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自宅で『学び合い』を応用

入浴し、さあ上がるかというとき、
「あと10を2回数えて上がろうよ。」
と長男。
ここから珍しく知的な会話がスタート。

ジュニア.「10が2つでいくつになる?」
すみもん「いくになる?」
ジュニア「12。」
すみもん「そう?」
ジュニア「あっ、ちがう32。」
すみもん「そう?」
ジュニア「22?」
すみもん「10が2つだといくつだろうなぁ。」
      「どうやればわかるようになる?」
ジュニア「ノート買って勉強しなきゃ。」

う~ん、4歳児にノートを買い与えるのもどうかと思うが、少なくともやる気になっているのはいいことだ。

      ◆

それにしても、『学び合い』を学校でやっていなければ、上のようなとき、すぐに答えを言っていたかもしれない。そして、自分がさぞ「教師だからわかりやすく教えなくては。」と意気込んで、図を書いて説明していただろう。

どうすれば答えが導けるか、それを考えさせられたことで自分はうれしかったし、長男は長男で、
「お母さん達が寝たら、こっそり勉強しよ。」
とナイショ話でもするかのごとく話しかけてきた。

      ◆

あとは結果として、10が2つでいくつになるか理解できて、それを自分の言葉で説明できるかどうかだ。

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