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小心者の叫び

一昨日、長男が保育園の園長先生に向かって、
「○○○(弟の名前)、園長先生って、おっかねえなぁ。」
と言ったらしい。

お迎えの後、園庭で遊んでなかなか帰らない次男に、園長先生が「そろそろ帰った方がいいわよ。」みたいな声をかけてくれた事に対して、長男が「応戦」したようだ。

弟を守りたい気持ちがあったのだと思うが、
やはり間違っている。

最初に妻から聞いたとき、
「そんなことが言えるようになったのか。」
と笑いながら長男に言っていたが、
「ちゃんと園長先生に謝るんだぞ。」
と話すと、さすがに事の重大さがわかってきたのか、
深刻な表情を浮かべ始めた。

昨日は謝れなかったようだ。
果たして今日はどうだろう?

ちなみに月曜日に保小連携の会がある。
小1担任が保育園の年長組を参観する会だ。

当然、自分が参加。
懇談会では園長先生とも話をする。

なんともタイミングが悪いのか、それとも良いのか…。
終了後に長男と一緒に謝れるといいな。

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