオトクかもしれない。もし4月に入ってすぐに満開だったら、忙しい時期に花見になってしまう。ようやく落ち着ける頃に満開になれば、少しゆとりを持って桜の花を見ることができるというものだ。


今朝のこの大荒れの天気でどうなるか不安はあるけれども、桜に支えられて来週も頑張れるはずだ。

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低学年の「教育」って…

最近、自分と同じ学年を担任している他校の先生の話を聞いた。
本校は学年一クラスなので、学年会が存在せず、何かと便利なこともあれば、不便なこともある。こうやって他校の様子が聞けると助かる。


国語の話を聞いた。
担任が読み進めて、セリフの部分を子どもたちが読む、そういう展開をしているという。自分のクラスは子どもたちが読み進めて「表現読み」をさせている。


ずいぶん違うと思う。


その先生のクラスでは、子どもたちが楽しくセリフを言っている情景が目に浮かぶ。一方で、自分のクラスでは「笑顔」もあるが、子どもたち同士が協力して「読める」ようにしている。


そこで自分は考えた。小学校低学年の「教育」ってなんだろうか、と。


指導要領を見ても「楽しく~する」「~しようとする」という文言が多く見られ、「~できる」という表現は少ない。ゆえに、同僚からも「低学年は楽しくやろうとする意欲が育てばいいのよ。」と言われる。


自分は懐疑的である。


自分の子どもを見てもそうだが、何かができるように子どもは頑張ると思う。確かに楽しくやりたい、という想いもあるようだが、それよりもできないことでかんしゃくをおこし、親である自分に八つ当たりをすることが多い。だからというわけではないが、自分はクラスの子どもたちに「できる」ことを求めることが多い。


“楽しくセリフを読んだからといって、自分で教科書が読めるようになるのか!”と極端な想いを持ってもしまう。


そして、「楽しく」育った子どもたちが高学年になり、その子たちを受け持った担任が「うちのクラスは勉強ができない」と嘆くのも目の当たりにしてきた。また、中学校でそのまま上がってきた子たちに授業をしてきた。


まずは「できる」ようにさせてから「楽しく」を求めてはいけないのか。あるいは両方を求めてはいけないのか。いや、実は指導要領も両方を求めているのか。よくわからない。


少なくとも自分には、低学年には「楽しく」が重視されているように思えてならない。そして保育園と幼稚園と何ら変わらないとしか思えない。

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おとーしゃん

昨日は組合の会合があったので17時退庁。
いったん帰宅してから会合場所へ向かうことにした。

     ◆

帰宅すると、近所のご家族が遊びに来ていた。
一緒にかざこし公園に遊びに行ったご家族で、仲良くさせていただいている。自分たちのような転勤族には、赴任地の方に恵まれると心強い。

さて、そんなご近所さんだが、お子さんが2人いて、下の子がどうしたことか自分になついている。昨日も私が帰宅したことに大喜び。しまいには、
「おとーしゃん。」
と言ってくる始末。

おいおい、君のお父さんが聞いたら切なくなるよ、そんなツッコミを入れたくなる。入れざるをえない。

そんな彼の横で、我が家の次男坊が怒る。
「ぼくの!ぼくの!」
自分の父親がとられるとでも思っているんだろうな。
家の中に入ったら駆け寄ってきて脚にしがみついた。

近所の子も、自分の子も、かわいいものだ。

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生活リズム

新学期2週間目。
なかなか生活リズムが定着せず・・・。

「定着しない」ということは春休みの過ごし方でリズムが乱れたということ、と自己反省。あらためて“普通の生活を送り続けること”の大切さと難しさを実感。

今週の過ごし方が大事。

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マジメ

昨日、同僚から「マジメですね。」と評された。
人によく言われる。自分ではそんなこと微塵も感じていない。

自分が当たり前にやろうとしていることが、他人から見ると丁寧にやっているとか、マジメにやっているように見えるだけのことなのだと思う。まあ、細かい所にまで気がついてしまって、指導を入れているという自覚はある。

     ◆

それにしても「マジメですね。」と言われてうれしくないのはどうしてだろう?「おもしろいですね。」と言われた方が喜ばしい気がする。

今やテレビのクイズ番組は「おバカキャラ」が全盛期。知らないことで視聴率をとれる時代なのだと思う。

かと思えば、雑学メインのテレビ番組もある。

要するに、無知・無学であることが一種の市民権を得て、知識が豊富というよりも役に立つか立たない雑学を多くしっていることがまた一種のステータスなのだろうか?

     ◆

「マジメすぎる」という表現は良い意味で使われない。マイナスイメージを伴う表現だと思う。そのようなイメージに近くなっているんじゃないか、「マジメである」という表現は。

でも、マジメであることは美徳であると思うんだがなぁ。

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5月10日(土)京都へ

以前、丁寧な返信メールをいただいたことをアップしたけれども、そういえば具体的に記していなかった。

5月10日(土)の「明日の教室」である。

ちょっと遠いところではあるけれども、それだけの距離があるにせよ、自分にとって魅力的なセミナーだ。初めは日帰りにしようかと妻に相談したところ、快く送り出してくれるようで、無理せず泊まってきてよいお墨付きをいただいたので、今からホテルを探そうと思う。

体調と学校の仕事、どちらも万全の状態で出られるようにしよう。

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添い寝

4月当初と言うことで「頑張って」学校に残っている。
これは今週までにして、来週からは18時までには自宅に帰りたい。

     ◆

そんな忙しい中にあって、家に帰ってからの時間はゆったり・・・、
ではない。

夕飯→入浴→歯みがき

という流れは忙しかろうと、暇であろうと変わらない。違うのは歯みがきのあと、すぐに布団に入ってしまうことだ。

     ◆

自分は弱い人間だから、家族を寝かして自分だけ起きていると、仕事をした後にテレビを見てしまってそのまま遅くまで起きているということが多い。それならいっそのこと、家族と寝てしまって、早起きした方が頭はスッキリしているし、仕事もタイムリミットがはっきりしているので効率よくはかどる。

これを「仕事術」と言っていいのかなぁ。疑問に思うけれども、生活リズムをととのえる一助になっていることはたしか。

     ◆

ということで、最近は長男に添い寝して「もらっている」。

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返信メール

自分はメールの返信が遅い。
仕事のメールはできるだけ早く送ろうと心がけているが、プライベートのメールをすぐに返すということは少ない。プライベートの方はケータイで受送信することが多いので、ケータイだとメールを打ちづらい(面倒に感じる)ということが言い訳になっている。

     ◆

昨日、夕方にメールを開いたら、「9:03」という時間にメールが届いていた。送り手はある大学から。金曜の夜、とあるセミナーの参加申し込みをしていたので、その申し込み受諾確認メールだった。

金曜の夜に送ったメールを、週明けの朝9時という時間に返してもらって、うれしい気持ちになった。というのも送り手のメールアドレスは、その大学のアドレスであって、おそらく大学へ行かなければ開けないものだからだ。

週末のうちに届いたメールを確認して、1つ1つ返信していく。自分に届くメールは1通だけれど、送り手の方は何通も見て、同じ数ほど返信していることだろう。たとえコピー・ペーストだとしても、同じ作業を繰り返すほど大変に思うに違いない。

     ◆

もう一つ。

もし送り手の方が大学職員ではなく、学生さんだとしたら、これはものすごい勉強だと感じた。

学生のときに「仕事」を意識したメールを受送信した経験が自分にはない。働き始めてなんとなく感じるままにメールを活用している。もちろん、ビジネス誌を見て得る知識もあるが、それよりも直接に「現場」へ出て学ぶことができたら何より得るものが大きいだろう。その意味で、この大学(セミナー主催者の方)が意図的に学生さんに仕事を委託している気もする。

     ◆

セミナーに参加する前から、学びをいただいた気分になった。
感謝。

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一人で買い物

午前中は家族そろって勤務校の校庭へ。
長男の自転車の練習は補助輪を外した状態で。
長男も無茶な挑戦だったことに気づいたようだ。それもそのはず、まだ年中。もうしばらく補助輪をつけて練習して、再度チャレンジするだろう。

     ◆

午後は一人で買い物へ。

妻が気遣ってくれたのだと思うが、一人で行っても結局は家族のものが先で、自分のものは後回し。最後の最後に自分の買い物を済ませた。

ちょっぴりリフレッシュできた。

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かざこし子どもの森公園

今日は絶好の行楽日和。お隣さんを誘って、飯田市にある、かざこし子どもの森公園に出かけてきた。

車で約1時間30分。遠いけれども、我が家にとっては1年ほど前まで住んでいた土地でもあり、道中の建物や風景が懐かしく思え、意外と遠いとは感じられなかった。

     ◆

到着したのが11時40分。公園を後にしたのが16時20分。
かなりたっぷり遊んだ。

お隣さんにも小さなお子さんがおり、我が家のチビ助2人とともに遊べる。転勤族の自分にとっては何とも恵まれた環境だと思う。今日も長男はお隣さんの娘さんと、次男は同い年のご長男とさんざん遊べた。特に次男はいつもケンカをしている相手である子と、「一緒にあそぼ?」と覚え立ての言葉を使ってコミュニケーションをとり、楽しい時間を過ごしたようだった。P1010006








     ◆

かざこし子どもの森公園には大きな遊具(アスレチックともちょっと違う)があり、それとは別に未就園児用の小さな遊具もあって、どんな子どもたちでも遊ぶことができる。傾斜地に位置しているので、少し大変ではあるけれども、その傾斜を上手に生かしてもいる。

また、後藤道夫センセイが頻繁に理科実験をしている所でもあり、施設には顕微鏡が自由に使えるスペースもある。

前任校にいる間は部活でほとんど土日がなかったけれども、こうして訪れると何とも魅力的な街だった。

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“エブリー”

今日は勤務校の始業式および入学式。
昨年度から持ち上げの2年担任だ。

本県では「持ち上げ」が当たり前で、毎年異なる児童生徒を受け持つということはほとんどない。そのため、保護者も教職員も大方の予想を持って新年度を迎える。たまぁにサプライズがあったりして、体育館にどよめきが起こることも・・・。

     ◆

さて、新年度ということで通信の名前と書式を一新した。昨年までは『ぼちぼちいこか』というタイトルでA4縦長用紙を横書きにして使っていた。

今年度のタイトルは『エブリー』とした。

 everybody
  everything
  everyday

それぞれの接頭語に由来している。

“みんなが何にでも挑戦して、みんなで高め合える日々をすごしてほしい”という願いを込めて命名した。根底には『学び合い』の考え方がある。

ちなみに書式としては、A4横長にして、さらには袋とじ(縦)も施している。A4一枚でこのような横長にして出版(?)するのは初めての試みだけに、自分でも戸惑っている。本筋から逸れるけれども、これまでの短い教員生活を振り返ると毎年何らかの変化を自分に義務づけているように思える。チャレンジしている、というとかっこいいかも自分。

     ◆

本題に戻ろう。

子どもたちに『エブリー』のことを話し、さらに今年子どもたちに求めることを話し続けた。こちらは日本語の漢字一文字「大」である。

・大きな声
・大きな文字
・大きな成長
・大好きなことを頑張る
・大嫌いなことも頑張る

という願いがある。担任とは何とも欲張りなものだ。
成就のために、課題を設定し、環境を整え、説き続け、見守っていこう。

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「とっと おおき なったじゃんか。」

今夜は一人で入浴した。

年度末のあわただしさと、春休み中の飲み会の多さから、息子たちと風呂に入ることが少なかった。そのため、最近は一緒に入ろうとしてくれない・・・。因果応報。

さて、そんな一人風呂を短時間で済ませて体重を量ったところ、68.9㎏もあった。
「68.9!」
と一人叫んだら、次男が何かつぶやいた。

すみもん「なーに?もう1回言って。」
次男「とっと、おおき なったじゃんか。」

妻は一人で笑っていたので、通訳(?)してもらった。要するに、
“お父さん、大きくなったじゃんか”
ということらしい。

14.8㎏の次男に褒めてもらった。

「えらそうな言い方ができるようになったじゃんか。」

と言い返しておいた。

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新年度2日目

今日の主な仕事

1 合同職員会(中学校、小学校の合同会議)
2 校務分掌係会
3 低学年会
4 学級事務
   ①カーテン取り付け(クリーニング後のため)
   ②教室の片付け(移動後の荷物がようやく片付いた)
   ③新年度時間割の作成、、、など
5 新入生受け入れ準備
   ①年度当初の下校について
   ②入学用品の確認と整理
   ③1年担任の先生のお手伝い


いざ打ち出してみようと思っても、何をやったのかがよく思い出せない。こんな感じで毎年、新しい職場がスタートしている。

最近、日記の必要性を強く感じている。

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平成20年度スタート

23時頃、出発の会より帰宅。
実に楽しいお酒だった。

新しい同僚を迎えて、再出発した20年度の本校。
朝から続いた、形容し尽くせぬ忙しさにもへこたれず、賑やかな笑い声に包まれていた職員室。明らかに昨年度までと違う。

明日も二日酔いに負けずに早くから出勤しよう!

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