« Scan Snap 510 | トップページ | 一言 »

雪遊び

昨日は朝起きたら10㎝弱の積雪。
早速6時前から雪かき。

      ◆

学校では2時間目の体育を雪遊びに変更。
子どもたちは「イエーイ!」と喜んだ。

が、、、

半分の子どもたちは、
「先生、教室に入ります。」
と、雪遊びもそこそこに室内へ。
(とある理由から、教室に入ることも可、としている)

もったいないなぁ・・・。

      ◆

女子で残ったのは、たったの3人。
でも、この3人の雪遊びが面白かった。

まずは小さなかまくらをつくる。

A「先生ー、見てー、かまくらつくったー。」
B「道もつくったんだよー。」
C「ねえねえ、悪い妖精しか行けない町と、いい妖精しか
  行けない町作ろうよ。」
B「じゃあさ、悪い妖精の町はさぁ、1年に1回いい妖精がさぁ…」
C「…いい妖精が行ける?」
B「うん。」

      ◆

A「ねえ木を植えようよ。」
B(一緒に木を植える←枝を雪に差す)
B「木に雪をかけようよ。」
A「そうか、冬みたいになるね。」(樹氷のイメージ?)
C「私、悪い妖精といい妖精の町つくってるね。」

      ◆

A、BがCに合流。
A「織姫と彦星みたいだね。」
B「あぁ、1年に1回だけっていうのが七夕みたいだね。」
C「じゃあ10年に1回にしようか。」

      ◆

A、B、C「できたっっ!!!!!!」
すみもん「ここが何?」
A、B、C「いい妖精の町。」
すみもん「悪い妖精の町は?」
A、B、C「こっち。」
すみもん「かなり狭いね。」
すみもん「で、どこで1年に1回会うの?」
A、B、C「あっち。」
すみもん「あぁ、会う場所はまた別にあるんだね。」

      ◆

以上、メモをもとに会話を再現。
惜しむらくはビデオやICレコーダーが手元になかったこと。

それだけ「おもしろいなぁ。」と唸ってしまうような子どもたちの姿だった。こうやって自分たちでお話をふくらませて遊べるってすごいなぁ。

ちなみに女子からはるか離れて、
男子は雪玉でハンドベース(野球)をやっていた。

当然、打てばボールは破裂する。
でも真剣にやっている男子達。

真剣さゆえに、大爆笑。
許せ、男子。

|

« Scan Snap 510 | トップページ | 一言 »

仕事」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/479908/10003537

この記事へのトラックバック一覧です: 雪遊び:

« Scan Snap 510 | トップページ | 一言 »