111231_あと2年

今年赴任してきた校長から言われていることがある。
「35までは好きなようにやっていい」


自分も意識していたことだけれど、人から言われるとハッとさせられる。
あと2年で35歳だ。明日から2012年だから、正確には2年もない。


これまでも好き勝手やらせてもらってきたが、そろそろ目指すべきところを明確にして、戦略的に行動していかなければいけないだろうなぁ。責任が増してくる。


35になって慌てていては遅すぎる。明日からの新年、そして35になる年の今後2年間を充実させていきたい。

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111230_年の瀬

気がついたら更新をまったくせずに年末になった。時間の使い方がへたくそだったのと、更新しようとしなかったのが主な理由だ。

今年はマラソン、長男のサッカー応援、山雅の応援、数年ぶりのTOEIC受検・・・、とプライベートはずいぶん充実していた。仕事面でも英語授業町公開の授業校となり、英語科主任でくるくる動いていたら授業者にもなり、貴重な経験を積むことができた。学級の方は相変わらず子どもたちに助けてもらっている状況だが、無事に年を越せそうなので良しとしておこう。

来年はブログを更新したいなぁ。結局生活のリズムづくりに役立っていたと思うのだ。

起床時間を4時30分ぐらいにしたら、のんびり更新できるだろうか。

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110720_夏休みのような3連休 その2

さて、連休の2日目。
まずは早起きソフト。今回は第2試合だったので、のんびり5時40分に家を出た。
終わりがてら湖畔へ行って15㎞ラン。
帰宅後、軽く昼寝。
頼まれていたDVD作成。その後すぐ、勤務校の校庭へ。前日に出来なかったサッカーをやってきた。しかも子どもたち3人連れて。

実は頼んでいた妻の電動自転車が届いたのだ。それに娘を乗っけて、息子達は自分達の自転車で校庭へ。
帰宅後、夕飯、風呂、就寝とトントン拍子に進む。


     ◆


連休最終日。
前日の早寝が利いて、3時30分起床。よし、仕事が出来ると思っていたら長男が4時過ぎに起床。
「お父さん、なでしこの決勝戦やってる?」
ハハハ、観戦することに。

勝利の余韻も冷めやらぬ中、湖畔一周自転車の旅に家族全員で出かけた。
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10時30分頃に帰宅したから、4時間弱の長旅になった。


軽く寝てから妻方の祖父母宅にある畑仕事へ。
ゴールデンウィークに植えたじゃがいもの収穫が主な仕事。これはこれで一苦労。
早めに終わったので、近くで開いていたクラフト市へ。思いがけず掘り出し物が・・・。行ってみるものだな。

外食で夕飯を済ませ、風呂にも入って(子どもたち3人連れて)、帰路へ。子どもたちはすぐに眠ってしまったから、20時には夢の世界に行っていたことになる。

親は親で心地よい疲れを感じた3連休だった。

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110719_夏休みのような3連休

昨日までの3連休に入る前は、
「終わりの2日間はのんびり通知票をつけるか・・・」
と構えていた。

・・・とんでもない3日間になった。

     ◆

初日。
Mくんと朝ガスト。不定期に行っている朝ガスト。今回は12㎞離れた会場まで自転車で行ってみた。まずはこれだけで連休の目標達成!

建築中の自宅の打ち合わせで現場へ。
簡単に昼食をとって松本へお買い物。
息子達と勤務校の校庭でサッカー。・・・のつもりが夕立のため断念。代わりに夕食後、温泉施設へ。

長男は水泳の練習。次男は水遊び。どちらも一生懸命だった。そのまま風呂にも入って、息子達は帰宅途中に夢の世界へ。

写真は愛車“ORDINA”
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110706_人とふれ合う

昨日の朝読書はボランティアの方による読み聞かせだった。すっかり見落としていて、失礼ながらしばらくお待たせしてしまった。

『蜘蛛の糸』(芥川龍之介)を読んでくださった。お世辞にも上手な読み聞かせとは思わなかったが、年輩のボランティアの方が、今の6年生に『蜘蛛の糸』を読むことには、何か想いがあるのではないかと感じながらうかがった。

     ◆

読後、ただでさえ時間はなかったが是非とも聞きたいと思って、子どもたちの面前で質問した。
「○○さんの何か想いがあるように感じたのですが、お聞かせ願えますか」
自分の予想を遙かに超えるものだった。

     ◆

○○さんはおそらく60歳半ばあるいはもう少しご高齢と思われる。その方が父親から本を読むように言われて、小学校5年生のときから読書記録をつけているという。その記録の最初が『蜘蛛の糸』だったのである。その一番初めの本を子どもたちに読み聞かせたかったというのだ。

また、この読書記録は数十冊にも及ぶものらしい。さらにさらに、○○さんの母親がそれを全て保存しておいてくれたということにビックリ。ぜひとも今度、実物を見せていただけたらうれしい。

もちろん、『蜘蛛の糸』を読み聞かせることで、自分一人だけが助かろうという人間になってはダメだよ、と6年生にメッセージを送ってくれた。

     ◆

たかが読み聞かせ、されど読み聞かせ。
本の内容を読み取るだけではいけない。子どもたちには物語の行間を読むように、ボランティアの方々の想いも読み取ってもらいたい。

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110705_メタ認知

水泳学習の時季である。学年指導の中心は同僚にお願いし、自分はサポート。とは言っても子どもたちの動きは気になるもの。あぁだこぅだと言うこともある。

今週は天候がどうなるのか見通しが持てないので、急きょ手元にあったケータイで子どもたちの泳ぎを動画撮影した。(もちろん事前に子どもたちに伝えたうえで。しかも男子を中心に。そうしないと何かと問題も起こる。)

計画的に学校のビデオカメラをプールサイドに持っていけばいいという話なのだが、ばたばたした毎日で忘れてしまう。今日あたりは忘れずに持っていこう。そして、雨で水泳ができないときに、教室で見ることで子どもたちにメタ認知を促したい。

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110704_新しい生活パターンだった

土曜日に地域の陸上大会が終わり、ひとまず体育行事の引率が終了した。残すは秋のマラソン大会か。5月中頃から約2ヶ月続いた生活もこれで終わりを告げるだろう。


今年任せていただいた仕事に、校外体育行事の指導・引率がある。郡レベルの大会を皮切りに相撲大会、県大会、地域の大会と続き、その合間に運動会のリレー練習が入った。この間、出勤時間を通常より30~40分早めて対応するようになった。そうしたら自然と長男の起床時間も早まり、ラジオ体操にまで参加するようになった。

自分としてはブログの更新がほとんどできず、脳みその暖機運転を行えなかったことが痛かったが、新しい生活パターンを体験することができて生活の幅が広がったように思う。それに、今まで同じ仕事をしていた同僚がいたこと、仕事を振り分けること、振り分けた仕事に協力してくれる同僚がいることに気づいたり、学んだりした。


大会引率が終わったからといって生活が落ち着くことがなく、まだまだやることは山積しているが、今日からまた一週間が始まる。

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110623_疾走

自転車が届いた!

早速またがってみた。そして、湖を一周してみた。(^^)いきなり20㎞近くのライディング。さすがに尻が痛かった。

でも、自転車ってこんなに気持ちよかったっけ、と思えた。昔バイクに乗っていた頃を思い出した。さすがにバイクのように疲れ知らず、とはいかないが。

さぁ、今日から自転車通勤だ。(雨が降っているからどうしよう?)

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110622_子どもみたいにワクワクしている自分に驚く

先日お願いした自転車が今日届くことになっている。自宅近くのサイクルショップにお願いしたから、住宅まで届けてもらえるのだ。ありがたや。

注文した土曜日から今か今かと待っている自分にビックリしている。まるで長男・次男のクリスマスを待っているときのよう。それくらいワクワクしている。

で、今日は地域の教員が一堂に会する予定が入っているため、ひょっとしたら早めに帰宅できるのではないか、そうしたら夕方にでも初乗りができるんじゃないか、とさらにワクワク感が高まっている。ハハハ。


ちなみに、妻の自転車の納入は、「早くて」お盆あたりらしい。なんでも予約殺到商品らしいが、やっぱりね、というところである。

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110621_期待と価値

昨日は地域の教育講演会があり、自ら申し出て参加させてもらった。この講演会記録は毎年、教職員全員に配布されており、自分も昨年度の記録を読んで、風呂で一気にページを最後まで捲り続けた。今でもその小冊子を大事にとっているほどである。

・・・ということで、今年はライブで聴けた。もうかれこれ8年目になるという上智大学・奈須正裕教授である。

今年は子どもの授業の様子、という内容はほとんどなく、「意欲=期待×価値」という観点から「では期待とは?」「価値とは?」という学術的な話だった。これはこれで興味深い。特にドゥエックの研究(1975)の話は「へえぇぇぇ~」と思いながら聴き、ペンを走らせた。

「普通だったら成功体験を積んでいる場合の方が伸びると思うんじゃないかなぁ。適度な刺激が必要なんだな、やっぱり。」
ってな感じである。

     ◆

あまりに面白かったので、直帰しようと思っていたけど、いったん学校へ戻って講演記録をコピー・印刷して配布してきた。朝のうちに配っても、忙しくてどっかへ押し込められてしまうから。退庁前なら時間的にゆとりを持って見てもらえるんじゃないかな。見てくれた人に「?」が湧くような仕掛けも用意してきたけど、何か聞かれるといいな。

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